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活動報告
見学旅行 in水俣 ~小学部5,6年生~
11月20日(木)に、見学旅行に行きました。
水俣病について事実を知り、そこから環境保全や、差別・偏見について考えを深めること、盲学校の同級生と交流することを目的として、盲学校と合同で水俣に行きました。
11時半頃水俣市立水俣病資料館に到着し、資料館では、それぞれメモを取りながら展示を見て回りました。これまで総合的な学習の時間に水俣病について調べてきましたが、それでもインターネットや本には載ってないような新しく知る情報がたくさんあり、水俣で実際に起きたことという実感を持ちながら深く学ぶことができました。
昼食は、水俣病資料館横の広場で盲学校の友達と一緒に食べました。
午後は熊本県環境センターで環境保全について学びました。環境センターには環境にいいこと悪いことを判断するゲームや、いかにエコなものを選んで買うことができるかの買い物ゲームなど、楽しみながら学べるゲームがたくさんあり、夢中になってプレイしていました。
その後、水俣を出発し、帰りのバスでは寝る児童も出てくるかな~と思いきやずっと喋りっぱなしで盲学校に到着し、解散しました。楽しい思い出も作りつつ、水俣について学んだことを多くの人に伝えてほしいと思います。
見学旅行に行きました!~小学部1,2年生~
11月20日(木)に、見学旅行に行きました。
公共施設と公共交通機関の使い方を学ぶこと、秋を感じることの2つを目的とし、見学しました。
行き先は、こども本の森熊本、水前寺児童公園、熊本県庁でした。
熊本市電や産交バスを利用し、料金の払い方や身障者手帳の使い方などを学ぶ機会になりました。
こども本の森熊本では、子供たちそれぞれが興味のある本を夢中で読んでいました。学校の図書室とは、違った雰囲気の中での読書を存分に楽しむことができました。
昼食は、水前寺児童公園で食べ、ブランコや鬼ごっこなどで楽しく遊びました。
充実した一日を過ごし、笑顔いっぱいの子供たちでした。
見学旅行に行きました!~小学部3,4年生~
11月13日(木)に、見学旅行に行きました。
行き先は、霊台橋、円形分水、通潤橋、清和文楽館です。
移動中のバスの時間も友達との会話やゲームをし、楽しむことができました。
通潤橋では、橋の上から放水を見て、水の迫力に感動し「すごいね」、「きれいだね」などと感想を伝え合うことができました。
清和文楽館では、文楽鑑賞・体験をしました。公演も体験も貸し切り状態であったため、最前列で人形の細かい動きを見ることができ、贅沢な時間を過ごしました。
充実した一日となりました。
初めて狂言を体験しました!
10月7日(火)に、狂言のワークショップを行いました。
東京から、「万作の会」の狂言師の方々にお越しいただき、ワークショップをしていただきました。
「狂言」という文化に触れる機会はなかなかないと思います。今回、「蝸牛」という作品の中の囃子詞に合わせて手や足を動かしたり、「梟山伏(ふくろやまぶし)」という作品の梟の動きを表現したりなどワークショップを楽しむことができました。
「蝸牛」のワンシーンをステージ上で演じていただきました。
狂言師の方々の歩き方や身体の動かし方などに注目しながら、演技を見ました。
梟の動きの中に、最後「ぽー」と言いながら大きく手を広げる動きがありました。
学部ごとに披露し、それぞれの良さが出た梟が表現できました。
12月には、本校で公演が予定されています。公演をきっかけにさらに狂言の魅力を感じられればいいなと思います。
1学期を振り返って
7月18日(金)に終業式を行いました。
子供たちは、それぞれに楽しかったこと、嬉しかったこと、頑張ったことなどを、振り返ることができたのではないでしょうか。
1学期の行事を中心に、振り返りたいと思います。
・歓迎遠足
・運動会
・熊ろう公開デー
・プール開き
・生活科
・交通安全教室
・未来へつながるプログラム
1学期は、たくさんの行事がありました。30度超えの気温が高い日が続く中、子供たちは暑さに負けず、学校生活を送ることができました。
また、1学期末には、「東京2025デフリンピック」大会に向けた「未来へつながるプログラム」として、湯野琉世選手が講演をしてくださいました。世界で活躍される先輩を前に、子供たちは憧れの視線を向けて話をきいていました。子供たちにとっても貴重な機会になりました。
夏休みは、安全に楽しく過ごして、2学期からまた元気に学校に来てほしいと思います。