芸術コースの活動を紹介
1学期最後も気合い入れて彫ってます!
書道専攻の「刻字」の授業風景です!
こだわりを詰めて…
かっこいい作品が出来上がってきてます!
小学生吹奏楽クラブチーム 秋津JWOのみなさん47名が御船高校に
令和8年7月4日(土)熊本の小学生吹奏楽クラブチーム 秋津JWOのみなさん47名が御船高校に来られました。御船高校吹奏楽部との合同練習を行い、各教室に分かれて演奏の指導を行いました。
絵画制作のデジタル添削指導
芸術コース美術専攻の授業では、教員がタブレット上で生徒作品を添削する様子を、解説とともに全員でリアルタイムに共有します。鉛筆デッサンの基礎知識から、油絵制作の手順や思考プロセスまで、一から詳しく連動して学ぶことができる環境です。
多目的スペース「シリウスベース」に設置された複数の液晶モニターにより、添削する手元の動きも拡大して視聴可能です。中には、その様子を自分のタブレットで動画に収めて復習に活かす生徒もいるほど、大変好評な授業スタイルです。
熊本県立高校 One Team プロジェクト事業 日本画の制作
熊本県立八代工業高校が「令和8年度(2026年度)熊本県立高校 One Team プロジェクト事業」として取り組まれている「廃棄される野菜や花を活用した絵具の開発」。その一環として、本校の芸術コース1年生が、野菜や花から開発された顔料(絵具)を使用した日本画の制作に挑戦しています。
実際に絵具に触れた生徒たちは、「こんなに発色が良いんだね!」と、身近な植物から生まれた色彩の美しさに驚きの声を上げていました。
竹の炭から作られた顔料を膠で溶いています。
とても発色が良く驚きました。
【芸術コース美術】一歩踏み出す一歩!初めての石膏木炭デッサンと講評会
令和8年6月、芸術コース美術1年生の「石膏木炭デッサン」の授業を行いました。
扱い慣れない木炭という素材や、圧倒的な存在感を放つ大きな白い石膏像を前に、生徒たちは終始新鮮な刺激を受けている様子でした。しかし怯む仲間は誰一人いません。全員が集中した面持ちで木炭紙に向かい、必死に「ラボルト」を捉えようと筆(炭)を動かしていました。
そして本日は、完成した作品を並べて初めての講評会を行いました。自分の作品とクラスメイトの作品を見比べる中で、それぞれの良さや表現の違いに触れ、たくさんの新鮮な気づきがあったようです。
初めての大きな挑戦、本当にお疲れ様でした。この経験が、これからの素晴らしい作品づくりへの第一歩となることを期待しています。