校長挨拶

ごあいさつ

「熊本県立球磨支援学校ホームページ」を御覧いただきありがとうございます。
本校は、昭和54年に開校し、熊本県の人吉・球磨地区唯一の特別支援学校で、小学部、中学部、高等部の3学部を設置しています。
 今年、開校44年目を迎え、この間、保護者の皆様をはじめ地域の方々、関係機関の皆様の御協力・御支援を受け、「元気で 仲よく 根気よく」の校訓のもと、日々の教育実践を積み重ねてきました。
 現在、小学部28人、中学部17人、高等部38人の合計83人が学んでいます。
 本校では、以下の3つの目標を掲げています。
1 児童生徒一人一人の能力や適性に応じた教育活動を実践する
2 互いに励まし助け合い、たくましく生き抜く児童生徒を育成する
3 社会的自立や将来の豊かな生活に向けての知識・技能・態度を育てる
学校と家庭、地域社会の連携のもとに、教職員が一体となり、障がいのある児童生徒の能力や可能性を最大限に伸ばし、自立や将来の豊かな生活の実現に向けた取組みを進めています。
 今後とも、皆様の一層の御支援、御協力をお願い申し上げます。

熊本県立球磨支援学校校長

山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑲~

 【校舎移転について】球磨支援学校は令和6年度中に現在の場所(球磨郡公立多良木病院裏)から多良木高校跡地へと移転します。写真は完成予想図です。新設の校舎や1周150メートルのグラウンド、そして25メートルのプールが完備され、敷地も広くなります。教室の数も増え、これまでなかった図書館や特別教室が整備され、子供たちの新しい発見や取組みに繋がると思います。校舎内には空調施設も整備されており、集中できる学習環境となっています。また、体育館も新しくなり、安全面に配慮された作りで思い切り活動ができます。これまで、多良木高校には素晴らしい歴史と伝統がありました。地域の方からとても愛された素晴らしい学校でした。その跡地に移転できる喜びを噛みしめながら、多良木高校のように地域に愛される学校を目指します。

完成予想図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年11月28日(月)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑱~

 11月19日(土)に文化祭を開催しました。この日を迎えるために子供たちは毎日一生懸命に準備と練習を重ねてきました。体育館でのステージ発表、プレイルームでの楽器演奏や作品展示、各教室での催しなど各学部、各学年、各クラスが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。やり遂げたという満足感で子供たちの顔はキラキラと輝いて見えました。また、保護者の文化作品も出品され、その完成度の高さに驚かされました。悪天候にもかかわらず駐車場整理や受付、誘導など保護者の皆様にはお世話になりました。おかげで児童、生徒、そして保護者が一体となった素晴らしい文化祭となりました。本当にありがとうございました。一部ですが当日の様子をご覧ください。(詳細は学部通信にて)

【全体】オープニング

 

 

 

 

 

 

 

 

【小】小4【中】ステージ発表①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【中】ステージ発表②【高】ダンスグループ【高】バンドグループ「球磨けいおん部」

 

 

 

 

 

 

 

 

【全体】エンディング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年11月24日(木)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑰~

 11月9日(水)、好天に恵まれ高等部の陸上競技会を実施しました。この日のためにこれまで幾度も練習とトレーニングを重ねてきました。初の実施で職員も生徒も不安や緊張はありましたが、大きな怪我もなく大成功に終わりました。(詳細は高等部便りをご覧ください)。現在、子供たちは11月19日(土)の文化祭に向け、準備に入っています。楽器演奏やダンス発表、動画の上映、文化作品の展示などワクワクするプログラムがめじろおしです。新型コロナ感染症対策のために、各家庭1名の観覧となりますが、日頃の学習の成果をご覧ください。

令和4年11月15日(火)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑯~

 10月31日(月)に火事からの避難訓練を行いました。13時半に保健室から出火、その放送を聞いて子供たちは先生の指示で速やかに運動場へ避難することが出来ました。先日、韓国で多くの死傷者を出す痛ましい事故がありました。若い命もたくさん失われ、言葉にならない悲しみに覆われています。火事、地震、水害、不審者の侵入、交通事故、集団行動時の事故など予測不能な災害はいつでも身近に起こり得ます。そのことを常に頭に入れて、何か起こった時には今回の訓練を生かしながら、先生の指示に従って冷静に行動することが大事です・・・という話を子供たちにしました。子供たちも真剣な表情で聞いてくれました。
 上球磨消防署から3名の隊員に来ていただきました。キリリとした表情や隊長の指揮でテキパキと動かれる姿に子供たちは羨望のまなざしを向けていました。消防車の前で記念撮影もしていただきました。ワクワクドキドキの子供たちの笑顔がとても印象的でした。

令和4年11月1日(火)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑮~

 10月26日(水)に熊本県教育委員会特別教育支援課による学校訪問が行われました。校長室で本校の取り組みを説明した後、授業中の子供たちの様子をご覧いただきました。子供たちは初めてのお客様に驚きながらもいつものようにニコニコと元気よく活動してくれました。小学部・にじいろ学級の「自立活動」の授業では、一人一人の興味に応じて準備した教材を教師が一つずつ提示していきました。対象の児童はそれらをよく見て手を伸ばし、筒から抜いたり箱から取り出したりするなど、手指の動きを高める学習に時間いっぱい取り組むことが出来ました。課題をクリアする度に児童は笑顔を浮かべ、教師も「できたね! やったね!」と喜びを分かち合う姿がありました。
 訪問の感想では「子供たちが生き生きとしていた」「子供と先生との信頼関係が良く取れていた」「授業が工夫され理解しやすかった」「教室も廊下も隅々まで綺麗だった」などお褒めの言葉をいただきました。これからも子供たちにとって楽しく、そしてさらに安全安心な教育環境整備に努めてまいります。

令和4年10月28日(金)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑭~

 10月の半ばになってやっと秋らしい朝夕となりました。しかし、昼間の気温はまだまだ高いので、身体がついていくのが大変です。先日、小学部4年生で秋探しの旅に出かけました。写真はその時の様子です。支援学校にもたくさんの樹木や草花があります。いまだ、青々と茂っている木もあれば、少し色づいた葉や、全ての葉っぱが散ってしまった木もあります。花壇のコスモスも可愛く咲いてくれました。学級農園に行くと、茄子やオクラやピーマンの収穫が終わった畑に新しい苗が植えられています。ひと苗ひと苗、子供たちが丁寧に植えてくれました。サツマイモの収穫も楽しみです。畑作業と並行して木工用品の作製にも取りかかっています。もうすぐ、南稜高校と球磨中央高校で文化祭が開催されます。間に合えば、本校の子供たちの作品も展示させていただきます。是非、足を運んでください。

秋探しの旅小さい秋見い~つけたあ~コスモス

令和4年10月17日(月)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑬~

 今日(9月26日)、にじいろ学級の子供たちからインタビューを受けました。質問内容は「球磨支援学校のいいところはどんなところですか」「校長先生の趣味は何ですか」「校長先生の好きな食べ物は何ですか」「校長先生の仕事について教えてください」の4つでした。精巧なマイクやスピーカーが準備され、本格的なインタビューにとても緊張しました。子供たちはいつもと違う景色の校長室に戸惑いながらも一所懸命に質問してくれました。にじいろ学級の子供たちは色々なことに興味を持ち、日に日に活動範囲を広げるなど、好奇心いっぱいに学校生活を送っています。これからも様々な体験をとおして一歩一歩成長してくれると感じています。

令和4年9月29日(木)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑫~

 9月21日~22日の2日間、中学部2年生と3年生が鹿児島へ修学旅行に行きました。新型コロナ感染症も心配されましたが、感染症対策を十分に講じたうえで実施しました。八代までバスを使い、新幹線で鹿児島入りし、平川動物園を見学し、桜島へはフェリーで渡り、雄大な桜島を眺め、水族館で楽しく学習できました。帰ってきた生徒に感想を聞くと、誰もが「とてもいい修学旅行だった」「バスガイドさんが面白くてバスの中が楽しかった」「新幹線が良かった」「動物園が面白かった」「フェリーにもう一回乗りたい」「桜島がすごかった」「水族館が綺麗だった」など、話を聞いているだけでその時々の光景と子供たちの笑顔が浮かんできました。2日間の修学旅行がいつまでも素敵な思い出となることでしょう。

令和4年9月27日(火)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑪~

 先日、中学部1年生から手作りの可愛らしい招待状をいただきました。
 今日(9月22日)そこに書かれていた場所へ行ってみると・・・なんと素敵な、そして幻想的で楽しさいっぱいの水族館がオープンしていました。
 何日も前から蛍光絵の具とクレヨンを組み合わせて1匹1匹丁寧に描いてくれました。光が入り込まないように窓やドアをカーテンで覆って部屋の中は真っ暗です。入室者はペンライトを使って進んでいきます。ペンライトに照らし出された魚たちは今にも泳ぎだしそうです。
 タイ・イルカ・カニ・タコ・アジ・ヒラメ。他にも個性豊かなたくさんの魚たち。一部ですが写真でお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年9月22日(木)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑩~

 先週から2週間、京都女子大学の那須さんが学生ボランティアとして頑張ってくれました。お別れの日、子供たちから心のこもったかわいい寄せ書きをプレゼントしてもらい本当に嬉しそうでした。2週間ではありましたが、那須さんと子供たちの間にはかけがえのない時間と素晴らしい思い出ができました。子供たちも別れを惜しんで、少し寂しそうでした。早速、来年の教育実習が待ち遠しくなっていたようです。
 那須さん。いや、那須先生!2週間ありがとうございました。来年もお待ちしています!!
 感謝を込めてボランティア証明書をお渡ししました。(写真)

 これからも教育実習をはじめとして、インターンシップやボランティアなどをとおし、特別支援教育を支えていく若い力の育成に努めてまいります。

 ボランティア証明書の交付

 

 

 

 

 

 

  令和4年9月16日(金)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑨~

 今週から2週間、京都女子大学の那須さんが学生ボランティアとして頑張っています。那須さんは来年度、本校で教育実習を予定しており、少しでも子供たちと関わりたいと1年前から体験実習に来てくれました。将来は教育現場で特別支援教育に携わっていく夢を持っている志の高い学生さんです。

 日々の活動を見ていると、とても大学3年生とは思えない働きぶりでびっくりしています。常に子供たちの目線で手を差し伸べ、子供たちからもすっかり頼られ大人気です。その姿を見て我々も初心に戻ることができます。

 これからも教育実習をはじめとして、インターンシップやボランティアなどをとおし、特別支援教育を支えていく若い力の育成に努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年9月9日(金)

  球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑧~

 昨日、9月1日(木)に二学期の始業式を行いました。久しぶりの学校に目を輝かせる子供や友人との再会に嬉しさを隠しきれない子供など賑やかな初日となりました。二学期は修学旅行や文化祭など大きな学校行事を控えています。一つ一つの体験をとおして児童・生徒それぞれが成長してくれると期待しています。

 また、9月1日は1923年に発生した関東大震災にちなんで「防災の日」と制定されています。地震はもちろん、水害や台風など天災に対する事前の心構えをしっかりと持たなければなりません。さらに、現代では、新型コロナウィルス感染症に代表されるような未知の疾病への対応にも迫られています。

 児童・生徒・職員それぞれが目標を持ちながら、長い二学期を「元気で仲良く根気よく」(校訓)過ごしていきたいと思います。

令和4年9月2日(金)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑦~

 本日8月31日(水)。午前中に多良木町役場内と公立病院玄関前で、午後にはえびす温泉前をお借りして子供たちが丹精込めて作った花や苗、縁起物のマスコット文鎮、コーヒーカップやクマモン柄のかわいい小皿、高価な革製品を使用したペンケースや財布に栞、木工製品の小物入れなど販売いたしました。コロナの影響で販売できなかった2年間の在庫がたくさんあり、今後も感染対策を十分に講じながら職員のみで販売していく予定です。見かけられたら是非とも子供たちの作品を鑑賞されて、出来れば・・・御購入いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年8月31日(水)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑥~

 本日8月25日(木)に保護者による美化作業が行われました。昨日からの雨が残る蒸し暑い中、校内外ともに隅々まで綺麗にしていただきました。9月1日の始業式で子供達の喜ぶ顔が目に浮かびます。本当にありがとうございました。

 また、美化作業に引き続き、保護者、教職員を対象に「ゆあさいどくまもと」様による「性に関する教育の理解と支援研修会」を開催しました。出席された保護者の方々、そして教職員も真剣に受講することが出来ました。性犯罪から子供達を守ることが我々の使命です。子供達のどんな小さな変化も見逃さず、常に寄り添った教育活動に取組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年8月25日(木)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校⑤~

 猛暑が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。十分な熱中症対策をとられるようお願いいたします。

 掲載写真は夏休み前に子供たちが育てた花や野菜です。しっかりと実を結び咲いているものもあれば、猛暑に耐えられず、枯れてしまったものもあります。

 この二年間は新型コロナ感染症の影響で校外実習による販売を断念してきました。しかし、今年度は感染対策を十分に講じたうえで教職員だけによる販売を実施します。予定では八月の後半から九月の前半です。場所は病院や郵便局、スーパーの駐車場などを考えています。保護者の皆様、地域の皆様、球磨支援学校の旗やテントを見受けられたら是非とも子供たちが作った花や野菜、そしてかわいい陶芸用品を御購入いただけると幸いです。

※写真にカーソルを合わせると説明をご覧いただけます。

手前:マリーゴールド 奥:ペチュニアジニアペチュニア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各学部、学年で夏野菜を育てました。(写真は高等部が育てたもの)

各学部、学年で夏野菜を育てました。(写真は高等部が育てたもの)

 農園芸班が種まきをしている様子農園芸班が種まきをしている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和4年8月2日(火)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校④~

 本格的な夏を迎え、地域によっては気温40度以上を記録している所もあるようです。梅雨明け宣言の後に各地で豪雨も観測されるなど、数年、数十年前までは考えられないような気象です。日本で一番暑い月は8月、次が7月で9月と6月がその後に続いています。当然、毎年のように平均気温は上昇しています。睡眠や休息の確保、さらには水分の補給など、十分な対策が必要です。1学期も残すところ10日程となりました。写真は本校の小学部の授業風景です。猛暑に負けず、大好きな水遊びや泥遊びなど毎日元気に活動しています。

令和4年7月12日(火)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校③~

 前回の通信で、「梅雨入りしましたが」とお知らせしましたが、関東甲信では史上最速の梅雨明け、九州南部でも二番目に早い梅雨明け、そして熊本県も例年よりも早く梅雨明け宣言が出されました。

 地球温暖化の原因となるオゾン層の破壊、森林の伐採、二酸化炭素の排出などが加速化しているのでしょうか。南極や北極の氷が溶けて氷山が崩れ落ちる映像を見るたびに子供たちの未来はどうなるのだろうと心配になります。

 6月25日には群馬県・伊勢崎市で観測史上初めて、6月に40度を超えました。そんな厳しい環境が続いてはいますが、本校の高等部では進路実現に向けた現場実習が二週間にわたって行われました。

 写真はその時の様子です。丁寧な作業ぶりと業務に対する真摯な姿勢が伝わってきます。それぞれが社会の一員として踏み出すための大きな一歩になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和4年6月29日(水)

球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校②~

 梅雨入りしましたが、いきなり晴れたり、大雨の天気予報が外れたり、6月半ばなのに熱帯夜になるなど、例年とは違った感じがしています。世界に誇る美しい日本の四季が失われていかなければいいなと思っているのは私だけでしょうか。さて、本校は運動会も終わり、学期はじめのバタバタ感も一段落してきたように感じています。毎朝8時40分。職員朝礼後に先生方がバスの誘導と子供たちのお迎えに向かいます。9時。バスの中から笑顔で手を振る児童、バスを降りてすぐに先生の手を握りに走ってくる児童、一目散に自分の下足箱に向かい、上履きに履き替える児童、元気よく自ら挨拶してくれる生徒、学校は一瞬にして活気に満ちあふれます。そんな中、先日小学部が多良木小学校、黒肥地小学校、久米小学校の子供たちとオンラインで交流及び共同学習会を行いました。写真はその一コマです。事前にお互いからの質問をやりとりし、その回答をする形式で行いました。皆、興味津々、クイズあり、笑いあり、楽しさいっぱいの中で充実したオンライン交流会が行われました。学校ではICTを活用した学習が多くを占めるようになってきました。使い方を工夫すれば本当に素晴らしい学習ツールです。感染対策を講じたうえで、授業参観等も計画していく予定です。保護者の皆様、ICT活用授業を是非一度御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年6月24日(金)

  球磨支援学校 校長 山本 誠二

~最近の球磨支援学校①~

 いよいよ明日は運動会です。新型コロナウィルス感染症の影響により、今年も無観客での開催となりますが、子供達は毎日、一生懸命練習に励んできました。きっと素晴らしい運動会になると確信しています。

 さて、4月28日に予定されておりましたPTA総会も書面での開催及び決裁となりました。規約により、全ての議案で承認を得られ、新体制でのスタートとなりました。宮原旧会長をはじめ、旧役員の皆様には、これまで1年間、様々な学校行事に御支援、御協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

 早速、昨日には新旧会長を交えて、今後の球磨支援学校の在り方や、令和6年度に予定されている多良木高校跡地への校舎移転について意見交換を行いました。教職員一同、これからも精一杯教育活動に取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

令和4年5月20日(金)

球磨支援学校 校長 山本 誠二