放送部

部活動紹介

【放送部】部活動紹介

放送部

部長 平江(2年)  顧問 石村先生、江島先生

 

1.あなたの部活動・同好会の魅力を教えてください

私たち放送部は部員全員で切磋琢磨し、学校行事の放送や大会に向けての練習を行っています。その活動の中で、人の役に立てる達成感を得られたり、様々な立場の人と関わることで社交性やマナーを身につけることができます。また、美しい話し方を学べるだけでなく、多くの人を相手に話すことが得意になることもあります。

 

2.現在の目標を教えてください

学校行事では、生徒の皆さんとより協力して、さらに楽しく規律あるものを作ること、部の大会においては、今後も引き続き九州大会、全国大会に出場し、より多くの人たちに第一高校放送部の伝統や伝えたい思いを知っていただくことです。

 

3.頑張っていること

日々、顧問の先生をはじめとした諸先生方、清香会、好文会の方々にご支援いただきながら、多くの経験をさせていただいています。学校行事においては事前に打ち合わせなどをして準備から本番まで運営のサポートに励んでいます。また、大会に向けて、基礎となる発声滑舌練習をしています。特に、部門によって自分たちで作品を創造しなくてはならず、悩むこともありますが、協力してめげずに頑張っています。

 

4.中学生に向けて

放送部は、皆さんが思っている以上にやりがいがあり、何より自分を成長させることができます。目上の方と関わったり、自ら創造し新しい作品を作り出したりすることは決して簡単なことではありません。しかし、ここで部として協力し高めあうことで高校生の間にしか遂げられない成長をしたり、思い出を作ったりできると思います。私たちと一緒に、充実した三年間を過ごしませんか?

 

【放送部】大会参加報告

12月13~15日の3日間、宮崎県都城市で九州高校放送コンテスト(兼全九州高校総合文化祭放送部門)が開催され、本校放送部からはアナウンス部門2名、朗読部門3名とラジオ番組部門に出場しました。

14日の準決勝を経てアナウンス・朗読部門はそれぞれ72名→20名、ラジオ番組部門は40→10作品に絞られます。その結果、本校からは朗読部門の平江さん(2年)が決勝に進出しました。

15日の決勝では、全国に名の知られた強豪校がひしめく中で、平江さんは持ち前の落ち着いたまっすぐな読みで堂々と発表しました。結果、3位以内の入賞はかないませんでしたが、NHKの審査員も絶賛されていたハイレベルの戦いに加わって発表できたことはとても良い経験になりました。

2年生は次のNHK杯(来年6~7月)が最後の大会となります。今回の経験をそれぞれが生かし、悔いのない放送部活動をしていってほしいと思います。

 

【大会結果】 朗読部門 優良賞 平江(2年)

 

【放送部】九州大会出場へ!!

◆第41回九州高校放送コンテスト熊本県大会

 ● アナウンス部門 

  星2位 寶亀(2年)  星3位 潮崎(2年)

 ● 朗読部門

  王冠1位 山村(1年)  星2位 平江(2年) 星3位 大倉(2年)、本川(2年)

 ● ラジオ番組部門

  星3位 「和楽奏承」

 

以上の3部門で、12月13日(金)から宮崎県都城市で開催される九州大会に出場することになりました。

いい結果を残すことができるようにしっかり頑張ってきます。

 

【放送部】第66回NHK杯全国高校放送コンテストおよび第43回全国高等学校総合文化祭結果報告

7月22日から25日まで東京で行われたNHK杯全国高校放送コンテストに参加してきました。

本校からはアナウンス部門2名、朗読部門2名、番組部門3作品が県大会を勝ち抜き、

全国の舞台へ駒を進めました。アナウンス部門に出場した2年寳亀さんが準決勝に進みましたが、

残念ながら最終日の決勝に進むことはできませんでした。

全国のレベルの高いアナウンスや朗読などを目の当たりにし、大変勉強になりました。

7月30日から8月1日は佐賀県で行われた全国高等学校総合文化祭に参加してきました。

3年稲田さんがNHK杯全国高校放送コンテストに引き続き、朗読部門で熊本県代表として参加しました。

残念ながら賞を取ることはできませんでしたが各県の代表者と交流を深めることもでき、

有意義な時間を過ごすことができました。いよいよ3年生も完全に引退することになります。

次は後輩たちが先輩たちの悔しさを胸に、頑張っていきます。

今回の大会に際しまして多くの皆様のご支援に感謝申し上げますとともに、

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

【放送部】第66回NHK杯全国高校放送コンテスト熊本県大会

◆第66回NHK杯全国放送コンテスト熊本県大会

 ・テレビドキュメント部門 1位 作品名 「Challenge」

 ・ラジオドキュメント部門 1位 作品名 「お菓子の可能性」

 ・創作ラジオドラマ部門 1位 作品名 「聴こえる」

 ・アナウンス部門 3位 木村(3年)3位 寶亀(2年)

 ・朗読部門     3位 稲田(3年)3位 坂本(2年)

入賞者は7月22日~25日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される、

第66回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します。しっかり頑張ってきます。

【放送部】第31回熊本県総合文化祭放送部門

令和元年5月31日(金)~6月1日(土)県立劇場で県総文祭が開かれました。

本校からは総合司会と朗読部門に2名の生徒が参加しました。

次は6月16日(日)に行われるNHK杯全国高校放送コンテスト熊本県大会です。

一人でも多く、全国大会に進むことができるように頑張ります。

 

第41回全国高等学校総合文化祭(放送部門)結果報告

8月3日、4日に宮城県で行われた全国高等学校総合文化祭に参加してきました。昨年の12月に行われた九州高校放送コンテストの成績をもとに、3年生の村田さん、古閑さん、桑園さんの3名がビデオメッセージ部門熊本県代表として参加しました。

 コンテスト形式で発表が行われ、本校は、震災後の後片付けの際に「熊本洋学校」に在籍していた学生のノートが見つかったという話題と、地震で倒壊した洋学校教師館「ジェーンズ邸」再建についてのビデオ番組を出品し、ブロック2位という高評価をいただきました。

 また、今大会は「文化祭」ということで、互いに競い合うだけでなく、出番の間に他県の参加者と交流するなど、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

 これで今シーズンの大きな大会は終わり、3年生も引退することになりますが、また来シーズンに向けてこの秋から頑張ります。応援ありがとうございました。



第64回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会結果報告

7月24日から27日まで、東京で行われたNHK杯に出場してきました。本校からは、アナウンス部門1名、朗読部門3名、番組(ラジオドキュメント)1作品が県大会を勝ち抜き、全国の舞台へ駒を進めました。

初日に青少年オリンピックセンターで行われた準々決勝の結果、アナウンス1名、朗読2名が2日目の準決勝に進出しました。そこでの選考を経て、最終日の決勝に、朗読部門で3年生の成松さんが昨年(アナウンス部門)に続いて2度目の進出を果たしました。

決勝は会場がNHKホールとなり、朗読部門では全国の予選参加者六千人以上の中から選ばれた10人だけがホールの舞台に立つことができます。緊張した雰囲気の中、成松さんは落ち着いて発表を行い、練習通りの力を出し切った結果、優勝という最高の成績を収めることができました。

さらに、惜しくも決勝進出はできませんでしたが、アナウンス・朗読各部門で入選(全国ベスト60位以内)することができました。

この結果を自信にして、後輩たちもさらに続いてくれることと期待しています。さまざまなご支援・ご声援をどうもありがとうございました。

最終結果

朗読部門 優勝 成松(3年)

     入選 渡辺(2年)

                              アナウンス部門 入選 福岡(2年)

第89回選抜高等学校野球大会」閉会式の司会

放送部3年の成松さんが、「第89回選抜高等学校野球大会」閉会式の司会を務めました。

これは、昨年行われた「NHK杯全国高校放送コンテスト」で入賞した2年生として選ばれたものです。

決勝戦は大阪対決となり、決勝にふさわしい熱戦となる中、どちらが優勝してもよいように十分に原稿をチェックし、しっかりと準備をして本番に臨みました。

本番では、苦しい練習を乗り越え、晴れ舞台で熱戦を演じた選手たちを称える気持ちと、この場に立たせて下さったすべての方々への感謝の思いを込めてアナウンスを行いました。

 選手、関係者、満場の観客を前にして、持ち前の響きのよい声を広い甲子園のグラウンドに堂々と響かせ、無事に大役の務めを果たすことができました。

 熊本でも多くの方々がテレビで応援して下さったとお聞きしています。本当にありがとうございました。