「卒業証書授与式がありました」
3月11日(金)に卒業証書授与式が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度も卒業生、保護者、職員のみでの式となりました。 3年生の生徒たちは、2週間前から証書の授与や礼の仕方などを練習しました。練習の時から「緊張する!」「今の受け取り方はどうでしたか?」と教師に確認するなど、一人一人が真剣に、そして丁寧に取り組むことができました。そして迎えた当日。教室に入ると、そこには在校生から装飾のプレゼントがあり、卒業生もそれを見て緊張をほぐし、体育館へ入場しました。大きな拍手とともに誇らしげな表情で入場し、一人一人校長先生から卒業証書を立派に受け取りました。 中学部卒業生8人は、これから高等部という道に進みます。これまで学んだことや友達との絆を大切に、それぞれのペースで前に進んでほしいと思います。
「新校舎建設地見学」に行ってきました!!
2月16日(木)に、小学部4~6年生と中学部全員で、新校舎建設地に見学に出掛けました。修学旅行以来の久々の校外学習でしたので、生徒たちからはワクワクが伝わってきました。ジャンボタクシーに乗り込み、いざ建設地へ! 建設現場では、担当の「俣山さん、中島さん、松崎さん」ほか、職員の方が大勢で迎えてくださいました。休憩室には、イラストを入れて分かりやすく説明された工程の紹介やドローンで撮影した建設現場の写真等が子供たちのために掲示してあり、とても感激しました。それらを使って説明をしていただいた後、実際の現場に向かいました。大きな重機が動いていて、みんな興味津々の様子でした。その後は質問タイム。小学部、中学部それぞれに用意してきた質問をしました。「仕事の始まりと終わりの時間を教えてください」「今全体の何パーセントできましたか?」などの質問が出て、丁寧に答えていただきました。「何人の人が働いていますか?」という質問には、「今日は40人です。これから工事が進むといろいろな人が関わり、総勢で22,000人が携わる大きな工事です」という説明があり、「お~お!」とどよめきがおきました。 最後にみんなで記念撮影をしました。青空の下、みんないい笑顔!建設現場を見学したことで、新しい校舎に移転するということを、よりイメージできた様子でした。また、機会を見て見学に出掛けたいと思います。工事関係者の皆さんにはとても親切に対応いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。この後、みんなでお礼のメッセージを寄せ書きして送りたいと思います。
ありがとう3年生!
2月13日(火)からの生活単元学習は、1・2年生は3年生に感謝の気持ちを伝える「ありがとう3年生」の学習に、3年生は3年間を振り返ってまとめをする「卒業に向けて」の学習にそれぞれ取り組みました。 1・2年生は、3月1日に「3年生ありがとうパーティー」を企画し、それに向けての準備を行いました。3年生へのメッセージカードやプレゼント作りだけでなく、会場の装飾作りや当日の出し物であるクイズ作成にも取り組みました。また、3年生は振り返りのスライドやお礼のプレゼント作りに取り組み、それぞれがパーティーへの準備を進めました。 パーティー当日は、クイズの出し物で盛り上がったりプレゼントを渡し合ったりしました。パーティー終了後、生徒たちみんなが「楽しかった」「プレゼント嬉しかった」などと口にし、最後に3年生と素敵な思い出が作ることができました。 1、2年生は3年生の姿を見習って立派な先輩になることを、3年生は中学部卒業後も活躍することを期待しています。
オンライン中継で授業を行っています!
新年を迎え、あっという間に2月になりました。3学期がはじまり、進路や次の学年に向けて一段と頑張っていきたいところですが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、感染症予防の観点から今まで通りの授業実施が難しくなりました。 中学部全体で行っていた体育、教科別の学習、作業学習などは学年間の交わりがないように、各教室で分かれて行う形になりました。少しでもみんなで授業が展開できるように、各教室に設置してある電子黒板を活用して、オンラインで各教室の様子を中継しながら授業を行っています。友達同士の意見交換や発表を直接することはできませんが、カメラで発表者を写して各教室にその映像が映し出されることで、「○○さんだ!」といった生徒の声や、カメラ越しにコミュニケーションを取り楽しそうにする生徒の姿を見ることができました。日々の学習で、1年のまとめを頑張っていきたいと思います。
中学部・高等部販売学習「くましえんひな市」
2月4日(土)に「くましえんひな市」が行われました。 中学部紙工班は多良木町槻木の「TSUKIGIみつまた」を原料にしたカレンダーやぽち袋などの和紙製品と、昨年度石けん班製作の石けんを販売しました。 「ミキサー」「溜め漉き」「流し込み」「ローラー」「製品加工」の各工程に分かれ、学期に1回作業学習を行いましたが、「時間いっぱい集中してがんばる」「報告をきちんとする」など、それぞれの目標に向かって一生懸命取り組み、製品を仕上げることができました。 コロナ禍の影響で対面での販売学習は3年ぶりでしたが、自分たちが力を合わせて作った製品を目の前で買っていただくという貴重な経験ができ、子供たちはとても喜んでいました。ご来場いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。
人権学習「災害と人権」
10月の人権学習では「災害と人権」について学習しました。災害時における避難所での生活について知ることと、避難所生活で人権が尊重されるために、どのような配慮や心掛けをすることが大切かについて考えることを目標として取り組みました。 9月の社会で「地域の防災」について学習したことを踏まえ、避難所生活について考えました。まずは、被災者側の立場になり、「プライバシーに関すること」「食事に関すること」「健康や衛生に関すること」で気になるものと気にならないものを考えました。項目によっては「気にならない」と答える生徒もいたり、全部「気になる」と答える生徒もいたりして、人によって気になることが違うということを確認することができました。グループワークでは、運営側の立場になって支援物資が届いた際に被災者に対してどう分けるか話し合いました。様々な支援物資を見ながら「お年寄り」「赤ちゃんや子供がいる家族」「体が不自由な方」「外国人」に振り分けることができました。 授業の最後には、お互いの人権を尊重することの大切さ、困ったことやおかしいと思ったら声をあげて周りに相談することの大切さを再度確認することができました。
令和4年度がスタートしました
今年度は4名の1年生が入学し、中学部は17名となりました。4月の生活単元学習「スタート!中学部」では、自己紹介やクイズ大会、ボッチャを行いました。新しい友達や職員のことを覚えたり、仲間と協力して取り組んだりと親睦を深めることができました。また、中学部のきまりについても学習し、身だしなみを整えることや人との関わり等について、生徒一人一人が改めて確認することができました。これから中学部一丸となって、様々なことに取り組んでいきたいと思います。
令和5年度がスタートしました!
今年度は3名の1年生が入学し、中学部は14名となりました。4月17日(月)~20日(木)には新入生歓迎会を行いました。自己紹介では、好きな授業や好きな食べ物等を発表したり得意なことを披露したりして、新しい友達や教師のことを知ることができました。また、レクリエーションでは、フリスビーを投げてペットボトルの的を倒すゲームに取り組み、仲間を応援しながら親睦を深めることができました。最後には1年生からお礼の言葉の発表もあり、みんなで楽しく新入生歓迎会を行うことができました。これからも中学部一丸となって、様々なことに取り組んでいきたいと思います。
熊本県教育情報システム
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(管理責任者)
校長 杉本 康浩
(運用担当者)
研究・情報教育部