部活動の記録

2026年5月の記事一覧

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・A 】

 試合の中で常に良いプレーや次のプレーへの声掛けがあっており、とても良い雰囲気で試合が出来ていたと思います。また投手も制球が良く、まとまった投球で試合を進められており、野手もテキパキとした行動、点差やランナーの状況を意識したバッティングなどが出ており、普段のしている練習の成果が出たという試合になりました。ですが、一試合目で得点圏にランナー置いた場面での一本がなかなか出にくいという課題を見つけたので、良い所は継続する。課題はチームの良い所に変えれるようこれからも頑張っていきたいです。

【 部員 K・U 】

 中間考査が明けて二日程しか練習出来ませんでしたが、守備では積極的に取りに行く姿勢が見られました。多少エラーや打球判断のミスなどがありました。これから課題別練習で捕球トレーニングをしたり、先生方の指導やチームメイトからのアドバイスを意識して捕球ミスを減らしていきたいです。バッティングでは前の練習試合やその前よりも外野に飛ばす頻度が増えてチャンスを作ったり、相手にプレッシャーをかけられたと思います。しかし、チャンスの場面では打ち上げてしまい点が入りませんでした。打席に入り色々意識しているとは思いますが、ピッチャーの戦術などを考えて粘り強く次に繋げるようなバッティングをしていきたいです。これからは送球やミートなどを上げて、確実にアウトを取り、たくさん点を入れられるようなチームにしたいです。

【 部員 T・O 】

 ピッチャーの制球が乱れ、焦りから落ち着いた投球ができていないように感じました。野手は外野の間の声掛けが出来ていなかったり、投げる位置が悪かったりとピッチャーを助けるようなプレーが出来ていませんでした。打撃では5回に3点を取ったものの、フライを上げたりストライクを見逃す消極的なバッティングが見られ、もっと意識して改善すべきと思いました。夏の大会までの練習で意識や細部への拘りをもっと高く持たないと夏の大会での勝ちに繋がらないので3年生を中心にチームを引っ張っていきたいです。

【 部員 K・K 】

 序盤は打線が繋がり、しっかり点を取る事ができました。しかし、その攻撃のあとの守備で四球や失策などで簡単に点を許してしまい、流れが悪くなってしまいました。そのまま中盤でビッグイニングを作られ負けてしまいました。いい形で先制しただけに悔しい負け方をしてしまいました。点を取ってもそのあとの守備で流れを悪くするともったいないので、もっと声を出して、流れを簡単に渡さないようにしていきたいです。投手陣は制球を磨き、メンタルを強くし、野手陣はファーストストライクから積極的に振っていくことが重要だと思います。夏の大会まで残り僅かですが、少しでも悔いが残らない結果とするために部員全員が緊張感を持ち、練習していきたいです。

 

⚾中間考査明けの土日にOP戦を組みました。例年の反省として考査期間中でも自主練は欠かさないことが大事です。今回も選手の動きに差が出ました。夏の大会前には期末考査を控えています。この期間は全体練習を1時間程度行いますが、各自の課題に取り組んでほしいと思います。次回は5月30日にOP戦を行いますのでその結果をご報告します⚾

遅くなりましたが、新入部員などの自己紹介をアップしています。これから玉高野球部の一員として頑張ってもらいたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

  中盤までは接戦で試合を進めていましたが、終盤一気にビッグイニングをつくってしまい負けてしまいました。課題点は打撃です。チャンスで一本打てなかったり、フライをあげてしまうケースが多くありました。ゴロを強く意識して内野の間を抜かすような打球を打てるように意識を持って夏の大会に向けて練習していきたいです。また良かった点は、牽制で多くアウトを取れたことです。牽制をもっとうまく活用して、球数を減らしながら27個のアウトを取りたいです。これらの事を明日の試合や練習で活用していきたいです。

【 部員 A・Y 】

  結果は4対8で負けましたが途中まで少ない点差で粘り強くついていけました。セーフティバントやバスターなどただ打つだけでなく工夫してチャンスをつくることができました。得点圏での1本も出て良かったと思います。しかし、ピッチャーが先頭打者をフォアボールやデッドボールで出して失点に繋がったので少なくしていきたいです。また捕球、送球ミスでランナーが進み失点に繋がらないようにしていきたいです。宮崎遠征でもっと学べるところを見つけて成長していきたいです。

【 部員 F・I 】

  前日の試合の疲れもあるのか、ピッチャーのコントロールが定まらず、高めに浮いた球を打たれる場面が多くありました。打者のスイングを見て打者が狙っているコースなどを見極められず長打を多く打たれました。しっかり打者の反応を見て、投球していきたいです。打撃面では、ピッチャーに追いつめられることが多く、積極的に打つことが大切だと改めて感じました。宮崎遠征の二日間で反省点は克服し、良い点はさらに伸ばすことができるように心掛け練習を頑張りたいです。

【 部員 M・R 】

  結果は負けましたが、4試合目で先制することができ、いい流れで試合に入ることができました。反省はチャンスをつくったときの最後の一本が出なかったことと、エラーが連続してしまったことだと思います。また、投手が先頭打者を塁に出してしまい失点に繋がってしまいました。バントを失敗したのも試合の流れを悪くしました。次の試合ではバントを確実に決めることとエラーを連続しないこと、そしてカバーに早くいくことを意識して勝てるように頑張りたいです。またチャンスの時は工夫して点を取りに行きたいです。そのためにも普段から意識を高く持って練習していきたいです。

⚾今年の宮崎遠征は今まで以上に多くの学びがありました。一人ひとりが勝利に向かい戦う姿に成長がうかがえました。また、帰りのバスの中では試合の反省や今後に向けて活発な意見が飛び交っていました。三年生にとっては最後、一年生にとっては最初の遠征となりいろんな思いで迎えた二日間でした。球場や対戦校、宿泊先まで手配して頂きました宮崎県高野連の皆様には大変感謝しています。更にこの遠征ができたのも保護者の皆様が玉高野球部に対してご理解とご協力があってできることです。宮崎まで応援に来てくださりありがとうございました⚾