日誌(JRCボランティア部)

活動の記録(JRCボランティア部)

【JRC・ボランティア部】9月地域の学習支援プロジェクト@大信寺

9月25日(日)に大信寺にて行われた学習支援ボランティアに有志11人で参加してきました。

今回は5月にバケツに植えた稲を持ち寄って、稲の生育状態について実際に見ながら勉強し、子どもたちが行うバケツ稲の刈り取り、脱穀、炊飯のサポートを行いました。 子どもたちは興味津々に稲に触れながら、バケツ稲の刈り取り・脱穀に臨んでいました。

今回収穫した稲はバケツ3つ分でしたので、別のお米を使って、炭火での飯ごう炊飯を行いました。 

準備をサポートした高校生たちは水加減を心配しながら見守っていましたが、ふっくらしたおいしそうなご飯が炊きあがり、子どもたちは大喜びでした。

また、テイクアウトランチのミネストローネ作りのお手伝いも行いました。

大信寺でのボランティアを通して、タマネギを切る手際がよくなる生徒が増えてきたような気がします。

大変こくのあるおいしいミネストローネができました。

お米が炊きあがるまでには、子どもたちと一緒に高校生もかき氷をいただきました。

とっても楽しい1日になりました!

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【JRC・ボランティア部】地域の学習支援プロジェクト@大信寺に参加しました

7月24日(日)に大信寺で実施された地域の学習支援プロジェクトに今回は部員5人と有志6人の計11人で参加してきました。

今回は、前半・後半合わせて、約30人の小学生の子どもたちをサポートしながら、NPO法人ソナエトコのスタッフのご指導のもと、ペットボトルピザを作りました。

ペットボトルにバターを入れてしっかり振って全体に伸ばし、砂糖とドライイースト、水と小麦粉を入れてさらにしっかりと振って種を作ります。

その後は、ペットボトルを洋服の中に入れて、お腹で温めながら子どもたちと鬼ごっこやおしゃべりをして種を発酵させます。

その後、ペットボトルがぱんぱんに膨らむまで発酵が進んだら、フタを空けて生地を伸ばして、好きなトッピングを載せて炭火で焼き上げます。

発酵した生地をペットボトルから出すときに「ポン」と大きな音を出して種が飛び出るので、皆で大騒ぎして楽しみました。

とっても楽しく、おいしいピザが作れました。

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【JRC・ボランティア部】6月のゴミ拾い活動

今日は17人で、校内周辺のゴミ拾いを行いました。

正門から右回りチーム、正門から左回りチーム、セミナーハウスからファミリーマート間チームの3つに別れて行いました。

30分程の短い時間で行いましたが、ゴミ袋1つ分の燃えるゴミと、小さな買い物袋4つ分ほどのペットボトルや空き缶、空き瓶、ボロボロの傘まで、予想以上のゴミが集まりました。

タバコのポイ捨ても多く、大人のマナーの悪さも目立ちました。

塵も積もれば山となる。

「ゴミは分別して捨てる」という当たり前の徹底を、自分から、人吉高校から行って、地域や環境を大切にするための行動を呼びかけていきたいと思います。

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