作業学習
5月30日(月)~6月17日(金)の期間、「働く力」を身につけることを目標に、作業学習を行いました。中学部では地域で採れるみつまたを原料に紙すきを行います。今年度は、メッセージカード、卓上カレンダー、ポチ袋、レターセットを製作します。 生徒はそれぞれ「ミキサー」「紙すき」「ローラー」「製品加工」の工程に分かれて作業を行いました。作業学習のはじめの頃は手順を覚えるのに苦労している生徒もいましたが、後半になると手際よく作業を行うことができるようになったり、時間いっぱい作業に集中することができるようになったりしました。 作業学習はこの後、9月、1月にも行い、製品は2月の販売会で販売する予定です。製品が出来上がりましたら改めてご紹介しますので、ぜひお楽しみにお待ちください。
作業学習
5月29日(月)~6月16日(金)の期間、作業学習を行いました。作業学習とは、作業活動を学習の中心にして生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会自立に向けて『働く力』を育てる学習のことです。中学部では「みつまた」を原料とした和紙製品を作っています。今年度は、メッセージカード、卓上カレンダー、ポチ袋を製作します。 生徒は「ミキサー」「ため漉き・流し込み」「ローラー」「製品加工」の工程に分かれて作業を行いました。はじめの頃は手順を覚えることに苦労している生徒もいましたが、後半になると手際よく作業を行うことができるようになったり、時間いっぱい作業に集中することができるようになったりしました。6月15日(木)には、みつまたの生産者である「TSUKIGIみつまた」の椎葉袈史さんに来校いただき、生徒へ紙漉きのコツを伝授してもらいました。 作業学習はこの後、9月、1月にも行います。出来上がった製品は令和6年2月に中高合同の販売学習「くましえんひな市」で販売する予定です。
作業学習「修了証」
2月3日(土)に行われた中学部・高等部合同販売学習「くましえんひな市」では、たくさんの保護者が来校されました。目の前で自分たちが頑張った成果の作業製品を買っていただき、子供たちにとってとても貴重な経験になりました。 この日に向けて、中学部ではそれぞれの学期に1か月程度、作業学習に取り組みました。ミキサーや紙漉き、製品加工などの工程を担当し、「時間いっぱい集中して頑張る」「報告を確実に行う」など、自分の目標に向かって精一杯取り組みました。 それとは別に、今年度は初めての取組で、一人一枚、B5の大きさの台紙を漉いて「修了証」を渡すことを計画しました。当日は原料の生産者である「TSUKIGIみつまた」の椎葉袈史さんも来校され、漉き方のコツを教わりながら、一人一枚、自分のための修了証の台紙を漉きました。その後、乾燥してローラーを掛けた台紙に、特別支援学校サポーター尾方美代子先生が、毛筆で一枚一枚心を込めて、文言を手書きしてくださいました。 出来上がった修了証は、作業学習のまとめの時間に紫垣主幹教諭から手渡され、受け取った3年生は照れながらも誇らしげな表情でした。1,2年生は修了式の日に渡します。
作業学習がんばりました!
9月27日(火)~10月20日(木)の期間、作業学習を行いました。作業学習とは、作業活動を学習の中心にして生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会自立に向けて『働く力』を育てる学習のことです。 中学部ではみつまたを原料とした和紙製品を作っています。1学期に引き続き、「ミキサー」「ため漉き・流し込み」「ローラー」「製品加工」の工程に分かれ作業を行いました。2学期ともなると、工程の手順を覚え自分一人で作業に取り組んだり、時間いっぱい取り組んだりと、それぞれ自分の目標に向かって精一杯頑張る姿が見られ、頼もしく感じました。 9月19日(水)には、みつまたの生産者である「TSUKIGIみつまた」の椎葉袈史さんに来校いただき、生徒へ紙漉きのコツを伝授してもらいました。また、製品加工などの工程も見ていただき、「いい和紙ができてます!」とお褒めの言葉をいただいた子供たちはとても嬉しそうにしていました。できあがった製品は令和5年2月に中高合同の販売学習「くましえんひな市」で販売する予定です。
卒業式
3月10日(金)に卒業証書授与式が行われました。新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、今年度も卒業生、保護者、職員のみでの式となりました。 3年生の生徒たちは、2週間前から証書の授与や礼の仕方の練習をしました。「中学部最後の晴れ舞台だ!」と練習の時から、一つ一つの動きを教師に確認したり、友達同士で動作を見合ったりしながら真剣に取り組んでいました。そして迎えた当日。「本番だ!」という緊張感をもって、大きな拍手とともに誇らしげな表情で入場しました。式では担任から名前を呼ばれると、大きな声で返事をして壇上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取りました。壇上から会場を見つめる姿は晴れやかでとても立派でした。 中学部卒業生6人は、それぞれ新しい環境での生活が始まります。これまで学んだことや友達との絆を大切に、様々なことにチャレンジしてほしいと思います。卒業おめでとうございます。
卒業式
3月8日(金)に卒業証書授与式が行われました。今年度は、5年ぶりに来賓の方を招いての式となりました。 3年生の生徒たちは、2月末から卒業式の練習を始めました。卒業証書授与の流れを確認し、立ち位置や礼、返事の仕方など、練習を重ねました。「礼の仕方はこれでいいですか?」と教師に尋ねたり友達同士で名前を呼び合って返事をしたりして、真剣に取り組んでいました。 卒業式当日は、大きな拍手とともに、緊張しながらも、堂々と誇らしげな表情で入場しました。今年度の卒業証書は、多良木町槻木の「みつまた」を使った和紙で、卒業担任が一枚ずつ心を込めて漉いた手作りの証書です。壇上に上がり、担任から名前を呼ばれると大きな声で返事をして、校長先生から卒業証書を受け取りました。 これまで学んだことや友達の絆を大切に、それぞれ新しい環境で頑張ってほしいと思います。ご卒業おめでとうございます。
多良木中学校1年生との交流及び共同学習
12月9日(金)に多良木中学校1年生との交流及び共同学習を行いました。感染症拡大防止のため、昨年度に引き続き今年度もオンラインでの実施となりました。 まずはじめにお互いの紹介ということで、中学部は児童生徒会役員の岩崎杏南さん(2年生)が代表で挨拶をしました。そしてメインの学習成果発表では、文化祭で発表した手話歌とダンスを披露しました。みんな一生懸命踊って、中にはノリノリになってどんどんカメラに近づいていく生徒もいました!多良木中学校は地域の職場に出掛けた体験の様子の発表と「ふるさと」の合唱がありました。85人によるハーモニーに生徒も職員も静かに聴き入り、終わった後は拍手喝采でした。 感想発表では多良木中の生徒さんから「小学生の時に1度球磨支援に行って交流したことがあります。今年はオンラインでしたが、校舎移転したら今度は直接交流しましょう」と言う言葉があり、 みんな手を振って応えました。 画面を通じての交流でしたが、お互いの学習の成果を見て楽しい時間を過ごすことができました。今後も引き続き交流を続け、お互いを理解し合っていけたらと思います。
文化祭「Super 中学部 Brothers ~まあるいえがおでつながろう~」がんばりました!
11月18日(土)に文化祭が行われました。中学部は生徒たちがスーパーマリオになって冒険に出るストーリーを発表しました。発表前は緊張した様子もありましたが、実際に中学部の出番になり、曲が流れると、今までの練習の成果を発揮し、楽しそうに踊ったり歌ったりし最高の演技を披露することができました。また、生徒たち全員で作り上げた動画もたくさんの方々に見ていただき、「背景画が良かったね」「演奏や合奏、息が合っていたね」「体育の姿、かっこよかった」などと称賛の言葉をたくさんいただきました。 文化祭に向けて、生徒たちが楽しそうに協力しながら全員で取り組む姿が印象的でした。これからも中学部全員で一致団結して、様々なことに取り組んでいきたいと思います。 最後になりますが、文化祭の実施にあたって保護者の皆さま方には様々な面でご協力いただき、ありがとうございました。
熊本県教育情報システム
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(管理責任者)
校長 杉本 康浩
(運用担当者)
研究・情報教育部