小国支援ブログ
【生活単元学習 「みんなであそぼう」 プレイルームに『みんなでランド』との遊び場を設け、作った遊具で、みんなで遊びました!】
プレイルームに『みんなでランド』という遊び場をつくり、使いたいもの、楽しくなるものを工夫しながら制作したり、友達や先生と関わりながらたくさん遊んだりしました。初めは、ボールプールや大型ブロックなど、すでに小学部にあった遊具を使って遊び、後半は自分たちで作った遊具を増やして遊びました。遊具作りでは、「乗り物班」と「おうち班」に別れ、段ボールなどで電車やタクシー、ドアがついた家や食べ物を作りました。子どもたちは、作った遊具を使って色々な人と「ごっこ遊び」が上手にでき、お店屋さんやデリバリー配達員、乗り物の運転手などになりきって楽しそうに遊んでいました。遊具を色々なものに見立てたり、誘いに応じてたくさんの人と関わったりと、遊びの幅がどんどん広がっていく様子が見られ、いきいきとした笑顔が絶えない素敵な表情をたくさん見ることができました!
児童生徒会役員選挙
2月10日(月)に児童生徒会役員選挙の決意表明・立会演説会、投票、開票を行いました。立候補者はとても緊張した面持ちでしたが、立候補を決意した自分の素直な気持ちを自分なりの表現で頑張って演説してくれました。選挙の結果、小学部1名、中学部1名、高等部3名の新役員が選出されました。児童生徒会長には高等部2年の今村夢斗さんが選ばれました。全児童生徒で新役員を支え、応援していきたいと思います。
【体育 「マラソン・リレーマラソンをしよう」 体育館で自己タイム更新を目指したり、友達と襷渡しをしたりして走りました!】
マラソン(長距離走)では、体育館で走る周回数を決め、毎回タイムを測定し、自己タイムを更新することを目指して走るにはどのように走ると良いかなどを考えながらマラソンに取り組みました。併せて、リレーマラソンでは、「駅伝」という競技があることについても触れながら、チームの友達と走順を決めたり、協力したりすることを学ぶ機会としました。教師と一緒に走ったり、自分のペースで頑張って最後まで走ったりしました。楽しく体を動かすことの楽しさや心地よさを言葉や表情やジェスチャーで表現することができました。 リレーマラソンでは、襷を渡すなど簡単なきまりを知り、友達と話し合って走順を決め、安全に楽しくリレーマラソンに取り組んみました。2組のチームに分かれ、みんなで「頑張れ」や「速く!」、「もう少し、ファイト」など、たくさんの声援も聞かれ、走っている子供たちも最後まで自分のペースで走りきることができました。走って体も心もほかほかになったマラソンでした。
高等部(保健体育)
31日(金)に高等部でマラソン記録会を行いました。とても寒い中でしたが、一人一人が個々の目標に向かって一生懸命に取り組みました。走り終わった後は、達成感や充実感、疲労感で一杯の生徒たちでした。
【生活単元学習 「作ってあそぼう」 身近なものを使って、工作をして遊びました!】
身近なもの(牛乳パックや紙コップなど)を使って、自分教師と一緒に制作をしたり、作ったもので遊んだりしました。まずは、教師が作ったもので遊び、その後に作ってみたいものを選び、制作しました。作って遊びながら、「ゴムを2重にするともっと飛ぶかも」と考えたり、偶然に曲げたことで回転が良くなったりと様々な工夫をして、更に遊んでいました。また、紙コップで作った「ボイスチェンジャー」もどうすれば良く響くかなど、切り抜く穴の大小やアルミホイルの貼り方を考えて、工夫していました。 振り返りでは、各自がロイロノートスクールに画像を貼り付け、気持ちのイラストから選択して、作ったものの工夫点などを発表することができました。