ソフトテニス部
【女子ソフトテニス部】第53回熊本県高等学校総合体育大会(個人戦②)速報
6月1日(日)は、個人戦2日目でした。
昨日の興奮が冷めやらぬ中の個人戦となりました。
前回から勝ち上がった7ペアについて、6月1日(土)現在の結果です。
日下部・工藤 ベスト16(翌日のトーナメント進出)
中嶋・永石 ベスト16(翌日のトーナメント進出)
土田・西川 ベスト16(翌日のトーナメント進出)
平山・黒木 ベスト16(翌日のトーナメント進出)
横田・井上 ベスト32(2-4vs尚絅)
淀川・赤星 ベスト64(3-4vs水俣)
片山・内田 ベスト64(1-4vs熊本北)
詳細は、明日6月2日(月)の最終結果が判明次第、掲載いたします。
<横田・井上>
1回戦(上天草)、2回戦(高専八代)、3回戦(マリスト)を順当に勝ち進み、4回戦(尚絅)へ。相手選手の意表を突く井上のショット、横田の力強いストロークなどで応戦するも、結果2-4で敗退。試合後、他の選手の応援では頼もしい存在になっていた。ひたむきに努力する姿勢が備わっていること、そして利他的な行動ができることが2人の強み。
<淀川・赤星>
2回戦(文徳)は勝ち上がり、3回戦(水俣)へ。対戦選手と拮抗していてファイナルゲームまで粘るも、3-4で敗退。今回の総体では、昨年の新人戦と比べると、忍耐力・精神力が大きく成長している様子。技術面もまだ伸びしろがあるはず。今後の部活動への向き合い方をもう一段階レベルUPさせ、さらなる成長を遂げてほしい。
<片山・内田>
1回戦(八代工業)、2回戦(国府)は勝ち上がり、3回戦(熊本北)へ。対戦相手が熊本北1番手でもあり、非常に苦戦を強いられた。しかし、粘り強く攻勢の機会を見定め試合を進めるも1-4で敗退。他校の1番手との試合においても、これまでの練習の成果を見いだすことができた様子。指導者の助言を素直に受け、部活に励むことができることが2人の強み。今後の活躍に期待しています。
【女子ソフトテニス部】第53回熊本県高等学校総合体育大会(団体戦)
5月30日(金)~31日(土)、県高校総体(団体戦)が実施されました。
熊本工業は、シード校なので31日(土)のみの試合でした。
試合当日、朝から全員で円陣を組み、モチベーションを高めます。
応援団も会場に来てくださり、男子・女子の団体戦優勝のための演舞。
予選トーナメントで3回勝ち上がると、決勝リーグに出場できます。
初戦は翔陽、2回戦は熊本、3回戦は熊本北、2本勝ちで力を温存できました。1年・2年でメンバー入りしている選手達は、先輩たちの思いに応えるべく、必死にプレーやサポートに励みました。そして、メンバー入りしていない部員達も、必死に応援している様子が本当に頼もしかった。これこそ、チーム熊工。
最終的に、決勝リーグに勝ち上がった高校は、熊本工業、熊本中央、尚絅、熊本商業の4校となりました。
①熊本商業 勝率3/3
日下部・工藤
3-0で優勢だったところで、その後ミスが続いた。結果4-2で勝利。
中嶋・永石
実力を遺憾なく発揮でき、4-0で勝利。
平山・黒木
3-0で優勢だったところ、失点が続いた。相手選手のミスが少なくなったことで平山・黒木の緊張感を高めていたように感じた。ファイナルまでもつれ込み、結果4-3で勝利。どんな時でも平常心は重要。
②尚絅 勝率2/3
日下部・工藤
一進一退の攻防が激しく、ファイナルへ。3-4で尚絅の勝利。しかし、日下部・工藤は、笑顔を絶やすことがなく試合を進めることができた。
中嶋・永石
相手選手の攻撃に耐えつつ、4-2で勝利。
平山・黒木
熊本商業戦の様子とは異なり、覚醒モードに。切れのあるカットサーブ、そしてストロークやボレーが次々に炸裂。普段の練習通りに試合を進めることができ、4-1で勝利。ここで勝利できたことは、先輩達の思い・努力を無駄にしたくないという気持ちの表れだと感じた。よく頑張りました。
③熊本中央 勝率3/3
日下部・工藤
丁寧なプレーを心がけ、4-0で勝利。決勝リーグ全試合で、笑顔を絶やすことがなく、メンタル力のUPを感じた。監督の声掛け、後輩や保護者の方々の応援が届いて、プレーしやすかったのではないかと感じた。この勝利をもって、最上級生として、4月の部編成で語ったその思いを、態度と行動で後輩に示すことができていたことに涙がこぼれました。昨年度のインターハイ以降、3年生の1年間の苦労、そして部活にかける思いと団体戦優勝というプレッシャーを知っているからこそ、本当にうれしかった。
中嶋・永石
相手選手に1G取られてから、一切の隙を与えないような攻勢に反転、結果4-1で勝利。この快進撃、誰にも止められない。
平山・黒木
2人の焦りが見え始め、ミスが目立つように。その後、落ち着いてプレーできたことで、4-2で勝利。
昨年度に引き続き、団体戦優勝を収めることができました。昨年度の総体から1年、本当に成長した部員達。これまでの努力が報われて、部員、そして保護者や関係の方々全員が涙腺を緩めていたようでした。
さあ、明日は個人戦。気持ちを切り替えて、慎重に、そして全力で楽しんでプレーしよう!
【男子・女子ソフトテニス部】第53回熊本県高等学校総合体育大会(団体戦)
本日5月31日(土)、団体戦が実施されました。
令和7年度の県高校総体(団体戦)において、男子・女子ともに総合優勝という快挙を成し遂げました!聞くところによると、男女優勝は9年ぶりとのことです。
これまで、選手たちの前には幾度となく困難や壁が立ちはだかってきました。
特に男子ソフトテニス部、長年の悔しさや苦しさを乗り越え、耐え忍びながらも努力を積み重ねてきた末の栄光です。
最後まで諦めることなく、監督・コーチ陣の熱心な御指導のもと、「自ら考え、行動し、真剣に部活動に向き合う姿勢」がついに実を結びました。
✨優勝おめでとうございます✨
本校ソフトテニス部は、7月下旬に開催される「開け未来の扉 中国総体 2025」への出場が決定しています。全国の舞台でのさらなる活躍に、ぜひご声援をよろしくお願いいたします!
明日からは個人戦、悔いのない戦いを!
【女子ソフトテニス部】第53回熊本県高等学校総合体育大会(個人戦①)
5月25日(日)、県高校総体個人戦が実施されました。
円陣を組み意識を高め、個人戦に挑みます。
本日、出場した3ペアのうち、2ペアはトーナメントを勝ち上がり6月1日(日)の2回戦に出場します。次の試合でも頑張りましょう!
横田・井上ペア 4-1(vs上天草)トーナメント勝ち上がり
片山・内田ペア 4ー1(vs八代工業)トーナメント勝ち上がり
浦上・山中ペア 2-4(vs秀岳館)初戦敗退
<浦上・山中ペア>
対戦相手は、秀岳館。初戦で緊張、しかも相手はダブル後衛。ロブやボレー、ストロークなど、相手のショットに苦戦し、3-0でピンチを迎る。ここで、浦上・山中の忍耐力、諦めない姿勢をもって攻勢に転じ、浦上の守りと山中のボレーにより4Gと5Gを制し、2-3に。しかし、ダブル後衛によって浦上が走らされる展開に。山中の攻撃のチャンスも少なくなり、結果2-4で敗退。
初の県高校総体で、初戦から厳しい戦いでした。この2人の強みは、真摯に部活動に向き合い、努力を積み重ねることができること。この経験を忘れずに、8月の1年生大会までさらに成長してほしい。
さあ、いよいよ5月31日(土)は団体戦、6月1日(日)は個人戦トーナメントの続きが実施されます。
団体戦・個人戦、部員一丸となり悔いのない戦いを!
大切なことは、平常心です!
【女子ソフトテニス部】激励会(県高校総体)
18日(日)、練習開始前に今週末から開始される県高校総体の激励会を実施しました。
毎年恒例となっている「千羽鶴とマスコット贈呈」には、1・2年生から3年生に対して感謝と応援の気持ちがたくさん込められています。
3年生から、後輩達に感謝の気持ちと県高校総体に向けての意気込みを話してくれました。
近くで見てみると、通常の折り方とは異なる鶴のようでした。1・2年生の先輩達に対する思いがとても伝わってくる素敵な鶴でした。
今週末の県高校総体のトーナメント、全員が一丸となり突破してくれることでしょう。
その後は通常練習に励みました。
県高校総体の組合せは、こちらからご覧いただけます。
仲間の想いを胸に、悔いの無い戦いを!
【女子ソフトテニス部】令和7年度熊本県高校生ソフトテニス選手権大会(国体県予選)②
大変遅くなりましたが、2日目の結果をお伝えします。
11日(日)大会2日目は、1日目のリーグ戦を勝ち上がった選手たちによるトーナメント戦でした。
中嶋・永石ペア 優勝
日下部・工藤ペア 第2位
平山・黒木ペア 第3位
淀川・西川ペア ベスト16(vs熊本中央)
井上・内田ペア 決勝トーナメント1回戦敗退(vs尚絅)
横田・山中ペア 決勝トーナメント1回戦敗退(vs尚絅)
上位を熊本工業が占める結果となりました。まずは、総体の前哨戦である今回の大会で、部員一丸となり応援から試合まで多くの場面で協力し、これらの結果を残すことができました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
<井上・内田>決勝トーナメント1回戦敗退 3-4(vs尚絅)
対戦相手は尚絅高校。昨日10日(土)の予選リーグ戦(尚絅戦)を彷彿とさせる試合展開。相手選手にリードを許すも、最後まで諦めない姿勢でファイナルゲームに突入しましたが敗退。1年前と比べると、これまでの練習の成果として、大きく成長していることを実感、少し涙腺が緩む場面も。2人には、これからも諦めない姿勢を大切にしてほしい。
<横田・山中>決勝トーナメント1回戦敗退 0-4(vs尚絅)
対戦相手は尚絅高校。初戦から苦戦を強いられるも、攻勢の機会を窺っていました。最終的に、0-4で敗退。これからさらに打法を研究し、さらなる技術向上を目指してほしい。試合後は応援組に加勢し、本校の出場選手たちを鼓舞してくれました。
<淀川・西川>ベスト16 0-4(vs熊本中央)
初戦の相手は済々黌。ミスが目立つ場面もありましたが、4-0で勝利。2回戦の相手は熊本中央、しかもシード選手。なかなかに手強い対戦相手でした。まだまだ成長できる余地がありそうです。主体的にそして考える部活動を意識できると、さらに飛躍することでしょう。
<平山・黒木>準決勝戦敗退 3-4(vs熊本工業:中嶋・永石)
初戦の相手は熊本商業。とにかく相手選手はミスが少ないように感じました。ファイナルゲームに突入し、4-3で勝利。2回戦の相手は天草。ミスによる失点もありましたが、4-2で勝利。3回戦の相手は熊本中央。シード選手ということもあり、苦戦を強いられましたが4-3で勝利。
<日下部・工藤>決勝戦敗退 0-4(vs熊本工業:中嶋・永石)
順当に勝ち上がり、3回戦の相手は熊本中央。昨年11月に実施された学校対抗戦で、この選手達はダブル後衛で、とても苦い経験をさせられました。あれから半年が経過し、今回リベンジマッチとなりました。今大会では4-2で勝利、2人の成長の機会となりました。準決勝については、後述します。
<中嶋・永石>
1回戦(熊本商業)4-0、2回戦(熊本北)4-0、3回戦(済々黌)4-2で勝利。準決勝、決勝については後述します。
<準決勝>
①日下部・工藤vs熊本中央
準決勝戦の相手は熊本中央。シード選手ではありましたが、3回戦で勢いがついた2人は4-0で見事勝利。過去の悔しさを忘れず、それを克服した選手の活躍ぶりはすごいです。
②中嶋・永石vs平山・黒木(同校対決)
平山・黒木が先に3ゲームを制し、中嶋・永石が追い込まれる展開に。しかし、中嶋・永石ペアが、昨年度の総体で発揮した驚異的な粘り強さをこの試合でも見せつけて、ファイナルゲームに突入。結果4-3で中嶋・永石ペアが勝利。両ペアともに死力を尽くした試合でした。
<決勝戦>日下部・工藤vs中嶋・永石(同校対決)
決勝戦は同校対決。しかも、両ペアは昨年度2月実施のハイスクールジャパンカップソフトテニス(ダブルス)でも対戦しています。中嶋・永石ペアの猛攻に、日下部・工藤ペアはなかなか得点につなげることができない試合展開となり、0-4で中嶋・永石ペアが勝利。
日頃の練習相手が、公式戦となると好敵手でもあるようです。
総体まで残り2週間、まずは個人戦、その後団体戦・個人戦と続いていきます。チーム一丸となって、目標を達成できるように頑張りましょう!
保護者の皆様には2日間大変お世話になりました。
【男子・女子ソフトテニス部】国体県予選結果速報
<男子>
大川・横田ペア 第2位
<女子>
中嶋・永石ペア 優勝
日下部・工藤ペア 第2位
黒木・平山ペア 第3位
入賞おめでとう!
2週間後の総体でも、全力を尽くしましょう。
【女子ソフトテニス部】令和7年度熊本県高校生ソフトテニス選手権大会(国体県予選)①
5月10日(土)~11日(日)、熊本県民総合運動公園にて標記大会が実施されています。
10日(土)は大会1日目で、リーグ戦によるトーナメント出場者を決定します。
本校女子ソフトテニスからは8ペアが出場します。
総体の前哨戦でもある本大会、部員全員が出場する大会でもあります。円陣を組み、いざ試合開始です。
本校から、リーグ戦を制した6ペアが明日のトーナメント戦に出場することが決定しました。リーグ戦の中には激戦を制する試合もあり、部員・保護者全員が歓喜に満ち溢れていました。日頃の練習成果が出ていたように感じました。
今回惜しくも敗退した2ペアについても健闘していました。
<土田・赤星>勝率1/2
尚絅戦では、いかミスを減らすことのできるかが勝敗の要因になっていました。追い込まれる試合展開になりましたが、最後までよく粘りました。
<浦上・片山>勝率1/2
2試合(第一・天草工業)ともにファイナルまでもつれ込む展開に。しかし、天草工業戦の結果によりリーク敗退。これからの練習次第で、さらなる成長を遂げるはず。
明日はいよいよトーナメント戦。全員で最高の結果を出すために一丸となって頑張ります。
【女子ソフトテニス部】水俣合宿
5月3日(土)〜5日(日)、水俣合宿を実施しました。
コーチ陣をはじめ、本校のOGなど多くの方々に応援していただいています。毎回のことながら、女子ソフトテニス部のつながりが強いと感じます。いつもありがとうございます。
部員達は、自分自身の課題と向き合う3日間となったようです。
いよいよ、今週末は、県総体の前哨戦でもある国体県予選です。
最大限の力を発揮できるよう、最後まで調整しましょう!
最後に、本校保護者の方々にも、送迎など大変お世話になりました。
【女子ソフトテニス部】スプリングカップ in 山鹿②
27日(日)、好天に恵まれ大会2日目を迎えました。
総体個人戦まで残り1ヶ月。今できることを最大限頑張ってほしいです。
【女子ソフトテニス部】スプリングカップ in 山鹿①
4月26日(土)~27日(日)、山鹿市でスプリングカップが実施されてます。好天に恵まれ、選手たちは複数の会場に分かれて参加しています。
今回の大会は、九州各県から多くの高校が参加していて、選手たちにとって普段の練習の成果を発揮できる絶好の機会です。
一本松公園テニスコートでは、選手4人が大会に参加中です。
普段の練習をイメージしながら、最善の結果を残せるよう頑張りましょう!
【女子ソフトテニス部】国体予選(熊本市内)②
20日(日)、19日(土)のトーナメントで勝ち上がった選手たちが2回戦から挑みます。
試合開始前、全員で協力して試合の準備を進めています。
全員で試合の応援に入ります。全員が3年生の思いや意思を理解して行動しているように感じています。
<土田・赤星>
2試合目の尚絅(シード選手)戦では、順当に勝ち上がりました。しかし、3試合目の必由館戦では失点が多く、追い込まれる展開に。最終的に試合を続行できず、ファイナルに突入直後棄権しました。
<浦上・片山>
2試合目の済々黌戦では、上級生相手にもかかわらず果敢にチャレンジし、見事4-3で勝利。3試合目の熊本北戦では苦戦を強いられ、0-4で敗退。
<井上・内田>
2試合目の必由館戦では、多少ミスが続くも4-2で勝利。3試合目の第一戦では、対戦校にリードされる展開に追い込まれ、2-4で敗退。
<横田・山中>
2試合目の熊本商業戦では、ファイナルまでもつれ込み最後まで粘るも、3-4で敗退。
試合後、監督からのまとめでは、「良くも悪くも練習通り」と話されてました。
普段の練習でできていないことが、当日の試合でできるかと言えば、当然できません。勉強と部活動は、とても良く似ています。
今回の大会で敗退した4ペアも、5月10日(土)~11日(日)の国体予選(県大会)に出場します。この2日間で表出した自分自身の課題を改善し、5月の試合に臨みましょう。
【女子ソフトテニス部】国体予選(熊本市内)①
4月19日(土)~20日(日)城山公園テニスコートにおいて、国体予選(熊本市内大会)が実施されました。
本校からは、4ペア出場しました。
この大会では、1回戦に勝利すれば翌日のトーナメントに出場でき、敗退すれば敗者復活戦となります。
4ペア1回戦で見事勝利し、翌日のトーナメントに参加することが決定しました。
1年生は初の公式戦でとても緊張したことだと思います。しかし、最後まで粘り切りました。
今回の大会に参加しない有資格者の部員達は、チーム熊工として出場選手たちをサポートしていました。
明日のトーナメント戦、頑張りましょう!
【女子ソフトテニス部】令和7年度部活動編成
4月17日(木)放課後、令和7年度の部活動編成が実施されました。
新入部員~3年生の自己紹介から始まりました。新入部員は少し緊張しているようでした。
その後、3年生がこれまでの部活への思い、そして今年最後となることへの気持ちや目標を述べてくれました。
昨年度の2年生の頃よりも随分と成長しています。
次に部長の話では、部活動をする際、感謝の気持ちを持つこと、学校生活=部活であって周囲から応援されるチームとして活躍することが大切だと話されました。
最後に監督から、
「今年のチームは今年1年間しかない、全力で臨んでほしい。今の良い流れを続けていけるよう、そしてこれまでの先輩達が築いてきた歴史と意思を引き継いでほしい」と話されています。
いよいよ、令和7年度熊本工業高校女子ソフトテニス部の始動です。普段の活動や大会結果など随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
さっそく、今週末には国体熊本市内予選が控えています。まずは個々の力を十分に発揮し、互いにサポートしていけるよう頑張りましょう!
【女子ソフトテニス部】YONEX杯九州高校女子ソフトテニス熊本大会②
3月26日(水)~27日(木)においては、高校女子の大会として実施されました。
<26日(水)>
晴天に恵まれ、予選リーグに本校から2チーム団体戦に出場しました。
熊工Aはリーグ2位、熊工Bはリーグ3位と大変悔しい結果となりました。日頃の練習において「意識して練習に取り組むこと」を指導者が部員に伝えています。これを痛感した試合でした。
「ミスを限りなく減らす」、口で言うのは簡単ですが、試合となるとやはり難しさもあります。今後の練習において、チーム力UPをしてくれることでしょう。
<27日(木)>
悪天候での中で試合が実施されましたが、最終的に大会が打ち切りとなりました。
熊工Aと熊工Bはそれぞれの順位リーグに参加しました。どちらも2校と対戦できました。
試合の内容については、選手達が一番納得していないと感じました。
今回の大会で見えた課題をもとに、3月の残りの部活動で意識した練習に取り組み、少しでも課題解決に向けて取り組んでほしいと思います。
3月も残すところ3日、いよいよ4月を迎え、新体制の幕開けです。
これまで、熊本工業高校女子ソフトテニス部の活動内容をホームページに掲載してきましたが、令和6年度分の更新はこれにて最終回となります。ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【女子ソフトテニス部】YONEX杯九州高校女子ソフトテニス熊本大会①
春休みが始まりました。
3月25日(火)~27日(木)は、熊本県民総合運動公園にて標記大会が実施されてます。
初日である25日(火)は、県内参加者による個人戦です。リーグ戦を勝ち抜いたペア10組が決勝トーナメントに進出できます。
本校選手は、4ペア進出できました。決勝戦で、中嶋・平山ペアが敗退。今回の大会では、普段だと対戦できない選手もいたようです。
試合を終えた選手たちは、何をしているのでしょうか?
尋ねてみると、試合の記録や展開、課題点などをまとめているようでした。
自己の成長に欠かせないのが、リフレクション(振り返り)です。また、メタ認知能力の向上も必要となります。
何事もやりっぱなしであれば、当然ながら自己分析をできずに、成長が止まります。
自己を客観的に振り返り、課題を把握し、失敗から学ぶことができるようになってほしいです。
【女子ソフトテニス部】練習風景(ジュニア・新入生)
本日は天候に恵まれ、ジュニア、4月入学予定の新入生、そして本校部員による活気のある練習になりました。
午前は基礎練習、午後は部内戦を行いました。
午前の練習を「意識」して午後の部内戦に取り組んでいる様子は、年齢に関係なく一人のプレイヤーとして上達したいという気持ちが表れていました。
新中学3年生とその保護者の皆様、熊本工業女子ソフトテニス部の雰囲気をお知りになりたいときは、遠慮なく部顧問宛て学校にお電話ください。
【女子ソフトテニス部】第54回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2025熊本県代表選手選考会(シングルス)
3月15日(土)~16日(日)、熊本県民総合運動公園メインテニスコートにおいて、標記大会が実施されました。
1日目【15日(土)】
1日目はベスト16決定戦、荒天で気温の低い中での大会で厳しい状況ではありましたが、本校から3人の選手達が16日(日)のリーグに進出しました。
先週の部活(打法の研究)の成果が出ていた場面が多く見受けられ、成長を感じています。しかしながら、ベスト16に進出するためには、さらに1歩先に踏み出す必要があるようです。体調不良や怪我などコンディションが良くない選手達も含め、今後の試合に全力で臨めるように調整してくれることでしょう。
2日目【16日(日)】
2日目は、16人の選手たちによるトーナメントの続きです。本校から進出した3人は、自分自身にできることを精一杯発揮していました。また、他の部員は、運営補助を行っていて、チーム全体で協力しながら大会に臨んでいました。
ベスト16にもなると強豪選手たち同士の試合となり、熾烈を極める試合展開となっていました。
<平山>
熊本中央戦では、4-1で勝利。その次は同校対決(中嶋)となり、ファイナルゲームにまでもつれ込むも惜しくも敗退。
<日下部>
熊本中央戦では、4-1で勝利。次の熊本中央戦では。4-0で勝利。そして、熊本高専八代戦では、序盤は本校優勢でしたが、最終的に2-4で敗退。
<中嶋>
順当に勝ち進み、準決勝戦の対戦相手は、熊本中央。ファイナルゲームを制し、見事勝利。決勝戦は、熊本高専八代、4-0で勝利。相手選手は足に不調を抱えているようでした。最後の試合まで戦うことができるスタミナには驚きました。
体調や怪我など、試合までにコンディションを整えることも選手として重要なことだと感じました。
大会では、今年の卒業生や保護者の方々など多くの皆様に御支援・御協力をいただきました。ありがとうございました。本校選手が、ダブルスおよびシングルスともに優勝することができました。北海道大会、頑張りましょう!
<大会終了後>
コーチ・部長・監督の話の中で印象的な内容がありました。
★コーチ
新入生を迎える体制づくり、団体戦を勝ち抜くための取組、現状の課題をどのように改善するのかを意識して行動すること。
★部長
練習環境によって成長したことにより、ダブルスおよびシングルスで優勝できたことは大変良いこと。
全員が感謝の気持ちをもって行動すること。
新入生入部後において、自分自身の役割の変化を意識した行動に努めること。
★監督
練習においてまだまだ雑な部分が残っている。日頃からミスに対して意識した練習が必要となる。ミスをしないための努力をすること。
様々なところにヒントが落ちている。そのヒントを自分自身で掴みに行き、技術力向上を目指すこと。
これからのメンバー選出のため、普段の練習の様子からシビアに観察する。互いに良きライバルとして、切磋琢磨できる環境をつくること。
3人の指導者の話に共通していた「意識」というキーワード。学習や部活動では、「意識」して取り組むか否かでは、上達スピードが大きく異なります。これは社会に出て、仕事をしていくうえでも必要なことです。
これから残り1ヵ月国体予選までに、それぞれが課題を把握し、その克服に向けて練習に取り組んでいきましょう。
【女子ソフトテニス部】打法の研究
8日(土)~9日(日)において、佐賀県で音成杯が実施されていますが、この2日間で熊本に残った部員たちは、コーチから打法について丁寧に指導していただきました。
さらに、9日(日)には、ソフトテニスでつながっている中学生も合流してくれて、活気のある練習日となりました。
熊本での練習に参加した部員たちは、それぞれの課題を把握し改善できたようで、充実した2日間になったようです。コーチからの2日間のまとめにおいても、打法を改善できていると話されていました。
部活終了後、部員が積極的にコーチにアドバイスをもらいに行く姿には、意識の高さの表れだと感じています。
2日間の練習を見ていると、コーチからの声掛け一つで変化する様子に驚きました。監督をはじめ、コーチ陣に恵まれているチームです。
参加していただいた中学生のみなさん、ありがとうございました。また、お休みにもかかわらず、送迎等をしてくださった保護者の方々、大変お世話になりました。
【女子ソフトテニス部】卒業生を送る会
本日3月1日は、卒業式。式後のホームルームでは、卒業生が3年間の思い出を語ったり、全員で歌ったりと、担任の先生方のそれぞれのカラーがあふれていました。
そんな中、女子ソフトテニス部では、1・2年生を中心に卒業生を送る会の準備を進めています。
3年生が到着し、卒業生を送る会がスタート。
後輩からの手紙・色紙のプレゼントをはじめ、手の込んだ心温まる会になりました。
これまで部の中心で活躍してきた3年生のみなさん、そして御支援・御協力くださいました保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
3年間で培ってきたことを糧に、それぞれの進路先で活躍できる人材になると確信しています。卒業おめでとう!
卒業記念品として、日傘と荷物用テント風よけを贈呈していただきました。大切に使わせていただきます。
さあ、いよいよ1・2年生が中心となり、4月から新入生とともに総体優勝を目指す新年度を迎えます。これまでは、後輩としての行動だったと思いますが、先輩としての意識をもって「率先垂範」を心がけ、「凡事徹底」を大切にしましょう。
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