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メロンの袋掛け(園芸科)

園芸科の3年野菜専攻ではメロンの袋がけをしました。先週までに多く実った果実のうち数を減らすメロンの摘果を行い、どんどん果実が重くなるため、落ちないように上からひもで吊るす実習を行いました。今週はこれから大事に育てていくメロンに傷が入らないように、害虫被害も防ぎ、品質を高めるための袋がけを行いました。メロンの茎や葉の表面には毛状突起という少しチクチクするとげのようなものがあります。その茎や葉がこすれて果実にあたると傷がついてしまうことがあります。そのため、果実だけを新聞紙でカバーします。切り込みを入れてとめます。収穫の時期になると、新聞紙が破れんばかりの大きなメロンに育ちます。生徒達は傷の入りやすいデリケートなメロンを丁寧に袋がけをしています。成長が楽しみですキラキラ