松高☆NOW「地域創造コース」
「救急救命」を体験!
普通科1・2年生が「宇城防災」の授業で、宇城広域連合南消防署の署長をはじめ隊員の方々を講師に迎え、防災講話と救急救命講習を受けました生徒たちは初めて実施する胸骨圧迫に緊張しながらも、一生懸命取り組んでいました。簡単そうに見えて、実際には難しいことがよく分かったようです
災害時に自分や他者の命を守るための知識と意識を高める、貴重な学びの機会となりました
宇城防災〜AED・担架・車椅子・消火器を探せ!!〜
1.2年生の宇城防災の授業で学校内の「AED・担架・車椅子・消火器を探せ」という授業を行いました。いざという時に備え、学校内に設置されている「AED」「担架」「車椅子」「消火器」の場所を知っておくことは、生徒自身の命を守ることにつながります。今回は、高校の施設内を巡り、これらの安全設備がどこにあるのかを調査しました。
見つけた生徒は、写真を撮影し先生のチェックを受けます。
宇城防災〜うと地蔵まつり〜
8月に開催された「2025うと地蔵まつり」に自衛隊さんのブースをお借りして参加してきました「宇城防災」の授業で学んだことを、防災クイズにして、多くの方に楽しんでもらいながら、防災について学んでいただきました
今回のイベントを通して、学んだ知識を地域のために活かすことの大切さを実感しました
今後も防災について考え、行動していきたいと思います
宇城防災〜みすみ港まつり〜
「宇城防災」の授業で得た知識を地域の皆さまに伝えるため、7月に開催された「みすみ港まつり」に参加してきましたブースでは、自分たちで作った防災クイズを行い、多くの方に楽しみながら防災について学んでいただきました
今回の活動を通じて、「備えることの大切さ」を改めて感じるとともに、防災意識の向上に向けて今後も積極的に情報発信を続けていきます
科目が選べる総合選択!今回は家庭科★
普通科2年生の総合選択【家庭科(フードデザイン)】では、食物調理技術検定4級に挑戦します
授業では本番にむけて、「きゅうり」の半月切りを30秒間で何枚切れか練習しました目標は、30秒間で50枚以上、厚さ2mm以下の半月切りをすること
先生の号令に合わせスタートし、30秒間必死に切りました。何枚切れたでしょうか
何の発表??
普通科3年生の「日本史」と「地理探究」の学習発表会が行われました発表会では、生徒たちが調べ学習の成果を発表
「演歌の歴史」について調べた生徒は、その起源や代表的な歌手をわかりやすく説明してくれました
また、別の生徒は鎌倉時代の武将で、熊本にゆかりのある竹崎季長の研究を発表し、歴史への理解を深めることができました
宇城防災の授業で「マイタイムライン」!
宇城市市民部防災消防課からお二人の講師をお招きして、平常時および災害時の業務を教えていただきました
また、災害が起きたときにどう行動するかを考えるために、避難のしかたや、自分の家のまわりの危険な場所をハザードマップで調べ、自分だけの避難計画(マイ・タイムライン)をいっしょに作り、みんなで共有しました
宇城の食材って何がある?
「松高フードコート」プロジェクトの一環として、普通科地域創造コースの1年生が「宇城地域の食材の魅力と提案」について発表を行いました入学からわずか2か月あまりとは思えないほど、プレゼン資料の作成や、発表する姿が堂々としており、一人ひとりが真剣に取り組み、この短期間で大きく成長した様子にとても頼もしく思いました
これからの学びがますます楽しみですね
「食べてみんとわからんたい!」
防災についての学びの一環として、2年生が実際に防災食を試食しました普段の食事とは異なる「非常時の食」を体験することで、多くの気づきがあったようです
ネガティブな感想:「冷たくて食べづらい」「あまり美味しく感じなかった」「水分が少なくて食べにくい」
ポジティブな感想:「冷たくても思ったよりも美味しかった」「5年間も保存できるのはすごい」「災害時にはありがたいと感じた」
普段はあまり意識しない「非常食」ですが、体験してみることでその重要性や課題に気づくことができました生徒たちにとって、防災への意識が高まる貴重な時間となりました
総合選択制【音楽】って??
普通科では「総合選択制」を取り入れていいます。2年次、3年次に、自分の興味や進路にそった科目の選択をすることができます詳しい選択の内容は、「普通科地域創造コース」のページにある教育課程表を見てくださいね
赤ちゃんの離乳食作りに挑戦!
普通科2年生が「防災」の授業の一環として、赤ちゃんの離乳食作りを体験しましたこの体験は「松橋西防災拠点センター」で実施され、実際に施設を利用することで、「こんなところに防災センターがあったなんて知らなかった」という新たな発見もありました
今回も前回に引き続き、相藤様にご指導をいただき貴重な学びの機会となりました。
「災害弱者」って?
HARUlab代表の相藤様をお招きし、熊本地震の際に体験されたことをもとに「災害時における弱者支援の防災」についてお話をしていただきました
次回は、実際に防災食(赤ちゃんの離乳食)を作る体験を行います。被災時にどのような行動をとればよいのかを学び、適切に対応できるようになることを目指します
防災グッズ作り
1年生が防災グッズ作りを行いました。
新聞紙やペットボトル、ビニール袋など家庭から持参した身近な材料で、折る、丸める、切るなど簡単な作業で可能な防災グッズを制作しました。
簡易スリッパやランタン、新聞紙を丸めた枕などが完成し、早速自分たちで使ってみました。
2年次まで体験的な学びを中心に「宇城防災」の授業に取り組みます。
自衛隊のブースで!
自衛隊のブースをお借りして実施された「防災クイズ」は、普通科地域創造コースの学校設定科目「宇城防災」の授業の一環として生徒が作成したのもです生徒たちが自ら調査し、校外研修を通じて得た防災知識を、楽しさと分かりやすさを重視してクイズ形式で実施しました
さらに、自衛隊の車両も多数展示され、自衛隊員さんと交流も交えつつ、参加した小学生や幼稚園児たちは楽しそうに活動に取り組んでいました実践的な学びを通じて、防災の重要性を体感しつつ知識を深めることができた貴重な機会となったようです
防災の授業~
宇城市市民部防災消防課からお二人を講師としてお招きし、マイタイムライン作成講座を受講しました
自分たちの住む地域でどのような被害が想定されるのか、避難場所はどこがよいのかなどを一人一人がしっかりと考える有意義な時間でした
津波が足元30センチに到達すれば、転倒したり思う方向に勧めなかったりして、非常に危険であるというお話も伺えました。避難指示が出たらすみやかに避難しましょう防災リュックなどの準備もとても大切です!!
「総合的な探究の時間」成果発表会!
普通科地域創造コース2年生は、TRYの時間に課題研究に取り組んでいます
前回の発表会で頂いたアドバイスやご指摘をもとに、これまで自分たちの研究内容をより深めてきました
今回は、その成果を発表してくれました
豊野少年自然の家へ!
今回、普通科2年生は、「宇城防災」の授業の一環として豊野少年自然の家へ行きました!
〈午前〉
薪割り・ハイゼックス炊飯・カレー作り
被災時、ガスや電気が使えない場合があります。そこで、実際に薪を割り、火起こしの体験を行いました!
割箸の細さまで割るのがポイントです
さらに、災害時きれいな水が十分にあるとは限りません。そのようなときは「ハイゼックス炊飯」!
専用の袋に飲料水と、お米を入れ、沸騰した鍋で湯煎する方法です。お米は袋に入っているので、湯煎する水が泥水のようなものでも構わない、というのが大きなメリットです(もち米のような炊き上がりでした!!)
〈午後〉
防災リュックに入れるべきものは?
災害に備え、「防災リュック」の準備が必要です。災害時に持ち出したいものとして思い浮かぶものはたくさんありますが、その全てをリュックに入れることは物理的に不可能なことも・・・
そこで、取捨選択をして、何を「防災リュック」に入れるべきかグループワークをしました!
季節や、家族構成、避難所までの距離など、さまざまなパターンで考えました
命をつなぐための食料や水が大切なのはもちろんですが、ストレスを少しでも緩和できるもの、心のケアになるものなどもあるといいですね!
「自衛隊」の出張講座!
普通科地域創造コースでは、防災のリーダーシップをとれる地域に根差した人材の育成を目標にしています
そこで、今回は自衛隊熊本地方協力本部から8人来校いただき、自衛隊の災害派遣についての取組やその活動、災害派遣装具、機材などについて学びました
ロープワークなどの実技も行い、災害が起こってしまったあとに被害を最小限に留めるためにどうすればよいのか考えることができました!
進路についても考えるきっかけとなり、有意義な時間となりました
二年生防災研修
「宇城防災」の授業で、校外研修に行きました!
午前は、阿蘇にある「熊本地震ミュージアムKIOKU」を訪問し、東海大学旧阿蘇キャンパスの校舎や、地震によって崩壊した阿蘇大橋の案内標識などを見ることができました。校外研修ならではの学びとなりました。
午後は、熊本県防災センターにて、過去に日本で起こった災害についての講義を受けました。座学で知識を深めるだけでなく、水害や地震のVR体験も行い、体験的な学習となりました!
”防災クイズ”に向けて
体験入学(普通科)でも実施した、”防災クイズ”を校内向けに練り直しました!
避難訓練の日に、全校生徒に向けて実施予定です!