学校生活(2025年度)
【マリン校舎】クラスマッチが行われました!
12月23日(火)
マリン校舎ではクラスマッチが実施され、競技として「ドッジボール」が行われました。
各学年の生徒がクラスごとに出場し、声を掛け合いながら最後まで全力でプレーする姿が見られました。勝敗だけでなく、仲間を励まし合い、協力することの大切さを実感できる行事となりました。
熱戦の結果、優勝は1年生Bチーム、準優勝は3年生Aチーム、第3位は2年生Cチームという成績を収めました。学年の枠を超えて応援する場面も多く、学校全体が一体となって盛り上がるクラスマッチとなりました。
今回の行事を通して、生徒同士の絆がより一層深まり、今後の学校生活への良い刺激となる一日となりました。
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【両校舎】書道クラブ&情報文化部「第61回熊本県高等学校書道展」 奨励賞
【書道クラブ:本渡校舎】&【情報文化部:マリン校舎】
12月21日、熊本県立美術館分館で「第61回熊本県高等学校書道展」の表彰式が行われました。本渡校舎・マリン校舎の合作で出品した作品が奨励賞を受賞し、代表生徒が表彰を受けました。
会場には県内47校の約200点の作品のほか、教職員の作品も展示されさまざまな作品に触れる貴重な機会となりました。
現在は、書道クラブ、情報文化部それぞれの校舎で活動をしていますが、今後は合同練習なども取り入れながら、さらに良い作品が制作できるよう活動を続けていきます。
〇表彰式
〇2人の力が合わさり、今回の受賞につながりました。
左の作品は、本渡校舎3名の作品
【マリン校舎】3年生献血セミナー
12月19日(金)
熊本県赤十字献血センターから講師をお迎えし、3年生を対象に献血セミナーを実施しました。輸血や献血の現状、実際の献血の流れなどについて動画などを交えて教えていただきました。講話の中で、「現在の技術では血液を人工的につくることはできず、長期保存も難しい。病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの命を救うために、健康な人の新しい血液が必要となるほか、少子高齢化が進むとますます若い世代の献血協力が必要となる。ただし、 献血や輸血を『する』・『しない』は一人一人の意志で選択できる権利である。」とお話されました。
最後に代表生徒が「献血について正しい知識を身につけ、協力したい」とお礼の言葉を述べました。
【本渡校舎】結カフェ、オープン!
12月13日(土)、olüolü様にて、総合的な探究として1日限定のカフェを行いました。
限定スペシャルメニュー提供や、「めぐるねんど」イベントを開催しました。
ご参加・ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。
※本活動の様子が、熊本日日新聞2025年12月21日(日)12面に掲載されました
【両校舎】KSH校内発表大会
12月18日
令和7年度、熊本県立天草拓心高等学校は「熊本スーパーハイスクール(KSH)構想指定校事業 クリエイトハイスクール」の一環として、3年生による探究成果発表会を実施しました。
本発表会は、本校における探究活動の成果を地域内外に発信するとともに、生徒が自らの研究内容を発表する機会を通して、表現力や協働性などの資質・能力の向上を図ることを目的としています。
発表はステージ発表とポスター発表の二つの形式で行われました。ステージ発表では、生徒自らが廃校を活用した施設の利活用や、未利用資源の有効活用について研究成果を発表しました。一方、ポスター発表では、ふるさと納税の返礼品開発に関する研究や、支援学校と連携して共同開発したタイラバに関する研究など、多様なテーマについて発表が行われました。
ポスター発表は体育館および関連施設の複数会場に分かれて実施され、全ての3年生グループが発表を担当しました。発表者は交代制とし、生徒同士が互いの研究を聴講・評価することで、学びを深める機会となりました。
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