松高☆NOW「地域創造コース」
3年選択 日本史探究~校外授業~博物館ネットワークセンターにいきました。
5月15日(金)日本史探究の授業で、3年普通科 選択者7名が「博物館ネットワークセンター」に校外授業に行きました。
はじめに歴史資料について、状態確認のための記録や埃などの除去、保存の方法など、細心の注意を払って取り扱われていることを学びました。
そして現在開催されている企画展示の見学では熊本藩藩主細川氏の手紙や江戸時代の熊本の絵図、県内から出土した土器や石器など、初めて見る本物の資料に興味津々でした。
さらに普段は立ち入ることができないバックヤードにも案内してもらいました。博物館ネットワークにはおよそ64万点の資料が所蔵されており、膨大な資料の数に驚いている様子でした。
その後、実際に資料を触らせてもらいました。縄文土器や弥生土器、石器、江戸時代の日記や銭、熊本城の瓦など、たくさんの本物の資料を手に取ることで、教科書からは感じることのできない感動を味わうことができました。
歴史資料の見学や触れて観察することで、資料を保存し受け継いでいくことの大切さを学ぶことができる時間となりました。
3年フードデザイン~琥珀飴作り~
3年普通科のフードデザインの授業で、「琥珀飴」作りに挑戦しました。
寒天と砂糖を使って作る伝統的なお菓子で、外はシャリっと、中はやわらかい食感が特徴です。混ぜ合わせて色を作り、一人ひとりが工夫しながら制作しました。透明感のある仕上がりに、「宝石みたい!」という声も上がり、楽しく活動することができました。
完成した琥珀飴は、どれも個性豊かで、とても素敵な作品になりました。
2年普通科 宇城防災~災害時の離乳食作り体験~
2年普通科は、宇城市松橋西防災拠点センターで「宇城防災」の授業を行いました。
講師にHARUlab代表の相藤様をお迎えし、災害時を想定した赤ちゃんの離乳食づくりを体験しました。生徒たちにとって、防災への理解を深める貴重な学びとなりました。
3年普通科「フードデザイン」~砂糖の実験~
3年普通科「フードデザイン」の授業で、砂糖の性質を学ぶ実験としてフルーツ飴作りを行いました。
加熱による砂糖の状態変化を観察しながら、調理の科学的な理解を深めました。
色とりどりのフルーツ飴が完成し、生徒たちは楽しみながら学ぶことができました。
2年普通科「宇城防災」講義を実施しました。
5/1(金)5・6限目に、2年普通科の「宇城防災」の授業で、HARUlab.代表の相藤様をお招きし講義を実施しました。
講義では、避難所生活における乳幼児への配慮として、離乳食の備えや工夫について学びました。
生徒たちは、災害時に誰もが安心して過ごせる環境づくりの大切さを理解する機会となりました。
ご講義いただきました相藤様に、心より感謝申し上げます。