スーパーティーチャーによる特別授業!!
8月6日、3年生希望者を対象に、本校職員も加わりスーパーティーチャーによる特別授業が行われました。数学が熊本高校の東哲司指導教諭と熊本北高校の松田伸也指導教諭、国語は第二高校の髙濱俊彦指導教諭、英語は昨年度までスーパーティーチャーで、4月から本校に赴任した髙木愼二教頭が担当しました。スーパーティーチャーが準備してくださった教材を使い100分の授業を受けることで、さまざま視点で問題に取り組み、自分の学習活動を振り返るとともに、大きな学びの時間となりました。
「復興ツーリズム」第1回ワークショップ
「復興ツーリズム」事業とは、令和2年7月豪雨災害で現在全線運休中の「くまがわ鉄道」を新たな観光資材として、歴史的文化財や観光拠点を結び、人吉球磨の「人・文化・歴史」を結ぶことで人吉球磨の復興につなげようという事業です。地元の高校生たちが中心となって、アイディアを出し合って、12月の復興イベント、そしてこれからの人吉球磨を盛り上げていきます。今日は第1回目のワークショップでした。くま川鉄道株式会社取締役社長の永江友二様の講演を聴いた後に、グループに分かれて「くま川鉄道沿線の活性禍のために何が出来るのか」について話し合って発表をし、後半は外に飛び出して「くま川レールサイクル」に体験乗車しました。今日は初の顔合わせで少し緊張しましたが、地元の高校4校の生徒たちで協力して知恵を出し合い、地域の方々のサポートのもと頑張っていきたいと思います。
綿花が開花しました。
6月に家庭クラブが種まきをした綿花が黄色い花を咲かせました。同じ畝に種をまきましたが、それぞれ成長が異なり、開花したのは一輪です。このように植物の成長を通して、新たな学びを深めることができました。
イングリッシュキャンプ!
7月25日(日)から28日(水)までの4日間、日常に即した英語を学ぶ体験型合宿「イングリッシュキャンプ」が行われました。1・2年生の参加者17名が、太平洋に隣接する宮崎市青島のホステルで充実した4日間を過ごしました。ニュージーランドとイギリス出身の講師による英語の授業を受けて、生徒たちは聞く力を伸ばしていました。また、自分たちで寸劇の台本を考えて英語で発表し、話す力や表現力も身につけました。野外活動では、海岸を散策しながら講師と英語で話し、英語で捜し物ゲームをしました。このように英語浸けの時間を過ごしていたので、生徒たちは徐々に英語が自然と口から出てくるようになっていました。自分が言いたいことを上手く伝えられないもどかしさと同時に、上手く伝わった時の達成感も味わえたようです。これからも、人吉高校の英語学習のリーダーとして、英語の勉強を楽しみつつ頑張ってほしいです。 また、当イングリッシュキャンプについては、本校PTA及び同窓会より助成金を頂きました。本当にありがとうございました。
熊本県立人吉高等学校育英奨学会 奨学金前期給付式が行われました。
7月20日、人吉高等学校育英奨学会の奨学金前期給付式が、尾方理事長をお迎えして、行われました。人吉高校を思う、たくさんの同窓生の気持ちが詰まった奨学金を、全日制19名の生徒に給付していただきました。一人一人の夢実現に向けて、大きな支えとなると思います。同窓生の皆様、大変ありがとうございました。
◎学校いじめ防止基本方針(ご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です)
◎いじめゼロ放送
毎月ゼロのつく日に生徒会が昼休みに校内放送でいじめゼロを呼びかけています。