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高等部本科・専攻科
第38回熊本県高等学校総合文化祭
<5月29日(金)ステージ発表 特別支援学校部門>【熊本聾学校手話落語】
午前中のリハーサルで、道具を使って立ち位置等を確認しました。プロの噺家さんに用意する高座、金屏風、緋毛氈、座布団に上敷(舞台袖から高座までの敷物)、プログラム台まで県立劇場にお借りして、緊張が増した生徒でしたが、いよいよ出番。お囃子が鳴って高座に上がると、本番に強い生徒です。先輩の紹介の後、「まんじゅうこわい」が始まると、怖いもの披露の若い衆を演じ分け、会場から温かい拍手を受けました。少ない練習時間でしたが納得の演技ができました。会場に来てご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
<5月30日(土)総合閉会式 合唱「大地讃頌」「BELIEVE」(手話表現)>
【熊本高校・湧心館高校ボランティア部 熊本聾学校有志】
25日(月)に熊本高校で参加者が顔合わせと事前練習を行い、30日当日は朝早くからのリハーサルに熱心に取り組みました。一緒に手話表現に取り組んだ両校の生徒さんも、練習やリハーサルの合間に手話の動きや意味を尋ねたり、休憩中も手を動かしたりと熱心でした。本番では、コンサートホールステージ最前列で、曲のイメージに合わせた手話と笑顔を披露し、合唱隊と吹奏楽隊の演奏に花を添えました。
令和7年度 高等部卒業式!!
令和8年3月1日(日)に「令和7年度熊本県立熊本聾学校高等部卒業証書授与式」が行われました。本科普通科2人が学び舎を巣立っていきました。感動溢れる式となりました。
一般財団法人 熊本県ろう者福祉協会青年部との交流
2月16日、一般財団法人ろう者福祉協会青年部との交流会が行われました。
青年部では「仲間づくり・学習づくり・要求づくり」を活動の柱とされており、学習会や討論会、レクリエーションなどを通して仲間づくりと社会的自立を目指して活動していることなど、さまざまな取組について説明がありました。
生徒たちはそのお話(説明)を熱心にきき、深い関心を示していました。
また、青年部に加入していなくても参加できる活動も紹介していただき、参加してみたいと話す生徒もいました。
送別行事!!
2月13日、送別行事(レクリエーション)が行われました。
前半はドッジボール、後半はバレーボールを行い、3年生と過ごす最後のレクリエーションを楽しむ姿がさまざまな場面で見られました。
最後は、卒業生から在校生へ「楽しかったこと」や「感謝の気持ち」等を伝えました。
「3年生、ありがとう。」
理容科技術交流会!!
1月22日~23日、長崎県立ろう学校にて、九州の聾学校の理容科の生徒が集まり「技術交流会」が行われました。
1日目は、自己紹介やクイズゲームなどのレクリエーションを通して、交流を深めました。
2日目の理容技術交流会では、国家試験の種目でもある「シェービング」部門に出場しました。本番では緊張から練習の成果を十分に発揮できない場面もありましたが、この経験を通して自分の課題を見つけることができ、次回へ向けて努力したいという意欲が高まった様子でした。
生徒たちにとって、大変有意義で成長につながる交流会となりました。
長距離走大会・文化交流会!!
12月12日、午前に「長距離走大会」、午後に「文化交流会」を行いました。
当日は晴天に恵まれ、少し暑さを感じるほどの天気でしたが、「長距離走大会」では、生徒たちが自分で立てた目標を超える記録を出すなど、大いに頑張る姿が見られました。
午後の「文化交流会」では、『現場実習』『弁論』『修学旅行』などの発表を行いました。当日は授業参観日でもあり、保護者の方々の前で緊張している生徒もいましたが、どの生徒も立派に発表することができました。
最後には「伝言ゲーム」を実施しました。保護者の皆様にもご参加いただき、生徒たちは楽しそうな表情を見せていました。
ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
「東京2025 デフリンピック」壮行会(冨永幸佑選手)
9月11日(木)、令和3年度卒業生・冨永幸佑選手の「東京2025デフリンピック」壮行会を行いました。
高等部からは、エールとともに、金メダルにメッセージを書いてプレゼントを贈りました。
熊本聾学校全体で、「東京2025デフリンピック」への出場を盛り上げ、心を込めて応援しています。
冨永選手のご活躍を心より期待しています。
信友社助成金贈呈式
7月25日(金)に、信友社様が来校され、助成金贈呈式が行われました。高等部1年生が参加しました。
信友社様には、毎年助成金をいただいており、今年度も、電子辞書やデジタルカメラなど、授業で活用できる物品の購入に使わせていただきます。ありがとうございました。
翻訳ソフト導入お披露目イベントへの参加してきました!
7月17日(木)に、くまモン課(知事公室)の御依頼により、自動翻訳システム(日本語の他、数カ国語の字幕を投影)導入お披露目イベントに参加し、字幕対応によるくまモン定期ステージを体験してきました。
くまモン隊の言葉が、瞬時にステージスクリーンに4か国語で翻訳され、また携帯端末でQRコードを読み込むと、31か国語で文字情報を見ることができます。生徒たちから「話しているのと同時に字幕が表示されるので、わかりやすくて良かったです。」と感想を聞くことができました。
「未来へつながるプログラム」
7月15日(火)に、「東京2025デフリンピック」大会へ向けた「未来へつながるプログラム」として、熊本県出身のサッカー選手 湯野流世選手が講演にきてくださいました。世界で活躍される湯野選手の話を聞き、東京オリンピックへの期待がさらに大きくなりました。
東京2025デフリンピックでのご活躍も応援しています!!
令和7年度 高等部修学旅行
2025年6月24日(火)~6月26日(木)の3日間、東京方面へ修学旅行に行ってきました。
【1日目】「東京スカイツリー」と「スターバックスコーヒーnonowa国立店」
東京のシンボル「東京スカイツリー」を見学しました。展望フロアに上り、写真撮影や買い物をして楽しみました。
次に、「スターバックスコーヒーnonowa国立店」では、コーヒーを淹れる体験をさせてもらいました。聴覚障がいのあるスタッフの方々が仕事をされている様子を間近でみることができ、貴重な学びとなりました。
【2日目】東京ディズニーランドへ
待ちに待った東京ディズニーランド!
3グループの班別行動で、アトラクションやパレードを満喫しました。
【3日目】「国会議事堂」と「麵屋『義』」
最終日は、日本の政治の中心である国会議事堂を見学しました。社会科の学びを深めました。麵屋「義」は、聴覚障がいのある方が立ち上げたラーメン屋です。美味しいラーメンを作っていただきました。また、開店時の大変だった話なども聞き、最後に「夢はもつだけではなく、夢に向かって挑戦してください」とメッセージもいただきました。
生徒達は、様々な文化施設を訪れながら、仲間との絆を深め、たくさんの思い出をつくることができました。
令和7年度 第53回 熊本県高等学校総合体育大会
2025年5月30日(金)~2025年6月4日(水)に行われた「熊本県高等学校総合体育大会」開会式に参加し、陸上部3年生の二人は「100m」の種目に出場しました。二人とも、自己ベストを更新するという立派な記録を出してくれました。応援に来てくださった保護者の皆様にも感謝申し上げます。
令和7年度 大運動会!
5月20日(火)に、大運動会が開催されました。当日は、予備日の開催となりましたが、ご来賓や保護者の皆様にも多数ご来場いただきました。
高等部は、「応援合戦」「風を切れ!」「お宝探しレース」「熊聾体操」「全員リレー」「サンバおてもやん」に参加しました。
どの競技も、生徒たちの頑張る姿が見られました。また「お宝探しレース」「サンバおてもやん」は、ご来賓や保護者の皆様にもご参加いただきました。ありがとうございました。
歓迎遠足!!
4月11日(金)に、晴天の中、二の丸公園(熊本城)に歓迎遠足に行ってきました。新一年生の3名を迎え初めての行事でした。
最初に、自己紹介をし、「ケイドロ」「モルック」などのレクリエーションをして盛り上がりました。新しい仲間と交流を深めることができた1日でした。次の行事も楽しみです。
「令和6年度 高等部卒業証書授与式」
3月1日(土)に、熊本県知事 木村敬様、県議会議員 杉嶌ミカ様のご臨席を賜り、高等部卒業証書授与式が行われました。高等部普通科6人、理容科専攻科1人の卒業生が、本校を巣立っていきました。とても感動する式となりました。これからも卒業生を応援しています。
「NPO法人 熊本県難聴者中途失聴者協会との交流会」
2月26日に、NPO法人 熊本県難聴者中途失聴者協会と交流会を行いました。理事長の宮本せつ子様より、活動内容のお話をいただき、3名の会員の方々より、仕事・学校や生活面で困ったこと、それぞれの方の工夫等を伺うことができました。
今回は、手話の情報保障ではなく、パソコン要約筆記の熊本パソコン文字通訳グループ「らん」・手書き要約筆記の熊本要約筆記サークル「ひまわり」の方々から、ボランティアで情報保障をしていただきました。
交流会の中では、たくさんの質問が出ましたが、生徒たちの中には休憩時間も、積極的に話を聞きに行く姿もみられました。
充実した(中身の濃い)交流会となり、時間が足りないほどでした。NPO法人 熊本県難聴者中途失聴者協会様、熊本パソコン文字通訳グループ「らん」様・熊本要約筆記サークル「ひまわり」様、ありがとうございました。
一般財団法人熊本県ろう者福祉協会青年部との交流会
2月17日に、一般財団法人熊本県ろう協青年部と交流会を行いました。対面での交流会はコロナ禍前以来でした。
青年部の活動紹介、企画のPR、座談会があり、活動紹介では、活発な質疑応答を通して青年部の活動について学ぶ時間となりました。
座談会では2グループに分かれて、青年部の方々の仕事の経験や余暇の過ごし方などを聞き、交流を深めることができました。
日本の中心から手話で叫ぶ!!
11月16日(土)に東京都豊洲で開催された「東京2025デフリンピック1Years To Go!」に参加しました。第11回全国高校生手話パフォーマンス甲子園で優勝したことで、招待され、「ときそば今様」をイベントバージョンにセルフアレンジして演じました。
たくさんの観客がいらっしゃるなか、とても緊張して道具をセットし忘れるなどのハプニングはありましたが、たくさんの方々に笑っていただき、手話の面白さ、くまろうの魅力を発信できたのではないかと思っています。
当日はデフアスリートや芸能人、有名YouTuberの方々とも会うことができ、驚きと感動の連続でした。御一緒した久米田高校ダンス部「くめだんす」の皆様には、尊敬の念を抱きつつ、同世代の表現者として刺激し合うことができました。また、今年度本校で御講演いただいた橋本一郎先生にも再会し、いろいろなお話をきくことができました。
今回、数多くの方々に御支援いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。これからも「くまろう手話落語部」は更なる発展を目指してがんばります。みなさま今後も、温かい応援をよろしくお願いします!
「『世界津波の日』2024高校生サミットin熊本」開会式参加及び記念植樹
10月23日(水)、標記の防災啓発イベントの開会式が熊本城ホールで開催され、本校の1年生5人が英語科の校外学習として参加しました。
世界各国や県内全国各高校の代表生徒、ご来賓及び多くの関係者の前で、本校の防災関連の取組として紹介しました。熊本地震に関する手話落語部のパフォーマンス映像、先輩方への熊本地震体験インタビュー、校内の取組、寄宿舎の活動、会場全体での手話体験などを紹介しました。
10月30日(水)には、幼稚部ホール前の花壇に記念植樹苗木を行いました。
県知事表敬訪問
令和6年(2024年)10月15日(火)に、手話落語部生徒4人が「第11回 全国高校生手話パフォーマンス甲子園」において、昨年度に引き続き2連覇したことを、木村県知事に報告しました。生徒は、大会で披露した演目をとても生き生きと演技し、笑いと拍手をいただきました。
鳥取県における全国初の手話言語条例の起草に関わりをおもちの木村知事は、今回の受賞をとても喜んでくださいました。
歓談の時間には、生徒が手話クイズを出題し、同席していたくまモンも参加しました。和やかな歓談に、生徒も嬉しそうでした。