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【科学部】サイボーグ作成実習
南洋理工大学(NTU)の佐藤先生の研究室との連携が本格的に始動します。
連携では、昆虫サイボーグの実証実験を天草の消防の方々と行い、実用化を目指します。
今回は、昆虫サイボーグの作成方法を早稲田大学の学生の方々に教えていただきました。
難しい部分もありましたが、丁寧に教えていただくことで作成技能を取得することが出来ました。
佐藤先生を始め、早稲田大学の皆さん、有り難うございました。
【科学部】天草ブルーカーボン推進協議会との連携
アマモ班のメンバーが天草ブルーカーボン推進協議会との連携事業を行いました
本日はあいにくの雨により、漁船を出していただいての現地調査や試料採取は出来ませんでしたが、
これまでの研究成果をもとに漁協や地元業業者、天草市水産振興課の方々とのディスカッションを行いました。
現場で実際に海を見てきた漁業者の方々の意見を参考に考察を深めたり、新たな視点での活動が考案されました。
今後も連携し、研究を深化させていきます。
皆様有り難うございました。
【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(2日目)
高校生国際シンポジウムの2日目です。
残念ながら、ホタル班は入賞は出来ませんでした。
ただ、他校の発表や審査員とのディスカッションから多くのことを学び、今後の研究の示唆を得ることが出来ました。
来年はさらに深化した発表が出来るように、今後も研究を続けていきたいと思います。
【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(1日目)
科学部ホタル班が、鹿児島市で開催された「高校生国際シンポジウム」のスライド発表(生物学部門)に参加しました。
スライド発表の学校は事前の書類審査で選抜された11チームのみが行うのですが、九州からは本校のみが選抜されました!
これもこれまでの努力の証だと思います。
発表では、十分に自分たちの考えを伝えることが出来ました。
審査員の厳しい質問もありましたが、最後まで精一杯発表できたと思います。
宿舎に戻ってからは、今回の発表会の反省を行いました。
反省では、厳しい質疑応答に対応する対応力について、他校の発表も参考にしながら話し合いました。
【科学部】最優秀賞受賞!九州1位!九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(2日目)
別府大学で行われた九州大会も2日目です。
本日は、研究発表の続き、生徒交流会、表彰式、閉会式が行われました。
審査の結果、科学部化石班の研究が地学部門の「最優秀賞(=九州1位)」となりました!
九州大会での受賞はH29年度以来8年ぶり、最優秀賞は初受賞の快挙です!
<生徒交流会>
生徒交流会では、大分舞鶴高校の地学部の皆さんが考えた2つの内容で交流しました。
後半の交流では、いくつかの石の重さを組み合わせてぴったり900gにするチャレンジが行われました。
化石班のメンバーは他校の生徒の皆さんとチームを組み、チャレンジしていました。
笑顔に溢れた良い交流会だったと思います。
<表彰式・閉会式>
審査の結果、科学部化石班の研究が「最優秀賞(=九州1位)」となりました。
受賞できないかもと諦めていたので、本校の名前が呼ばれたときは、とても驚きました。
この受賞は化石班のメンバーの努力の賜物です。
メンバーはここまでスライドや発表原稿の作成、発表練習と寸暇を惜しんで努力を続けていました。
この努力が、九州大会という大舞台で認められたこと、とても嬉しいです。
化石班の皆さん、本当におめでとうございます。
<番外編:雪の大分>
実はこの日は朝から大変でした。
宿泊は大分市内だったのですが、朝宿舎を出たら、一面の雪景色で真っ白になっていました。
別府市までの電車も遅延が生じており、2日目の開始には間に合いませんでした。
ただ、雪の少ない天草に住む化石班のメンバーにとっては、貴重な経験となっていました。
【科学部】九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(1日目)
別府大学で行われた九州大会1日目に参加しました。
初日の今日は、午前中が別府大学までの移動、午後は研究発表とハードな1日でした。
しかし、最後まで自分のできることを精一杯やってくれました。
<午前中>
別府大学までの移動では、長時間の電車の中で各自が発表練習を続けていました。
<午後>
午後から参加した研究発表では、ややもすれば説明が複雑で相手には伝わりにくい難しい説明となってしまう研究成果を、アニメーションやイラストを駆使してわかりやすく伝えていました。
また、序盤に機器トラブルでスライドが動かないアクシデントに見舞われましたが、落ち着いて対処し、最後まで発表することが出来ました。
質疑応答では、想定外で上手く答えにくい質問もありましたが、概ね対応できていました。
難しい質問に対応できたのは、様々な文献を読み込み、苦しみながらも考察した日々が生かされているように感じました。
これまでで、間違いなく一番の発表でした。
下の写真は、宿舎に戻ってからのミーティングの様子です。
ミーティングでは、今日の発表を一言で表すとどんな言葉になるだろうかと参加生徒に聞いてみました。
その結果が次の言葉です。
「間」(2名)、以下は理由
①間を空けずに淀みなく言葉は言えたが、スライド送りを手間取ったため
②はっきり伝えることを意識しすぎるあまり、言葉を区切りすぎた(間を開けすぎた)し、スライドの滞在時間が長かった
「人を見た」
相手を見て発表ができた。
「健闘」・「発見」・「エンジョイ」
自分なりに頑張ったことで、多くの経験をすることができ、経験しないとわからなかったことに気付けたし、楽しかった。
参加した化石班のメンバーは、それぞれが努力をする中で、何かしらの経験を経て成長していました。
この経験を、今後の研究活動や次の発表の機会、それと今後の人生に役立ててほしいと思います。
お疲れ様でした。天草高校、それに熊本県の代表として、十分に立派な発表でした。
【科学部】九州大会に向けてラストスパート!
明日から始まる九州大会(大分県別府市で開催)に向けて、化石班がラストスパートをかけています。
今日は、全体での発表練習を行いました。
初めてなので一部上手くいかないこともありましたが、個人練習の成果を各自が発揮していました。
さて、明日からは本番です。
各自の努力が十分に発揮される大会となることを願っています。
自分を信じて頑張れ、化石班!
【科学部】九州大会に向けて再始動!
本日で学年末考査も終了し、九州大会に向けて化石班のメンバーが再始動しました。
大会まで残り3日となりましたが、精一杯準備をしている様子が印象的でした。
【科学部】マダガスカルにルーツを持つ昆虫の飼育
現在、科学部ではマダガスカルにルーツを持つ昆虫を飼育中です。
今日は準備した飼育槽に移し替えました。
研究に活用できるまでの大きさに、元気に育ってほしいと思います。
【科学部】九州大会に向けて(その3)
九州大会に向けての準備が佳境を迎えています。
休日も模試後等にデータのまとめを行っていました。
まとめでは化石の特徴を写真から読み取ったり、それぞれの群衆の特徴を可視化していました。
本日まででデータのまとめが終わりました。
明日からは考察に移ります。
データが増えた分、考察は難しくなっていますが、データが示す白亜紀の海底を明らかにしたいと思います。
【科学部】九州大会に向けて(その2)
科学部化石班が九州大会に向けて準備を進めています。
本日は先日の調査データをまとめていました。
まとめる中で新たな疑問も生まれ、大変ですが、先行研究調査も行い、考察を深めていました。
来週からは修学旅行、その後は学年末考査となり、準備期間が残り少なくなりました。
出来ることをしっかりやって大会に挑みたいと思います。
【科学部】農林水産大臣賞の校内表彰が行われました
「第44回全国豊かな海づくり大会」の農林水産大臣賞の校内での表彰(オンライン配信)が行われました。
今回賞状を受け取ったのは、アマモ班の主たる研究者の3年生です。
先日の三重での表彰式には受験の関係で行けませんでしたが、校内表彰は科学部を代表して賞状を受け取とりました。
先輩から引き継いで行った3年間の努力が評価された受賞です。
天高科学部の強みである継続研究の成果が実ったと思います。
さらに引き継いだ後輩たちによる研究の深化と社会貢献を期待しています。
【科学部】九州大会に向けて
科学部化石班のメンバーが2月に行われる九州大会に向けて準備を進めています。
本日はスライドの構成について、ディスカッションしていました。
ディスカッションでは過去のスライドデータを印刷したものを用いて、順番を入れ替えるなどして構成を検討していました。
パソコン上でも同様のことが出来ますが、実物(印刷物)があることで、容易に動かすことが出来、思考の見えるかが図られ、共通理解が進み、より良い構成を組み立てることが出来ました。
スライドの完成が楽しみです。
【科学部】今年最初の御所浦調査です!
化石班の今年の調査が始まりました!
大寒波の次の日で寒い中でしたが、2月の九州大会に向けてデータ収集を少数精鋭で行いました。
寒いこともあり、早めに終わらせて、博物館を見学しました。
新たな学びも得ることができ、研究が進みそうです。
【SSH】県立学校「学びの祭典」に参加しました
グランメッセで行われた県立学校「学びの祭典」に参加しました。
本校からはポスター発表として、2年ASクラスから9件、科学部から6件参加しました。
また、科学部ホタル班がステージ発表を行いました。
大学の先生方や他の高校の先生方に発表することで、研究に関する学びを深めていました。
また、他校の高校生の発表を聞くことで、発表技能も学んでいました。
まさに「学びの祭典」となっていました。
<2年ASクラス>
<科学部>
<番外編>
企業や大学のブースでも学びを深めました!ゆるキャラもたくさんいました!
【科学部】「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会
昨年度、科学部ホタル班が助成をいただいた「東京動物園協会野生生物保全基金」の報告講演会が東京の上野動物園で行われました。
ホタル班からは、現班長の1名が参加しました。
講演には同様の助成を受けている日本各地から、生物保全に関わっている研究者や高校生が来られました。
その方々との交流の中で、ホタル班の研究を深化させるヒントを得たり、アドバイスを受けたりました。
今後の参考にしたいと思います。
※発表の様子は保全基金の方々が撮影し、後日いただけることになっております。
写真をいただいた後で一部更新します。
【ASⅡ・科学部】シンガポール海外研修の事後研修
本日御講演いただいた(直前のブログ参照)、佐藤教授に対して、「SSHシンガポール海外研修」に参加した生徒が、研究発表を行いました。
この研究発表はシンガポール研修の事後研修とし、シンガポールで佐藤教授や研究室の方々から受けたアドバイスを参考に、深化させた研究を発表しました。
佐藤先生はシンガポールの時と同様に、真剣に本気でアドバイスをいただきました。
鋭い指摘もあり、生徒たちにとっては厳しい意見ともなりましたが、参加した生徒からは「指摘をいただけたことがとてもありがたかった。これからも研究を真剣に楽しもうと思う。」との発言がありました。
佐藤先生の真剣で本気の思いが、生徒たちの心に届いているようでした。
佐藤先生、長時間にもかかわらず御指導いただき誠にありがとうございました。
【科学部】教育長表敬を行いました
先日の「第44回全国豊かな海づくり大会」で農林水産大臣賞を受賞したことにより、教育長を表敬訪問しました。
訪問では、学校長、田中部長の挨拶の後、田中部長がこれまでのアマモ研究について概要を報告しました。
その後、越猪教育長から「若い内の経験は1つのことが10倍にも20倍にも深い経験となるので、これからも多くの経験をしてほしい。」とのお言葉をいただきました。
その後の歓談の中では、田中部長から「研究活動を通じて、多くの経験を積むことが出来、そのことが他のことにも活用できて良い経験となっている。何より、研究が楽しい。」との発言がありました。
今後もアマモ研究は更なる深化を目指して続けていきます。
表敬訪問の様子がニュースになりました。こちらも御覧ください。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2340601?display=1
【科学部】日本古生物学会 第175回例会に参加しました
科学部化石班が薩摩川内市で行われた「日本古生物学会 第175回例会」に参加しました。
化石班はポスター発表に参加しました。
ポスター発表では、高校生の8発表と研究者による40発表を合わせた全48発表が行われました。
発表では古生物の専門家からの厳しい指摘がありました。
しかし、多くの方々から「面白い結果が出ている。」と応援の言葉もいただきました。
また、昨年卒業した先輩たちも応援に来てくれました。
先輩方からは大きく深化した研究内容に対して、褒めてもらい、さらにアドバイスをもらえました。
これらの経験を生かして、更なる深化を目指していきます。
【科学部】化石班が調査を行いました
化石班が御所浦の「スフェノセラムスの壁」を調査しました。
今回は、科学部の他の班の部員やASクラスからも参加を募り、総勢7名で調査しました。
有意義な調査が出来ました。
調査結果は、12月の古生物学会や2月の九州大会で発表します。