日誌

2022年4月の記事一覧

八代陸上競技選手権大会

先週も試合があり、生徒たちも疲労がある中での大会となったかもしれません。しかし、多くの選手が自己ベストを更新する活躍を見せてくれました。特に男子棒高跳の出崎君は大幅な自己ベストで優勝しました。今でこそ当たり前の活躍している彼ですが、彼は高校から陸上部に入り、入部当初は体も細く、動きづくりもまともにできませんでした。それでも、毎日欠かさず朝練習に参加し、コツコツ努力を積んできました。少しずつ成果を出し、今に至ります。決して順調だったわけでなく、怪我をし、まともに練習することができないこともありました。それでも腐ることなくやれることを考え努力していました。もちろん彼だけでなく他の生徒も同じように努力を行っています。この雰囲気は部全体で作り出しており、怪我で練習に参加できない生徒は周りのサポートをしながらも自分がやれることをそれぞれ考え練習しています。全体としてもその結果が少しずつ出てきているように思います。

《大会結果》

男子棒高跳1位    3年出崎

女子砲丸投2位    3年坂井

男子110mH3位  3年秋吉

男子やり投3位    3年永野

女子4×100mリレー3位 江上・山品・坂井・塚本

女子200m4位   2年山品

女子棒高跳4位    3年塚本

男子4×100mリレー6位 社方・秋吉・井・松尾

女子棒高跳6位    2年江上

男子やり投6位    1年月足

 

 

 

熊本県陸上競技選手権大会2日目

2日目は前日の疲労もある中、出場したほとんどの種目で決勝に進出する頑張りを見せてくれました。また、出場しない選手や試合を終えた選手も一丸となって応援するなど部の結束力見せてくれました。

2日目の結果

女子走幅跳3位 1年原口

女子5000mW6位 3年田中

女子ハンマー投6位 3年坂井

女子4×400mリレー6位 高塚・塚本・青木・山品

男子400mH7位 3年秋吉

女子砲丸投7位 3年坂井

男子4×400mリレー7位 松尾・飯盛・秋吉・社方

女子400mH8位 2年山品

男子砲丸投8位 1年月足

※2日目:1年原口、2年山品・高塚、3年田中・坂井・青木・塚本の7名が九州選手権大会の出場権を獲得しました。

2日間で男子2名、女子7名が九州大会出場権を獲得し、8種目で入賞を果たしました。また、決勝に進出したものの入賞できなかった選手も多くおり、悔しい思いをしましたが、高校総体でリベンジしたいと思います。

最後に本校陸上競技部・駅伝部は感染対策はもちろんのこと自粛期間や県から出された行動制限に従いながら、できる範囲で練習を積んできました。本当に大変だったと思います。そんな中でもこれだけの結果を出してくれたことは本当に素晴らしいことだと思います。

熊本県陸上競技選手権大会1日目

全日本選手権大会につながる熊本県陸上競技選手権大会の1日目が行われました。6位入賞で九州陸上競技選手大会に出場できますが、大学生はもちろん一般の選手も出てくるレベルの高い大会です。

1日目の結果

男子棒高跳2位 3年出崎

女子棒高跳2位 3年塚本

女子走幅跳4位 2年高塚

男子やり投4位 3年永野

男子110mH7位 3年秋吉

女子棒高跳7位 2年江上

女子4×100mリレー7位 高塚・山品・坂本・塚本

※2年高塚・3年永野・出崎・塚本の4名が九州大会の出場権を勝ち取りました。2日目も頑張りたいと思います。

第75回九州都市対抗陸上競技大会

今年度初となる大会に出場してきました。一般、大学生も含む九州各地から選手が集まるレベルの高い大会でもありましたが、山鹿市代表としてしっかりと戦って来てくれました。

結果

男子棒高跳優勝 3年出崎

女子400mハードル3位 2年山品

混合マイルリレー3位 青木・社方・塚本・飯盛

女子走幅跳4位 2年高塚

男子円盤投4位 2年中野

男子やり投6位 3年永野

男子110mハードル6位 3年秋吉

女子200m6位 3年青木

この他、女子の400mリレーが決勝に上がるなとしました。