【建築科】【DXP】高校に行政・企業のプロが集結!未来を動かす「建設DX推進プロジェクト」がいよいよ始動
水俣高校建築科では、従来の枠にとらわれない先進的なものづくりと、未来の建設業界をリードする「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進にいち早く取り組んでいます。
その象徴的なビッグイベントとして、本日6月16日の午後、株式会社KAWATSU技術顧問の条谷様(ジョウ所長)をお招きし、「建設DX推進プロジェクトキックオフ講演会」を開催いたします。この講演会には、建築科の1年生から3年生までの全生徒と本校職員が一堂に会するだけでなく、水俣・芦北地域の建設会社から13名、県南芦北地域振興局土木部から4名、さらには県内の他の工業高校の先生方も参加されます。まさに、プロの技術者や行政、教育関係者が学校に集まり、地域一体となってこれからの建設業のDX化について深く学ぶ極めて貴重な機会です。
今朝、ジョウ所長のYouTubeチャンネルにはこのイベントの予告動画もアップロードされており、学校全体が知的な熱気に包まれています。
このように建築科での学びは、決して教科書や教室の中だけに収まるものではありません。最前線で活躍するプロフェッショナルたちと肩を並べ、最先端のテクノロジーに触れながら、これからの地域社会や建築のあり方をリアルに考え、実践的に学ぶ環境があなたを待っています。最先端の技術を味方につけ、未来の街づくりを自分の手で動かしてみたいという熱意を持った地元中学生の皆さんと、この先進的な建築科で一緒に学べる日を楽しみにしています。