ブログ

SSHの授業

【テーマクロス「馬」】What does "horse" mean?

 

3月12日(木)、2年4組の「英語コミュニケーションⅡ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。 

今回、谷尾先生が"horse"という言葉をテーマに授業を行いました。

「馬」に"horse"以外の表現はあるか?「馬」に対するイメージは日本語圏と英語圏で異なるのか、共通点があるのか?様々な問いに、生徒達はわくわく答えていました!

さてここで、今回出された問題をいくつかご紹介します。皆さんにはこれが何かわかりますか?そして、なぜそう呼ばれているのか?日本語と英語の違いや共通点、文化や歴史の観点からも、ぜひ考えてみてくださいね。

①Horseradish

②Dark horse

③Seahorse

④Horseshoe crab

⑤Horsepower

鹿本高校では、このように生徒達の知的好奇心をくすぐるような授業を行っています。

鹿本高校に入ったら「問い」を大切にした授業、是非、楽しみにしていてくださいね!!!

【テーマクロス「馬」】English jokes about the horse

3月10日(火)、2年2組の「SS英語探究Ⅱ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。 

今回は、木庭先生から「馬(horse」を用いた英語のなぞなぞやジョークについて、紹介いただきました。

(1問目のなぞなぞは次のとおりです)

  A cowboy came into town on Monday. Three days passed , a cowboy went out of town on Monday. 

 

流石は木庭先生、ジェスチャーだけでなく、馬の鳴き声をまねてヒントを出すとは!?

今回のなぞなぞやジョークを踏まえ、前置詞(preposition)や同音異義語についての解説を聞き、言葉遊びの楽しさを生徒は感じていたようです。きっと語学の教養も深まったはず!!

【テーマクロス「馬」】動物の心拍数と寿命

2月26日(木)、2年3組の「英語コミュニケーションⅡ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。

事前に配付された英文は、実際の大学入試で問題文として出題されたこともあり、入試対策として必須の構文や文法等が多数ありました。

ネズミ、ゾウ、ヒトの心拍数と寿命の関係について、英文から情報を抜き出し、本文中では言及のなかった「ウマ」について、自分たちで調べて、確認しました。

最後に、「ヒト」の心拍数と寿命が、ネズミやゾウ、ウマに見られる傾向と異なる理由について考え、英文の中から解答に近いものを和訳しました。

みなさん、スムーズに情報を読み取れていました。英文の研究論文もどんどん参照・引用してみましょう!!

【テーマクロス】 馬力

2月25日(水)の1時間目、2年2・5組の「物理」の時間にテーマクロス授業が行われました。

         「1馬力」ってどれくらいの力なのでしょう?? 皆さん考えたことありますか? 

 

馬が「75㎏」の物を1秒で1m持ち上げる力ということになっているそうですが、実際には馬はもっと重い物を持ち上げられるそうです。さて馬は本当は何馬力なのでしょうか。

 


本当は「3馬力」だそうです。つまり・・・ 75✕3=225kgのものを持ち上げられる! 

ちなみに人間は0.14馬力だそうです、75✕0.14=10.5kg 

確かに10kgのお米を持つのがやっとですよね、納得です。

           自動車は50~300馬力だそう。種類によって幅があるんですね車

 

       さて、次は「馬」にまつわるどんなテーマクロス授業が実施されるか、楽しみです!

 

【科学部】第11回高校生国際シンポジウムに参加

令和8年2月18日~19日に鹿児島市で開催された第11回高校生国際シンポジウムのポスター部門に、科学部1、2年生の3名が参加しました。

  (大会Webページより)この大会は、全国で進められている課題研究、探究活動の発表会および審査会です。人文社会学の研究から自然科学や数学、ビジネスの分野までの幅広い分野の研究成果をスライド部門またはポスター部門にて発表します。その他、各界をけん引する方々による基調講演やパネルディスカッション、研修会、参加者対象の交流会、進路に関する座談会などがあり、直に本物に触れる二日間のプログラムで、大変充実した学びの場となります。

 大会に参加した生徒は、「第一線で活躍している人は視野が広くて、考え方のスケールが大きい」「入賞した研究は、情熱がすごい自分にはまだそれが足りないかもしれない」「座談会で登壇した人に悩みを聞いてもらったら、気持ちが軽くなった」「うまく質問が表現できなくて悔しかった」「来年も参加したい」等、生き生きと感想を話していました。
 「生徒交流会」で研究方法のアドバイスをもらったり、趣味の話で盛り上がったりして、県外の高校生と有意義な交流ができたようでした。