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農業科 NEWS

今、圃場は食材の宝庫!!(農業科)


 今週の農業科は情報満載です!
 作物の圃場に目をやれば、収穫目前の水稲とハトムギ。最近急激に成長しはじめたネギ・ジャガイモ・里芋・白菜・キャベツ・大根・カブ。野菜のハウスではメロン・スイカ。そして、昨日定植を行ったイチゴ。う~ん、農業科の圃場にいるだけで主菜からデザートまで何でも食材が揃いそうですね(^.^)




1週間でこんなに!?(農業科:開放講座)


 開放講座で定植した野菜は順調に成長しています!1週間前の写真と見比べると随分大きくなったのがわかります!

 また、大根が間引きの時期を迎えました!
 ご都合のよろしい時間に農場へお越しください。
 ※栽培の詳細につきましては16時以降にお越しいただくと職員がご説明いたします。



写真左側:先週の状況              写真右側:10月2日の状況
<上:白菜>
<中:キャベツ>
<下:大根>

人気の玉ねぎの苗作りスタート!(農業科)


 昨日の5限目。ふら~っと農場を歩いていると、農業科1年生が玉ねぎの播種を行っているところを発見!担当の職員のもとに駆け寄り詳しく話を聞くと、毎年多くの方からご注文をいただく玉ねぎの苗を作っているところだそうです。小さな種を丁寧に筋蒔きし、土寄せ、潅水、コモ掛けと、手際よく無駄のない作業をしていました。今後の生育が楽しみです。今年もたくさんのご注文をお待ちしています!!

 また、その圃場の周りに目を向けると3年生が刈払機で草刈りをしていました。熊本農業高校が綺麗な環境を維持できているのもこうした生徒たちのおかげなのだと改めて感じることができました。


稲刈りを目前に控えて(農業科)


 水稲の収穫を目前に控え、コンバインの点検を行いました。5月の大麦収穫と10月の水稲収穫の年に2度しか始動しないコンバインですが、担う役目は非常に重要なものです。収穫中に故障しないよう丁寧に分解・清掃をしました。整備士さんが部品を一つ一つ取り外しながら丁寧に説明をして下さり、生徒たちは初めて見るコンバインの構造を興味深そうにみつめていました。

農業は虫との戦い!(農業科:開放講座)

 朝夕めっきり涼しくなり、人も植物も過ごしやすい環境になってきました。生徒は実習に励み、それに応えて植物もみるみる大きくなるという良い相互作用がうまれています。しかーし!!過ごしやすいのは虫たちも一緒で、ヨトウムシや青虫が大量に発生(^^;) 雨続きで殺虫剤の散布ができない期間にあっという間に被害が広がってしまいました...。虫が食うほどおいしい野菜!とよく聞きますが、やっぱり消費者からしたらきれいな野菜のほうが好まれますよね。これからしばらくは虫との戦いの日々が続きそうです。


<左上>食害を受けた白菜
<左中>本葉が出た大根
<左下>キャベツ
<右上>ヨトウムシ
<下中>白菜の生育状況
<右下>本葉が出たカブ

早くも発芽しました!(農業科:開放講座)

 先週土曜日(9月15日)に播種した大根とカブが発芽しました。適度な気温と降雨のおかげであっという間に芽が出そろいました。また、白菜とキャベツも活着したようで葉が一気に大きくなり、ハリがでてきました。今後は週に1回ペースで生育状況を更新しますので、農業科のホームページをご確認ください。



<左上>カブの発芽の様子
<右上>大根の発芽の様子
<左中・右中>キャベツの生育状況
<左下・右下>白菜の生育状況

美味しい野菜は蜂のおかげ!?(農業科)

 「働き蜂」とはよく言ったもので、カメラを向けている間も休む暇なく花から花へと飛び回っています。早朝8時にもかかわらず、メロン温室内は30℃もありました。何もしないでも汗がにじみ出るような環境の中、ただカメラを構えるだけの私をよそに、蜂たちは本当によく働くなぁ~と朝から感心してしまいました。



<左上>イチゴの苗
<左中>イチゴ温室の様子
<左下>スイカの生育状況
<右上>メロンの花に止まったミツバチ
<下中>スイカの花
<右下>メロンの生育状況

開放講座「秋野菜をたのしもう」(農業科)


 9月15日(土曜日)に開放講座が開講されました。農業科では「秋野菜を楽しもう」をテーマに、白菜、キャベツ、大根、カブの定植を行いました。気温30℃とまだまだ残暑が厳しい中での作業でしたが、ご参加いただいたみなさんは熱心に作業に取り組まれていました。また、今回は作物専攻の3年生が講師として参加してくれ、農作物のことや学校生活のことなど、いろいろな質問にきちんと受け答えをしてくれました。コミュニケーション能力の高さが垣間見えた瞬間でした。

休憩中の一コマ(農業科)

 先日の実習中での出来事。
 5・6限目の授業の間に10分間の休憩をとったところ、合鴨の周りに生徒たちの輪ができていました。泳いでいる姿を眺めている生徒もいれば、抱き上げて膝の上に乗せている生徒もいました。ヒナの頃から育ててきたことで、生き物を大切に扱う優しい心が自然と身についていたのかもしれません。ほのぼのとした農業高校ならではの光景に、見ている私の方まで心が穏やかになりました。

エサ取り合戦!(農業科)

ピッ、ピィー♪と宮崎先生の声が響く。これはアイガモたちのエサの合図。その声を聞くやいなやアイガモたちは猛然とエサ場へダッシュします。水鳥ってこんなに足が速かったっけ!?本当にビックリしました(^.^;)熊本農業高校に来て約1ヵ月半、アイガモたちはこんなに大きくなりました。宮﨑先生のポケットに入っていた頃が懐かしく感じます。