学校生活
【商業科】商品開発にかかる試食会を行いました(1年生)
令和8年1月20日(火)に、今年度の県南フードバレー商品開発事業に係る選考審査会で採用いただいた商品の試食会を行いました。全体的な味や食感、具材の量や大きさを実際に食べながら意見交換をしました。完成品ができましたら、再度お知らせいたします。お楽しみに!
【半導体情報科】半導体実習「接合形FETの静特性」を行いました。
本日の半導体実習は、「接合型FET」を使用し計測実習を実施しました。
本校の半導体情報科は岩崎通信機(株)「半導体実習装置」があり、
各種半導体素子の動作、性質などを習得するための実習を行っています。
今回は、「接合型FET 2SK30ATM」の特性を計測しました。
このFETは、nチャネル接合型FETでオーディオ機器の信号増幅用として
広く使われてきた、非常にポピュラーなトランジスタです。
回路図を見ながら配線し、電気を流し電圧と電流を計測します。
結果を表にまとめ、特性グラフを作成しました。
【電気建築システム科】課題研究発表会を行いました。
1月16日(金)に電気建築システム科3年生が1年間取り組んできた研究成果を発表してくれました。
研究テーマ
電気コース1班「ジャパンマイコンカーラリー2026への挑戦」
2班「ICT×観光で挑む水俣市の人口減少対策~創ろう!水俣の未来~」
3班「地域とつながるプログラミング教育の実践」
建築コース「Wood Connect project 2025 ~塩釜神社再生プロジェクト~」
以上の4班が発表しました。
電気建築システム科では、1つの大きなテーマに対し、取り組む分野を少しずつ変えながら研究を継続し、発表しています。
電気コースは、小中高校でプログラミング学習を効果的に行うシステムの構築に関する研究。
建築コースは、Wood Conect Project 水俣の森林と海を守りながら木材という資源の有効活用に関する研究です。
それ以外に今年度は、電気コースの方で、新しく取り組んだテーマもありました。「水俣市の活性化に関する研究」「工業高校生が出場するマイコンカーラリー大会への挑戦」です。
どの研究も、3年生が一生懸命計画、実行、評価、改善を繰り返しながら、ある結論に達したものを発表してくれました。
〇電気コース1班「ジャパンマイコンカーラリー2026への挑戦」
〇電気コース2班「ICT×観光で挑む水俣市の人口減少対策~創ろう!水俣の未来~」
〇電気コース3班「地域とつながるプログラミング教育の実践」
〇建築コース「Wood Connect project 2025 ~塩釜神社再生プロジェクト~」
この取組(経験)を、卒業後、進路先で生かしてくれることを期待します。
【機械科】R7年度課題研究発表会
1月16日(金)機械科3年生の課題研究発表会を行いました。
これまで取り組んできた研究内容と練習を発表するために準備を重ねてきました。
本年度の研究テーマは「鳥獣被害対策班イノシカハンターズの挑戦」
「小型建機無線操縦による空き家解体実用化に関する研究」
「+ロボットで未来のまちづくり&ロボット開発の軌跡」を題材に研究しています。
それぞれの班が実際に製作したものを紹介や実演して発表していきます。
箱罠の実演の様子と重機に取り付けるユニットの試作機の動作を実演
発表後にはたくさんの質問があり、2年生や1年生は自身が行いたい研究を行いたいことを考えるきっかけとなったと思います。先輩たちの研究を受け継いで来年取り組んでいくことを期待しています!
【探究活動】風景海道について発表してきました
1月14日水曜日に水俣市役所にて、「しらぬひ風景海道」の現地視察が行われ、本校の2学年「総合的な探究の時間」でこの活動に取り組んでいる9名が、これまでの活動内容を発表してきました。
生徒たちはこれまでも複数回発表の場を経験していますが、さらに成長した堂々とした姿で発表することができました。発表後には、現地視察員の方々から、多くの質問やお褒めの言葉も頂き、これまで様々取り組んできたことが自信に繋がりました。生徒の成長にとても良い機会を頂けたと実感しています。
水俣高校生はふるさとへの熱い思いを持っています。水俣・芦北地域の魅力向上に少しでもお役に立てたらとても嬉しいです!水俣高校の生徒たちが考えたアイディアが実現化されるといいですね!
2/20(金)には、校内成果発表会も控えていますので、学校内でも素晴らしい発表となるように頑張ります!