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【科学部】サイボーグ作成実習
南洋理工大学(NTU)の佐藤先生の研究室との連携が本格的に始動します。
連携では、昆虫サイボーグの実証実験を天草の消防の方々と行い、実用化を目指します。
今回は、昆虫サイボーグの作成方法を早稲田大学の学生の方々に教えていただきました。
難しい部分もありましたが、丁寧に教えていただくことで作成技能を取得することが出来ました。
佐藤先生を始め、早稲田大学の皆さん、有り難うございました。
【科学部】天草ブルーカーボン推進協議会との連携
アマモ班のメンバーが天草ブルーカーボン推進協議会との連携事業を行いました
本日はあいにくの雨により、漁船を出していただいての現地調査や試料採取は出来ませんでしたが、
これまでの研究成果をもとに漁協や地元業業者、天草市水産振興課の方々とのディスカッションを行いました。
現場で実際に海を見てきた漁業者の方々の意見を参考に考察を深めたり、新たな視点での活動が考案されました。
今後も連携し、研究を深化させていきます。
皆様有り難うございました。
【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(2日目)
高校生国際シンポジウムの2日目です。
残念ながら、ホタル班は入賞は出来ませんでした。
ただ、他校の発表や審査員とのディスカッションから多くのことを学び、今後の研究の示唆を得ることが出来ました。
来年はさらに深化した発表が出来るように、今後も研究を続けていきたいと思います。
【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(1日目)
科学部ホタル班が、鹿児島市で開催された「高校生国際シンポジウム」のスライド発表(生物学部門)に参加しました。
スライド発表の学校は事前の書類審査で選抜された11チームのみが行うのですが、九州からは本校のみが選抜されました!
これもこれまでの努力の証だと思います。
発表では、十分に自分たちの考えを伝えることが出来ました。
審査員の厳しい質問もありましたが、最後まで精一杯発表できたと思います。
宿舎に戻ってからは、今回の発表会の反省を行いました。
反省では、厳しい質疑応答に対応する対応力について、他校の発表も参考にしながら話し合いました。
【科学部】最優秀賞受賞!九州1位!九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(2日目)
別府大学で行われた九州大会も2日目です。
本日は、研究発表の続き、生徒交流会、表彰式、閉会式が行われました。
審査の結果、科学部化石班の研究が地学部門の「最優秀賞(=九州1位)」となりました!
九州大会での受賞はH29年度以来8年ぶり、最優秀賞は初受賞の快挙です!
<生徒交流会>
生徒交流会では、大分舞鶴高校の地学部の皆さんが考えた2つの内容で交流しました。
後半の交流では、いくつかの石の重さを組み合わせてぴったり900gにするチャレンジが行われました。
化石班のメンバーは他校の生徒の皆さんとチームを組み、チャレンジしていました。
笑顔に溢れた良い交流会だったと思います。
<表彰式・閉会式>
審査の結果、科学部化石班の研究が「最優秀賞(=九州1位)」となりました。
受賞できないかもと諦めていたので、本校の名前が呼ばれたときは、とても驚きました。
この受賞は化石班のメンバーの努力の賜物です。
メンバーはここまでスライドや発表原稿の作成、発表練習と寸暇を惜しんで努力を続けていました。
この努力が、九州大会という大舞台で認められたこと、とても嬉しいです。
化石班の皆さん、本当におめでとうございます。
<番外編:雪の大分>
実はこの日は朝から大変でした。
宿泊は大分市内だったのですが、朝宿舎を出たら、一面の雪景色で真っ白になっていました。
別府市までの電車も遅延が生じており、2日目の開始には間に合いませんでした。
ただ、雪の少ない天草に住む化石班のメンバーにとっては、貴重な経験となっていました。
【科学部】九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(1日目)
別府大学で行われた九州大会1日目に参加しました。
初日の今日は、午前中が別府大学までの移動、午後は研究発表とハードな1日でした。
しかし、最後まで自分のできることを精一杯やってくれました。
<午前中>
別府大学までの移動では、長時間の電車の中で各自が発表練習を続けていました。
<午後>
午後から参加した研究発表では、ややもすれば説明が複雑で相手には伝わりにくい難しい説明となってしまう研究成果を、アニメーションやイラストを駆使してわかりやすく伝えていました。
また、序盤に機器トラブルでスライドが動かないアクシデントに見舞われましたが、落ち着いて対処し、最後まで発表することが出来ました。
質疑応答では、想定外で上手く答えにくい質問もありましたが、概ね対応できていました。
難しい質問に対応できたのは、様々な文献を読み込み、苦しみながらも考察した日々が生かされているように感じました。
これまでで、間違いなく一番の発表でした。
下の写真は、宿舎に戻ってからのミーティングの様子です。
ミーティングでは、今日の発表を一言で表すとどんな言葉になるだろうかと参加生徒に聞いてみました。
その結果が次の言葉です。
「間」(2名)、以下は理由
①間を空けずに淀みなく言葉は言えたが、スライド送りを手間取ったため
②はっきり伝えることを意識しすぎるあまり、言葉を区切りすぎた(間を開けすぎた)し、スライドの滞在時間が長かった
「人を見た」
相手を見て発表ができた。
「健闘」・「発見」・「エンジョイ」
自分なりに頑張ったことで、多くの経験をすることができ、経験しないとわからなかったことに気付けたし、楽しかった。
参加した化石班のメンバーは、それぞれが努力をする中で、何かしらの経験を経て成長していました。
この経験を、今後の研究活動や次の発表の機会、それと今後の人生に役立ててほしいと思います。
お疲れ様でした。天草高校、それに熊本県の代表として、十分に立派な発表でした。
【科学部】九州大会に向けてラストスパート!
明日から始まる九州大会(大分県別府市で開催)に向けて、化石班がラストスパートをかけています。
今日は、全体での発表練習を行いました。
初めてなので一部上手くいかないこともありましたが、個人練習の成果を各自が発揮していました。
さて、明日からは本番です。
各自の努力が十分に発揮される大会となることを願っています。
自分を信じて頑張れ、化石班!
【科学部】九州大会に向けて再始動!
本日で学年末考査も終了し、九州大会に向けて化石班のメンバーが再始動しました。
大会まで残り3日となりましたが、精一杯準備をしている様子が印象的でした。
【科学部】マダガスカルにルーツを持つ昆虫の飼育
現在、科学部ではマダガスカルにルーツを持つ昆虫を飼育中です。
今日は準備した飼育槽に移し替えました。
研究に活用できるまでの大きさに、元気に育ってほしいと思います。
【科学部】九州大会に向けて(その3)
九州大会に向けての準備が佳境を迎えています。
休日も模試後等にデータのまとめを行っていました。
まとめでは化石の特徴を写真から読み取ったり、それぞれの群衆の特徴を可視化していました。
本日まででデータのまとめが終わりました。
明日からは考察に移ります。
データが増えた分、考察は難しくなっていますが、データが示す白亜紀の海底を明らかにしたいと思います。
【科学部】九州大会に向けて(その2)
科学部化石班が九州大会に向けて準備を進めています。
本日は先日の調査データをまとめていました。
まとめる中で新たな疑問も生まれ、大変ですが、先行研究調査も行い、考察を深めていました。
来週からは修学旅行、その後は学年末考査となり、準備期間が残り少なくなりました。
出来ることをしっかりやって大会に挑みたいと思います。
【科学部】農林水産大臣賞の校内表彰が行われました
「第44回全国豊かな海づくり大会」の農林水産大臣賞の校内での表彰(オンライン配信)が行われました。
今回賞状を受け取ったのは、アマモ班の主たる研究者の3年生です。
先日の三重での表彰式には受験の関係で行けませんでしたが、校内表彰は科学部を代表して賞状を受け取とりました。
先輩から引き継いで行った3年間の努力が評価された受賞です。
天高科学部の強みである継続研究の成果が実ったと思います。
さらに引き継いだ後輩たちによる研究の深化と社会貢献を期待しています。
【科学部】九州大会に向けて
科学部化石班のメンバーが2月に行われる九州大会に向けて準備を進めています。
本日はスライドの構成について、ディスカッションしていました。
ディスカッションでは過去のスライドデータを印刷したものを用いて、順番を入れ替えるなどして構成を検討していました。
パソコン上でも同様のことが出来ますが、実物(印刷物)があることで、容易に動かすことが出来、思考の見えるかが図られ、共通理解が進み、より良い構成を組み立てることが出来ました。
スライドの完成が楽しみです。
【科学部】今年最初の御所浦調査です!
化石班の今年の調査が始まりました!
大寒波の次の日で寒い中でしたが、2月の九州大会に向けてデータ収集を少数精鋭で行いました。
寒いこともあり、早めに終わらせて、博物館を見学しました。
新たな学びも得ることができ、研究が進みそうです。
【SSH】県立学校「学びの祭典」に参加しました
グランメッセで行われた県立学校「学びの祭典」に参加しました。
本校からはポスター発表として、2年ASクラスから9件、科学部から6件参加しました。
また、科学部ホタル班がステージ発表を行いました。
大学の先生方や他の高校の先生方に発表することで、研究に関する学びを深めていました。
また、他校の高校生の発表を聞くことで、発表技能も学んでいました。
まさに「学びの祭典」となっていました。
<2年ASクラス>
<科学部>
<番外編>
企業や大学のブースでも学びを深めました!ゆるキャラもたくさんいました!
【科学部】「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会
昨年度、科学部ホタル班が助成をいただいた「東京動物園協会野生生物保全基金」の報告講演会が東京の上野動物園で行われました。
ホタル班からは、現班長の1名が参加しました。
講演には同様の助成を受けている日本各地から、生物保全に関わっている研究者や高校生が来られました。
その方々との交流の中で、ホタル班の研究を深化させるヒントを得たり、アドバイスを受けたりました。
今後の参考にしたいと思います。
※発表の様子は保全基金の方々が撮影し、後日いただけることになっております。
写真をいただいた後で一部更新します。
【ASⅡ・科学部】シンガポール海外研修の事後研修
本日御講演いただいた(直前のブログ参照)、佐藤教授に対して、「SSHシンガポール海外研修」に参加した生徒が、研究発表を行いました。
この研究発表はシンガポール研修の事後研修とし、シンガポールで佐藤教授や研究室の方々から受けたアドバイスを参考に、深化させた研究を発表しました。
佐藤先生はシンガポールの時と同様に、真剣に本気でアドバイスをいただきました。
鋭い指摘もあり、生徒たちにとっては厳しい意見ともなりましたが、参加した生徒からは「指摘をいただけたことがとてもありがたかった。これからも研究を真剣に楽しもうと思う。」との発言がありました。
佐藤先生の真剣で本気の思いが、生徒たちの心に届いているようでした。
佐藤先生、長時間にもかかわらず御指導いただき誠にありがとうございました。
【科学部】教育長表敬を行いました
先日の「第44回全国豊かな海づくり大会」で農林水産大臣賞を受賞したことにより、教育長を表敬訪問しました。
訪問では、学校長、田中部長の挨拶の後、田中部長がこれまでのアマモ研究について概要を報告しました。
その後、越猪教育長から「若い内の経験は1つのことが10倍にも20倍にも深い経験となるので、これからも多くの経験をしてほしい。」とのお言葉をいただきました。
その後の歓談の中では、田中部長から「研究活動を通じて、多くの経験を積むことが出来、そのことが他のことにも活用できて良い経験となっている。何より、研究が楽しい。」との発言がありました。
今後もアマモ研究は更なる深化を目指して続けていきます。
表敬訪問の様子がニュースになりました。こちらも御覧ください。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2340601?display=1
【科学部】日本古生物学会 第175回例会に参加しました
科学部化石班が薩摩川内市で行われた「日本古生物学会 第175回例会」に参加しました。
化石班はポスター発表に参加しました。
ポスター発表では、高校生の8発表と研究者による40発表を合わせた全48発表が行われました。
発表では古生物の専門家からの厳しい指摘がありました。
しかし、多くの方々から「面白い結果が出ている。」と応援の言葉もいただきました。
また、昨年卒業した先輩たちも応援に来てくれました。
先輩方からは大きく深化した研究内容に対して、褒めてもらい、さらにアドバイスをもらえました。
これらの経験を生かして、更なる深化を目指していきます。
【科学部】化石班が調査を行いました
化石班が御所浦の「スフェノセラムスの壁」を調査しました。
今回は、科学部の他の班の部員やASクラスからも参加を募り、総勢7名で調査しました。
有意義な調査が出来ました。
調査結果は、12月の古生物学会や2月の九州大会で発表します。
【科学部】「全国豊かな海づくり大会」参加報告
先日行われた「第44回全国豊かな海づくり大会」の参加報告を校長先生に行いました。
当日いただいた資料等を用いて、部長が報告しました。
【科学部】農林水産大臣賞受賞!!第44回全国豊かな海づくり大会~美し国みえ大会~
SSH指定初期から代々継続されてきた科学部アマモ班の活動が評価され、この度表題の賞を受賞しました。
科学部が「大臣賞」を受賞するのは初であり、大きな快挙と言えます。
本大会は、漁業者やその関係の方々及び水産高校等の活動に対する表彰が多く、その中で普通科高校の一部活動が受賞できたことも、大きな快挙と言えます。
11月9日(日)、三重県志摩市の阿児アリーナにて、天皇皇后両陛下の御臨席の下、式典行事(表彰式を含む)が行われました。
科学部を代表し、部長が参加し、大役を果たしてくれました。
代々の先輩の研究成果に恥じない、立派な式典参加でした。
↓11/19:三重県から御提供いただいた写真を掲載しました。
部長は前日(11月8日(土))に行われた両陛下との御懇談にも参加しました。
その際、両陛下からお声がけをいただき、天高科学部の成果をお伝えできました。
最後に皇后陛下から、以前天草に御訪問されたとのお話があり、「海がきれいですよね。」とのお言葉がありました。
<以下の写真はリハーサルの様子です。御懇談の様子は写真撮影できません。>
今後も、この天草のきれいな海を後世につなげていけるように、科学部一同頑張っていきます。
その為に、以前にもまして地域の皆様方のお力もいただきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
【科学部】生徒理科研究発表会
今年度の生徒理科研究発表会が実施されました。
今年は熊本学園大学で実施され、物理部門に1件、生物部門に2件、地学部門に2件参加しました。
<物理部門>
L字パイプによる水流の制御と電磁誘導型波力発電の試み
<生物部門>
クラゲの摂食行動に影響する成分の検討
DNA解析から判明した天草周辺地域に生息するゲンジボタルの遺伝的分布
<地学部門>
回収・分類調査に基づく天草の海洋ごみの現状と要因について
古環境の推測とコロニー判別の手法改良による、スフェノセラムスの生態と成長段階の考察
化石班は最優秀賞(県2位)となりました!2月に行われる九州大会に出場します!
番外編
他校が発表する際には、質問を積極的に行いました。
ASクラスで学んだことを生かして、データの取得方法や処理方法についての質問が多かったです。
【科学部】第12回宇宙エレベーターロボット競技会に出場しました!!
科学部より、宇宙エレベーターロボット大会に2年生の2名が出場しました。
宇宙エレベーターロボット競技会は、小学生から高校生を対象に宇宙エレベーターについて学び、ロボットを製作しながらものづくりやプログラミング能力、創造力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力の育成と、将来の宇宙事業エンジニアの育成に繋がる課題解決型学習(Project Based Learning)とのことです。
競技会では、できるだけ軽量なロボットを製作し、アースポート(地上駅)から地上5mに設置された宇宙ステーション(円形の箱)に、物資(ピンポン球)を運んだり、宇宙ステーションの物資をアースポートまで安全に降ろし、そのポイントやタイムを競う競技です。また、ポスターセッションでは、製作した宇宙エレベーターロボットについて各チームが発表します。
今回、天草高校科学部はグローバル中高生部門(地上から、宇宙ステーションにピンポン球を運び、再び地上に戻ってくる)に出場、入賞は逃したものの生徒自身の目標をしっかりと達成し、天草高校での最高記録の更新もすることができました。ガールズチーム賞を受賞し、これからの活動に自信をつけることができたと感じています。
【科学部】「スフェノセラムスの壁」調査
科学部化石班が御所浦の「スフェノセラムスの壁」を調査しました。
調査内容は、前回の継続でしたので、慣れた手つきで進めていました。
暑い中でしたが、短時間で効率よく調査していました。
【科学部】クラゲの個体識別について
皆さん、クラゲってどうやって周りの生き物を識別しているか知っていますか?
科学部クラゲ班は、クラゲの個体識別について研究を進めています。
本日は、先行研究に基づいて構築した実験を行っていました。
生物を題材とした研究は難しいことが多いのですが、諦めずに粘り強く試行錯誤しながら進めています。
【科学部】<科学劇>「桃太郎」の桃は本当に浮くのか?(実験編)
科学部は毎年、文化祭で科学劇を作成しています。
科学劇とは、童話や昔話で語られている現象を科学的に検証し、その検証結果も含めて劇としたものです。
今年は「桃太郎の桃は本当に浮くのか?」です。
これまで実験を繰り返してきましたが、実物の桃では大部分が沈んでしまい、劇中の絵のように大部分が浮いた状態にはなりませんでした。
そこで、中に桃太郎が入っている場合を想定し、種を取った桃の密度を測定し、実際の大きさも計算しました。
計算の結果、大きさが大凡判明したため、発泡スチロールの球を取り寄せ、劇中の桃モデルを作成しました。
家庭科で使っている赤ん坊の教材を活用して、作成したモデルは浮きました。
詳しい検証結果は科学劇の中で御覧ください。
【科学部】地質学会(ジュニアセッション)参加
本日、科学部化石班が、日本地質学会のジュニアセッション(ポスター発表)に参加しました。これは、日本地質学会が毎年行っている全国規模の学会で、熊本大学を会場に行われるのは33年ぶりだそうです。当日はジュニアセッションの他にも多くの研究者の発表も行われ、化石班の3人も積極的に最先端の発表を聞きに行き、熱心にメモをとっていました。
さて、ジュニアセッションでは、御所浦で発掘された「スフェノセラムス」の生態について、化石班の2年生3人がポスター発表を行いました。コアセッション開始の1時半より随分前から全国各地の研究者の方がポスターを見に来られ、熱心に質問したり、発表を聞いたりしてくださいました。3時過ぎまで人が途切れることがなく、大盛況でした。初めはやや緊張していた様子の3人でしたが、発表を重ねる毎に余裕も出てきて、しっかりと観衆の反応を見ながら発表したり、丁寧に質疑応答に対応することができていました。他校の発表からも多くを学ぶことのできた1日となりました。
【科学部】日本昆虫学会第85回大会で発表しました
科学部ホタル班の4人が、日本昆虫学会で研究成果を発表しました。
学会は東京農業大学の厚木キャンパスで行われました。
参加した1年生2名は初めての学会参加となりましたが、2年生からアドバイスを受け、一生懸命発表していました。
研究の中で参考にさせていただいている論文の著者の先生に直接指導を受けるなど、学びの多い学会参加となりました。
今後の研究の深化が楽しみです。
発表に御尽力いただいた昆虫学会の皆様、発表に対して助言をいただいた皆様、誠に有り難うございました。
【科学部】学会発表に向けて
この季節は多くの学会が開かれます。
学会は大学等の研究者だけでなく、高校生も出来ることを知っていますか?
科学部からは、化石班が地質学会(熊本大学で開催)、ホタル班が昆虫学会(東京農業大学で開催)に参加します。
今日は最終練習を行っていました。
多くの研究者と議論を重ね、研究の深化に繋がることを目指します!
【ASⅡ・科学部】環境シンポジウム(後半)
さて、環境シンポジウムは午前中の大ホールにおける講演やパネルディスカッションを終え、午後からは展示ホールにて、小・中学生対象の科学実験講座、サイエンスアカデミーを実施しました。
通常は天草高校にて実施しているこのサイエンスアカデミーですが、今回は環境シンポジウムのなかでの実施となりました。3つの科学実験講座(スライムづくり、カラフル水の層づくり、プログラミング)と1つの体験(海洋ゴミアート体験)を実施し、2回の講座でのべ80名ほどの小学生が参加してくれました。
きょうだいや友達と一緒に参加してくれた人も多く、会場はおおにぎわい。作ったものを見せ合ったり、お互いにアドバイスし合ったりなど、楽しく科学の不思議を体験し、笑顔で学んでいる姿があちこちで見られました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
今年度第2回のサイエンスアカデミーは、12月実施の予定です。詳細が決まりましたら、天草高校のホームページ等でお知らせします。どうぞお楽しみに!
【科学部】環境シンポジウム(前半)
本日は天草市民センターにて、科学部による環境シンポジウム アマプロ(Amakusa Protect Project)を開催しました。
午前中はWWFジャパンのヤップ・ミンリー様による講演があり、天草でも調査が行われているゴーストギアの現状や環境に与える深刻な影響について学ぶことができました。その後、科学部海洋プラスチック班による発表を行い、海ゴミ問題の解決に向けて「レンタルマイバッグ」導入および「海ゴミアート」作成の提案がありました。その後、ヤップ様、中野誠志様(よかよかダイビング代表)、本校科学部でパネルディスカッションを行い、天草での海洋プラスチックゴミの削減をテーマに、天草の美しい海を守っていくために私たちが何ができるかについて討議を行いました。
会場のお客様からも科学部の活動に関してコメントをいただいたり、上天草市の海岸における清掃活動についてご紹介いただいたりなど、市民のみなさまと一緒に環境について考える、有意義な時間となりました。
後半に続きます。
【ASⅡ・科学部】環境シンポジウム前日!
こんにちは!ASⅡ&科学部です。
私たちは今、天草市民センターで、いよいよ明日開催となった環境シンポジウム「アマプロ」の準備をしています。今年のテーマは「海洋プラスチックゴミの削減」。明日のシンポジウムでは午前中に環境に関する講演、科学部の発表、それからパネルディスカッション、午後からは小・中学生向けの科学実験講座「サイエンスアカデミー」と盛りだくさんの内容となっています。
◆環境シンポジウム「アマプロ」詳細はこちら
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro
わたしたち高校生が企画・運営を行うこのシンポジウムで、自然豊かで美しい日本の宝島、天草の環境についてみなさんと考えたり、サイエンスアカデミーでは、楽しんで科学に触れる機会としていただけたらと考えています。シンポジウムは途中の入退場も可能です。どうぞお気軽にお越しください。2年生ASクラス&科学部一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしています!
「海洋プラスチック班」の2人。発表原稿の最終確認中です。
環境に関する研究ポスターも是非ご覧ください!
「プログラミングカーでゴールを目指せ!」 コース作成中です★
童心に返ってプログラミングカーのコースの装飾を作るみなさん
「カラフルな水の層」をつくろう! 楽しい実験の準備中...
【科学部】環境シンポジウムに向けて
夏休みももう少しで終わりですね!
本日の地学室は久しぶりに科学部員が大集合でにぎやかです。今週末(8月30日(土))に天草市民センターで開催する、環境シンポジウムの準備を部員で協力して行っています。
◆ 環境シンポジウム アマプロ2025 詳細と申込はこちら(当日参加もできます)
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro
環境シンポジウムの午後には、小・中学生向けのお楽しみ「サイエンスアカデミー」も開催します。年2回実施しているこの科学実験講座、今回は天草高校を飛び出して市民センターでの開催です。まだ各講座の定員には空きがあります! 夏の思い出にも、自由研究としても。ぜひ楽しんで科学に触れる機会にしていただけたらと思っています。
◆ サイエンスアカデミー(科学実験講座)詳細と申込はこちら(申込は先着順です!)
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/academy
さて、ミーティングの後は、天草のあちこちに散らばって、イベント告知に励む科学部員たち。今日は、イオンでも店内放送やチラシ配布をさせていただきました。
イオン天草店をはじめ、快くポスター掲示に御協力いただいた各店舗や事業所、学校のみなさま、チラシを受け取っていただいたみなさま、ありがとうございます。当日、会場でお会いできることを楽しみにしています!
【科学部】ここらす体験隊に参加しました
ここらすで行われている「ここらす体験隊」で科学部が科学実験講座を行いました。
(正式名称は、本渡地区公民館講座「この夏、高校生から学ぼう」です。)
科学実験講座は3つ行い、科学部の有志が講師を務めました。
講座1つ目は「氷に塩をかけるとどうなるかな?」です。
参加した小学生の皆さんは、塩のかけ方や分量を調整して、どうすればより低温になるかを試行錯誤していました。
講座2つ目は「レゴカーをプログラミングしてゴールを目指そう!」です。
何度も失敗しながらも、本校生のアドバイスを受けながら多くの小学生がゴールしていました。
講座3つ目は「海洋ごみアートを作ろう。」です。
本校生が海岸清掃で回収したゴミを使用して、アートを作成しました。
(台紙は当初、回収したペットボトルキャップを粉砕して作成したシートにする予定でした。)
科学部卒業生も参加して、楽しく作ることが出来ました。
本講座の参加に当たっては、天草市奨学学習課の皆様に大変お世話になりました。
有り難うございました。
【科学部】3連休はビーチへ!
3連休の初日、みなさんはどのようにお過ごしでしたか? 昨日の雨がウソのような、夏らしい青空が広がる今朝、科学部が集結したのは地学室... ならぬ五和町! 家族連れにも人気のここ、「若宮公園海水浴場」ですが、科学部有志のみなさん、今日は泳ぎにきたのでもビーチで映える写真を撮りに来たのではありません。海洋プラスチック班の発案で、海岸のゴミ拾い&漂着物の調査にやってきたのでした。
通りがかりに車窓から見る分には美しい若宮海水浴場ですが、海水浴場脇の砂浜に降りてみると、それはそれは多くのゴミが散乱しています。最も多いのはペットボトル、それに缶、漁業で使われる浮きや網... 海が綺麗な天草でもこれだけゴミがあるなんて...実際にクリーン活動をしてみるとゴミ袋があっという間にいっぱいになっていき、その量に驚かされます。
1時間のクリーン活動の終盤に生徒たちが発見したのは、縦16cmくらい、横20cmくらい?の半透明の袋。持ち手のような、青い針金のようなものがついています。周りを見渡すと、そこにもここにも、同じ形のものが落ちています。これは何だろう? 気になった生徒たちは、お互いの予想を出し合ったり、googleレンズで検索してみたり。身近な疑問から、探究活動が自然発生していく瞬間を見ることができました。
ちなみに、今回のクリーン活動は7月21日の海の日に全国一斉に海をきれいにしよう!という「BLUE SANTA2025」のブルーサンタごみ拾いの一環として実施したものでもあります。「青いサンタ」を意識してみんな青や水色を身に着けているのが写真で伝わるでしょうか? このクリーン&研究活動はこれからも続けていきます。次回は更に多くのみなさんと天草の海をきれいにしたいと思います。ぜひ、ご参加ください!
【科学部】英語発表@森都心!
科学部化石班の3人が、本日、くまもと森都心プラザにて行われたKSISF (Kumamoto Kita Student International Science Forum)に参加してきました。この国際フォーラムには、ALTの先生方や熊本大学の留学生の方も多く参加されており、進行や指示も全て英語で行われました。最初は緊張していた生徒たちでしたが、アイスブレイクで他校生と一緒に活動する機会もあり、だんだんと会場の雰囲気にも慣れてきたようでした。
(天草高校前校長の中川校長先生(北高)ともお会いでき、激励のお言葉をいただきました!)
ポスタープレゼンテーションでは、3回の英語発表を行い、それぞれの回で外国からのアドバイザー計6名にご助言いただきました。他校で研究をしている高校生も含め多くの方に発表をお聞きいただき、研究の背景や調査方法についてなど、今後の研究にもつながる様々な質問やコメントをいただきました。また、他校の趣向を凝らしたポスターや様々なテーマの研究内容、プレゼンからも多くを学ぶ機会となりました。
先日の土坪高校との交流授業では、「課題研究」をテーマに韓国の高校生と英語で交流した2年生ASクラス。今日の国際フォーラムで得たことを活かし、今後の海外研修(ASクラス)をはじめ、科学部として各種発表会での英語でのプレゼンテーションにも意欲的に挑戦していきたいと思います。第二言語である英語で伝えるのは簡単ではありませんが、伝わったときの喜びはその分大きいはずです。1つ1つ、経験を積んで成長していきましょう!
【科学部】ARP探究成果発表会に向けて
7/10のARP探究成果最終発表会に向けて、科学部が発表練習をしています。
現在の科学部は1,2年生が中心ですので、「最終」発表会ではなく、「初めて」の発表会となる1年生がいます。
今日は2年生が1年生にアドバイスを行っていました。
1年生は先輩のアドバイスを受けて、ポスター作成が進展していたようです。
初めての発表となりますが、2年生の力を借りて頑張ろう1年生!
【科学部】くまもと未来ドクター塾生への研究活動支援
熊本市内から熊本大学が実施している「くまもと未来ドクター塾」に参加している小学生が本校にやってきました。
この小学生はアマモの研究に取り組んでおり、先日はオンラインで科学部アマモ班の生徒がアドバイスを行いました。
本日はアマモ場の観察と実験用水槽の作成のために本校を訪れ、本校科学部生徒がお手伝いしました。
疑問があれば積極的に質問し、目的達成のために最適な対照実験を考案するなど、研究熱心な小学生でした。
今後もアマモ班がサポートしていきたいと思います。
【科学部】ゴミ? それとも...
放課後の地学室の隅で何やらごそごそと物音がしています。何だろう?と覗いてみると、科学部の海洋プラスチック班のメンバーが、先日あちらこちらの海岸から集めたゴミの入った数々の袋から、ロープや発泡スチロール、何かのかけらのプラスチック片などを抜き出していました。
実は、ゴミとして集められたこれらのものは、今後、作品として新たなデビューを飾ろうとしている「候補生」たちです。というのも、海洋プラスチック班では、8月の環境シンポジウムに向けて、「海ごみアート」に挑戦するとのこと。さて、天草の海で見つかった数々の海ゴミに新たな命を吹き込むことができるのでしょうか。この作品は、8月30日に市民センターで行われるシンポジウム「アマプロ」で展示されます。ぜひ、素材を生かした、それでいて芸術の香りもする「海ごみアート」を見にいらしてください。会場でお待ちしています!
「環境シンポジウム アマプロ2025」 について 詳しくはコチラ!
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro
【科学部】小学生からの研究相談
科学部アマモ班が研究について、小学生からオンライン相談を受けました。
相談した小学生は熊本大学が行っている「ジュニアドクター塾」に参加している児童で、アマモについて研究したいとのことです(すごい小学生です!)。
アマモ班の3年生と1年生が相談を受け、これまでの研究を紹介したり質問に答えたりしました。
今後も相談を受けたり、研究を支援していきます。
次世代の科学者育成のために出来ることをしっかりやっていきたいと思います。
【科学部】退部式を行いました
本日で3年生は引退します。
そこで、2年生が主体となって退部式を行いました。
退部式では、3年間の感想が3年生からありました。
感想の中には、
「チャレンジ精神が養われた」「他校の生徒との交流が刺激になった」などがありました。
また、3年生から研究活動に関する最後のアドバイスが1,2年生に対してありました。
アドバイスの中には、
「数値の取り扱いには注意するべき」「データは量にも、質にも気をつけて集めるべき」
「英語論文から逃げたら後悔することになる」
和やかな中にも、今後の研究のヒントとなる学びもある式でした。
3年生の皆さん、受験勉強頑張ってください。応援しています!
【科学部】総文祭での研究発表(2日目)
県総合文化祭2日目です。
2日目も来場者に向けて「伝わる」発表をしていました。
昨日の反省を受けて、一般の方にも伝わるように専門用語の説明を付箋に書いて追加しました。
口頭による説明に加えて、付箋で説明することで少しは分かりやすくなったようでした。
1日目の発表を受けて試行錯誤する様子に、本気で「伝えたい」と思う気持ちを感じました。
今日も先輩が応援に駆けつけてくれた先輩のアドバイスも受けました。
多くの高校生や一般の方々に発表することで、学びの多い総文祭となりました。
【科学部】総文祭での研究発表(1日目)
本年度の第37回熊本県高等学校総合文化祭(県総文祭)理科部門で化石班が研究発表しました。
本年度の県総文祭理科部門は市民会館シアーズホーム夢ホールで行われました。
化石班は昨年度の生徒理研以降に加えたデータも含めて研究発表を行いました。
多くの人たちに発表することで新たな考えも生まれました。
明日も頑張ります。
校長先生にも見ていただきました。
卒業した先輩も応援に駆け付けてくれました。
【科学部】スフェノセラムスの壁調査
科学部化石班が本年度初回の調査を実施しました。
今回の調査から新入部員の1年生も加わり、計5名で調査しました。
調査では新たにコドラートを活用するなど、新手法での調査を試みました。
さて成果の程は、どうだったのでしょうか?
化石班は5/30,31に市民会館シアーズホーム夢ホールで行われる県高校総合文化祭で研究発表します。
御都合がよろしければ、是非お越し下さい。
<番外編>
帰りに立ち寄った「御所浦恐竜の島博物館」で、先輩たちの研究ポスターを発見しました。
このポスターは、昨年8月実施の「SSH生徒研究発表会」にてポスター賞を受賞した際に掲示をお願いしたものです。
半年以上掲示していただき、有り難うございます。
さらにより良いポスターとなるように、研究を頑張ります。
【科学部】1年生の研究テーマ設定
1年生の研究テーマ設定が始まっています。
研究テーマは、上級生がサポートして設定していきます。
本日の様子を見ていると、先ずは先輩たちが自身の研究テーマの紹介をしていました。
また、研究論文の検索方法も先輩たちが1年生に教えていました。
1年生は1学期の間に研究テーマを設定します。
さて、どんな研究テーマとなるのか。
今から楽しみです。
【科学部】部結成が行われました
部結成が行われました。
本日、新入部員が11名入部し、総勢30名の活動が始まりました。
部結成では、部長による活動説明と、各研究班の研究内容紹介と自己紹介が行われました。
さて、新入部員が入部し、本格的に今年度の活動がスタートしました。
今後の研究成果に期待です!
【科学部】1年生が部活動見学に来てくれました
先日の部活動紹介を受けて、多くの一年生が見学に来てくれました。
入部してくれるかは分かりませんが、2,3年生は多くの1年生が来てくれたことを喜んでいました。
さて、明日は部結成です。
今年度の科学部は総勢何人となるのでしょうか?
【科学部】1年生に対して部紹介を行いました
生徒会主催で1年生に対して部紹介が行われました。
生徒会からの学校紹介(SSHの紹介もしてくれました!)の後、科学部代表の3人が紹介しました。
さて、1年生の入部はどのくらいになるのでしょうか?
楽しみです!
【科学部】研究内容がJSTのHPで掲載されました
「STI for SDGs」アワードで受賞した研究内容の紹介動画が、科学技術振興機構(JST)のホームページに掲載されました。
詳細は以下のリンクより御覧ください。
皆様是非御覧いただき、生徒たちの天草への思いを感じていただければと思います。
【科学部】新入部員の入部に向けて。
始業式等が終わった放課後に、科学部員が集まって何やら作業をしています。
近づいてみると、新入生用の科学部への勧誘カードをみんなで作成していました。
カードは入学式前の時間で初登校の新入生に配っていました。
他の部活も行っており、在校生が新入生を温かく歓迎していました。
【科学部】本年度の活動が始まりました!
科学部の令和7年度の活動がスタートしています。
今日はホタル班の2人が、顧問の先生とディスカッションしています。
何を議論しているのでしょうか?
続報をお待ちください。
【科学部】つくばScienceEdge2025(2日目)
つくばScienceEdge2025も2日目となりました。
本日はブースプレゼンテーションが行われます。ブースプレゼンテーションでは、審査も行われます。
つくばエクスプレスの遅延により、進行や会場の変更等があり大変でしたが、無事に発表することができました。
1年生2名での参加となりましたが、九州大会等での経験を活かし、堂々たる発表が出来ました。
審査員の方からも、今後の発展が期待でき、学術的にも意義があるとの講評をいただきました。
また、本日は関東あまたか会から大先輩方に、応援に来ていただきました。
暖かい激励の言葉と、美味しい昼食とチョコレートをいただきました。
昨日は2,3年生の先輩方、本日は同窓会より大先輩方に応援されて無事に発表会を終えることが出来ました。
この暖かい繋がりが天草高校の強みなのだと再認識した発表会となりました。
先輩方、本当に有り難うございました。
【科学部】つくばScienceEdge2025(1日目)
つくばScienceEdge2025がスタートしました。
科学部化石斑1年生2名が参加しました、
先ずは受付でもらった審査員講評を熟読し、これからの発表で改善できる部分を検討しました。
難しい部分もあったので、GoogleClassroomで先輩たちに助けを求めると、すぐに返答が来ました。
先輩たちも遠く九州から助けてくれます。有難い限りです。
講評には、お褒めの言葉だけでなく、今後の研究に活かせる部分が多く書いてありました。
審査員の方々、ありがとうございました。
さて、1日目はフロアポスターセッションとなります。
先輩たちが教えてくれた「目を合わせる」「身ぶり手ぶりで示す」を活用し、一生懸命発表していました。
多くの方々に発表し、ディスカッションを繰り返す中で、自分たちの研究を見つめなおす機会になったようです。
今後の研究活動に生かしてください。
つくばScienceEdge2025には多くの海外高校参加があります。
化石班の二人は、英語で発表したり、海外高校生の発表を聞いたりと国際交流を深めました。
先輩と言えば、会場の大型モニタにも先輩の姿がありました。
前々回大会で受賞したホタル班の先輩方の動画が流れていました。
先輩方の活躍の記録を見て、宿舎に帰ってからの練習も頑張る2人でした。
【科学部】地質標本館でスフェノセラムスを探せ!
いよいよ明日に迫った「つくばScienceEdge2025」に参加するため、本日は移動日となりました。
余裕をもって移動できたので、研究活動の一環として地質標本館を見学しました。
地質標本館は産業技術総合研究所(産総研)地質調査総合センター(GSJ)によって、これまでに収集された岩石や化石標本を展示している施設です。
化石も多数展示されており、それぞれの地質時代の化石が分類されており、古生物の変遷を学ぶことができます。
化石班の二人は、多数の化石展示の中から、研究対象のスフェノセラムスを探していました。
結果として、近縁種のイノセラムスの展示はありましたが、スフェノセラムスはありませんでした。
残念な結果でしたが、視点を変えて考えると、それほどスフェノセラムスが貴重であることを示しているのかもしれません。
今後も更に研究を進めていきたいと思います。
宿舎で明日に向けて最終発表練習を行いました。
先ず初日はポスター発表を頑張ります!
【科学部】卒部式を行いました
科学部卒業生8名への卒部式が1,2年生を中心に行われました。
式では、卒業生が思い出を披露する「科学部すごろく」や昨年度卒業した先輩たちからのサプライズメッセージなど、盛りだくさんの内容でした。
これも後輩たちの感謝の気持ちの表れなのでしょう。
今年卒業した3年生はコロナ禍の制限が少しずつ緩和されて、科学部が本格的に再始動させてくれた学年でした。
その意味では、今の科学部の土台を築いてくれた学年でした。
卒業生からのメッセージの中に、「試行錯誤すること」「議論すること」「より良いデータを取ること」など、後輩たちの研究向上のための教訓がたくさんありました。
後輩たちにはこの教訓を次の学年にもつないで欲しいと思います。
3年生、卒業おめでとう。
これからの活躍を期待しています!
【科学部】「まちでみんなの発表会」に向けて
3/19の「まちでみんなの発表会」の準備を進めている科学部の様子です。
※発表会について詳しくは本校トップページを御覧ください。
科学部からはステージ発表1班、ポスター発表4班が参加します。
皆さん、奮って御参加下さい。
【科学部】研究ポスターを本渡南小学校で展示していただくことになりました
この度、科学部のホタル班とアマモ班が作成した研究ポスターを本渡南小学校に展示していただけることになり、科学部の吉田君と池田君がポスターを届けました。
小学生にとって高校生の課題研究は難しい内容ですが、イラストやクイズコーナーなど加えて、小学生でも親しみやすい形に工夫しました。
本渡南小学校の大平校長先生からは「こういうものに興味を持つ児童もいるのでありがたい」というお言葉をいただき、吉田君と池田君も嬉しそうな様子でした。
学習支援ボランティアや天草サイエンスアカデミーなどの場面で連携している天草高校と本渡南小学校ですが、さらに連携を深める機会になれば幸いです。
この取組は天草市内の他の小学校にも広げていく予定です。
【科学部】九州生徒理科研究発表大会(2日目)
九州大会2日目です。本日は研究発表を行いました。
発表は時間内に終了しましたが、審査員の鋭い質問に一部たじろぐ場面もあり、満点の出来ではありませんでした。
しかし、1年生2名と共に2年生が頑張ってくれたと思います。
審査結果は「優良賞」でした。
最優秀賞や優秀賞の受賞には至りませんでしたが、学びの多い発表会でした。
今後の活動に生かしていきたいと思います。
【科学部】九州生徒理科研究発表大会(1日目)
科学部化石班の3名が九州大会に参加しました。
これは先日の県大会で最優秀賞(3位)を受賞したことによる参加で、昨年に引き続き2年連続です。
今年は福岡県の福岡工業大学にて開催され、スライド発表部門に参加しました。
当日は早朝から出発し、猛烈な寒波と雨の中、ようやく会場に到着しました。
大会では、全体開会式の後に部門に分かれて、発表が行われました。
九州各県から選抜された16校を相手に、最優秀賞を目指します。
宿舎でも最後の練習が行われていました。
本校の発表は明日です。結果をお楽しみに!
【科学部】九州生徒理研に向けて(その2)
いよいよ明日に迫った九州生徒理科研究発表会です。
今日も課外後に3年生3人ががやってきて熱心に指導していました。
このチームワークの良さが本校科学部躍進の原動力です!
指導の成果を明日からの九州大会で発揮できるでしょうか?
頑張れ!化石斑1,2年生!
【科学部】九州生徒理研に向けて(その1)
今週末の九州生徒理科研究発表会に参加する化石班が準備を進めています。
今日は引退した3年生が助っ人指導に来てくれました。
厳しくも暖かい指導が行われていました。
【ASⅡ】本評価&KSHに向けて… / Evaluation Interviews and Making Posters
SSH中間発表会後、考査などでしばらく時間が空き、今日は久々のASⅡです。6時間目はA1、A2、B1の本評価を実施しました。生徒たちは教室でそれぞれの項目に沿って評価シートに記入した後、それぞれの担当者と面談型式で本評価を行いました。
7時間目は冒頭で中間発表会の振り返りをしました。その後、生徒たちは今月21日にグランメッセ熊本で行われる第3回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」に向けて発表用のポスターを編集したり、データを収集したりと、各班それぞれに久しぶりの研究活動に精を出していました。この「 学びの祭典」では色々な発表や催しが行われるのですが、一言でいうと、県立高校の生徒がステージ発表やポスター発表、学校での取り組み紹介などを行う県下最大級の発表会です。
なお、詳しい情報は下記の県のウェブサイトをご覧ください。
第3回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」
天草高校からはASⅡクラスと科学部を中心に1,2年生の生徒が研究発表や学校紹介を行い、さらにミニドローン体験会も運営することになっています。毎年多くの人でにぎわうこの「学びの祭典」、機会があれば是非足をお運びください!
評価シートに記入中。真剣です! いつも和やかな「AI信号機」班
さて、お目当てのものは見つかるのか… 真面目に(?)ポスター作成中の「耕作放棄地」班
Today is the first AS II class after the SSH Interim Presentation, and AS II students had three evaluation interviews. After filling out the evaluation sheets in the classroom, the students met with their supervisors to complete their evaluations.
The seventh period began with a review of the midterm presentation. After that, the students were busy editing posters and collecting data for “The 3rd Kumamoto Super High School Presentation to be held at Grand Messe Kumamoto on the 21st of this month. This is one of the largest presentations in the prefecture where students from prefectural high schools give stage presentations, poster presentations, and introductions of their school activities.
For more information, please visit the prefectural website.
Prefectural High Schools: “Festival of Learning”
From our school, first and second year students, mainly from the AS II class and the Science club, will present their research and introduce our school, and also run a drone experience event. This “Festival of Learning” attracts many people every year, so if you have a chance, please come and visit us!
【科学部】グローバルサイエンティストアワードに参加しました
科学部がグローバルサイエンティストアワードに参加しました。
このアワードは、鹿児島県の池田学園が主催している研究発表会です。
本校からは化石班の2年生1名、1年生2名とオブザーバーとして3年生1名が参加しました。
残念ながら発表時間を超過してしまい、受賞には至りませんでした。
発表が上手くいかなかったので、落ち込んでいるかと思いきや・・・。
なんと!オブザーバー参加の3年生からアドバイスをもらって、改善を図っていました。
失敗から学ぶ姿勢が素晴らしいです。
次回は九州大会での発表です。
今回の経験を活かして、さらに良い発表としてくれると信じています。
【科学部】生徒理科研究発表会での出来事
1つ前の記事で紹介した生徒理科研究発表会の地学部門では化石班が入賞しました。
これも一つの成果ですが、もう一つあります。
それは、天高生が積極的に他校の研究発表に対して質問したことです。
他校生からの質問は1人のみの中で、天高生はよく頑張ってくれた(8回質問)と思います。
このことは、自分たちの発表を行うだけでなく、他校の発表からも学ぼうとする意思の表れだと思います。
天高生の素晴らしさが垣間見える研究発表会となりました。
【科学部】化石班、九州大会出場決定!
本年度の生徒理科研究発表会が行われました。
科学部からは生物部門にホタル班、地学部門に化石班と海洋ごみ班が出場しました。
<化石班>
3年生から引き継いだ研究を発展させ、発表しました。1年生は初めての外部発表会でしたが、緊張が見られたものの、しっかり発表できました。見事、最優秀賞3位となり、12月に行われる九州大会に出場します。
<海洋ごみ班>
海洋ごみ班は1年生が始めた研究を2年生がサポートする形で研究が進んでいます。今回は3つの海岸での調査結果を発表しました。今後も先輩が後輩を指導する形で研究を進めていきます。研究活動を顧問と上級生で指導をしていく、「研究の自走化」を目指した取組です。
<ホタル班>
天草に生息するゲンジボタルの特異性について継続研究をしています。今年度は昨年度の実験手法を改善し、より精度が高いデータを収集しました。また、新手法として行ったDNA解析による結果を報告しました。
【科学部】生徒理科研究発表会に向けて
27日に行われる生徒理科研究発表系に向けての準備が佳境を迎えています。
生物部門に出場するホタル班は、担当の先生とのディスカッションを進めていました。
地学部門に出場する化石班は、最後の考察部分について班員同士で意見を出していました。
どちらも議論が進み、内容がまとまったようです。
【科学部】AABEでの英語発表
科学部ホタル班が松山市で行われたAABE(第29回アジア生物教育協議会隔年会議)にて発表しました。
英語による発表でしたが、昨年度から重ねた経験を生かして、しっかりした発表を行いました。
他県の高校のホタル研究班とも交流ができ、有意義な発表会となりました。
初めて参加した1年生部員も発表に参加したり、英語の質疑応答に触れることで貴重な経験をできたようです。
この経験を次に生かすことを期待します。
【科学部】ゲンジボタルのDNA分析実習2
ホタル班の4名が崇城大学でDNA分析実習の2回目を行いました。
本日は校内で上手くいかなかった点を長濱先生に相談し、その工程を実際に大学で行いました。
大学では上手くいったので、天高でも上手くいきそうです。
長濱先生と研究室の皆さん、大変お世話になりました。
【科学部】スフェノセラムスの壁調査
ASⅢ化石班の研究は、科学部化石班に引き継がれました。
※ASⅢ化石班は先日神戸で行われたSSH生徒研究発表会で「ポスター発表賞」を受賞しました!
本日は科学部化石班の1,2年生4名が、引継ぎ後初の調査を行いました。
調査の様子を見ていると、何やら新しい調査も行っているようです。
先輩たちの研究を引き継ぎつつ、研究を深化させようとしていました。
今後の発展に期待です!
調査後は白亜紀資料館に展示してあるスフェノセラムスを観察し、理解を深めていました。
【科学部・ASⅡ】地域のこども会への出張科学講座
地域の子ども会から依頼があり、子供会のイベントで科学実験講座を行いました。
本年度の新しい取り組みです。
ダイラタンシーの実験と、手作り顕微鏡の作成を子供たちと一緒に行いました。
今後も依頼を受け、地域の子どもたちの為に科学の面白さを伝えたいと思います。
出張依頼をご希望の方は、本校(0969-23-5533)まで御連絡(担当:宮崎)下さい。
【科学部】天草ブルーカーボンニュートラル協議会での活動
科学部が今年度から参加しているブルーカーボンニュートラル協議会の活動に参加しました。
本日は本渡中学校沖の海洋でアマモ調査を実施しました。
調査では天草市、天草漁協、漁業者の方々と協力し、漁船から採泥と採水を実施しました。
調査地点は天草市の情報提供を元に天草高校科学部と市や漁協、漁業者の方々で協議して選定しました。
採取した泥と水は科学部員が分析を行います。
今後は分析結果を天草市、天草漁協、漁業者の方々と共有し、アマモ場を造成する地点を検討します。
これからもSSH校の科学部として、研究成果による科学的な根拠に基づいた地域貢献を実践していきます。
【科学部】環境シンポジウム「アマプロ」2024 午前の部
本年度の環境シンポジウム「アマプロ」、午前中は天草漁業協同組合御所浦支所の皆様のアマモ場の再生に関する御講演、科学部の発表およびパネルディスカッションを行いました。アマプロに関わるのが初めての生徒も多く、少々緊張しつつ本番を迎えた科学部一同ですが、多くの市民の皆様にご来場いただき、張り切って受付や司会、発表などそれぞれの役目を果たしていました。
午前の部の後半には、科学部の石津さんによる「天草ブルーカーボンニュートラル」に関する発表の後、パネルディスカッションを行いました。現時点では廃校のプールを活用してのアマモ養殖を模索しているところですが、具体的な場所や海水の確保等について、天草市長の馬場様より質問や提案がありました。また、天草市環境審議会の金澤様より、養殖の際に考慮すべき海水の塩分濃度や必要な栄養素について、専門的な立場から助言をいただきました。また、科学部OBの崇城大学池田さんから淡水でのアマモ養殖の可能性について、自身の研究の状況も合わせて報告がありました。また、御所浦でアマモ場の再生に取り組んでいる杉原様より、養殖したアマモを環境の違うところに移す場合に生じる影響についてもご意見をいただきました。更に、天草市のブルーカーボンニュートラルに関する取組状況や崇城大学での研究についても説明や協議が行われ、様々な視点から今後の具体的な活動や連携について考える良い機会となりました。
午後からは会場を移し、多目的室等の2会場で科学実験講座を行います。多くの子どもたちや地域の皆様のご来場を期待しつつ、それぞれの活動班でコツコツ準備をしてきたところです。「アマプロ」後半も、科学部連携プレーでがんばります!
【科学部】環境シンポジウムに向けての打ち合わせ(第2回)
いよいよ開催まで1週間を切った環境シンポジウム(アマプロ2024)ですが、本日は詰めの打ち合わせを行っていました。
本日は全体の流れの確認と、午後の実験講座の役割分担を行いました。
短い時間ですが、それっぞれのチーフが考えた講座を部員が協力して実施します。
当日午後からの参加も可能です。
多くの方々の御来場をお待ちしています。
【科学部】「スフェノセラムスの壁」調査
連日暑い日が続きますが、科学部化石班の二人は野外調査に出かけました。
本日は化石の再調査と、周辺の地層調査を行いました。
仮説を立てて臨みましたが、仮説を裏付ける調査結果を得られました。
今週実施される「SSH生徒研究発表会」で成果を披露したいと思います。
【科学部】科学劇第3弾製作中!
科学部が数年前から取り組んでいる「科学劇」の第3弾が作成中です。
科学劇とは、童話の劇をしつつ、作中に出てくる内容を科学的に検証するものです。
これまで、シンデレラを演じ「ガラスの靴は本当にできるのか?」を真面目に検証しました。
第3弾は、ヘンゼルとグレーテルを演じます。
検証するのは、もちろん「お菓子の家は成立するのか」です!
本日はお菓子の家(ミニチュア版)を作成しました。
今後、この家の日光や雨風、地震に対する耐久性と、室内の居住性を検証します。
結果は、文化祭で公開する劇中でご覧ください!
【科学部】環境シンポジウムのお知らせ(市政だより「あまくさ」)
2024年8月号の「市政だより あまくさ」の、くらしの情報コーナーに、本校科学部が天草市と共催で実施している、今年度の環境シンポジウム、アマプロ(Amakusa Protect Project)のお知らせが掲載されました。
当日の8月11日には、本校科学部「アマモ班」の発表、科学実験講座、パネルディスカッションや、天草漁業協同組合御所浦支所様の御講演など、もりだくさんの内容です。2021年に始まったアマプロ、4回目となる今年は初めて複合施設「ここらす」での開催となりました。小学生から大人まで参加できるイベントになっていますので、是非足を運んでいただけると嬉しいです。科学部一同、お待ちしています!
事前申し込みは下記リンクよりお願いします。当日参加も可能です!
◆天草高校ホームページ「アマプロ」
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro
◆市政だよりあまくさ 2024年8月号(天草市ホームページ)
https://www.city.amakusa.kumamoto.jp/kiji00312247/index.html
【科学部】環境シンポジウム(アマプロ2024)に向けて
いよいよ来月11日に迫った環境シンポジウム(アマプロ2024)の準備が進んでいます。
本日は会場である天草市複合施設ここらすの下見を行いました。
昨年度までの市民センターと異なるため、「講演をどこで行うか。」、「体験会場はどこにするか。」などを実行委員長を中心に話し合っていました。
ポスター完成しました!
【科学部】くまもと環境賞を受賞しました
科学部ホタル班が、第33回くまもと環境賞にて「くまもと自然共生賞」を受賞しました。
受賞研究は、ホタルの発光周期の変化から考案した保護方法についての研究です。
本日表彰式が県庁で行われ、ホタル班から代表2名が参加しました。
式では、表彰状授与の後、竹内副知事から今後も環境保全の取組を受け継いでいって欲しいとの祝辞がありました。
今後も代を重ね、ホタル保護に努めていきたいと思います。
【科学部】アマモ調査(令和6年6月)
本年度のアマモ調査は雨続きで行えていませんでした。
本日ようやく第1回の調査を行いました。
水温が上がってきたためか、茶色くなって枯れているアマモが目立ちました。
しかし、一部には青々としたものも見られました。
今年度も調査を続け、生育状況を観察していきます。
【科学部】クラゲの新規研究を行っています
科学部1年生女子3名がクラゲについての新規研究を始めました。
本日は、研究の一環としてミズクラゲを捕獲してきました。
先ずは飼育を行い、行動観察を行います。
観察結果から課題を見い出し、研究につなげていきます。
【科学部】鹿本高校との共同研究(その2)
科学部ホタル班は鹿本高校との共同研究を行っています。
本日は第2回オンラインミーティングを行いました。
ミーティングでは、現在までの動画撮影状況を確認した後、本校生徒から発光周期の確認方法を説明しました。
今後、計測した発光周期のデータを持ち寄り、その比較から地域間のゲンジボタルの変異を研究していきます。
さて、天草のホタルは他地域とどのような違いがあるのでしょうか。
続報を御期待ください。
【科学部】環境シンポジウムに向けて(その2)
昨日に引き続き、環境シンポジウムの打合せを行っていました。
本日は体験学習部門の担当者も交えて、協議を行っていました。
多様な意見の中で、何を地域の皆さんと考えていくのか真剣に議論していました。
よりよい天草をつくりだすために、できることを精一杯行いたいと思います。
【科学部】環境シンポジウムに向けて(その1)
昨日の引退式も無事に終わり、本格的に2年生主体の活動となりました。
活動初日の今日は、8月11日に実施する環境シンポジウムの打合せを行っていました。
パネルデスカッション担当者からの提案に対して、意見が活発に交わされ、さらに深化したシンポジウムとなりそうです。
8月11日は「天草市複合施設ここらす」にて実施します。
主なテーマは「ブルーカーボンニュートラルの実現」です。
皆さんの参加をお待ちしています。
【科学部】3年生引退式
科学部では毎年6月初旬に3年生の引退式を行っています。
引退式では3年生から後輩に対し、研究で気を付ける点等を話す「最後に一言」が行われます。
以下は、その抜粋です。
・データはあればあるほど良い!
・上手くいかないときには、立ち止まって考えよう!
・あきらめず、様々な視点で見ることが大切
・多くの人との交流が研究を進める
・新しいことにチャレンジするのが、科学部の醍醐味
・料理と研究は似ていて、どちらも下準備が重要である
・継続してやり続けた先に見えるものがある
・シンポジウムを大人数で成功できたことはよい経験となった
・自分の研究に自信を持てるまで頑張ろう
この学年は、コロナ禍がある程度収まって入学した、言わば再スタートの学年でした。
1年生の時にはサイエンスアゴラに参加したり、天高科学部の新しい看板研究を構築したりと大活躍でした。
後輩の皆さんは、先輩たちから教えてもらったことを生かして、今後の研究を頑張ってください。
3年生、お疲れさまでした。
「最後に一言」の後は、今までを振り返ってクイズ大会をしたり、記念品贈呈を行いました。
最後まで笑顔のあふれる引退式となりました。
企画運営してくれた2年生諸君、次はあなた達が先頭を走ることになります。
頑張ってください!
【科学部】先輩から後輩への研究引継ぎ
化石班が1~3年生が集まって活動していました。
何をしているのか聞いてみると、3年生が後輩たちに研究の引継ぎを行っていました。
3年生からこれまでの研究活動を振り返って、今後できそうなことの提示がありました。
今後1,2年生は提示されたものもしくは新規の活動を加えて、研究をさらに深化させていきます。
今後の化石班の活動をお楽しみに。
【科学部】日本地球惑星科学連合2024年大会(2日目)
本日は本番です。
発表コアタイムは午後からでしたが、化石班の3人は午前中から精力的に発表していました。
自分たちの考える結論の不備を指摘されるなど、厳しい意見もいただきました。
3人は落ち込みつつも解決策を探るために専門家の方々とディスカッションしていました。
強行軍の旅程でしたが、今後の研究の深化につながる学びの大きい大会参加となりました。
【科学部】日本地球惑星科学連合2024年大会(1日目)
科学部化石斑3名が日本地球惑星科学連合2024年大会にて発表します。
本日は移動日であり、千葉市内まで移動しました。
午後に到着しましたが、夕食後にミーティングにて発表練習を行いました。
明日の発表では、自分たちが導き出した結論を専門家の皆さんに伝えるために一生懸命発表したいと思います。
【科学部】鹿本高校との共同研究が始まりました
これまで天草内で地道に研究を続けてきたホタル班の研究が広がりを見せています。
本日は鹿本高校(SSH校)とのオンラインミーティングが行われました。
鹿本高校の3名の生徒さん(1,2年生)と、本校科学部ホタル班の3名の生徒(2年生)が初めて交流しました。
本日は本校から研究手法のレクチャー等が行われました。
今後、データの処理のレクチャーを経て、研究結果・考察を交えてのディスカッション等を予定しています。
研究の連携だけでなく、ホタル保護の活動が県下に広がるように頑張っていきたいと思います。
日本地球惑星科学連合2024年大会参加に向けて
26日に幕張メッセ(千葉県)で行われる「日本地球惑星科学連合2024年大会」に科学部化石班が参加します。
この大会は、全国の高校生が地球科学に関して発表する規模の大きな大会です。
参加する生徒たちは、過去の研究論文を読み込み、自分たちの結論を導き出していました。
さて、生徒たちの結論に対して研究者の方々からは、どのような意見をいただけるのでしょうか。
生徒たちはドキドキわくわくな様子でした。
【科学部】御所浦島での化石調査合宿(2日目)
御所倉島の「スフェノセラムスの壁」調査合宿2日目です。
本日は調査を行った4.5m四方で見つかった貝化石の殻長、殻幅、破損度、方向を再確認しました。
加えて、調査範囲外の生痕化石についてその種類を確認しました。
2日間の調査でも、現在までの結論に矛盾する結果は得られませんでした。
もう少し検証が必要ですが、古生物に関する新しい発見をしているようです。
続報を御期待ください。
<番外編>
合宿では、御所浦町の「エンジョイもりえだ」様にお世話になりました。
おいしい魚の夕食も、こだわりの塩と海苔を使ったおにぎり弁当もおいしかったです。
ありがとうございました!
【科学部】御所浦島での化石調査合宿(1日目)
科学部化石班の5人が、御所浦島で化石調査合宿を行いました。
2日間の合宿初日の本日は、「スフェノセラムスの壁」の未調査の部分の調査を行いました。
本日の調査により、ようやく4.5m四方の範囲が終了しました。
壁全体が10m四方程度の面積があるので、まだまだ道のりは長いのですが、明日も含めて地道に調査を続けていきます。
【科学部】女子部員、奮闘中です
1年生女子部員8名が、研究テーマの設定に向けて文献等の調査をしていました。
それぞれ中学校は違うのですが、和気あいあいと話し合いをしていました。
話し合いに参加すると、「ドローンの農業活用」や「プラスチックのケミカルリサイクル」などに興味を持っているようでした。
次は興味をどのように研究へと進化させるかが重要です。
先輩の教えを受けながら、頑張ってほしいと思います。
【科学部】上級生からの研究手法レクチャー
昨日、入部した1年生に対して、3年生が文献調査の方法と意義をレクチャーしていました。
1年生は研究テーマの設定に生かしてほしいと思います。
3年生は自身が1年生だった時に先輩に教えてもらったことを思い出し、自分の研究経験も交えながら、レクチャーしていました。
【科学部】部結成が行われました
本日、部結成が行われました。
科学部には男子1名、女子9名の10名の1年生が入部しました。
部結成では自己紹介と研究分野の紹介が全員から行われました。
その後、それぞれの活動となり、1年生は上級生から研究テーマの設定に関するレクチャーを受けていました。
さて、1年生はどんな研究を行うのでしょうか?
今年も活発な科学部となりそうです!
【科学部】部活動見学が行われています
現在、1年生の部活動見学が行われています。
科学部にも1年生が来てくれました。
上級生が自身の研究内容を紹介しています。
多くの1年生が入部してくれることを願っています。
【科学部】環境DNA分析用の採水を行いました
先月より環境DNA分析用の採水を始めています。
約1ヵ月ぶりに訪れた採水場所ですが、タケノコが生えていたり、テントウムシが飛んでいたりと春の息吹が感じられました。
ホタルのDNAも含まれていることを期待します。
続報をお待ちください。
【科学部】熊本県水産研究報告及び普及事例合同報告会に参加しました
科学部の卒業生が「熊本県水産研究報告及び普及事例合同報告会」に参加しました。
この会は県の水産センターが実施し、水産に関連する研究報告が行われます。
普段聞けない貴重な内容も発表中にあり、大変勉強になりました。
参加した卒業生4名は水産に関連する大学に進学する予定です。
(卒業しているので、スーツ姿でやってきました。新鮮です。)
この経験を4月からの大学生活に生かして欲しいと思います。
水産研究センターの方々ありがとうございました。
【科学部】環境DNA分析、始めました
科学部ホタル班は、自分たちが考案した保護施設を利用した保護活動に取り組んでいます。
次年度から天草各地に保護施設を設置する予定ですが、その効果の検証も重要な研究活動の一つです。
そこで環境DNA分析を行うことにしました。
本日は分析用の試料を採水しました。
今後、採水した水からDNAが取り出せるか実験し、検証の材料としていきます。
忙しくて大変ですが、一生懸命やっている生徒の姿から保護に対する思いが伝わってきました。
【科学部】佐藤教授(南洋理工大学)とのディスカッション
シンガポールの南洋理工大学で昆虫サイボーグを活用した人命救助の研究をされておられる佐藤教授と科学部がディスカッションを行いました。
科学部の研究発表に対して、熱く指導していただきました。
生徒たちはまだまだ自分の研究が不十分なことに気づき、ディスカッション後には改善策を考えていました。
今後の研究に生かしてくれると思います。
佐藤先生、ご多用な中ありがとうございました。