新着情報

園芸・果樹科 NEWS

【園芸・果樹科】ブドウのせん定

園芸・果樹科2年の果樹専攻生がブドウのせん定を行いました。

本校で栽培しているシャインマスカットとピオーネの2品種を、短梢せん定で短く切りつめました。

4月には新芽が出始め、収穫まで様々な管理をおこなっていきます。

【園芸・果樹科】学科鑑定競技大会

園芸・果樹科で学科鑑定競技大会を行いました。2年生は専攻ごとに、1年生は本人の希望で草花・果樹・野菜部門に分かれ問題に取り組みました。今日の大会をきっかけに農業鑑定競技に興味を持ち、県大会や全国大会で優秀な成績を残してくれる生徒が現れることを願っています。

【園芸・果樹科】水前寺もやしの播種(種まき)

園芸・果樹科1年生が水前寺もやしの播種を行いました。

画図湖の芭蕉園までバスで移動し、中川様にご指導して頂きながら畝たて、播種(種まき)を行いました。

この水前寺もやしは2週間後に収穫する予定です。その後は自ら調理し、実際食べるまで学習します。楽しみです。

【園芸・果樹科】課題研究発表会

令和7年度 園芸・果樹科 課題研究発表会が行われました。

3年生が4月から研究してきた成果をgoogleスライドを使って発表を行いました。

この課題研究で学んだことをそれぞれの進学先、就職先でいかしてほしいと思います。

<生徒感想>

・新たな実験について、栽培方法、日用品、食品など新しい発想や考え方について学べてとても興味深かったです。特に花専攻の「花は雰囲気が良くなるのか」は興味を持ちました。今回の発表会は農作物に向き合う楽しさや難しさを再認識することができました。大学でいかしたいと思います。

・初めて人前に立って発表したがとても緊張した。研究をとおして計画性がとても大事だと思った。休みの期間もしっかり手入れをしないとけないことも大変だったが、良い結果も出たのでやりがいをとても感じた。

・みんな自分なりに課題を見つけて行っていたのですごいと思いました。野菜や果樹などは規格外のものも工夫次第で活用方法があるので、自分でも何かできることがあるのではないかと思いました。

・作物は育つ環境が少しでも変わるだけで糖度やサイズにも差が出てくるだなと思いました。