松高☆NOW「地域創造コース」
防災啓発ボランティアに参加してきました。
7月25日(土)に開催された「みすみ港まつり」において、防災に関する啓発活動を行ってきました。
本校の普通科・地域創造コースでは、授業で防災について学んでいます。当日は、生徒がオリジナルで作成した「防災クイズ」を来場者の方に解いていただき楽しみながら防災への関心を高めてもらいました。
酷暑の中でしたが、最後まで一生懸命取り組んでいました。
防災特別授業~「熊本地震から10年〜命を守る行動と地域を支える防災」~
松橋高校の特色に「防災」の授業があります。今回は大阪府からNPO法人プラス・アーツ理事長 永田宏和 様をお招きし、「熊本地震から10年〜命を守る行動と地域を支える防災」というテーマで講演していただきました。
生徒たちは楽しく防災を学び、役に立つ防災グッズの作り方を学びました。身近にあるもので防災できれば毎日がワクワクしませんか?
保育士出前講座~普通科3年・選択「保育基礎」~
普通科3年生の選択科目「保育基礎」で保育士出前講座を実施しました。
保育士の先生方から、保育の意義や子どもの発達・生活の特徴について実践的に学び、理解を深めました。
また、保育園で子どもたちと一緒に作って遊べる牛乳パックのおもちゃ作りにも取り組み、子どもが楽しめる工夫や安全面への配慮について学びました。
2年普通科 選択授業「音楽」
音楽を選択している2年生の生徒たちは、ピアノの伴奏に合わせて歌唱に取り組みました。
音程やリズムに気を付けながら、一人ひとりが表現豊かに歌い、教室には美しい歌声が響いていました。
3年選択 日本史探究~校外授業~博物館ネットワークセンターにいきました。
5月15日(金)日本史探究の授業で、3年普通科 選択者7名が「博物館ネットワークセンター」に校外授業に行きました。
はじめに歴史資料について、状態確認のための記録や埃などの除去、保存の方法など、細心の注意を払って取り扱われていることを学びました。
そして現在開催されている企画展示の見学では熊本藩藩主細川氏の手紙や江戸時代の熊本の絵図、県内から出土した土器や石器など、初めて見る本物の資料に興味津々でした。
さらに普段は立ち入ることができないバックヤードにも案内してもらいました。博物館ネットワークにはおよそ64万点の資料が所蔵されており、膨大な資料の数に驚いている様子でした。
その後、実際に資料を触らせてもらいました。縄文土器や弥生土器、石器、江戸時代の日記や銭、熊本城の瓦など、たくさんの本物の資料を手に取ることで、教科書からは感じることのできない感動を味わうことができました。
歴史資料の見学や触れて観察することで、資料を保存し受け継いでいくことの大切さを学ぶことができる時間となりました。