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【建築科】【WCP】【DXP】大盛況!建築科ブース~SDGs未来都市フェスタ~

 8月22日(土)に水俣市総合体育館で開催された「SDGs未来都市フェスタ」に本校の建築科がブースを出展し、会場は終始大盛況となりました。当日は、のこぎり引きやかんな掛けといった伝統的な大工技術の体験から、最新の重機シミュレーターやドローン、3次元データの操作体験まで、伝統と最先端が融合した体験プログラムを用意しました。

 建築科の生徒たちが「先生」となり、子どもから大人まで多くの方々に丁寧にレクチャーを行ったほか、建設業協会芦北支部や株式会社KAWATSU会長、技術顧問の条谷様(ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル)、日立建機日本の皆様にも温かいご支援をいただき、ブースは笑顔と活気にあふれていました。

 水俣高校建築科では、地域の木材を活用する「Wood Connect Project(WCP)」や、最新テクノロジーを駆使した「建設DX推進プロジェクト(DXP)」など、全国的にも注目される先進的な学びを取り入れています。これらは単に技術を身につけるだけでなく、持続可能な社会づくりやSDGsの目標達成に直接つながる未来志向の取り組みです。

 体験を通してその魅力を感じてくれた小中学生も多く、自分たちの手で街や暮らしの未来をつくる建築の世界の面白さを伝える素晴らしい機会となりました。ご来場いただいた皆様、そして生徒たちを支えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。地域の未来を築き、新しいものづくりに挑戦する水俣高校建築科の今後の活躍にぜひご期待ください。