マイスター・ハイスクール関連記事

出前授業(神田工業株式会社)(情報技術科)

情報技術科1年32名、情報技術科3年課題研究IoT班7名に向け、神田工業株式会社より、
代表取締役社長 髙島 一郎 様
熊本事業所 技術部 課長 加藤 涼司 様
      総務課 係長 高橋 禎志 様
にお越しいただき、以下の内容について御高話いただきました。

1.目的
 デジタル技術×創造力で未来を見据えたものづくりや多角事業のねらい、課題に直面している事業に対する新たなアプローチ等を学び、産業の状況や価値創造について理解を深める。

2.内容
 1コマ50分による出前授業
 ・会社概要紹介
 ・事業展開ともの(コト)づくりについて
 ・これからの社会を見据えて期待すること
 ・実際の製品に触れる

生徒アンケートの感想の多くに「興味深く面白かった」とありましたが、
生徒たちは素直にそう感じることができた話の分かりやすさ、
そしてその多くが社長の生き方や考え方、メッセージに共感したからだと思います。

そして、アニメの世界でしか見られないと思っていたディスプレイ技術を目の当たりにし、
神田工業株式会社の技術に興味関心を持った生徒は多く、
なかには技術開発における苦労話が聞きたいと申し出たほどです。

今回の出前授業が大変意義深いものであったことから、
本校と致しまして、社会との接続に一層尽力して参りたいと思います。

20211117_出前授業@神田工業(株)さまアンケート.pdf

MHS企業実習(インターンシップ)スタート!

インテリア・機械・工業化学・電気・情報技術科より全40名の生徒が、八代駅を拠点に全19事業所に出発しました。

事業所の皆様には大変お世話になります。日々の活動報告書をまとめ、学びを深めていきましょう。

いってらっしゃい!

第2回産業講話

第2回となる産業講話では、県産業振興局企業立地課の方々をお招きし、
『熊本県産業成長ビジョンの示す、本県の半導体・自動車・食品産業の基幹産業の展望を学ぶことで、
「マイスター・ハイスクールビジョン」の熊本県の創造的復興を支える産業人材の職業観・勤労観の育成を目指す。』
ことを目的に、以下について御高話頂きました。

 

●製造業・非製造業と各業種の理解
●本県の基幹産業と特徴(半導体、自動車等)
●地場・誘致企業と役割
●地元企業の魅力(リーディング企業、ブライト企業の紹介含む)
●情報収集の重要性 等

大変分かりやすい説明で、体育館に集まった2学年は、
メモを取りながらも終始顔を上げて聞いている姿が印象的でした。
1学年は、体育館の様子をビデオ通話を通じて各HR教室で拝聴しましたが、
各クラス共にテスト明けをもろともせず参加していました。

2年生にとってはインターンシップを控えていることもあり、動機付けも高まったようです。
また、1年生においても自身のキャリアについて考え始める機会になったとのことです。
素晴らしい御高話を頂いた企業立地課のみなさまに、心より感謝申し上げます。

211021_第2回産業講話集計結果等.pdf

 

第2回マイスター・ハイスクール事業推進委員会

令和3年10月20日(水)本校会議室で第2回マイスター・ハイスクール事業推進委員会を開催しました。

委員会にはマイスター・ハイスクール事業推進委員、管理機関、産業実務家教員、管理機関関係者、学校関係者の約40名が参加しました。

 

 はじめに、管理機関を代表して、熊本県立学校教育局課長、指定校を代表して本校校長がご挨拶をしました。

 

 

 つづきまして、「第1回評価アンケート結果」、「産業実務家教員による授業の進捗状況」、「企業実習の進捗状況」、「産業講話の進捗状況」、「企業視察の計画」、「教育課程の検討に向けた現教育課程の説明」、「高大連携・高大接続」等の取組について、学校側から説明を行いました。

 

 質疑のなかで、多くの事業推進委員の皆様からは、改善点やその方法、今後の取組への御助言や御支援をいただきました。

 

また、産業実務家教員の皆様から授業の感想や御意見をいただく機会もありました。

 

このように委員会は旺盛な議論となったため、準備していた、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

事業推進委員の皆様をはじめ、参加していただいた皆様からは、本校への期待と暖かい御支援・御協力のお言葉をいただきありがとうございました。

(公財)日本教育公務員弘済会学校奨励金給付式

 令和3年10月13日(水)本年度から本校が文部科学省新規事業として指定を受けた、マイスター・ハイスクール事業に対して、(公財)日本教育公務員弘済会熊本支部から御来校され、研究奨励金の給付式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いただいた奨励金は、研究成果を高めるため有効に活用させていただきます。

今後とも御協力・御支援お願いします