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【建築科】教科書を超えた学びへ!地域建設業による実践的インターンシップ

 10月13日(火)から16日(金)までの4日間、建築科2年生が地域の建設業のご協力のもと、現場のリアルを体感するインターンシップを実施しました。

 徳南建設株式会社にお世話になっている生徒は、15日(木)に渚造成整備工事現場(徳南・岩井特定建設工事共同企業体)にて、模擬の側溝敷設工事を想定した実践的な技術実習に臨みました。生徒は午前中に図面の読み方や高さの計算といった理論を学び、午後には現場のスペースで「レベル」と呼ばれる測量機器を駆使した「丁張り(掘削のための正確なガイド作成)」に挑戦しました。

 学校での授業で培った実習成果を現場で実践するとともに、昨年度校内で実施した講習で取得した重機運転資格を活かし、プロの技術者から直接アドバイスを受けながら小型ショベルカーによる本格的な掘削作業も体験しました。教科書だけでは味わえない実践的な技術と現場の熱気に触れた生徒は、真剣な眼差しで初めての経験に向き合い、立派な建設技術者への第一歩を力強く踏み出しました。

 建築科では、このように在学中から実務に直結する資格取得や現場での実践学習、そして地域社会と密接に連携した学びを展開しており、モノづくりの奥深さと将来へつながる確かなスキルを身につけることができます。

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