進路指導ブログ
「大学見学:高等部普通科1年生」②
| 7月9日(木)熊本保健科学大学 | |
| 当日は、大学概要説明、施設見学、学食での昼食、模擬授業を体験しました。 | |
| 言語聴覚学専攻の模擬授業イヤーモールドの模型作成では、「身近なイヤーモールドの型取りができて貴重な体験となった」「スライドでの視覚支援を用いた説明、実際の体験が分かりやすかった。」といった生徒の感想がありました。 | |
| 丸一日の大学見学では、学食での昼食も堪能し大満足の表情がありました。 | |
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高等部1年生は、卒業後に進学か就労かと進路を考える大切な時期になります。 大学見学に向けた事前事後学習では、進学、就労希望に関わらず自身の興味や目標、強み弱みについて学習を進めました。これから始まる夏休みも、貴重な体験ができるよう見守っていきたいです。 |
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「大学見学:高等部普通科1年生」①
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7月2日(木)九州ルーテル学院大学 |
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| 当日は、大学概要の説明の後、チャペルでの礼拝に参加し、心理学の講義を見学しました。 | |
| 礼拝では手話を用いた説教が行われ、「神々しさを感じました。」「人を尊重する大学だと感じました。」といった生徒の感想がありました。 | |
| 本校高等部を卒業した学生が受講する心理学の講義では、スライドや複数人での会話を音声に文字変換する「VUEVO(ビューボ)」により、視覚的支援が行われていました。 | |
| 学生同士で話し合い、発表する活動を見学することで、「情報保障があり、聞こえる人との会話に対応できていた。」といった生徒の感想から、大学進学への期待を膨らませる様子が伺えました。 | |
「現場実習:高等部普通科・理容科 2、3年生」
6月15日(月)から2週間の現場実習期間を設けました。
2年生は、初めて10日間の実習を計画していましたが、大雨のため数日延期、中止となった実習先もありました。可能な範囲での実施の中で、各々の目標に向けた経験を積むことができました。1年次の5日間の実習よりも長く、働くことや社会参加に必要な体力、集中力を実感した日々でした。
3年生については、卒業後に向けた進路選択・決定も視野に入れた実習でした。今できることを伸ばしたり、更にできることを増やしたりすることを意識できた実習でした。
※写真掲載の実習先
社会法人桜木会 託麻ワークセンター:軽作業
就労継続支援A型事業所 株式会社ハッピーエコワーク:ヤマト運輸ターミナル作業
株式会社ミヤムラ:精密機械組立
医療法人清和会水前寺とうや病院:介護補助(写真は厨房での作業)
【中学部】職場体験に行ってきました!!
6月30日(火)から7月2日(木)まで、中学部の2年生と3年生が職場体験をしました。初めて行く職場なので、初日はみんな緊張した様子でしたが、3日間休むことなく全員元気に通うことができました。実際に働く人々の姿を見て自分の進路を考えたり、社会人としてのマナーを身に付けたりするための貴重な機会になりました。
今年度の体験先:モスバーガー健軍店、サニー桜木店、DCM東町店、
デイホーム土屋、さくらぎ保育園、秋津公民館
就労継続支援事業所B型シャトレplus
就労継続支援事業所B型Maru sun
「働くろう者」 (小学部 5・6年・一般学級)
総合的な学習の時間において、ろう者の働き方について理解を深めるために、インターネットサイト「こここ」を参考にしながら調べ学習を行いました。子どもたちは、ろう者がどのような仕事に携わっているのか、そのきっかけなどを調べてまとめました。
さらに、実際に働くろう者の方(本校職員)へのインタビューにも挑戦し、仕事への思いや、コミュニケーションの工夫、働くうえで大切にしていることなどを直接伺いました。
学習を通して、子どもたちは多様な働き方への理解を深めることができました。
卒業生講話 令和8年5月22日(金) 令和6年3月卒業 西橋一彦さん(豊田自動織機)
中学部・高等部の生徒を対象に卒業生講話を実施しました。講師は、愛知県にある豊田自動織機に勤務している西橋さんと、豊田自動織機で人事を担当されている岡田さんにお願いしました。
豊田自動織機にはたくさんの聴覚障がい者の方々が勤務されており、岡田さんはそのサポートもされています。
西橋さんからは、仕事のことだけでなく、プライベートに関することまでたくさんの話をしていただきました。講話の途中で西橋さんが「これはメモして」と伝える場面があり、そのときは一斉に鉛筆が動き始め生徒たちの真剣な様子が見られました。講話で学んだことを今後の学校生活に生かしてほしいと思います。