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2026年6月の記事一覧

【建築科】【DXP】産学官連携パネルディスカッション開催

 6月16日(火)に開催された産学官連携キックオフ講演会、その後に続くパネルディスカッションでは、YouTubeで活躍するジョウ所長こと条谷貴志様、熊本県芦北地域振興局土木部部長様、熊本県建設業協会芦北支部青年部長様、株式会社KAWATSU社長様、そして本校校長に加え、建築科の生徒代表生徒がパネリストとして登壇し、「建設DXの現状と課題、そして高校生に期待すること」をテーマに熱い議論が交わされました。

 ディスカッションでは、ドローンやICTの導入、オンライン化、完全週休2日制や女性の活躍など、この20年で劇的に働きやすく進化した建設業のリアルな魅力が次々と明かされました。プロの先輩方からは「デジタルに強い若者の力が必要。失敗を恐れず挑戦し、将来の選択肢にぜひ建設業を」と熱いエールが送られ、校長からは学校の枠を超えて「探究力・発信力・尊重力」を育てる教育の意義が語られました。生徒たちから飛び出したDXのメリット・デメリットに関する鋭い質問にも、経営や行政の第一線で活躍するプロから心強いアドバイスが送られ、会場は熱気に包まれました。 

 最後は生徒代表が堂々と感謝の言葉を述べ、水俣高校建築科に社会を動かす最先端の「本もの」の教育が息づいていることを証明する、素晴らしい一日となりました。連携先の皆様、本当にありがとうございました。

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【商業科】オリジナルグッズ企画が進行中!

2年生が、文化祭に向けて動き出しています。

今日は、2年4組におじゃましています。

2年4組では、10月末に計画されている文化祭で販売するオリジナルグッズの話し合いが進んでいます。

これまで、タンブラーやマグカップ、トートバックなどの案が出ていました。

今日は、少し暑いので、窓際で涼みながら商品の選定やデザイン案を考えていました。

期末考査が終われば、オリジナルグッズ案のプレゼンがあります。

完成までたくさんの工程があります。頑張ってほしいですね。

【建築科】【DXP】大空からのGOOD LUCK!! 1年生がドローン操縦で体感した最先端の視点と「エモい」青春の1枚

2026年6月16日、梅雨の晴れ間の心地よい風が吹く中、建築科の1年生たちが、ずっと楽しみにしていた「ドローン」の操縦実習に挑戦しました!これまでの地面での測量から一転、今度は大空を舞台にした、水俣高校ならではの最先端でワクワクする授業のスタートです。

いくら楽しい実習とはいえ、最先端の精密機械を扱うプロの卵として、まずはルールを学ぶことから始まります。ドローンを飛ばす前に、使用するときの注意点や関係する法律(航空法など)について、みんなでしっかり勉強しました。安全への意識をばっちり高めたところで、いよいよ実践です!

まずは教室内で「Tello(テロー)」という手のひらサイズの小型ドローンを使って、ファーストフライトに挑戦しました。最初は「本当に動くのかな……」と初めて触るドローンに緊張気味の生徒たちでしたが、さすがは現代の高校生、飲み込みが驚くほど早い!だんだん操作に慣れていくと、まるでラジコンを動かすような感覚で、教室内を自由に、そしてとっても楽しそうに飛ばしていました。

感覚をバッチリ掴んだ後は、体育館の下にある広々としたピロティへ移動して、いよいよ本番です。用意されたのは、一回り大きくてプロも使用する高性能な機体「MAVIC AIR 2(マビックエア2)」。ここからは、より実践的な操縦にレベルアップします!

 

小型ドローンではできなかった、滑らかな「円運動」を描く操縦や、ブレのない高性能カメラが映し出すリアルタイムの映像に、生徒たちも「おぉー!すごい!」と興奮を隠せない様子でした。自分が操縦するドローンの目線を通して、普段見られない角度から景色をきれいに切り取っていく最先端テクノロジーの凄さを、肌で感じることができたようです。

そして実習の最後には、この高性能ドローンをグングン上空まで飛ばして、1年生全員で集合写真をパシャリ!見上げるみんなの最高の笑顔と、上空からのダイナミックなアングルが重なって、まさに「エモい」と言いたくなるような、素敵な青春の1枚が撮れました。

入学してまだ数ヶ月の1年生ですが、建築の基本を大切にしながら、こうして最新のデジタル技術にも自分から積極的にチャレンジして、一歩ずつ、確実に頼もしく成長しています。

来週は、このドローンの経験をさらに深める「DX講義」が行われます。今度はどんな未来の最新技術に触れられるのか、今からみんなのワクワクした顔が目に浮かびますね。来週もみんなで元気に、積極的に取り組んでいきましょう!

それでは、「青春は一瞬!後悔は一生!」来週もみんなの輝く姿を期待します!

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【機械科】技能検定「機械検査作業」の課外がスタート!

本校では、技能検定「機械検査作業」の合格を目指した課外活動が、いよいよ本格的にスタートしました。

機械検査作業は、製品の精度や品質を確認するために欠かせない技能であり、製造業の現場において重要な役割を担っています。生徒たちは測定器具の正しい使い方や、細かな数値の読み取りなど、実践的な技術の習得に日々取り組んでいます。

技能検定の合格はもちろんのこと、この経験を通して「正確さ」や「粘り強さ」といった社会で求められる力も身に付けてほしいと考えています。

今後も生徒たちの挑戦の様子を随時お伝えしてまいります。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【機械科】ものづくりコンテスト旋盤部門に出場しました

6月14日(日)ものづくりコンテストが行われ、機械科では旋盤部門に出場しました。

ルールでは2時間30分以内に作業を終了しなければなりません。

水俣高校の選手は2時間29分55秒で作業を終えました。

入賞することはできませんでしたが、最後の最後まで頑張る姿が感動を呼びました。