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高等部本科・専攻科
【九聾大会in鹿児島】
9月26日(木)27日(金)の2日間、今年で59回目となる九州地区聾学校体育・文化連盟の鹿児島大会に中学部と高等部が参加しました。今年度も九州内の13校が集まりました。
今年は例年とは異なり、1日目にボッチャとバドミントンの競技部門、2日目に文化的発表会・交流会が行われました。 特に2日目の文化的発表会・交流会では、全員で本校の校歌を紹介したり、手話落語部が大喜利と落語を披露したりしました。
短い時間でしたが、久しぶりに会う友人や同じ競技や活動グループのメンバーとの交流を存分に楽しみました。
「連覇!!!!!!!」
2024年9月22日(日)鳥取県米子市で開催された、「第11回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」にくまろう手話落語部が出場し、演劇・コント・ポエム部門にて優勝しました。昨年の優勝に引き続き連覇ということになり、2年連続3度目の優勝となりました。
今年は古典落語の「時そば」を現代風にアレンジした「ときそば今様」を演じました。時事ネタを盛り込み、生徒のアイデアや磨き上げた演技で会場を盛り上げ、最高の結果をいただくことができました。
動画については後日、手話パフォーマンス甲子園の公式YouTubeチャンネルにて配信されると思いまので、楽しみにお待ちください。今後も、手話落語部の情報を不定期で発信していきます。御期待ください。
写真は、ダンス部門で優勝されました久米田高校ダンス部と一緒に撮った写真です。こちらも素晴らしいダンス・表現力で、会場を感動の渦に巻き込んでいました。素晴らしい出会いに感謝です。
久米田高校ダンス部「くめだんす」HP↓
第5回世界デフ陸上競技選手権大会@台湾 報告
令和3年度卒業生の冨永幸佑さんが、7月に行われた「第5回世界デフ陸上競技選手権大会@台湾」の報告で熊本聾学校に来てくださいました。100mでは11秒20で予選を通過し、準決勝まで進まれました、100m×4リレーではケガのため決勝には出られませんでしたが、予選を走りチームの金メダル獲得に貢献されました。
輝け、卒業生!!へリンクはこちらから⇒(https://sh.higo.ed.jp/kumaro/page_20230718042630)
熊本学園大学付属高等学校の生徒さんと交流!
熊本学園大学付属高等学校「深学科プログラム(総合的な探究の時間)」の取組の一環で「ろう者と聴者の壁をなくし、よりよい社会づくりに必要な取り組みや配慮などについて」というテーマで、4名の生徒さんがフィールドワークに来られました。
最初は、お互いに少し緊張している様子も見られましたが、熊本学園大学付属高等学校の生徒さん一人ひとりが手話(指文字)で挨拶をされ本校生徒の緊張も和らいだようでした。
たくさんのやりとりを通して、交流を深めることができました。そして探究テーマに「ろう者と聴者の壁をなくす」ことを選んでくれたことをとても嬉しく感じました。
熊本学園大学付属高等学校の生徒さん、ありがとうございました。よりよい探究活動になることを願っています。
信友社助成金贈呈式!!
8月20日(火)に、信友社様が来校され、助成金贈呈式が行われました。高等部1年生が代表で参加しました。
信友社様には、毎年助成金をいただいております。今年度も、電子辞書やデジタルカメラなど、授業で活用できる物品の購入に使わせていただきます。ありがとうございました
8月20日(火)に、信友社様が来校され、助成金贈呈式が行われました。高等部1年生が代表で参加しました。
信友社様には、毎年助成金をいただいております。今年度も、電子辞書やデジタルカメラなど、授業で活用できる物品の購入に使わせていただきます。ありがとうございました。
第76回熊本県理容競技大会出場!!
6月17日(月)に、第76回熊本県理容競技大会が県立劇場で行われました。第7部ミディアムカット部門に本校生が1名出場しました。競技が始まると真剣なまなざしで、自信をもってシザー(はさみ)やコーム(くし)を動かしていました。結果は、敢闘賞(4位)でした。
来賓あいさつでは、「練習は裏切らない」という話がありました。夏の理容師国家試験の実技試験はこの大会と同じ課題です。今回の経験を十分に活かし、合格を目指して練習を積み重ねていきたいと思います。
第36回熊本県高等学校総合文化祭 5月31日(金)、6月1日(土)
5月31日(金)は、本校生徒が演じる「手話落語『附子』」を、高等部生徒で観覧しました。手話落語は、たったひとりの演技ですが、そこに居合わせている他の登場人物の動作やセリフを手話でテンポよくコミカルに表現し、観客の笑いを買っていました。また、演劇ホールのロビー「ホワイエ」で県内の特別支援学校22校の展示も見学しました。作品展示は、特別支援学校それぞれの特徴ある楽しい展示に、一般の高校生も興味深そうに見入っていました。
翌日6月1日(土)の総合閉会式では、全員合唱『大地讃頌』『Believe』の手話表現で2名の生徒がステージに立ちました。練習を通して仲が深まった3校の10人で心を込めて精一杯の手話表現を披露しました。
今年度は、主催の総文祭実行委員会が合理的配慮として開・閉会式の手話通訳を用意されました。今後その取組が広く伝わることを期待します。
手話交流!!5月29日(水)!!
6月1日(土)に行われる第36回熊本県高等学校総合文化祭総合閉会式フィナーレの合唱「大地讃頌」「Believe」に花を添える手話表現を、今年も熊本高校、湧心館高校の生徒さんと一緒に行います。そこで事前の合同練習を湧心館高校にて行いました。本校生徒は、集まってすぐに昨年度も参加していた生徒さんに気づき、親しく話す様子も見られました。「自分の名前の手話を教えて欲しい」と質問される等、最初から和気あいあいで、その後、解説を交えて練習しました。本校生は両校の質問にも丁寧に応じていました。最後にみんなで写真に写り、本番の集合時間とお互いの健闘を約束しました。
白石教育長、理容科にご来校!
4月19日に、白石教育長が来校され、専攻科理容科の生徒が、シャンプー・カット・シェービング・セット・マッサージの施術を行いました。生徒はとても緊張した様子でしたが、最後に「気持ちよかった」と、握手をしていただき技術に自信をもったようです。
ご多用の折り、ご来校いただきありがとうございました。
令和5年度 手話落語部「くまもと県民文化賞 夢部門」受賞!!
本校手話落語部のこれまでの活動と、令和5年9月に開催された「第10回 全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で「優勝」という輝かしい成績を収めたことに対して、3月19日に「くまもと県民文化賞 夢部門」の授賞式がありました。今年度、たくさんの賞をいただきました。
令和5年度熊本県立熊本聾学校高等部卒業証書授与式
令和6年3月1日(金)に「令和5年度熊本県立熊本聾学校高等部卒業証書授与式」が行われました。本科普通科4人、専攻科理容科1人 計5人が学び舎を巣立っていきました。感動溢れる式となりました。
「熊本県消費生活センター」・「熊本県人権センター」・「熊本県聴覚障害者総合福祉センター」を見学しました!!
高等部本科普通科3年生が「熊本県消費生活センター」、「熊本県人権センター」、「熊本県聴覚障害者総合福祉センター」を訪問し、卒業後の生活に役立つ消費生活や人権の知識、聾教育の歴史などについて学習しました。熊本テルサでの楽しい昼食も、卒業前のいい思い出になりました。
「聴覚障がい者情報提供センターを見学しました」
高等部本科普通科3年生が,校外学習で「聴覚障がい者情報提供センター」を見学しました。遠隔手話通訳サービスの体験,映像制作スタジオとライブラリーの見学など,卒業後,必要な際に利用できる支援機関の一つとしての役割や目的を学習することができました。
日本情報処理検定協会「検定委員長賞」の表彰おめでとうございます!!
本校普通科就労コース3年生の生徒が、文部科学省後援の検定試験「文書デザイン1級」「情報処理技能検定(表計算)1級」「プレゼンテーション作成1級」に合格し、『検定委員長賞』の表彰を受けました。
令和5年度 高等部 2学期 スポーツ大会!!
12月21日(木)の5時間目にバスケットボール、6時間目にボッチャを、生徒と職員の混合3チームで行いました。
バスケットボールでは、スピード感と迫力があり、盛り上がりました。パラリンピック種目であるボッチャも全員で、楽しむことができました。
令和5年度(2023年度)高等部文化交流会(授業参観)
12月15日(金)は、雨天のため「持久走大会」が中止となり、3時間目は各クラスで教科の授業、4時間目は高等部全体の体育の授業でシャトルランを行いました。午後の交流会は、現場実習や学校見学の報告、弁論等の発表や、手話落語、クイズ大会等、とても充実した時間となりました。保護者の皆様におかれましては、天候の悪い中、ご参観いただきありがとうございました。
「第10回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」優勝!!!!!
令和5年9月24日(日)に鳥取県で開催されました。「第10回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」にて、熊本聾学校が優勝しました。優勝は7年ぶり2度目です。演目は狂言の附子(ぶす)をアレンジした本校オリジナルの落語です。また、落語の“マクラ”にあたる前説として2人が絶妙な掛け合いを演じ、日本手話を意識した手話表現や、軽快な言葉遊びが評価され今回の受賞となりました。
35年を誇る本校による伝家の宝刀“手話落語”で受賞できたことを光栄に思います。
手話によるスピーチコンテスト 審査員特別賞
8月27日(日)、東京都で開催されました「第40回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」にて、本校高等部2年の生徒が審査員特別賞を受賞しました。「両親へありがとう」というタイトルで、自分のきこえと向き合い、乗り越え、両親への感謝を述べました。その表現力と内容の素晴らしさで、見事受賞することができました。
湧心館高校ボランティアとの手話交流会
総文祭閉会式で一緒に手話歌を発表したご縁で、湧心館高校ボランティア部企画の手話学習会に講師として招待していただきました。大教室に30人ほど集まってくださって、嬉しかったり緊張したりでした。
自己紹介は、手話や指文字で表現しました。プログラムのはじめは、「日常生活で使う手話を教えてもらう」でした。「おはよう」「こんにちは」から始まり、その手話の意味の説明からどんどん広がって、人名、時間の数詞、日付、動物へ広がりました。「レッサーパンダは?」に「わかりません!(パンダの)上につくやつは指文字でしかできません!」と本校生の悲痛なギブアップに笑いが起きたり、表した手話表現の説明で会場が感動でどよめいたりと、素直な反応に本校の生徒も嬉しそうでした。
リクエストがあったSnowManの「ワンハート」の手話表現は、時間が押したため、サビの一節を何度か会場の皆さんと手話で表現して、学習会はお開きになりました。
閉会のあとも湧心館高校の生徒さんが「ボランティア活動証明書」と一緒にもらった参加賞のフェアトレードチョコを本校生にプレゼントしていただいたり、自分の名前の手話表現を尋ねたり、本校生徒も教室の復旧を手伝ったりするなど、双方名残惜しげな温かな雰囲気の手話交流会となりました。
熊本高等学校ボランティア部、湧心館高等学校ボランティア部との手話交流
6月3日(土)第35回熊本県高等学校総合文化祭閉会式で「大地讃頌」「Believe」の手話表現を、熊本高等学校、湧心館高等学校のボランティア部の生徒さんと合同で行いました。5月17日(水)には熊本高校からの招待で、同校に手話練習の交流に生徒2人が出向きました。おかげで総文祭閉会式も緊張しながらも楽しく発表ができ、総文祭フィナーレの感動に花を添えることができました。
その後、湧心館高校ボランティア部の皆さんが、ぜひ本校で手話交流を行いたいと、7月20日(木)に「SnowManの歌で手話を学ぼう!」を企画され、7月13日(木)に事前打ち合わせを兼ねて4人の皆さんが来校されました。
本校から4人の生徒も参加し、打合せの話以外に、挨拶などの手話、参加者の名前の表し方などを通して楽しく交流することができました。7月20日(木)の交流会が楽しみです。
6月3日(土)第35回熊本県高等学校総合文化祭閉会式で「大地讃頌」「Believe」の手話表現を、熊本高等学校、湧心館高等学校のボランティア部の生徒さんと合同で行いました。5月17日(水)には熊本高校からの招待で、同校に手話練習の交流に生徒2人が出向きました。おかげで総文祭閉会式も緊張しながらも楽しく発表ができ、総文祭フィナーレの感動に花を添えることができました。
その後、湧心館高校ボランティア部の皆さんが、ぜひ本校で手話交流を行いたいと、7月20日(木)に「SnowManの歌で手話を学ぼう!」を企画され、7月13日(木)に事前打ち合わせを兼ねて4人の皆さんが来校されました。
本校から4人の生徒も参加し、打合せの話以外に、挨拶などの手話、参加者の名前の表し方などを通して楽しく交流することができました。7月20日(木)の交流会が楽しみです。