FAQ(よくあるご質問)
  • Q1.「水俣高校」とは?

 創立6年目の普通科(特進コースと普通コース)・商業科・工業科(機械科・電気建築システム科)がある総合高校です。また定時制商業科もあります。

 

 H30年度 募集定員 

  後期(一般)選抜は募集定員から前期(特色)選抜の合格者数を除いた人数を募集します。

  前期(特色)選抜の方法は、個人面接(10分)です。

 科 募集定員 前期(特色)選抜募集定員
普通科 120名(3クラス) なし
商業科 40名(1クラス) 10名
機械科 40名(1クラス) 10名
電気建築システム科 40名(1クラス) 10名(電気コース・建築コース各5名)
定時制商業科 40名(1クラス)

なし

  その他、入試に関するQ&Aは、こちらをご覧下さい。

 

  • Q2.進学状況・就職状況は?

 ◎進学:H28年度は、国公立15名、私立大60名、短期大学13名、大学校等1名、

     看護学校等10名、医療系専門学校10名、その他専門学校18名です。

 

 ◎就職:H28年度は、就職内定率100%です。

     水俣芦北地区15名、熊本地区6名、関東地区10名、中京地区14名、

     関西地区7名、中国・四国地区4名、九州地区12名、(公務員12名※のべ)

 

  • Q3.授業は1日何時間あるの?

 1日6時間(50分授業)あります。火曜と木曜は7時間です。

 普通科は、国語・数学・英語を中心に朝課外があり、3年次は放課後も課外に取り組みます。

 

  • Q4.特進コースと普通コースの違いは何?

 ◎特進コース:国公立大学合格を目標としています。2年次からは文系、理系1クラス

ずつに分かれて授業を行います。一般入試だけではなく、AO入試、推薦入試にも細かく対応できます。

 ◎普通コース:基礎学力を高めて、進学・就職・公務員と多様な進路実現を目標としています。進学は私立大学、短期大学、看護医療専門学校、その他専門学校などです。就職先も工業系から福祉・医療系、美容系など様々です。

 

  • Q5.商業科って具体的に何をするの?

 ビジネス基礎、簿記、情報処理、マーケティングなどの商業科目を中心に学習します。ビジネスを行う上で必要な知識だけではなく、タッチタイピングなどの技術も身につけます。また、消費者が商品を手に取りやすい陳列方法なども学びます。

 

  • Q6.機械科・電気建築システム科って具体的に何をするの?

 ◎機械科は「自動車・ロボット」など機械に関する技術を習得し、ものづくりで世の中に貢献する機械技術者の基礎を学びます。

 ◎電気コースは「電気」をつくること、送ること、ネットワークなどについて、生活に必要不可欠な電気技術者の基礎を学びます。

 ◎建築コースは「建物」づくりに必要な様々な知識や技術を学び、建造物をトータルコーディネイトできる建築技術者の基礎を学びます。

 

  • Q7.SGHってなに?

 SGHとは「スーパーグローバルハイスクール」事業の略称です。これは文部科学省で平成26年度から開始した事業で、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図っています。この事業には、全国の多数の高校から申請があり、今年度までに全国で123校、九州では13校、熊本は本校と済々黌の2校が指定を受けています。

 水俣高校では様々な機関と連携しながら、「水俣ACT」というプログラムを通して、本校が目指す「世界が直面する環境問題へ提言・議論するグローバル・リーダー」の育成をしていきます。

 

  • Q8.どんな部活動があるの?

 ◎体育部(19部)

  新体操、サッカー、陸上競技、女子バレーボール、男子バスケットボール、女子バスケットボール、ハンドボール、男子ソフトテニス、女子ソフトテニス、剣道、男子バドミントン、女子バドミントン、野球、テニス、カヌー弓道、卓球、(男子バレーボール)、(柔道)

 ◎文化部( 8部)

  書道、美術、音楽、情報会計、インターアクト、吹奏楽、工作、茶華道

 *太字のものは県大会より上位大会に出場した部活動です。

 

  • Q9.原付で登校できますか?

 できます。ただし、本校の指定を満たした場合に限り免許取得・登校が可能です。

 

  • Q10.携帯電話の持ち込みは可能ですか?

 持ち込み許可条件・禁止事項を守ることを前提に携帯電話の持ち込みを許可しています。しかし、校内で使用することはできません。