放課後ていぼう日誌も、先日TV放送の最終話が放映されました。
今回も、多くの校舎のシーンが登場していました。
アニメでは夏の風景でしたが、本校の樹木は少しずつ秋の気配を感じさせてくれます。
廊下のシーンも登場していました。右は、西日が少し和らいできた本校の廊下の風景です。
授業が終わって放課後の教室のシーン、カーテンの色も本校と同じですね!
廊下を通るシーンですが、アニメではキレイなあじさいが咲きほこっていますね!
ここはふたりがランチを食べていた中庭のシーンのすぐ裏手になります。
生徒昇降口のシーンでは、遠くに生徒達の自転車小屋が見えています。
外側の外観は、実際よりも豪華に描かれていますね!ありがとうございます
赤いレンガの舗道の先に自転車小屋が見えるシーン、実際よりもきれいに描かれていますね!
さて、この11&12話では、陽渚さんがキス釣りに挑戦するシーンが2話連続で紹介されていましたね。
イソメのえさが苦手な陽渚さんは、イソメのルアーでキス釣りに挑戦。
他の部員が軽快に釣り上げる中、ひとり収穫を上げられず落ち込む陽渚さん。
しかし、そんなことでは諦めず、どうしたら釣れるかネット検索を行ないながら考え続ける陽渚さん。
それでもうまくはいかず、友人との何気ない会話をきっかけに、今目の前に広がる海のキスに向き合い、ついに釣り上げることに成功しました!
4人の個性あふれる「放課後ていぼう日誌」のコミックでストーリーは、これからも続いていきます。そちらでも、芦北町や芦北高校のシーンがさらに見られると良いですね!
さて、そのような目の前の課題を高校生が多様な視点から情報を集めたり、考察したり、みんなで話し合ったりしながら学んでいく科目に、「総合学習(総合的な学習の時間)」というものがあります。本校では専門高校のため、農業科、林業科の3年生ではそれぞれの専攻学科の「課題研究」がそれに充てられています。
本校農業科のほうじ茶を研究したグループがあります。
(農業科ほうじ茶班発表スライドより)
芦北水俣のお茶の生産量を調べ、県内有数の産地であることを知ると、地元の栽培農家を訪ねたり、大学の協力を得て、「緑茶・紅茶・ほうじ茶」の成分分析を行ないました。分析結果からほうじ茶には中性脂肪や血糖値の上昇を抑える働きがある成分が多く含まれているということが分かりました。また、同大学の学長から「ほうじ茶は製造工程で加熱をするため、カテキン類が減少している。苦味や渋味が無く加工品の原料として適しているのでは」という助言をいただきました。
そのため、生徒達は地元のお茶の認知度を上げようと、加工食品の開発に取り組み始めました。
(農業科ほうじ茶班発表スライドより)
早速生徒達はほうじ茶を使ったシフォンケーキ作りに着手。様々に製造方法を変えたり、試食アンケートを繰り返したりしました。また、地元の洋菓子店の方にも製造技術のアドバイスを受け、約1年後に完成しました。
(農業科ほうじ茶班発表スライドより)
「ほうじ茶シフォンケーキ」は様々な販売実習でも好評で、多くの方に楽しんでいただきました。
また、商品開発に協力いただいた地元の洋菓子店で、実際に商品として今現在も販売されています。
(農業科ほうじ茶班発表スライドより:写真は昨年度のものです)
この取り組みは、昨年の熊本県の大会で最優秀賞を受賞。また、多くのメディアでも、「ほうじ茶シフォンケーキ」の取り組みを報道いただきました。こうしたこともあり、生徒達が目標としていた『地元のお茶の認知度を上げる!』ということにつなげることができました。
つづいて、林業科では、以前アマモの植栽についてご紹介しました。
(林業科アマモ班発表スライドより)
生徒達がアマモの植栽をはじめたっきかけは、約18年近く前に地元芦北漁協より「海のゆりかご」としてのアマモ場を復活させてほしいという依頼があったことがきっかけでした。以来、生徒達は大学などの支援を受けて当初の約30倍もの広さまで拡大させることができました。
(林業科アマモ班発表スライドより)
(アマモの移植と生育調査の様子:写真は1月(左)と6月(右)のものです。)
40年ほど前の野坂の浦は、海の生物たちが多く生息していました。しかし、近年防波堤の建設と放置された人工林から河川への土砂の流入によって湾内にヘドロが堆積し、アマモが埋もれてしまいました。ここは、従来のアマモの植栽方法がなかなか通用しません。そこで、彼らは演習林で用いている別の方法を思いつきます。
(林業科アマモ班発表スライドより)
(ロープ式に使用する花枝の採取とロープ式に取り組む様子)
森林でロープを用いた種の散布方法を、海へ応用してみることでした。上記の右図のように、アマモの花枝(種子)をロープに括り付けてアマモの種子散布を促す方法です。この方法により、最初にご紹介したような大規模なアマモの造成に成功しました。
(林業科アマモ班発表スライドより)
(カキ殻撒きに取り組む生徒達の様子:写真は1月のものです)
しかし、この種子散布法では、ヘドロの深い海域では繁殖が難しかったようです。そこで、今度は「カキ殻」を敷き詰めることでヘドロの巻き上がりによる光量不足を補う方法を試みました。現在、生徒達はこのヘドロとアマモの生育との関係を様々に検証しながら、よりよい方法がないか検討を重ね続けています。
(夕陽をバックに、芦北湾内で生育調査を行なう生徒達の姿:写真は昨年度のものです)
最後に、福祉科では介護技術を3年間を通じて継続的に学び、介護についての専門スキルを学校や介護実習を通じて磨いていきます。
生徒達は、それぞれの介護施設に実習で向かう前に、事前に介護技術について学んだり、介護施設の方と事前打ち合わせを行ないます。
介護施設では、初めて行くときはドキドキしながらも、入所者の方々への様々な対応を経験しながら学んでいきます。笑顔で対話をして、信頼関係を築きます。お顔を拝見しながら、ペースを考えて食事の介助を行ないます。その中でも、レクリエーション活動は楽しみの一つで、たくさん楽しんでもらいます。誰かを笑顔にすることが、生徒達にとって最高の報酬になっています。
ここで学んだことは、みんなで振り返りを行ないます。
また、3年生になると、全体でのケース別の課題発表会を行ないます。
でも、これで終わりではありません。3年生の終わりに、生徒達は介護福祉士の国家試験に挑みます。
高校在学中にこの国家資格が取得できる学校は、そう多くはありません。本校生の合格率は、常に全国平均を上回っており、平成30年度は100%の合格者を出しました。
前回のブログで、「カササギ」と紹介した鳥の名前は、「アオサギ」の誤りでした。
お詫びと訂正をさせていただきます。
アオサギさんは、時々本校のプールにも遊びにやってきていますよ。
さて、「放課後ていぼう日誌」のTV放映は終了しましたが、これを通じて芦北町の様々な魅力も再発見することができました。芦北高校はドラマティックなスクールライフにあふれています。今後、多くのみなさんに芦北高校の様々な魅力を発見していただけたら幸いです。
(上記のアニメ放送の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。)
7月に発生した熊本県豪雨災害から3ヶ月が過ぎましたが、復旧作業に苦慮されているところも多くあります。芦北高校も多くの方々の支援を受けて学校再開ができました。芦北町の復旧・復興に少しでもお役に立てたらと思い、生徒会・ボランティア部・アマモ研究班を中心にボランティアを計画しました。まずは、多くの立木や災害ゴミ等が流れ込んでいる芦北海岸の清掃活動に取り組みました。
<第1回目> 10月10日(土) 御立岬海浜公園
海岸清掃
流木撤去
ゴミ拾い
この日だけで流木は、2tトラック7台分、ゴミ類は4台分を収集しました。御立岬海浜公園館長の木倉さんからは、災害後から大潮の度に海岸には多くの流木やゴミが流れ着く話をお聞きしました。芦北の宝である海を守るためにも今後も私たちにできることを取り組みたいと思います。
<第2回目>10月17日(土)芦北漁協付近・芦北湾(野坂の浦)
午前中に予定していた鶴ヶ浜海浜公園の清掃活動ボランティアは雨のため後日に延期となりましたが、午後から天気が回復したため、芦北漁協周辺及び海底ゴミ・流木の撤去作業をアマモ研究班とボランティアの生徒合計16人で行いました。
海に漂流する災害ゴミの清掃
芦北漁協より船2隻を準備いただき、船上からと潮が引いた干拓で流木撤去作業を行いました。
芦北高校では、18年前から芦北湾のアマモ場保全活動に取り組んでいます。活動当初、0.25haであったアマモ場は、長年の活動により7.5haまでに拡大していました。しかし、今回の豪雨災害によりアマモ場は壊滅的な被害を受けています。現在、アマモ研究班の調査では、約5haのアマモ場が土砂に埋もれ、消失している状況がわかってきました。
豊かなアマモ場、豊かな漁場、豊かな海を守るためにも本日の作業は重要なことです。
最後に、全員で「芦北の海を守るぞ!」とアマモ場の復活に向けてのかけ声をかけて写真撮影しました。
生徒には予告なしで避難訓練が行われました。
火災発生場所は、加工実習棟です。
非常ベルと誘導放送に従って速やかに避難します。
全員無事が確認されました。
かかった時間は・・・・・・・・
4分13秒
教頭先生より講評をいただきます。
経験が訓練には必要である。その経験値をあげることが重要である。
その中でも「自助」
みんな助け合いということも大切だけれども最終的には自分の命は自分で守る!これに尽きる。そのためには、このような訓練を通して瞬時に判断できる力、行動できる力を身につけてほしい。
というお話をいただきました。
災害はいつ起こるか分からない。訓練とはいえ次は3分台目指して頑張りましょう!
次に、実際に消火器を使って消火訓練です。
立尾電設様より消火器取扱説明を受けます。
1,ピンを外す
2,ホースを外す
3,レバーを下げる
消火器の消火剤は3メートルから5メートル。しかも、わずか15秒しか出ない。
これをよく理解して生徒による操作実演
今回は、消火剤が出る消火器を使うため、実際の炎を消すようです。
ピンを外す
ホースを外す
レバーを下げて炎近づいて消火
慌てず確実に消火できました。
最近、朝晩の気温が下がり過ごしやすくなってきました。
空気も乾燥しています。
皆さん火の取扱いには十分注意しましょう。
10月10日・11日にかけて熊本県高等学校空手道新人大会が行われましたこの大会は全国選抜大会出場のために実施される九州大会出場をかけた大きな大会です。また、本校はこの大会4連覇(男子団体組手)しており、5連覇のかかった大事な大会でもあります
男子団体組手5連覇をかけて選手たちは一生懸命戦いましたが、3位という結果になってしましました。九州大会の出場権は確保したのですが、連覇が途切れたことに悔しさを感じる生徒もいました
男子個人組手では林業科2年弓削くんが優勝しました昨年度の大会では優勝することができませんでしたので、うれしい優勝となりました
11月に行われる九州大会で上位入賞すれば全国選抜大会に出場できます。全国制覇を目指して頑張ってほしいです
放課後ていぼう日誌、第9話では、芦北高校の校舎のシーンが数多く登場していました。
体育館前のシーンでは、本校の建物やメタセコイヤの木もそのままに、といった雰囲気でした。
梅雨の時期のイメージでしょうか、あじさいでキレイに彩られていました。
体育館前では、多くのスロープが登場していますが、本校には数多くのスロープがあります。
本校の福祉科では、車椅子を使った実習授業であり、多くの生徒達が福祉施設での体験実習前に車椅子での介助についてしっかり学びます。
(「介護チャレンジ教室」で車椅子での介助を学ぶ生徒達:写真は昨年度のものです)
高齢者の方の気持ちを体感するために、特殊なプロテクターをつけて身体の動きに制限を加えたり、視界を狭めるゴーグルをつけて、階段の上り下りを体験したり、介助したりします。
また、介護用ベッドを用いて、食事の介助について体験的に学びます。介助する側とされる側の両方を体験することで、思いやりを大切にした介護のあり方について、生徒達は日々学んでいます。
つづいて、プールのシーンでは、本校らしい光景がそのままに浮かび上がっていました。
(上がアニメで登場したシーン、下が本校の現在のプールの様子。)
ていぼう部が釣りの際に海に落ちたときのための救急訓練のシーンでしたね。
本校福祉科では、毎年日赤の方に来ていただいて救急訓練の講習を受けたり、障がい者スポーツとして認知度が高まっている車椅子バスケットを体験したりしています。
(日赤の方に講師に来ていただいて、救急訓練について学ぶ生徒達)
(車椅子バスケットに楽しんで取り組む生徒達:写真は昨年度のものです。)
9話では、「カササギ」さんが釣り糸に足を絡めているのを、部員みんなで取ろうとしたシーンがとても印象深く残りました。
その試みは、本校林業科の生徒達が、「森・川・海」のつながりを大切にしながら、そこに生息する様々な動植物、昆虫、微生物などを育む取り組みと似ているような気がします。
林業科では、森林に親しみ森林の役割を知ってもらおうと、毎年近隣の小学校や支援学校、一般の方々に向けて「森林教室」を開催しています。鏡山の本校演習林に10年ほどかけて整備された約1.4キロに及ぶ自然遊歩道、別名「いやしロード」で、五感で森を感じてもらいます。
(鏡山にある演習林での「森林教室」の様子)
(一般の方々に森林の役割についてイラストを用いて説明する林業科の生徒達:写真は昨年度のものです。)
第10話では、「のべ竿」を使った「ウキ釣り」に挑戦するシーンが登場していましたが、この日も釣った魚は食べる、とアジゴをていねいに調理しておいしくいただくシーンがいつものように登場していましたね。
本校農業科では、食品製造の授業があり、先日もHPのブログで「カスタード・プディング」や「パウンドケーキ」がレシピ付きで公開されていましたね。
本校には、今年で68年目の歴史を持つ芦北高校伝統のマーマレードジャムがあります。
あらかじめ蒸した『甘夏』を果肉と皮に分け、
皮は細切りにしたうえで、釜で煮詰めます。
特殊な機械をつかって濾したあとで、糖度を測りながら砂糖を加えて煮詰め、
瓶詰めをし、殺菌して、ラベルを貼って出来上がりです!(写真は昨年度のものです)
(文面の都合上、かなりの行程を省略して紹介しています。)
(上記のアニメ放送の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。)
「放課後ていぼう日誌」は、先週でテレビ放送を終了してしましたが、芦北町や本校にはアニメを通じて紹介された以上の魅力がたくさんあります。是非みなさんも、「放課後ていぼう日誌」で感じられた鮮やかな光景を直接瞳に映してみてください。
東京の田町観光協会様(成田範之さん)から、野坂屋旅館様をつうじて芦北高校(生徒・教職員)に向けてマスクを280個寄贈していただきました。
(かわいらしい猫をあしらったデザインに「がんばろう あしきた」とデザインロゴがありました!)
(早速マスクをつけて、笑顔のまなざしをおくる生徒会メンバー!)
大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
つづいて、兵庫県の2つの学校から雑巾と温かいメッセージの寄せ書きを贈っていただきました。
神戸常盤女子高等学校さんから、雑巾と、くまもんと鳥さんのやさしいハグのイラストと、カラフルの色紙の一つ一つに心のこもったメッセージを寄せていただきました。たくさんの励ましをいただき、大変ありがとうございました。
西宮今津高等学校ING部さんから、雑巾と、学校のキャラクター「しーがるくん」のイラストと部員の方々から温かいメッセージをいただきました。ING部とは?と思い学校HPを確認させていただくと、Imazu Normarization Groupの略で、ボランティアをされている部活動のみなさんということが分かりました。優しい気持ちを、どうもありがとうございました。
ここには全てを書ききれませんが、ほかにも多くのみなさまから多くの支援をいただいております。みなさまの温かいご支援により、生徒達は日々かつての日常を少しずつ取り戻しながら、毎日の学校生活を元気に過ごしております。心より感謝申し上げます。
令和2年度の生徒総会・生徒会役員選挙が行われました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、校内放送やスライド
を活用しました。生徒会役員を中心に、スムーズに会を進めることができました。
生徒たちは真剣な眼差しで、各教室で放送や動画等を視聴しました
その後、各学年で会場を分け、生徒会役員選挙の投票を行いました。
各自が責任を持って投票用紙に記入し、投票箱に投入しました。
農林水産大臣の「今年農業クラブ全国大会が中止になったため、今まで農業クラブ活動を頑張ってきた農業高校生たちを励ましたい」という思いから、本校に農林水産大臣から激励状が届きました
農林水産省九州農政局の職員より、本校生徒を代表して林業科3年の農山くん(本校農業クラブ会長)が農林水産大臣の激励状を受け取りました
今年は新型コロナウイルスの影響で様々な大会が中止や代替になりました高校3年生には来年がありません。悔しい思い、残念な思いがあると思いますが仕方ありません。しかし、学校での頑張ったことはきっと活かされる時が来ると思います
様々な人たちが皆さんを応援しています!頑張ろう芦北高校生!
9月13日(日)、青空の広がる晴天と暑さの和らいだ涼しさに恵まれて、芦北高校体験入学を行ないました。中学生のみなさんや保護者の方々、引率の先生方など、大勢の方にご参加いただきました。
今回は新型コロナ感染拡大予防のため、会場は「生徒会」「農業科」「林業科」「福祉科」の4つのセクションに分かれ、校内放送で開会行事の校長挨拶や諸連絡が行なわれました。
そのうえで、4つのセクションをめぐる体験型の説明会が行なわれました。
「生徒会」のセクションでは、学校紹介、部活動紹介、各学科紹介などがスライドや動画などを用いて行なわれました。
「農業科」のセクションでは、「生産・加工・販売」といった学科概要のスライドでの紹介や、果物やジャムの糖度測定を行ないました。舌で味わう感覚と、甘さを数値で測定する体験に、中学生のみなさん興味深そうでした。
「林業科」のセクションでは、葉っぱから木を当てるクイズは保護者の方も巻き込んで楽しく行なわれました。また、林業科で学ぶ自然環境の役割についても説明がありました。木工体験では、ストラップ作りを本校生のアドバイスを元に、中学生のみなさん楽しそうに取り組んでいました。
「福祉科」のセクションでは、福祉体験を行ないました。「車椅子体験」では、本校生による操作方法の案内のあとで、実際に車椅子に乗ってみたり押してみたりしてもらいました。「杖の体験」では、実際に重心のバランスをとりながら階段を上り下りしてもらいました。初めて体験することで少し緊張したり怖かったりしたかもしれませんが、先輩方のアドバイスに、みなさん笑顔で体験できていてよかったです。
本日参加いただいた中学生のみなさん、保護者のみなさん、そして引率の先生方お疲れ様でした。また、本日参加できなかったみなさんにも、芦北高校スクールガイド2020をご覧いただき、芦北高校の魅力をさらに知っていただければ嬉しいです!
7月の豪雨災害では、多方面からたくさんの温かいご支援ご協力をいただき感謝申し上げます。
大きな被害を受けた本校ですが、生徒たちにとって今なお、前を向く理由があります。
それは「追いかけた夢」の実現です
7月後半~8月前半にかけて高校総体代替大会、野球の独自大会が開催されました。
コロナ、7月豪雨により、厳しい環境と練習時間も削られた中での大会となりましたが、生徒たちが最後まで諦めずに戦った結果をご紹介したいと思います!
【剣道部】
男子個人戦
2回戦 3F塩根 メメ - 稲葉(慶誠) 2本勝ち
3回戦 3F塩根 ー 宮本(熊本西) 1-2判定敗退
3年生らしい、堂々たる戦いぶりでした!
熊本日日新聞にも取り上げていただきました
【男子バスケットボール部】
芦北 42 - 64 文徳
惜しくも敗れましたが、3年生を中心に粘り強く戦いました!
【弓道部】
男子・女子共に予選敗退となりましたが、すべて出し切りました。悔いはありません
【サッカー部】
代替大会城南ブロック
芦北 1-3 八代清流(2年福祉科石田1得点)
芦北 0-5 矢部
結果は敗退となりましたが、選手・マネージャーは最後まで頑張りました
さらに一丸となって10月の選手権大会に挑みます
【女子バレー部】
芦北 0-2 国府(10ー25)( 5-25)
新体制で試合が出来たことを誇りに思います
次は農高大会、春高予選に向けて頑張ります!
【女子バドミントン部】
3W笹尾 シングルス1回戦敗退
3年生1名でよく頑張り、ここまで部員を引っ張ってくれました
後輩たちの目にはしっかりその姿が焼き付いています!
【野球部】
芦北 0-8 八代東
”常笑軍団”の名の通り、最後まで野球を楽しんで、自分たちのプレーを貫きました。
これからも、しっかり前を向いて進んでいきます!!
応援ありがとうございました!
以上、今夏の高校総体代替大会・夏の独自大会の記録でした
今後とも芦北高校の応援よろしくお願いいたします
ていぼう日誌第8話では、久しぶりに校舎のシーンが登場しました。
洪水被害の様子もすっかり無くなったかのように思える正門付近ですが、正門を入ってすぐ左手にツツジの木が植えられています。この地面に泥が固まっており、昨日の夕方は農業科の生徒達がその除去に奮闘していました。見えないところにも、まだ被災の後がありました。
(ツツジの木の根元に固まった泥を除去する生徒)
(1階廊下から正面玄関を窓から見える風景)
先輩達と会話する光景では1階の廊下が登場しています。現在1階の廊下の床には修復工事に向けてと思われるテープが貼られ、改修の時期を待っているところです。
保健室のシーンが登場していますが、残念ながら被災しており、現在2階の生徒指導室を保健室に模様替えして使用されています。
さて、第7話では、「穴釣り」ということで、ていぼう沿いにがらかぶ釣りをしているシーンが登場しています。先日のブログでも書きましたが、ていぼう沿いでは、林業科の生徒達がアマモの繁殖を行なっています。
(かごしま水族館内で撮影したアマモの水槽の様子:海中のイメージ)
アマモは、多くの海の生き物を育むのに役立ちます。生徒達はアマモ場における海洋生物の生物調査を行ない、様々な生き物たちの生息地として定着していることを示す発表を様々なところで行なっています。
(林業科アマモ班発表スライドより)
こちらは、生徒達がアマモ場で実際に生息を確認した生物たちです。
現在約7.2ヘクタールと当初の約30倍もの広がりを見せる野坂の浦にあるアマモ場は、多くの海洋動植物を育む大切な生息地となっています。世界的にもこのアマモ場が減少傾向にあり、アマモの植栽による環境保全活動は、多くの方々に関心を寄せていただいております。
(今回の豪雨災害でアマモ場も被害を受けており、状況については現在確認中です。)
ふたたび8話に話題を戻り、ここではテナガエビの釣りを川で楽しむシーンが登場します。
本校のすぐ隣を流れる乙千屋川周辺は、南九州西回り自動車道路が開通する以前はホタルがたくさん乱舞する生息地でした。しかし工事後、乙千屋川は以前の姿から変貌を遂げ、以前のようにホタルが乱舞する姿が見られなくなりました。
そこで、本校林業科の生徒達が地域の方々と連携して、かつての乙千屋川の姿を取り戻そうと、様々な植栽を行ないました。
(林業科ホタルプロジェクト班発表スライドより)
まず、多様な生物の繁殖地としての川床づくりとして「ネコヤナギ」や「クレソン」の植栽を行ないました。こうした取り組みのおかげで、生徒達による乙千屋川の生物調査では、多様な生物の生息が確認されました。
(林業科ホタルプロジェクト班発表スライドより)
よく見ると、このスライドの左下に「テナガエビ」がいるのが分かりますか?
また、地域連携ということで、毎年初夏にホタルの観測会を開いておりました。ホタルの幻影的な光を楽しみに、多くのみなさんが参加して下さいました。また、この様子は地元の新聞社などでも報じていただきました。
(林業科ホタルプロジェクト班発表スライドより)
こうした取り組みを、昨年「高校生水の国フォーラム」でも発表を行ない、多くの方々に関心を寄せていただきました。
豊かな森を育めば、豊かな川、豊かな海をつくることにつながります。そのうえで、豊かな森を作ることの大切さを、本校林業科の生徒達は日々学んでいます。
(ホタルまつり開催を前に、元気にポーズをとる生徒達:写真は昨年度のものです)
残念ながら、今回の豪雨災害でせっかく育んだ川床が流れてしまったとのことですが、また復活させるべく「ネコヤナギ」の植栽などに取り組まれるとのことです。
アニメ「放課後ていぼう日誌」は、下記の時間帯に放送されています。
BS11 毎週水曜深夜24:00~
RKK 毎週金曜深夜25:55~
上記の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。
部員のキャラクターが面白いハーモニーを見せてくれていますが、「釣ったら食べる」をモットーにした活動が見ていてほほえましいですね
この夏休みの間にも、様々な方々から多くの支援をいただきました。
今回は、その中から2つの学校から送っていただきました支援物資についてご紹介します。
静岡県にある浜松学芸中学校・高等学校のみなさんから、段ボール2箱分もの様々な文具を贈っていただきました。いろんな生徒さんが、それぞれ手元から持ち寄っていただいたようで、かわいらしいキャラクターのついた文具もあり、本校生徒も大変喜んでいました。生徒の自宅が被災したところもあり、大変助かりました。みなさんの温かいお心遣い、ありがとうございました。
つづいて、愛知県の豊明高校のイラストレーション部のみなさんが、とても愛嬌のあるポップなイラストとともに応援メッセージを寄せていただきました。また、「アマビエ」をあしらったかわいらしいキーホルダーには、『がんばろう熊本』とメッセージが寄せられていました。ネットで調べてみると、このキーホルダーの作成には多くの方の寄付が寄せられていることを知りました。このような支援をみなさまからいただき、大変嬉しく思います。
(みなさんの温かい声援に笑顔で感謝を表す生徒会メンバー)
ここでは、これまでにいただいたみなさまの温かいご支援を全てはご紹介できませんが、こうしたさまざまな声援やボランティアの方々のご協力のおかげで、生徒のひとりは、「『早く学校を元の姿に戻すぞ!』、という思いがよりいっそう強まり、精神面で大きな支えにすることができました。」と感想を述べてくれました。
先日から新学期もスタートし、エアコンも何とか間に合って復旧していただきました。まだ施設設備など復旧が必要な箇所は多々ありますが、生徒達の心にはみなさんの温かい気持ちが伝わり、声援を頑張りにかえて、明るく前向きな気持ちで学校生活に臨む姿が見受けられます。みなさまのご支援、どうもありがとうございました。
新型コロナの影響で少し短かった夏休みが終わり、今日から2学期がスタートしました。
新型コロナウイルス感染予防と豪雨被害により、全校生徒教室での放送での始業式となりました。
校長訓話では、多くの義援金や支援物資寄せられたこと、中でも宮城県と岩手県の高校からの義援金と手紙が紹介されました。(東日本大震災で被災し、受けた支援の感謝の気持ちがあり、今回募金活動を行ったとのことでした。手紙は1階生徒昇降口に掲示してあります。)
そして、『初心にかえる』というお話でした。
新型コロナウイルスと豪雨災害のなかにあって、普段通りの活動ができない状況だからこそ初心にかえる必要がある。
次に、『地域の信頼と期待に応える。』同じ災害を受けた芦北町に何か力になるようなことをしていきたい。
ということでした。
今回も校歌斉唱は、演奏を聴きました。
写真もソーシャルディスタンス
最後に宮城県の加美農業高等学校の生徒さんからの手紙を紹介します。
熊本県立芦北高等学校の皆さま
私たちは、宮城県加美農業高等学校の農業クラブ・家庭クラブです。貴校が大雨の影響で被災したと伺い、私たちにできることを考えました。片付け作業などで使えると思い、応援のメッセージを載せた軍手を贈ることにしました。応援のメッセージは、本校生徒みんなで書きました。ぜひ何かの機会で使っていただけたら嬉しいです。
1日でも早く復興することを願っています。
宮城県加美農業高等学校クラブ・家庭クラブ
その軍手がこちら
嬉しかったのでハート型にしてみました
その気持ちがありがたいですね
2学期も頑張りましょう。
毎回オープニングでは、浜辺やていぼうで釣りを行なうシーンが登場しています。
「漁師さんが山に木を植える」という話を聞いたことがある方もおられるかもしれません。
豊かな森は、川を通じて豊富な栄養分やミネラル分などを海へ運び、そのおかげで海が豊かになり、魚が良く捕れるというお話しです。
本校林業科の生徒達は、演習林を通じて、『森・川・海』のつながりの大切さについて学んでいます。
今回の第5話では、潮干狩りをするシーンが登場していますね
ところで、海をきれいにする役割として、干潟と藻場があります。
林業科の生徒達は、この中の藻場の育成にも力を入れています。
〔 真冬の海の深夜2時頃、アマモの移植を行なう生徒達:アマモの根は冬に成長します 〕
地元の漁協や大学と連携して、藻場のアマモを繁殖させる取り組みを平成14年から行なっており、
当初は0.25ヘクタールだったアマモ場が、現在では7.2ヘクタールと約30倍にまで広がっています。
この豊穣の海を取り戻すアマモ再生プロジェクトは、生徒達の様々な発表を通じて、多くの方々に環境問題に関する大きな関心を寄せていただいています。
つづいて第6話では、地元の釣具屋さんに釣り道具やえさの購入に向かうシーンが登場しています。
本校生徒も、昨年の夏休みはこのモデルとされる事業所で、インターンシップでお世話になっております。
釣り好きの生徒が自ら希望して職場体験活動をさせていただきました。
様子を伺いに訪ねたこの日は、『えさ作り』に取り組んでいました。
このほかにも、近隣の市町村の事業所で多くの貴重な体験をさせていただきました。
〔上記のインターンシップの写真は、昨年の夏休みのものです。〕
さて、第5&6話では、とても個性的な顧問の先生が登場していますね。
これからどんな展開になっていくのか、さらに楽しみになってきましたね
芦北町や芦北高校が登場しているアニメ「放課後ていぼう日誌」、今回は第4話をご紹介します。
佐敷駅で待ち合わせの風景ですが、生徒達が普段は肥薩おれんじ鉄道での通学で毎日利用しています。
よく見ると「三敷駅」と作品中では脚色されていますが、実際の光景は右図のようになります。
先輩達が待ち合わせに到着する様子です。現在、肥薩おれんじ鉄道は、豪雨災害のため運休区間が出ており、現在代替バスが運行しています。生徒達は、夏休み中も、課外や部活動、実習当番などで学校に通ってきています。
〔 肥薩おれんじ鉄道(左)のアニメ版とおれんじ食堂の列車(右)の写真〕
肥薩おれんじ鉄道は、生徒達が通学する大切な公共交通機関です。また、本校農業科の生徒達が、食品開発を行ない、昨年度は「おれんじ食堂」さんと地元のレストランさんと特別コラボを実施しました。
地元のイタリアンシェフが、芦北高校開発のキーマカレーをアレンジしました。
牧場を経営するオーナーが、ポークカツレツを提供されました。
生徒達は、それぞれに合う特性ジュレ・ソースやデザートを添えました。
一緒に車内に乗り込んで車内アナウンスをしたり、お客様のオーダーをとったり、配膳をしたりしました。
生徒達にとっても、思い出深く美しい海岸列車の旅に貢献することができました。
〔このトピックの写真は、昨年度のものです〕
ところで、鉄道を利用して買い物にいくシーンですが、移動中のおやつに「不知火(しらぬい)」が登場しています。これも、本校農業科の生徒達が、ビニールハウスで栽培実習を行なっています。残念ながら、今回の豪雨災害で多くのビニールハウスが被災してしまいました。
「でこぽん」という名前を良く聞かれるのではないでしょうか?芦北高校産の果実は、「あしぽん」と農業科の先生からお聞きしましたが、いずれも品種名は「不知火(しらぬい)」だそうです。
夏場に、ハウス内で枝吊りや玉吊りを行なって、大事に果実を育てます。
2月上旬に収穫期を迎え、収穫を行なうための『鋏(はさみ)入れ式』を行ないます。
一つ一つていねいに果実を傷つけないように収穫していきます。
しばらくの間、冷暗所や冷蔵庫などに貯蔵され、熟成させて糖度が増してから、日本全国に出荷されていきます。
〔 立派に実った「不知火(しらぬい)」。上記の収穫の写真は、昨年度のものです。 〕
さて、列車が海浦駅(うみのうらえき)を通過するシーンがあります。
〔 写真は、2年ほど前の夕刻に撮影したものです。〕
〔 佐敷駅に張られた列車運休と被災の状況の案内 〕
多くのみなさんが乗車を待ち望んでいる「肥薩おれんじ鉄道」、暑さの厳しい中で復旧に向けて現在多大な努力をされていることと思います。大変お疲れさまです。運転再開の日を心待ちにしております。
また、この『放課後ていぼう日誌』の作者であられる小坂先生が被災されたと聞きました。
心よりお見舞い申し上げます。復旧後は、是非また芦北高校をお訪ねいただき、作品へのインスピレーションを高めていただければと思います。
アニメ「放課後ていぼう日誌」は、下記の時間帯に放送されています。
BS11 毎週水曜深夜24:00~
RKK 毎週金曜深夜25:55~
上記の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。
新型コロナウイルス感染予防の観点から、しばらくは聖地巡礼などはお控えいただくようお願いします。
これからのストーリーがどうなるのか、また楽しみですね
新型コロナウイルス感染予防や豪雨災害による休校、復旧作業への取り組みなど、芦北高校にとってこれまでにない苦難に直面した1学期でしたが、本日やっと終業式を迎えることができました。
本日の終業式は、全校生徒教室で着座して、校内放送での実施となりました。
校長訓話では、学校長が豪雨災害に触れられ、芦北高校が大きな困難に直面し、災害当初から多くの方々から温かい手を差し伸べていただきながら何とか学校再開に漕ぎ着けることができたことや、生徒全員が復旧作業に汗を流して取り組んだり、クーラーの効かない暑い教室で授業をきちんと受けていることに感謝を述べられました。
また、「艱難辛苦、汝を玉にす(多くの困難や辛いことを乗り越えて、人は磨かれ成長していく)」の意味と関連する秋月菜央さんの詩『磨かれれば光る』を紹介され、「今回のこの経験は、私たちをきっと一回り成長させてくれると思います。」と語りかけられました。
校歌斉唱は、全員で校歌をCDで聴きました。
各部連絡では、教務部、進路指導部、生徒指導部の各主任からお話しされました。
生徒指導部からは『生徒指導便り』を配られ、夏休みの過ごし方について、新型コロナ感染予防を含む諸注意を話されました。
今回、被災の当初から、多くの方々に学校にボランティアに来ていただきました。飲料水やタオルなどの救援物資等や、心のこもった寄せ書きなどをお寄せいただきました。全てをここでご紹介することは難しいですが、皆様から芦北高校へ寄せていただいた思いに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
〔寄せ書きに笑顔で感謝を表す本校生徒会のメンバー〕
〔甲佐高校(熊本県)と気仙沼向洋高校(宮城県)から送っていただいた寄せ書き〕
〔船橋市旭中学校支援学級(千葉県)のみなさんが作製して送付いただいた雑巾660枚〕
しばらくお休みになっていたアニメ「放課後ていぼう日誌」が、7月から再開されています。
今回は、第3話をご紹介します。
今回は鶴ケ浜海水浴場が舞台で登場していますが、生徒達が毎年すぐ近くにある芦北青年の家で宿泊研修を行なったり、地域貢献活動でこの海岸沿いを清掃活動しています。
海岸沿いには、いろんな漂着ゴミが打ち寄せられるので、第1回の考査後に海岸清掃を行なっていました。今年は残念ながらコロナの影響で中止となり、写真は昨年度の海岸清掃時の様子です。
わずか数時間の清掃活動でしたが、終わってみると軽トラ1台分の量がありました。
オープニングに主人公が登場していますが、実は原作者の小坂先生をはじめ、スタッフの皆様や秋田書店の皆様も、昨年芦北高校に取材に来られました。校内の様子を沢山撮影して行かれました。
約2年ほど前、本校でも無類の釣り好きである木下先生が、「これはどう見ても本校(芦北高校)に見えるんだけど...」と、ていぼう日誌のコミックを学校に持ってこられたのがきっかけで、学校職員もこの作品に関心を寄せていたところでした
〔 芦北高校へ送られた小坂先生の色紙と、それを手にほほえむ木下先生 〕
アニメ「放課後ていぼう日誌」は、下記の時間帯に放送されています。
BS11 毎週水曜深夜24:00~
RKK 毎週金曜深夜25:55~
上記の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。
新型コロナウイルス感染予防の観点から、しばらくは聖地巡礼などはお控えいただくようお願いします。
放送が再開されて、これからのストーリーがまた楽しみですね
学校再開から3日目、今日も午前中4時間は授業、午後は昨日同様に被災の復旧作業を行ないました。
今日も照りつける太陽の下、30度を超える気温の中で、生徒・教職員汗を流して頑張りました。
昨日の場所に加え、今日はまだ泥や土砂の残る場所で懸命に復旧に精を出す姿が見受けられました。
プール周辺にはまだ泥がたまっており、幾分水分を失いかけた泥に変わりつつあります。
更衣室など室内は、まだ液状化した泥がたまっており、懸命にみんなではき出しますが、まだもう少しかかりそうです。
渡り廊下は何度も水をかけながら掃き出しますが、それでも翌日には泥が浮いてしまいます。
けれど、普段屋外での実習に慣れており、生徒達は元気に洗浄に取り組んでいました。
一方で、本校の裏手にある峰崎農場さくらの森も、今回の豪雨災害で土砂崩れがおきています。
こちらは入り口付近ですが、土砂が流れてきています。
生徒達が頑張って、小石の混じる土砂を掃き出しました。
かなりの土砂が流れていますが、力を合わせて土砂の除去を行なっています。
桜の森の入り口付近、先日は15~20センチくらいは土砂が覆っていました。
大きめの石も混ざっていて土砂が重たかったですが、林業科のみんなで力を合わせて土砂の除去に精を出しました。
峰崎の森は土砂崩れがひどく、道路の崩落や桜の木がえぐれたところもあります。
芦北高校80周年の時に、桜の森として整備され、毎年春に美しい景色を見せてくれていました。
生徒、教職員だけでなく、地域の方々や卒業生の方々も春先足を運ばれる美しい場所です。
復旧には多大な労力と時間がかかると思いますが、もう一度美しい桜の森の姿が見られることを願ってやみません。
(令和2年4月初旬の峰崎農場さくらの森)
豪雨災害から学校再開2日目、午前中は通常授業、午後は学科別に被災の復旧作業に取り組みました。
林業科は、体育館周辺の泥の除去よシートの洗浄などを行ないました。
農業科は、ハウスや農場周辺の泥の除去や更衣室掃除などを行ないました。
福祉科は、ピロティ周辺の洗浄と福祉教具の洗浄などを行ないました。
クーラーが使用できない教室でも、炎天下の復旧作業でも、生徒・教職員ともに汗を流しながら懸命に頑張り抜きました。
先日、新日本プロレス様より、今回被災した芦北町の小学校・中学校・高等学校および支援学校へ、帽子やタオル、Tシャツなどを寄贈していただきました。生徒達は大喜びでした。新日本プロレス様、大変ありがとうございました。この様子を、テレビ局の方にも取材に来ていただきました。
豪雨災害のため2週間の休校を余儀なくされていましたが、
本日、7月20日(月)晴れて芦北高校は学校再開を果たしました。
3密を避けるために、学年別の集会が開かれました。
冒頭、今回の豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福を祈る黙祷を全員で行ないました。
学校長からは、この災害で亡くなられた方々への思いや、残された私たちが今後どうあるべきかについて語られました。
3年部の集会では、進路指導について大事な時期をどう過ごすかについて、資料を伴って熱く語られました。
また、教務部からは学習について、生徒指導部からは代替バスの乗車時の注意などを交えて話されました。
1年生の教室は浸水したため、先日甲佐高校さんから芦北支援学校分教室とともに机・椅子120セットを温かいメッセージの込められた寄せ書きとともに送っていただきました。
おかげさまで、本校1年生の代替教室を整えることができました。甲佐高校のみなさん、ありがとうございました。
教室では、HRや授業、テスト返却など少しずつ以前の日常が取り戻されつつあるように感じますが、
エアコンの室外機も浸水してしまい、ご覧の通り窓を全開にしないといけない状況です。
午後には、上天草高校さんや八代農業高校さんから介護用のベッドや車椅子などが送られ、福祉科の生徒、教職員とともに3階の総合学習室まで運び、しばらくはこの部屋を介護実習室として使用する予定です。
上天草高校のみなさん、そして八代農業高校のみなさん、ありがとうございました。
この2週間の間に、数多くの方々に芦北高校にボランティアとして足を運んでいただきました。
全国各地から、飲料水や食糧、タオルなど多くの支援を芦北高校にいただきました。
放送局や新聞社などマスコミ各社の皆様にも、本校被災の状況を取材していただきました。
多くの皆様の支えにより、本日の学校再開を迎えることができました。ここでは詳細は書ききれませんが、本当にありがとうございました。ご支援いただきましたみなさまに心から感謝申し上げます。
令和2年7月4日(土)、熊本県南部をおそった豪雨は、芦北高校にも未曾有の被害をもたらしました。
朝6時30分頃の様子。芦北高校の隣を流れる乙千屋川から氾濫しています。
道を1本隔てた先に芦北高校の校舎があり、1階の中程までが水につかっています。
11時30分頃、水が引いた正門付近には、大量の泥が広がっていました。
生徒昇降口では、一番上の段まで洪水が押し寄せた跡はっきりと残っていました。
1階1年生の教室では、机の上まで浸水し、後方ロッカーに収められた新入生の真新しい教科書などが泥水につかってしまいました。
教職員はもちろん、生徒達や卒業生、そして地域の方々にもボランティアとして協力していただきながら、7月20日(月)の学校再開を目指して復旧作業に取り組んでいます!
芦北町や芦北高校が舞台となった映画「ふたりの空」がYoutubeで現在無料公開されています。
約2年ほど前に、芦北町出身の映画監督、篠原隼人(しのはらささと)さんが、スタッフのみなさんと学校に撮影に来られ、全校集会や各学科の実習風景、職員室などで撮影をなさっておられました。
本校を卒業した生徒達も、当時の姿のまま登場しています。
お時間があられる時に、是非ご覧下さい。
6月30日までの限定公開になっています
昨日から通常授業が再開されましたが、本校には新しく赴任されたALTのキーガン・スティーンカンプ先生が早速生徒達との授業を始められました。
南アフリカ共和国のご出身で、大学時代の専攻は音楽。生徒達の前で、トランペットも音量を抑えて披露して下さいました。演奏を聴いて、生徒達からは拍手喝采が送られました。先生のお名前のKeegan SteenkampとYoutubeで検索されると、演奏されているキーガン先生の姿を拝見することができます。
生徒達との対面は本日が初めてでしたが、生徒達も楽しく自己紹介をしたり、キーガン先生に個人的な質問を寄せたりと打ち解けた様子が見られました。これから、ますます学校生活が楽しくなりそうですね
6月1日から、ついに学校授業が再開されました。
これまでは学年別でしたが、全学年での通常登校が可能になりました。
今現在も、人との距離を保ったり、マスクを着用したりして感染予防に努めています。
6時限目のあとで、学年別の集会がありました。本来なら全校集会を行ないたいところですが、感染予防のため学年別です。上記は、1年生の集会の様子です。今週は部活動体験入部が行なわれます。沢山見て回って、自分のお気に入りの部活を見つけてほしいですね!
3年生は、スクールカウンセラーの緒方先生のお話の後で、進路部長から生徒達の進路に向けての心構えや激励が送られました。
学年主任からの今後に向けての諸注意を受けた後で、服装検査が行なわれました。
3年の生徒達は、この後進学や就職試験に向けての写真撮影を行なうことになっています。
3年生のみなさん、進路実現に向けて頑張りましょうね
今日から2年福祉科では、生活支援技術の授業で「医療的ケア基本研修」が始りました
今日は、なぜ介護職に医療分野が求められるのか、喀痰吸引や経管栄養とは何か、などを学びました
これからますます学習が難しくなりますが、クラス全員で基本研修修了できるように、頑張ります
今日は、久しぶりの登校日!
各学年ともに3密を避けた登校時間となりました。
1年生は8時20分 2年生は10時30分 3年生は13時40分と学年別に登校し、健康観察や課題の提出、休校中の家庭学習に対する心構えや新たな課題の受領などがありました。
この中で、3年生は進路を考える大事な時期になります。
進路指導について、SHRのあと、進路希望別に約30分ほどそれぞれの教室に分かれて説明会が行なわれました。
「進学希望」の会場では、上級学校へ向けての選抜方法やそれに向けての対策、また奨学金について説明されました。過去問などにも触れられ、これからに向けての学びの大切さを実感している様子でした。
「公務員希望」の会場では、公務員試験に向けての流れやそれらに向けての対策など、熱のこもった説明がなされました。生徒のみなさんも、真剣な表情で話を聞いている様子でした。
「就職希望」の会場では、就職試験の流れやここ数年の概況、そして求人票の見方などが説明されました。
コロナ禍が続いている中で、生徒達の希望する分野の求人に影響が出ないことを願いたいです。
休校期間中、生徒のみなさんも進路についていろいろ考えながら悩んでいたことかと思います。
ガイダンスを受けてこれからは、進路について動き出すための具体的な準備にエネルギーを費やすことになりますね。3年生のみなさん、それぞれの進路実現に向け精一杯の準備を進めて下さいね。
芦北町で開催予定だった「うたせマラソン」にゲストランナーとして出場予定だった川内優輝選手から、
芦北高校にクリアファイルに寄せたメッセージが届きました。
(芦北町HPから)
クリアファイルには、「現状打破」と川内選手の力強い走りを思わせる筆致があり、名刺もお寄せいただきました。ありがとうございます
また、川内選手が海外で撮影されている写真も、生徒のみなさんに将来海外で活躍していただきたいと願いを込めて、今回ご自身で特別にお寄せいただきました
この写真の粘り強い懸命な走りに、見ているだけでとってもパワーをいただきました
新型コロナに負けず、このように時期だからこそ、地下にじっくり根を張るような努力を今は重ねておきたいですね
またいつか、本校生徒のみなさんや地域のみなさん方と、絶景の芦北の地で川内選手と一緒に走れる日を願っております
川内優輝選手の今後の益々のご活躍を、心より応援しております
今週は、生徒達は学年別に登校になっています。今日は3年生の登校日です。
朝早くから、生徒部の先生方は屋外掃除を行ないながら、登校する生徒達に声をかけておられました。
生徒のみなさんからも、久々の学校に元気な挨拶と嬉しそうな笑みが返ってきました
教室では、朝読書や健康観察、課題配布などが行なわれました。
休校期間中の生徒の様子を伺いながらも、3年生としてこれからの生活について諸注意や心構えについても話をされていました。
新型コロナウイルス感染予防のため休校措置が続いていますが、今日は久しぶりの登校日で生徒のみなさんにも先生方にも笑顔が沢山見られました。一日も早く通常通りの学校生活が戻ることを願っています。
芦北高校がアニメ化され、今回も第2話から振り返ってみたいと思います。
正門の通学風景は春の桜で飾られています。右の写真は、お正月に門松が飾られた頃のものです。
登校時の靴箱の風景。本校の靴箱は、このような感じです。
ちなみに今は、生徒昇降口入り口の藤の花が見頃を迎えています。
ところ変わって、体力測定のシーンの体育館。
ステージ付近やバスケットゴール下の壁側の木目の質感が良く描かれています。
ボール投げのシーンでは、野球グランドのネット裏の風景を実際のよりもとてもきれいに描いていただいてました。
二人が歩く学校の廊下のシーンでは、本校らしい雰囲気がじんわりと出ています。
二人が昼食を広げるシーンでは、学校の中庭にある芦北学校のシンボルとも呼ばれるメタセコイヤの木のわきに、ヤマモモ(オス)の木が登場しています。
ヤマモモの木の周りの花々は、農業科の生徒達が季節ごとにお花を植える実習を行なっている庭園があります。
アニメ「放課後ていぼう日誌」は、下記の時間帯に放送されています。
BS11 毎週水曜深夜24:00~
RKK 毎週金曜深夜25:55~
上記の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。
新型コロナウイルス感染予防の観点から、しばらくは聖地巡礼などはお控えいただくようお願いします。
新型コロナウイルスの影響で、製作済みの第3話までは通常どおり放送されるとのことですが、4話以降は延期になるそうです。
次の第3話の展開も楽しみですね。
芦北の美しい自然とともに、新しい部活(学校生活)にいきいきと馴染んでいく主人公の姿に、コロナ収束の日を1日も早く願いたいものです。
先週から、芦北町や芦北高校がアニメ「放課後ていぼう日誌」の舞台として登場しています。
学校正面入り口付近が、きれいな桜に彩られて登場しています。
正門入り口は、入学式の立て看板とともに正門の門柱の質感がとてもリアルに描かれています。
入学式の光景も、学校の校章やステージの緞帳などの質感まで同様に描かれています。
主人公が登場する教室の風景も、普段生徒達が過ごす光景がそのままに描かれています。
アニメ「放課後ていぼう日誌」は、下記の時間帯に放送されています。
BS11 毎週水曜深夜24:00~
RKK 毎週金曜深夜25:55~
上記の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。
新型コロナウイルス感染予防の観点から、しばらくは聖地巡礼などはお控えいただくようお願いします。
芦北高校がアニメに描かれ、普段見ている光景がとても新鮮に目に映り、うれしい気持ちでいっぱいです
ストーリーの展開も今後が楽しみですね。是非ご覧になって下さいね
満開の桜と暖かな日差しの元、第74回芦北高校入学式が本校体育館で挙行されました。
今年は新型コロナウイルス感染予防の観点から、規模を縮小して行なわれましたが、新入生90名は元気よく今日の晴れの日を迎えることができました
1年農業科 1年林業科 1年福祉科
令和2年度入学生90名の呼名をそれぞれのクラス担任の先生方がなさり、最後に学校長から入学許可が言い渡されました。
校長式辞では、丁校長から新入生に、「一流の人は自分で道を作る。本校の校訓に『創造』があります。みなさんが日々芦北高校での学校生活を継続することで、その素地を育んでほしい。」と述べられました
新入生代表誓いの詞では、1年林業科の濵田くんが、「自己責任の自覚を強く持ち、クラスや部活動の仲間達と団結して、一路邁進していきたい」と力強く述べてくれました
歓迎の詞では、生徒会長の橋本くんから「芦北高校には、生徒一人一人が輝くことのできるチャンスが数多くあります」と新入生達へ沢山の希望と期待の声をかけられました
最後に、新入生が担任の先生に連れられて体育館を後にすると、会場から声援の拍手が送られました
新入生のみなさん、今日から芦北高校生として、みんなと一緒に素晴らしい高校生活を送りましょう
新型コロナウイルス感染予防のため長らく休校になっていた学校に、楽しい声が聞こえてきました。
新任式では、新しく9名の先生方が着任され、学校長から先生方の趣味などを交えたユーモラスな紹介がありました。
新しく着任された大倉教頭先生が代表で挨拶をなされました。
以前農業クラブの大会が芦北高校で開催された際に記念品でいただかれた林業科特製の木製バインダーを手に、本校との心温かい縁を語られました
新しく着任された9名の先生方に、生徒を代表して生徒会長の橋本くん(3年林業科)から歓迎の挨拶がなされ、生徒職員から一斉に歓迎の拍手が送られました。これから芦北高校をよろしくお願いします。
つづいて、始業式が行なわれました。
学校長からは、コロナウイルス感染で亡くなられた国民的人気のコメディアンの方のお話しを皮切りに、刻々と変わる状況の変化と、こうして無事にみなさんと始業式を迎えられたことに対する喜びが語られました。
いつもなら声高らかに歌うはずの校歌ですが、本日は校歌演奏を全員起立して静かに聴きました。
つづいて、各部主任主事およびクラス担任等の紹介がありました。紹介されると、ワッと歓声があがり、楽しい声が体育館に響き渡りました。
最後に、教科書販売があり、新しい教科書を手に今年がスタートしました!
コロナウイルスに負けず、いろんなことにチャレンジして、充実した1年にしましょう!
あすからいよいよ新学期が始まります!
正門を抜けると、チューリップや桜の花が咲きほこっています。
よーく見ると、奥に揺らめくものが...
近づいてみると
正面玄関入り口に、国旗と本校の校旗が揺らめいています。
春休みの間に工事がなされ、正門前に設置されました。
ちなみに、峰崎農場桜の森は
満開を迎えました。
明日の新学期そして入学式、みなさんを温かく迎えてくれる校舎に彩りが増えましたよ!
本校の裏手にある峰崎農場の桜がきれいに咲いています
さらに登っていくと
桜ごしに、本校の校舎がとても美しく見えます
表の通りからは、
こんな風に、山が淡く染まっています。
もうすぐ新学期を迎えますね!
24人合格
(過去最多合格者数)
1月26日に実施された介護福祉士国家試験の合格発表が、本日14時に行われました卒業した3年福祉科介護福祉類型28名が受験し、24名が合格、合格率85.7%でした
4月からは新たなステージへ旅立ちます!!
3年間で学んだことを活かして、がんばってください
3月25日(水)、転退任式を実施しました。
今春、11名の先生方がご転出・ご退職されます。
一人一人生徒への思いや激励の言葉を頂きました。
生徒を代表して生徒会長が感謝の言葉の後、生徒会より花束贈呈を行いました。
卒業生もたくさん駆けつけてくれました。
先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。
先生方のご健勝ととご多幸をお祈りいたします。
3月19日(木)、修了式を行いました。
来年度のクラス移動に伴う机・椅子移動や掃除を行った後、短縮して修了式を実施しました。明日から春休みになりますが、怪我や病気などない事を祈ります。
また始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
3月1日(日)、卒業式を挙行しました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、卒業生、保護者、職員のみの出席とし、規模を縮小して実施しました。
農業科、林業科、福祉科の代表生徒に卒業証書授与を行いました。
校長式辞では、「感動は人を動かし、出会いは人を変える」という言葉を頂きました。
これから様々な経験を得て素晴らしい人と出会い、大きく成長してください。
生徒会長が在校生代表として、卒業生に贈る言葉を心を込めて読んでくれました。
そして、3年農業科の生徒が卒業生代表として、答辞を述べました。
部活動やクラスのことなど学校生活の思い出、保護者や先生たちへの感謝の言葉を伝えてくれました。
記念品目録贈呈では、3年林業科の生徒が代表して、目録を読み上げました。
最後の卒業生退場では、各クラスで先生や保護者に感謝の言葉を述べてくれました。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます
皆さんがこれから羽ばたいていくことを願っています。
今回の式典では、フラワーアレンジメント全国大会に出場した3年農業科松本くんの作品を演台に飾りました。
また、本日は多くの保護者の皆様方にご臨席を賜り、ありがとうございました。
2月26日(水)、World Day in Ashikita を行いました。
熊本学園大学の外国学部英米学科の皆様や芦北町・水俣市・八代市の国際交流員の皆様にご協力頂き、国際交流活動を行いました。
本校の学校紹介や農業科、林業科、福祉科の学科紹介と海外体験記を英語で発表しました。
国際交流活動では、様々な異文化に触れ合い、それぞれの国の特色やホームタウンについて話して頂きました。生徒は、メモをとりながら英語の聞き取りを行いました。
今回、大変貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
2月21日(金)に「しごと発見塾」が開催されました
この催しは地元の高校生たちに「もっと地元の企業の魅力を知ってもらいたい!」という思いから、平成28年度より開かれています
今回が4回目、芦北高校体育館では去年に引き続き2回目の開催になりました
芦北高校、水俣高校、芦北支援学校の生徒たちが各事業所のブースを回り、仕事の内容などについて熱心に担当者の方々の説明を聞いていました
体験作業ができるブースもあり、皆興味深そうに取り組んでいました
ご参加いただいた38の事業所のみなさま、大変ありがとうございました
今回学んだことを生かし、進路に対する意識をさらに高めて、日々の学習活動に励んでもらいたいと思います
2月18日(火)、定期考査終了後に全校集会「3年生からのメッセージ」を行いました。
3年生は2月から家庭学習期間に入っていますが、農業科、林業科、福祉科、農業クラブ、生徒会から一人ずつ3年生を代表して後輩へメッセージを述べてくれました。
進路(公務員・進学・就職)、学校生活、農業クラブ、生徒会活動等自身の体験を交えて後輩に伝えたい言葉を発表してくれました。発表者のみなさん、ありがとうございました。
1・2年生のみなさん、来年度に向けて先輩たちの言葉を胸に夢や目標を持って取り組んでいきましょう
1月19日(日)~22日(水)の3泊4日、芦北高校2年生で修学旅行に行ってきました。
(1日目)
先生方や他学年の生徒に見送られ意気揚々と出発した一日目。東京お台場散策では立ち並ぶビル群に圧倒され、長野では道路に降り積もる雪に大興奮の一日でした。
(2日目)
快晴のもと、スキー研修が実施されました。初めはおそるおそる滑っていた生徒たちも、昼頃にはみんなすいすいと斜面を滑り降りて、その上達の早さに驚かされました。大きな怪我もなく無事2日目を終えることができました。
(3日目)
午前中にスキー研修を実施し、ようやく滑れるようになってきた頃でしたが終了となりました。みんな名残惜しそうにスキー場を後にしました。午後から東京ソラマチを散策しました。
(4日目)各科に分かれ学科別研修に取り組みました。
農業科は大田市場、林業科は林野庁、福祉科はTEPIA先端技術館とパナソニックセンターに行きました。普段はなかなか見れないものや、実際に現場で働く人のお話を伺う中で、生徒たちの進路意識もより醸成されたように感じました。
とても実りの多い4日間でした。この修学旅行は、町の支援もあり実施できています。今回、学んだことを、今後の学校生活や進路活動に生かしてほしいと思います。
2月11日(祝)に熊本県高等学校1・2年生大会がありました。この大会は学年別による大会で、本校からは男子個人形、男子個人組手、男子団体組手(1年生のみ)に出場しました。
本校空手部主将石山くんの選手宣誓の後、形競技がありました
午後からは組手競技がありました。組手では1年生男子個人組手で優勝、準優勝、2年生男子個人組手で準優勝、3位、男子団体組手で優勝という結果になりました男子団体組手は昨年度も優勝しているので、大会連覇達成です
来月26日からは全国選抜大会が控えています。この結果に満足せず、全国で勝つために生徒たちは練習に励みます
2月4日、2月の全校集会を行いました
生徒会役員が司会を行い、今月の目標の発表と異文化理解教育を行いました
今月の月目標「卒業式に向けて 体調を整えよう」
3年生は家庭学習期間に入りました
3月1日の卒業式や新年度に向けて、それぞれの学年で準備が始っています
異文化理解教育では
水俣市国際交流員(CIR)のグレッグ・コーベットさんから、オーストラリアの生活習慣や文化等についてクイズを交えながら紹介をしていただきました
異文化を理解することで、国際的な視点を持ち、「農業」「林業」「福祉」それぞれの立場で将来活躍できるよう、これから知識を深めていきたいと思います
ありがとうございました
1月21日(火)、1学年対抗百人一首大会を実施しました。
各クラスでチームを作り、トーナメント方式で百人一首の競技を行いました。みんなで協力して、楽しみながら授業に取り組みました。百人一首競技を通じて、古典に触れる楽しさを学ぶことができました。
本日、3年生を対象に租税教室を開催しました。八代税務署より講師をお招きし、社会人として知っておくべきこと等を学びました。国民の義務として「納税」があります。生徒たちは卒業をひかえ、真剣に税金の種類やしくみ等の講話を聞いていました。来月は、「未成年法律教室」「年金セミナー」を予定しています。
2年生は、1月19日(日)~22日(水)に修学旅行へ出発します。
2学年全体で修学旅行事前指導を行いました。
JTBの小石様より日程の説明をして頂きました。
修学旅行まであと僅かです。しっかり準備をして、体調を整えていきましょう
全員が無事に過ごせますように。
学年別大会に出場しました。武道王国熊本の頂点を目指すべく、県内屈指の剣豪が一堂に会し、ハイレベルな戦いを繰り広げました。日頃の稽古の成果を発揮するとともに、自分たちの課題も明確になりました。次の大会に向けて、日々精進し続けます。ご声援、ありがとうございました。
1月8日(水)から3学期がスタートしました
気持ちを新たに、3学期の始業式を実施しました。まず、表彰式を行いました。
県高等学校書道展で奨励賞を受賞しました。おめでとうございます
次に、新任式では今月から勤務される養護の先生の紹介がありました。
生徒を代表して生徒会長が歓迎の言葉を述べました。これからよろしくお願いします。
そして、農業クラブ役員任命式を行いました。
(・会長 2F農山 ・副会長 2A山下、2F島子)
これから農業クラブ代表として、活動を盛り上げていってください
それから、校長訓話では「さりげない気遣いや行動が心の健康につながる」と話されました。
3学期はできることから取り組んで、心の健康を目標にがんばりましょう。
最後に、生徒会より月目標の発表がありました。
1月の目標は、2年福祉科が考えた「気持ちを新たに良いスタートを!」です。
各々が気持ちを切り替えて、良いスタートが切れるようにしましょう
地域の信頼と期待に応えられるように、
生徒も職員もチャレンジすることを忘れず、
日々取り組んでまいります!
来客される方を気持ちよくお出迎えできます。
「木材」を多く使ってあるところが芦北高校らしいところです。
12月23日(月)、2学期終業式を実施しました。
まず、表彰式を行いました。
農業クラブ、福祉、空手道、陸上、新体操部など学科や部活動で優秀な成績を収めました。
次に、終業式では丁校長より2学期を振り返っての話や「夢」についての訓話がありました。
夢を持つことの大切さを教えて頂きました。それぞれの夢をもって学校生活に励んでいきましょう。
12月20日(金)、長距離走大会を実施しました。
佐敷分教室の生徒と一緒に、選手宣誓を行いました。
晴天に恵まれ、男子・女子に分かれて一斉にスタートしました
地域の皆さんも応援してくださり、大変励みになりました。
生徒は一生懸命走り抜き、リタイアが一人も出ることなく、見事全員完走することができました。
育友会の皆さんには前日から豚汁の用意をして頂き、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで素晴らしい長距離走大会となりました。
今回の結果は以下のとおりです。入賞した皆さん、おめでとうございます。
男子 女子
1位 1A 永坂
1位 2W 荒木
2位 3A 谷地 2位 1A 濵田
3位 2F 濱元 3位 3W 福島
12月17日(火)、蒲島 郁夫 県知事の出前ゼミが行われました。
「逆境の中にこそ夢がある」というテーマで講演して頂きました。
蒲島県知事の体験談を通して、夢を持ち続けることの大切さや素晴らしさを伝えて頂きました。
貴重な経験をお話頂き、ありがとうございました。
また、気さくに生徒に接して頂き、ありがとうございました。
【生徒の感想から】
○自分の夢を叶えるために勉強に励み、東大では教授として大勢の学生さんを育ててこられ、今もなお県知事として経済の立て直しや復興等に全力で頑張ってくださっていることに、とても感激しました。お言葉どおり「120%の力を出して頑張ること」「コミュニケーションを大切にすること」を今後の人生にいかしていきます。
○私は、今まで本気で頑張ったことや挑戦したことがありません。今回、知事のお話を聞き、本気で何かを頑張ってみたいと思いました。
○知事の「誰にでも可能性は無限だ!」という言葉が心に残りました。これからは、何事にも勇気を持って挑戦したいと思いました。
○私は、理学療法士になることが夢です。周囲からは「大丈夫?!」と言われますが、知事のお言葉にもあったように、出会う人たちとのつながりを大切にして、120%の努力で頑張ります。
生徒たちも、この教えを糧に、これからの学校生活や夢の実現にいかして欲しいと思います
12月6日(金)、人権集会を実施しました。
まず、ハンセン病問題・菊池恵楓園についてのDVD視聴を行いました。
ハンセン病についての概要や歴史、差別の実態について学びました。
次に、菊池恵楓園の現地研修に参加された先生から、
現地の建物の様子やハンセン病問題(人権)について報告をして頂きました。
そして、人権委員会から各学年の人権教育の取組みについての発表や「いじめを許さない宣言」を行いました。
差別をしない行動をとることができるよう、思いやりを持った行動・発言をしましょう。
12月4日(水)、農業クラブ役員改選を実施しました。
農業クラブ役員である3年生の任期満了に伴い、新・会長及び副会長の選出を行いました。
(立候補者)
・会長 2F 農山くん
・副会長 2F 島子くん、2A 山下くん、1F 濱本くん
立候補者と推薦者の演説を聞き、実際の選挙を模した投票を行いました。
投票の結果、会長1名、副会長2名が選出されました。
会長 2F 農山くん
副会長 2F 島子くん 2A 山下くん
これから、農業クラブの中心として活動を盛り上げていってください
12月3日(火)、定期考査終了後に12月の全校集会を行いました。
生徒会より今月の月目標の発表がありました。今月の目標は、1年福祉科が考えた
「何事にも協力して笑顔あふれる学校にしよう!」です。
勉強や部活動など協力して取り組み、笑顔あふれるクラス・学校にしていきましょう
そして、学校薬剤師の楠原 先生より薬物乱用防止講話を行って頂きました。
新薬についてや麻薬・危険ドラッグについて分かりやすくパワーポイントで説明して頂きました。
ご多忙の中、ありがとうございました。
芦北町の支援により、各教室に電子黒板が設置されました
早速、職員研修を行いました
全体研修では、基本的な操作方法について学び、
グループ研修では、各クラスに分かれて、実際に操作しながら授業での生かし方を考えました
芦北町の担当者の方も来校され、ご挨拶をいただきました
今後の学習活動に積極的に生かしていきます
ありがとうございました
11月25日(月)、校内献血を行いました。
日本赤十字社の献血車が到着し、生徒・職員を対象とした献血に協力しました。
献血の重要性や大切さについて理解を深めることができました。
11月19日(火)、地震・津波避難訓練を実施しました。
緊急地震速報が流れ、揺れが落ち着くまで机の下で身を守る行動を行いました。
本部の職員が被災状況を確認し、生徒・職員は校内放送で危険箇所の情報を聞き、避難場所・避難経路を考え、速やかに避難場所へ避難しました。
今回、日本防災士会熊本県支部の 宮下様にも指導して頂きました。
その後、地震後の二次災害、津波に備えて高台の登り口の場所に移動し、避難場所を確認しました。
もしもの時の災害に備えた行動を学ぶことができました。
11月15日(金)~17日(日)に全九州高等学校空手道新人大会が菊池市総合体育館で行われました。この大会は来年3月に行われる全国高等学校空手道選抜大会の出場権がかかる大事な大会です。芦北高校は昨年度男子団体組手で優勝しています2連覇をかけて生徒たちは戦いました
芦北高校は前年度優勝校なので、開会式は最後の入場行進でした。九州北ブロックの優勝旗と全九州の優勝旗を持っての入場です
九州北ブロックから苦しい戦いが続きましたが、選手たちは次第に本来の動きを取り戻し、昨年に続いて九州北ブロックの優勝旗、九州No.1の称号である全九州の優勝旗を手にすることができました。大会2連覇達成です
3月に行われる全国選抜大会(石川県金沢市)では日本一を目指して頑張ります応援よろしくお願いします
11月16日(土)芦高祭2日目は、バザーなどの販売・ステージ発表を実施しました。
午前中は、各学科の実習製品販売、各クラス・育友会の食品バザー、歌っちゃ王(カラオケ大会)などを行いました。
午後は、ステージ発表を行いました。
1年生の音楽選択者による大正琴の演奏、ダンス(1A、3A、2F)、福祉科・佐敷分教室の発表がありました。
素晴らしい演奏や合唱、ダンスの発表を披露してもらいました。
今回、多くの皆様にお越し頂きましてありがとうございました。
お陰様で賑やかな芦高祭の思い出ができました。
11月15日(金)、芦高祭がスタートしました
午前中は、弁論大会、防災学習発表、「水の国フォーラム」の報告を行いました。
(弁論大会発表者)
・1F出水くん「いつも支えてくれる方々」 ・1W嶋中さん「当たり前とありがとう」
・2F濱元くん「母への感謝」 ・2W山口くん「部活動でお世話になっている人へ」
・3A福満くん「支えられる側から支える側へ」・3F竹永さん「ありがとうが言えるように」
各学年の代表者が「感謝~たくさんのありがとう~」というテーマで友達、家族、部活動、学校生活
など心に残る素敵な弁論を発表してくれました。
防災学習発表会では、水害、地震など各学年で学んだ防災のことについてしっかりと理解を深めることが
できました。日頃から身を守る行動を心がけましょう。
収穫感謝祭では、学科の代表生徒の言葉、農業クラブのお米ダンスやクイズ大会を行いました。
農業クラブの皆さんが楽しい企画を考えてくれて、生徒みんなで盛り上がりました。
また、「食」に感謝しながら、カレーライスを生徒・職員でいただきました。
午後は、車いすアスリートの中尾 有沙さんをお招きし、講演を行って頂きました。
中尾さんの夢を追う姿や辛いことにも負けずに一生懸命頑張る姿がとても印象的でした。
とても素敵なお話で、笑顔で語られる中尾さんに元気付けられました。
本日はお越し頂きまして、ありがとうございました。
明日は、販売・バザー、ステージ発表があります。ぜひお越しください
2年生が企業見学を行いました
水俣・芦北地域高校生就職支援事業により、地元企業の見学を通じて、職業や職場への理解を深め、職業意識の向上、さらに適切な職業選択や職業理解を図ることを目的にクラスごとに学習を深めました
ご協力いただきました地元企業等のみなさま、大変お世話になりました。
ありがとうございました
11月9日(土)合志市の農業公園カントリーパークで行われた「2019くまもと農業フェア」に、農業科と林業科の生徒が参加しました。県内農業関連の団体が参加する大きなイベントです。
芦北高校は、「実習製品の販売」と学科体験コーナーとして「木製ストラップ作り」を行いました。
(おなじみのマルシェスタイルで販売)
(2F石山君が、生中継の取材に応じました。)
(子どもたちに人気のストラップ作り)
様々な世代の方々との交流ができ、生徒たちは貴重な経験ができました。芦北高校のPR活動も行えました。
11月15日(金)、16日(土)芦高祭を開催します
◎15日(金)
9:20~10:20 ステージI:弁論大会・防災学習発表
13:30~15:00 ステージⅡ:講演会 中尾 有沙さん(車いすアスリート)
テーマ:「夢への挑戦」
◎16日(土)
9:30~12:40 バザー、展示、ステージ発表
13:00~14:20 ステージⅢ:1年生音楽、クラス発表、分教室・福祉科発表
ぜひ、皆さんでお越しください。
11月8日(金)、防災公開授業を行いました。
各学年に分かれて、それぞれ災害に備えた防災教育を学びました。
・1年生「風水害に備える」
・2年生「地震、津波災害に備える」
・3年生「安全なまちづくりへの参加」
全体で各テーマに合わせた授業を行った後、各クラスで意見を出し合い、授業の振り返りを行いました。
今回学んだ防災教育は来週の芦高祭で学習発表会を行い、理解を深めていきます。
11月1日(金)、全校集会を実施しました。
生徒会より今月の目標が発表されました。今月の目標は、3年林業科が考えた
「芦高祭を成功させるために団結していこう!!」です
11月15日(金)、16日(土)に開催しますので、ぜひお越しください。
芦高祭では中尾 有沙 さんに講演して頂きますが、今回、全校生徒で中尾さんのVTRを視聴し事前学習をしました。
これまでの中尾さんの頑張りや努力が伝わるとても素敵なものでした。
芦高祭での講演を楽しみにしています。
体育科の吉田先生には、「逆境を生き抜く力」というテーマで講話して頂きました。
逆境に立ったときが自分自身の可能性を見出すチャンスになるなど、自分の生き方を考えさせてくれるような熱い話をして頂き、とても励みになりました。ありがとうございました。
総勢65人の各都道府県代表する
生徒たちが精一杯競い合いました
60分間 一生懸命制作に取り組みました
結果は惜しくも、入賞に至りませんでしたが、とても勉強になる大会となりましたなお、同じく県代表として出場した北稜高校の生徒さんは3位入賞でした
おめでとうございます
松本君は「今後、花関係の就職に向けてもっと頑張っていきたい」と今後の抱負を述べました
応援ありがとうございます
いよいよさんフェア新潟フラワーアレンジメントコンテストが開幕します
競技が行われる朱鷺メッセに到着
無事に受付を済ませました
開会式も終わり、11:30から競技
開始です
10月26~27日に行われます
さんフェア新潟フラワーアレンジメントコンテストに農業科3年松本君が出場します
熊本県代表として無事
新潟空港に到着
残念ながらあいにくの雨ですが
明日の競技会が楽しみです
10月20日(日)、セミナーハウスの清掃を行いました。約80人が参加しました。
部活やクラス合宿などで利用されており、日頃手が届かない場所を念入りに掃除しました。
セミナーの周りは草が伸び、木の枝も交通標識が隠れるほど長くなっていたので、林業科の生徒、先生方が中心となって剪定を行いました。
厨房は育友会女性部の皆さんにお世話になりました。
10月18日(金)、クラスマッチを実施しました。
男子はサッカー、女子はバスケットボールをクラス対抗戦で行いました
各チームで協力し合いながら、白熱した試合が行われました。
(男子 サッカー)
(女子 バスケットボール)
(試合結果)
男子 サッカー 女子 バスケットボール
1位 3F②
1位 3W①
2位 3A② 2位 3A
3位 3F① 3位 1W①
クラスマッチの試合でより団結した姿を見せてくれました。皆さん、お疲れ様でした。
10月16日(水)、火災避難訓練を実施しました。
生徒は落ち着いた様子で、素早く避難場所へ集合することができていました。
そして、実際に消化器の操作演習や放水を学習しました。
芦北町消防署や立尾建設の皆さんにご協力頂き、無事に終えることができました。
ありがとうございました。
10月12日・13日に文徳高校にて九州新人大会の予選を兼ねた熊本県高等学校空手道新人大会が行われました。芦北高校は男子団体組手、男子個人組手、男子個人形に出場しました。そして、男子団体組手では見事4連覇を達成しました
【男子団体組手 結果】
芦北4-1九州学院、芦北4-1熊本マリスト学園、芦北3-2開新 3勝0敗 優勝!
4連覇という重圧に耐えながら選手は頑張ってくれました。相手も打倒芦北でこの大会に挑んでいましたので、どの試合も激しいものになりました
男子個人形は6位入賞を果たしてくれました
芦北高校は男子団体組手、男子個人組手(2人)で九州大会出場権を獲得してくれました。男子団体組手は九州大会での連覇がかかっていますので、選手たちは気持ちを切り替えて練習に励んでいます
恒例のDO YOU のうぎょう?(農業高校編)
今年度は農業関係高校各校の「卒業生の追跡特集」という内容です。芦北高校は林業科を卒業され、熊本県職員として活躍されている小鯖先輩が出演されます。その一コマとして、2年林業科が実施した演習林実習(10月9日(水)~10日(木))の撮影がありました。
放送予定は、11月8日(金)、KAB、19時54分です。是非ご覧ください!
(アグちゃん、グリくんと記念撮影:どこにいるかわかりますか?)
(撮影の様子)
(実習は、ヒノキの伐倒、造材、運搬を行いました)
10月7日(月)、芦北町地域活性化センターで「芦北町スポーツ・文化振興事業補助金交付式」が行われました。本校からは、学校農業クラブ全国大会(南東北大会:10月22日(火)~24日(木))で農業鑑定競技(森林の部)に出場する、3年林業科の竹本さんが出席し補助金をいただきました。この補助金は、芦北町在住の人がスポーツや文化活動において、九州大会・全国大会・国際大会に出場する場合に芦北町から与えられます。
芦北町教育長の岩田様から、激励の言葉をいただきました。
農業鑑定(森林の部)は全国大会4連覇がかかっています。応援をよろしくお願いします。
定期考査終了後、10月の全校集会を行いました。
まず、生徒会より月目標の発表がありました。
今月の目標は、2年林業科が考えた「学校を休まず登校しよう」です。
規則正しい生活を心がけて、体調管理に努めましょう。
次に、淵上先生より講話して頂きました。
一日1%する、しないで1年に換算すると大きな差がつくと教えて頂きました。
僅かな時間や努力の積み重ねが結果として大きなものとなり、知識や技術が身についていきます。
一日一日を大切にしましょう。
今年度海外派遣事業に参加した本校生徒が報告会に参加しました
会のはじめに、竹崎町長から
『世界には様々な国がある。先進国と発展途上国をみて、様々な国があることを知ってほしい。さらに視野を大きく広げ、1国主義ではなく、懐の深い人間に成長してほしい。そのうえで、日本のことに目を向けてもらえれば、大変うれしい。』というメッセージがありました
報告会では、カンボジアスタディーツアーについて、英国派遣事業についてそれぞれ発表が行われました
初めての海外だった。小学校の頃からカンボジアについて学習しており、現地の人々の暮らしや(町からの寄付によって)建てられた小学校の子ども達がどのように学んでいるのかを知りたかった。
初めてのドル紙幣を使っての買い物、緊張と不安からなかなか買い物ができなかった。セントラルマーケット、ゴールドマーケットを見て、最後のオールドマーケットでは、勇気を出して買い物にチャレンジし、700円で売られていた物を値段交渉して350円で買い物した。日本ではなかなかできない体験で、貴重な経験をした。
遺跡を初めて見たとき、初めは大きな木に覆われたので、大きな木だと思っていた。遺跡は12世紀に立てられ、21世紀になるまで木に覆われていた。自然のすごさと昔の人の芸術性の高さを知った。他の国の文化も見てみたいと思った。
海外での研修や今回の発表で得た学びを、今後の高校生活や社会生活に生かしてください
9月9日(月)、3年生の就職希望者を対象としたロータリークラブ模擬面接指導を行いました。
面接官には芦北ロータリークラブの皆さんにご協力頂き、一人一人丁寧に面接指導を行って頂きました。
生徒はとても緊張した様子でしたが、堂々と質問に応じていました。
生徒にとって、とても貴重な経験となりました。
今回、芦北ロータリークラブの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
本日、3学年を対象に進路直前指導を実施しました。
校長先生から激励の詞を頂き、「普段からきちんとした生活をすること」
「素直に先生方の話を聞くこと」などの助言も頂きました。
学年主任からは自らの経験談を交えて「大人の感覚」を身に付ける
大切さについて話をしていただきました。
3年生一人一人の検討を祈ります。ベストを尽くしましょう!!
本日は育友会生活部主催の挨拶運動が行なわれました。朝早い時間にもかかわらず、ご協力いただきありがとうございました。芦高生は明るく挨拶ができます!9月2日、3日も行なわれますので、ぜひたくさんの保護者の方に参加していただきたいと思います。
夏休み期間中に行なわれました、様々な育友会活動にご協力いただきありがとうございました。活動の様子や結果はツイッターにもアップしてありますが、12月に発行されます、育友会新聞『葦』にて詳しく掲載させていただきます。
8月30日(金)より、2学期がスタートしました
午前中は2学期始業式、午後は農水模試・課題考査を実施しました。
まず、生徒会役員任命式を行いました。
生徒会役員の任期満了に伴い、新役員メンバーでこれから本格的に活動を始めていきます。
みんなで協力して、本校を盛り上げていってください。
次に、ALTのケイ先生の新任式を行いました。
流暢な日本語で挨拶をして頂きました。これから英語の授業でお世話になります。
そして、表彰式を行いました。
農業クラブの農業鑑定(森林の部)では最優秀賞と優秀賞
、また平板測量、農業情報処理、フラワーアレンジメントで各々優秀賞
を受賞、九州地区高校生介護技術コンテストでは優良賞
を受賞しました。
それから、始業式では丁校長先生の訓話や生徒会より月目標の発表がありました。
9月の目標は2年農業科が考えた「夏休み明けの生活リズムを見直し、勉強に取り組もう!」です。
9月は定期考査がありますので、体調を整えて勉学に励みましょう。
ICTに関する研修を行いました
講師として佐賀県より中村純一先生をお招きし、iPadやタブレット、スマートフォンを活用した授業実践についてお話をいただきました
ワクワクするようなお話や初めて知るアプリなど、新鮮な知識に胸が躍りました
講義の後はグループになって、クイズアプリを使ったゲームや動画アプリでの動画作りに挑戦しました
生徒が「わかる」授業を行っていけるよう、私たち職員も日々勉強しています
中村純一先生、本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございました。
さまざまな発見と授業作りのヒントをいただきました。
今後の授業実践へ生かしていきます
ありがとうございました
8月25日に行われたあしきた健康フェアに福祉科1年福祉科、2年福祉科の生徒がボランティアスタッフとして参加しました
1年生は、「骨の強度測定」「血管年齢測定」「活力年齢測定」を行いました
2年生は、「肌チェック」「血圧測定」を行いました
生徒は笑顔で来場されたみなさんとの交流を楽しみました
今後の学習に生かしていきたいです
8月21日、22日に沖縄県で開催された九州地区高校生介護技術コンテストに福祉科2年生の3名が、熊本県代表として出場しました
県大会からたくさんの練習を積み重ねてきました。
初めての九州大会、緊張もありましたが、当日は堂々とした競技を行うことができました
結果は優秀賞(3位)
惜しくも全国大会への切符を得ることはできませんでしたが、今回の経験を生かして、今後も頑張っていきたいと思います
今回の出場にあたり、多くの皆さまからご支援、ご声援をいただき、深く御礼申し上げます。
ありがとうございました
8月19日(月)、芦北高校、水俣高校、芦北支援学校の生徒・先生および近隣小・中学校の先生方を対象とした、防災教育に関する研修会(学校安全総合支援事業)が実施されました。
『「安全」につながる防災の授業~東日本大震災の教訓を生かして~』というテーマで、宮城県石巻市立鹿妻小学校の柏 晃司 教頭先生の授業でした。
防災ワークショップでは、災害を想定し、各々起こり得る危険について考えたり、危険度の高さについて話し合いを行いました。
最後には、各グループで出し合った災害の意見をまとめ、発表を行いました。
本日は、遠方よりお越し頂きましてありがとうございました。
また、多くの先生方に参加頂き、ありがとうございました。
7月25日(木)、体験入学を行いました。
近隣の中学校をはじめ、遠方の中学校からも参加して頂き、生徒会の学校紹介及び各学科(農業科、林業科、福祉科)の体験実習を行いました。
生徒会では、学校紹介や動画で部活動紹介を行いました。
農業科では、プロジェクト発表や実習製品の試食と、手作りのマーマレードやピーマンをプレゼントしました。
林業科では、木片を使用したストラップ作りの体験を行いました。
福祉科では、車イス体験などの福祉体験を行いました。
今回、多くの中学生、保護者・引率の先生方にお越し頂き、ありがとうございました。
皆さんと芦北高校でお会いできることを楽しみにしています。
芦北高校の2人は、ピアノを披露したり、子供達とあそんだりして、とても楽しそうです
受け入れ先のご家族とも打ち解けて、笑顔で過ごしています
その土地の文化に触れることができ、とてもよい経験になっています
カーティン大学を訪問しました
英語を学ぶためにやってきた学生さんを前に、用意してきたパワーポイントで各校・各地域の紹介をしました
芦高の丁さん・永野さんは、芦北町の特産デコポンや農業科の実習で作られているポンポンショコラッチを紹介しました
午後からはファームステイのミーティングポイントへ移動です
さまざまな体験を通して、学びを深めています
7月23日(火)に、八代農業高校で開催された「平板測量競技会」で芦北高校Bチームが優秀賞を受賞しました。
県内の農業関係高校から15チームが出場し、測量の精度や速さを競い合いました。
(一次作業)
(二次作業)
(三次作業)
芦北高校Bチームは農業科と林業科の混合チームです。
測量部キャプテンでもある3年農業科の後藤君のリーダーシップが実を結んだ大会となりました。
芦北高校、八代農業高校、南稜高校それぞれ2名、合計6名の生徒が参加する海外研修団(団長・森山大介南稜高校長)は、7月21日(日)6時54分新八代駅発の新幹線で出発しました
本校からは、1年農業科丁さん、永野さんが参加しています
これから7泊8日、オーストラリア・パースで、学校訪問、企業訪問、ファームステイ等を行い、国際理解と親善を深めることになっています
7月19日(金)、1学期終業式を実施しました。
まず、ALTのラリー先生の退任式を行いました。
英語と日本語で心温まるメッセージを述べて頂きました。
いつも明るく、楽しく英語の授業をして頂き、本当にありがとうございました。
終業式では、丁校長より「自らの意思で継続する」ことの大切さを述べて頂きました。
明日から夏休みに入りますが、それぞれしっかりと目標を持って自身の力を伸ばしてください
また、2学期に皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
7月18日(木)、クラスマッチを実施しました。
各クラスでチームに分かれて、佐敷分教室の生徒さんと合同でソフトバレーボールを行いました。
他学年・他学科の生徒とも交流でき、楽しみながら試合を行うことができました。
白熱した試合展開に、クラスで一致団結して応援しました。
それぞれ協力し合いながら対戦することができ、お互いの親睦を深める良い機会となりました。
7月18日(木)、表彰式とインターハイ壮行会を実施しました。
表彰式では、検定、部活動、農業クラブ等で優秀な成績を収めた生徒に表彰状が贈られました。
おめでとうございます。
インターハイ壮行会では、空手道部、新体操部、海外研修(英国・豪国・台湾)、介護技術コンテスト、学校農業クラブ等の大会・研修に参加する生徒に全校生徒で激励を行いました。
皆さんのご活躍を期待しています。がんばってください。
進学・就職試験を控えた3年生に対して「模擬面接」指導が実施されました!
外部講師として3人の先生方をお招きし、講話及び実践指導をしていただきました
ほとんどの生徒は本番形式での面接練習は初めてとあって、とても緊張した様子でした
この貴重な経験を糧にして、本番ではしっかり自分の良さをアピールしてほしいと思います
頑張れ受験生
7月16日(火)、生徒会役員改選を実施しました。
7月末で生徒会の任期が満了となるのに伴い、新・生徒会長及び副会長の立候補者の役員改選を行いました。
この選挙で、生徒会長1人、副会長2人が選出されます。
候補者、推薦者は以下のとおりです。
(生徒会長立候補者)
・2年林業科 橋本くん (推薦者 2年林業科 島子くん)
(副会長立候補者)
・1年林業科 山下さん (推薦者 1年福祉科 丸山さん)
・1年福祉科 嶋中さん (推薦者 3年農業科 谷地くん)
・2年林業科 農山くん (推薦者 3年林業科 竹本さん)
・2年福祉科 荒木さん (推薦者 2年福祉科 笹尾さん)
新しい生徒会の取り組みや学校の改善など、自分たちの意見をそれぞれしっかりと話してくれました。
投票の結果、新・生徒会役員が決定しました!
生徒会長 2年林業科 橋本くん
副会長 2年林業科 農山くん
2年福祉科 荒木さん
皆さんの活躍を期待しています。より良い学校を作っていってください!
7月9日(火)、八代高校にて八代・芦北・水俣地区生徒図書委員研修会が行われ、本校から4人の図書委員が参加しました。
図書委員会活動報告では、各学校が図書委員会の活動の内容や学校の紹介などをパワーポイントで発表しました。
グループ活動では、「読書のアニマシオン」や「読書会・読書ボード作り」を実施しました。
それぞれ一生懸命作業に取り組み、積極的に発言や発表を行っていました。
各学校と交流を図る貴重な体験ができ、有意義な研修会となりました。
7月1日(月)、7月の全校集会を実施しました。
生徒会からは月目標の発表がありました。
7月の目標は3年福祉科のクラスが考えた「暑さに負けるな!」です。
7月は気温が高いので、体調管理に気をつけて生活しましょう。
そして、スクールカウンセラーの緒方先生より講話をして頂きました。
ご自身の海外での研修体験などから、様々な国や文化によってそれぞれ見方が違うということを
教えて頂きました。広い視野で物事をとらえる大切さなどについて学びました。
1年生がLHRの時間に「ネット上のいじめ」について学習をしました
ほとんどの人がスマートフォンを持っている「社会」
使い方によってはとても便利な道具です
しかし使い方を誤ると、加害者にも被害者にもなってしまします
今日の学習では、事例や自分たちの体験をもとに、インターネットの「便利さ」「怖さ」「使い方」などについて考えました
〒869‐5431
熊本県葦北郡
芦北町乙千屋20-2
熊本県立芦北高等学校
管理責任者
校長 草野 貴光
運用担当者 広報部
TEL 0966-82-2034
FAX 0966-82-5606
E-mail
ashikita-h@pref.kumamoto.lg.jp
URL http://sh.higo.ed.jp/ashikita
学校からの緊急連絡(休校、授業打切り等)、各種連絡、資料・アンケート等について、学校・保護者間連絡システム「すぐーる」にて配信しております。
また、欠席・遅刻等についても本システムから連絡いただくことが可能になっております。