活動報告

活動報告

幼稚部 クリスマス会

12月12日(金)に、クリスマス会がありました。

初めに、火の神様2人から「なかよしの火」をもらって、手作りツリーに飾りました。

いつもは元気いっぱいの子供たちですが、おごそかな雰囲気を感じて、ゆっくりと火を置いていました。

 

 

次に、子供たちが待っていた、サンタクロースが登場しました。

プレゼントを入れた大きな袋を担いでサンタクロースが登場すると、子供たちは大喜びでした。

名前を呼ばれると、にこにこ笑顔でプレゼントをもらっていました。

 

   

その後、サンタさんに質問したり、一緒にハンカチ落としをしたりして楽しみました。

最後に、記念撮影をしました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幼稚部 5歳児「公徳会賞」受賞

 第10回熊本県特別支援学校文化作品展が10月に開催されました。5歳児(緑組)の6人が出品した「おつきみ」の作品が、熊本公徳会賞を受賞しました。

 公徳会の方が学校まで来てくださり、子供たちを表彰してくださいました。立派な賞をいただき、とても喜んでいました。

 

 

 

 

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幼稚部 お店見学

12月2日と12月3日に、5歳児(緑組)、4歳児(青組)、3歳児(赤組)のクラスごとでお店見学をしました。

 

5歳児(緑組)は、熊本市上通商店街、下通商店街、鶴屋百貨店に行きました。教師と一緒に学校を出発した子供たちは、健軍町駅電停から熊本市電に乗って通町筋電停まで行きました。700円の予算内で、「もう一つ、これなら買えるかな」と教師に相談しながら、一生懸命に買いたい物を選ぶ様子がありました。

   

 

4歳児(青組)は、健軍商店街に行き、教師と親子でお店見学をしました。日頃は行くことの少ないお茶屋さんや肉屋さんにも立ち寄ることができました。商店街での買い物を楽しみました。

3歳児(赤組)は、熊本市東区花立界隈に教師と一緒に歩いて行き、お店を見学しました。行きたかった魚屋さんは店休日でしたが、八百屋さん、ケーキ屋さん、薬屋さんなどのお店を巡って買い物ができました。

学校に帰ってきてからも、お店での出来事を話したり、お店屋さんごっこをしたりして楽しんでいました。各クラスでの買い物の経験が、しっかりと子供たちの記憶に残っていたようでした。

保護者のみなさま、準備や付き添いなどのご協力ありがとうございました。

 

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幼稚部 縦割り保育②

11月18日、19日、20日に、今年度2回目の縦割り保育がありました。

子供たちが話し合い、チーム名を「ひこうきチーム」と「くだものじゅーすチーム」に決めました。この2チームに分かれて3日間活動をしました。

「ひこうきチーム」は、3歳児と5歳児が手を繋ぎ、1日目は聾学校の校庭、2日目は盲学校方面、3日目は熊本はばたき高等支援学校方面を散歩しました。紅葉した葉っぱや木の実を探したり、散歩途中で出会った他の学校の生徒さんや先生方とお話をしたりしました。

「くだものじゅーすチーム」は、1日目は、3歳児と4、5歳児がペアを作り、タオルを使ってボールを運んだり、籠にボールを入れたりして遊びました。2日目は、散歩をしました。落ち葉で遊んだことが楽しかったようです。3日目は、チーム対抗リレーに向けて話し合い、作戦を立てました。

最終日の後半には、南庭の2本の大きな木の周りを走り、リレーをしました。リレーは、勝ったり負けたり、とても盛り上がりました。

 

《ひこうきチームの活動の様子》

 

 

《くだものじゅーすチームの活動の様子》 

 

《リレーの様子》        

    

   

 

年下の子のお世話をしたり、年上の子の真似をして自分でやってみようとしたりする姿が見られ、異年齢の友達と関わりながら楽しく過ごすことができました。

 

                            《ひこうきチーム》               《くだものじゅーすチーム》    

 

 

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幼稚部 消防署見学

 11月11日に「消防署見学」がありました。熊本市東消防署まで歩いて行きました。

 まず、赤組(3歳児)グループと青・緑組(4・5歳児)グループに分かれて見学をしました。消防車や救急車の中の様子を見たり、実際に使用している道具に触れたりしました。子供たちは、詳しく説明してくれる消防士さんのお話を一生懸命に見て(きいて)いました。

 

 

 

 次に、消防士さんが防火衣に着替える様子を見たり、お話を見た(きいた)りしました。お話を見た(きいた)後、「ボンベの酸素がなくなったら、どうなりますか」「消防車の水がなくなったら、どうなりますか」「マスクはどんなときにつかいますか」など、子供たちが質問しました。

 

 

 最後に、職員がはしご車に乗る体験をしました。35メートルの高さまではしごが伸びると、子供たちはその高さに驚き、地上から心配そうに見上げていました。

 

 

 見学後、子供たちの中には、「大きくなったら、消防士になりたい」「消防士さんみたいに早く着替えるよ」などの感想がありました。

 お忙しい中、丁寧に対応していただいた熊本市東消防署の皆様、ありがとうございました。

 

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