10月16日芋掘り体験(農業科)
本日は、泗水東保育園より園児60名ほど来校されました。園児たちは楽しく芋掘りを行っていました。今年は、コロナ禍の影響で行事が中止や延期されています。芋掘り体験も中止される園が多数ありました。来年は、安全に芋掘りができることを願うばかりです。
本日は、泗水東保育園より園児60名ほど来校されました。園児たちは楽しく芋掘りを行っていました。今年は、コロナ禍の影響で行事が中止や延期されています。芋掘り体験も中止される園が多数ありました。来年は、安全に芋掘りができることを願うばかりです。
今年は、コロナ禍の影響で田植えが出来ませんでした。稲刈りこそはと意気込んでいましたが、昨年に続き雨の影響で中止になりました。7月2日に田植えをした田んぼの様子と、稲刈りの仕方を3年農業科作物専攻生に説明してもらいました。来年は、田植えも稲刈りもできることを願うばかりです。
農業科3年生作物専攻生でコンバインによる稲刈り体験を行いました。家の手伝いでやっている生徒や初めての生徒と様々でしたが、無事に刈ることが出来ました。本日刈った稲は、『モチ米』です。本校においては、最後の稲刈りでした。7月の長雨や8月の猛暑、稲刈り直前のウンカ(害虫)の影響・・・。本年は最後までハラハラしていた年でした。昨年度より収量は落ちるものの、まずまずの出来ではなかったでしょうか。購入いただいた際には、美味しくいただけると思いますので、ぜひご賞味ください。
農業科1年生がABC農場でそれぞれが大切に育ててきた野菜の収穫を行いました。 タマネギの定植ではマルチに穴を開け、苗を1本ずつ丁寧に植え付けていました。
『第8回菊池米食味コンクール』審査員として、農業科3年生1名・2年生3名で参加してきました。午前は『個人総合部門』30個・午後は『菊池基準登録部門』15個のお米を審査させていただきました。緊張の中、自分の感覚を頼りに厳正な審査させていただき、いい経験になりました。
農業科作物専攻生では、毎年お米の収量調査を行っています。①慣行栽培②特別栽培③有機栽培④アイガモ栽培の4圃場の調査を行いました。7月の長雨・8月の猛暑・9月のウンカ発生、様々な要因があり、例年より収量は少なかったです。お米の購入をしていただいたお客様、ありがとうございました。
農業科3年生の作物専攻生で毎年行っており、『アイガモの解体実習』を決行いたしました。畜産科の生徒の指導のもと無事に進めることが出来ました。水田で活躍したアイガモたちに感謝しながら、近いうちに美味しくいただきたいと思います。
農業科1年生が、専門高校プロジェクト学習支援事業の一環として菊地神社周辺の竹を使って竹灯籠の製作を行いました。講師の川津清一様(栄屋旅館代表・元菊池観光協会理事)のご指導の下、それぞれが下絵を貼り付けた竹に電動ドリルで穴を開けました。はじめはうまく穴を開けられなかった生徒たちも少しずつ手際が良くなりました。
菊池市特産のヤーコン栽培は農業科で3年目となります。今年はコロナの影響で植え付けが休校期間中で、普通科の先生方の協力を得て栽培が始まりました。その後順調に育ち、収穫期を迎えました。収穫したヤーコンは近隣の小学校の給食用食材として提供する予定です。また、寒にあたり甘みを増したダイコン、ホウレンソウ、ハクサイも収穫しました。生徒たちはその野菜を各家庭に持ち帰りその味を確かめます。それも「農業高校だからこそできる」学習の一環です。