学校生活
落雷に関する研修と学校閉庁日について
まずは、期末テストお疲れ様でした
30日のテスト後、落雷に関する研修が視聴覚室で行われました
10km先の雷鳴でも同じ雲の下かもしれないので、自分の方に雷が落ちる可能性はあるそうです
「雷ナウキャスト」は便利なので、ぜひ使ってみましょう
<お知らせ>
夏休みには学校閉庁日というのがあります。
この日は学校が閉まっているので、生徒のみなさんも学校に来ることができません。
学校に電話しても留守電になってしまうので注意しましょう
期末考査は続いています
月曜の最終日まであと少しですね
今日は夕方でも熱中症は「厳重警戒」レベルの予報です。
徒歩や自転車で通学する人は暑さ対策をしつつ気をつけて登校してください
<オマケ>
今回の個人制作試作は、ハギレで作るコースターです
用意するものは、コースターとハギレとボンド(デコパージュ液でもOK)とレジン液。
全部100均でできるので、レジンのライトさえ用意すれば学校でもできるかなーと
問題は、ボンドが乾く間に何をするか、ですね
作文・絵画コンクール等(生徒向け募集)
今日から期末考査です
天気はあまり良くありませんが、体調は万全でのぞみましょう
<お知らせ>
発行されました
今月は気象病と熱中症・紫外線についてになります。
なお、明日は終日保健室が閉鎖されます。
体調が悪かったり、ケガをした場合には担任の先生に相談してくださいね
<テストがんばってねー
夏が近づいてきました(・・・ということを理由にした実験)
ここ数日は雨ですが、気温が高いので蒸し暑いですね
食堂にはエアコンがないですし、図書室に行く生徒も増えました。
まだ6月なので、これからもっと暑くなりますよね・・・
・・・というわけで、身近なもので冷却実験をやってみました
【冷却パックを作ってみる】
例の叩くとひんやりするやつです
夏休みの自由研究にも使えそうですね(うちに自由研究の宿題はありませんが)
<用意するもの>
・尿素(園芸用品か薬局で購入可)
・水
・厚手のチャック袋
・アルミホイルか薄手のビニール袋
・測り
・紙コップ
<作り方>
①尿素を測ってチャック袋に入れる
※今回は40gでやってみました
②アルミホイルで袋を作り、水(尿素と同じ40g)を入れる
※アルミは叩く前に漏れたので、ビニール袋の方が良いかもしれません・・・
ビニール袋に水を入れた場合は、空気をしっかり抜いてから口を縛ってください
③水入りアルミをチャック袋に入れ、空気をできる限り抜いてからチャックを閉める
・・・叩く前に水が漏れた!!!Σ( ̄◇ ̄;)
④尿素と水が混ざるとひんやりしてきます
他の先生方にも触ってもらいましたが、確かに冷たくなっていましたよ
今回の量だと解けるまで15分くらいでした
調べたところ、吸熱反応というらしいです(詳しくは理科の先生に聞いてください)
昨年記事にした手作りクーラーもそろそろ持ってくる時期でしょうか