ボランティア部

(ボラ部)災害救助物資保管倉庫を見学!

12月26日(日)
 ボランティア部員4人が、日本赤十字社熊本県支部の災害救助物資保管倉庫を見学し、日本赤十字社の災害救援活動について学習しました。

 

 倉庫の中には、日用品セットや安眠セット等、災害時の被災者への配付物が備蓄されており、大釜やプラスチック製食器等の炊き出し用の資材、寝袋や長靴等の救助者に必要な備品等、災害救護活動で必要とされる様々な資材が置いてあります。
 「令和2年7月豪雨」の直後には、実際にこの倉庫からも、日用品セットや安眠セット等が地元人吉球磨地域に運ばれて被災者への方々に配付され、避難所では炊き出しも行われたとのこと。部員達は日用品セットの中身について特に関心を持って見ていました。
 また、熊本地震において情報収集のために活躍したバイクも関心を持って見学しました。益城町や熊本市東区等では、地震後に家屋や電柱等が倒壊して自動車で走行できなくなった道路が多かったため、バイクが重宝したとのことでした。

 

 10月24日(日)に上総合運動公園体育館で行われたあさぎり町「避難所開設・運営訓練」には、ボランティア部員7人が参加し、多くのことを学ばせていただきました。ボランティア部で今後も機会を捉えて防災について学習していきます。