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【建築科】【WCP】自分たちの図面が形になる!マイスターと挑む「MNMT」ベンチ製作

 水俣高校建築科では、水俣の木材を活かして人と人をつなぐ「Wood Connect Project(WCP)」を推進しています。その一環である「憩いの庭プロジェクト」にて、現在「MNMT(エムエヌエムティー)」チームが水俣の新しいランドマークとなるベンチを製作中です。このベンチは、水俣(MINAMATA)とモニュメント(MONUMENT)を掛け合わせ、「M・N・M・T」の4文字を脚部に美しくデザインしたものです。自分たちで図面を描き、1/10模型での検証を重ね、2つに分割して自由なレイアウトができる極めてクリエイティブな設計になっています。

 7月10日(金)には、プロの「ものづくりマイスター」を招いた第2回目の実技指導が行われました。今回は、部材に溝を切って「さね(接合用の木片)」を入れることで、大きな座面を作り出す伝統的な大工技能を伝授していただきました。また、屋外使用を見据えた雨水の乾きやすさへの配慮や、見えない箇所に施す補強用ビスなど、デザインと耐久性を両立させる本物のプロの技術も体得しました。

 自分たちの描いたアイデアが形になっていくプロセスを通し、生徒たちは単なる学びの枠を超え、真のクリエイターへと成長しています。

 

水俣市のInstagramに紹介されました!

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【半導体情報科】1年生が企業・上級学校見学に行きました!

7月14日(火)に半導体情報科1年生が企業と上級学校の見学に行きました。

午前中は、株式会社くまさんメディクスを見学をしました。こちらの会社は、半導体製造装置を製造されています。

クリーンルーム内の作業をウインドツアーで見学するスタイルで、1台数億円の半導体製造装置をくまさんと東京エレクトロンの社員が共同で組み立てていました。見学中や見学後に1年生は多くの質問をしてくれ、会社の方も感心しておられました。

 

 

午後からは、熊本県立技術短期大学校を見学しました。

県技大は、導入されている装置が年々充実しており、魅力が増してきていると感じました。特に半導体技術科はミニマルファブを3台導入されており、半導体製造プロセスの一部(フォトリソグラフィ)を学内で体験できる体制が構築されていました。とても羨ましいです。

 

 


生徒達は、企業・大学どちらにも魅力を感じているようで、今回の見学会を今後の学習活動や進路活動に生かしてくれることを願います。

【普通科】数学科研究授業を実施しました!

数学科において、本校教師2名が高校3年生特進コースを対象に研究授業を実施しました。

スーパーティーチャーの東先生にもお越しいただき、2名の授業を見学していただきました。

内容は「2次関数」と「空間ベクトル」です。生徒は予習をもとに、わからなかったところを真剣に聞き、問題演習ではグループで取り組み、わからない箇所は教え合うなど、積極的に意見を交換していました。

本校数学科職員も参加し、授業後の研究協議会において様々な意見が出て、東先生からは貴重な御助言をいただきました。

これからも生徒、職員、ともに学び続けます!

 

 

【商業科】来週末は、体験入学!

7月24日(金)は、本校で『体験入学』が開催されます。

商業科では、今年も高校生による授業を実施予定です。

皆さんをお迎えするため、心を込めて準備中です。

ぜひぜひ、楽しみにしておいてくださいね。待ってます!

【進路指導部】放課後出張講義 第2回ミナGAKU「鹿児島大学説明会」開催

 令和8年7月13日(月)放課後、鹿児島大学入試課の方から鹿児島大学の説明をしていただきました。南北600kmにわたる広大な鹿児島県の各地でフィールドワークが行われていることや高校生のうちから大学の講義の一部が受けられることなど、鹿児島大学の各学部学科の特徴から入試制度まで幅広く説明していただきました。

 大学進学を考える生徒にとってとても有意義な時間になったのではないかと思います。お忙しい中、ご講義いただきありがとうございました。