日誌

ソフトテニス部

【女子ソフトテニス部】高校新人戦熊本市内予選まで残り5日

三連休は天候にも恵まれ、今週末に控える市内予選前の最終調整を行いました。

今週もコーチ陣やOGの皆様から温かいご指導とサポートをいただき、充実した練習を積むことができました。

今週末はいよいよ新体制で臨む初めての公式戦。
選手一人ひとりが全力を尽くし、悔いのないよう最後まで準備を整えて試合に挑みます。

応援のほど、よろしくお願いいたします。

校外練習レポート

9月6日(土)〜7日(日)、厳しい残暑の中、校外練習を実施しました。
全国大会を経験した部員たちは、それぞれの課題と向き合い、次のステップへと進むための大切な時間となりました。
インターハイ出場という成果を残してくれた3年生の皆さんに心から感謝しています。受け継いだ絆と意志を、未来の後輩たちへとつなげていきます。

今回の練習には、昨年度の卒業生や引退した3年生も参加してくださり、貴重なアドバイスと励ましをいただきました。お忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました。

また、8月の学校見学会では遠征のため部活動の様子をお伝えできず、参加された中学生の皆さんには申し訳ありませんでした。今回の公開練習では、中学生や保護者様に体験入部という形で部活動の雰囲気を感じていただけたことを嬉しく思います。お忙しい中、ご参加くださりありがとうございました。

 

熊本工業高校女子ソフトテニス部では、中学生の体験入部を随時受け付けております。ご希望の方は、学校代表番号(担当:部顧問)までご連絡ください。日程調整のうえ、ご案内いたします。

 

【女子ソフトテニス部】第32回高校1年生ソフトテニス大会

8月5日(火)~6日(水)、熊本県総合運動公園にて、第32回高校1年生ソフトテニス大会が開催されました。

【大会結果の御報告】

浦上・淀川 優勝

横田・片山 ベスト8

山中・球磨工業合同 2回戦敗退

 

今回出場した1年生全員が、真剣な姿勢で試合に臨みました。

中でも浦上・淀川ペアは見事優勝!横田・片山ペア、山中・球磨工業合同ペアも、日頃の練習を意識したプレーで健闘しました。

この経験が、秋の新人戦への大きな一歩になるはずです!

平日にもかかわらず、送迎・応援してくださった保護者の皆様、本当にお世話になりました。

 

【女子ソフトテニス部】インターハイ(中国総体2025)を終えて〜感謝と未来への一歩〜

7月28日(月)~31日(木)、山口県宇部市で開催された「開け未来の扉中国総体2025」に出場しました。
また、インターハイ出場に際し、物心両面による御支援、心より感謝申し上げます。
今回の結果について、御報告させていただきます。

<個人戦>
日下部・工藤ペア  2回戦敗退(就実)
中嶋・永石ペア   初戦敗退(学法石川)
黒木・平山ペア   初戦敗退(美濃加茂)
<団体戦>
2回戦敗退(岡崎城西)


県高校総体から約2ヵ月。インターハイ出場決定という喜びも束の間、選手たちはそれぞれの課題と向き合い、重圧の中で苦しい時間を過ごしてきました。決して楽な道ではありませんでしたが、最後まで誰一人として怪我や体調不良を起こすことなく、無事に試合を終えることができました。

この経験を通じて、3年生は後輩たちにインターハイという舞台を繋ぎ、意志と絆をしっかりと受け渡してくれました。個人戦・団体戦ともに2回戦進出という結果は、3年生を中心としたチーム作りの成果です。選手たちにとっては満足のいく結果ではなかったかもしれませんが、最後まで笑顔を忘れずにプレーできたことは、何より誇らしいことです。

ここまでたどり着けたのは、日々ご指導くださった監督・コーチ、そして温かく支えてくださった保護者会の皆様のおかげです。さらに、後輩達の3年生に対するサポートも熱く、先輩達に対する思いが、普段から態度と行動で示されていました。
インターハイ(団体戦)終了後、引退式の挨拶の中で、3年生3人は、3年間部活に打ち込むことができた環境に感謝していることを話してくれていました。

3年生の皆さん、3年間本当にお疲れさまでした。8月からは新体制が始まり、後輩たちは、皆さんの存在がどれほど心強かったかを改めて実感していることでしょう。
また、3年生保護者の皆様には、いつもアットホームな雰囲気で保護者会を運営していただき、心より感謝申し上げます。部員たちの成長を見守りながら、喜びも悩みも共に分かち合えた時間は、かけがえのないものでした。

インターハイの終了をもって、3年生は引退となります。これからは進路実現に向けて、新たな目標に向かって一歩ずつ前進していきましょう。時間があれば、ぜひ部活に顔を出してくださいね!

【女子ソフトテニス部】体育堂ソフトテニス選手権大会

 

7月27日(日)、体育堂ソフトテニス選手権大会に、インターハイメンバー不在の中、1·2年生計8名で出場しました!
監督や3年生が不在という状況の中、2年生が主軸となり、1年生と協力しながら、大会受付から試合運営まで、自ら対話し、チームー丸で行動する姿がとても印象的でした。


そして...
..見事、優勝!!


1年前と比べ、大きく成長した2年生の姿が頼もしく、1年生にとっても自分たちで全てを進めながら試合に臨むという貴重な経験となりました。
この日1日の頑張りは、チームにとっての財産です。


早朝より送迎やサポート等で支えていただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

そして、7月28日(月)には山口県へ出発!
7月29日(火)〜31日(木)のインターハイ個人戦・団体戦にて、メンバー全員がー丸となり、1勝でも多くの結果を残せるよう頑張ります。


引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

【女子ソフトテニス部】全九州高校総体(まとめ)

12日(土)団体戦及び13日(日)個人戦では、九州各県の選手と対戦しました。九州大会ということもあり、実力の高い選手たちが集っていました。出場選手の攻撃力、防御力、前衛・後衛によるペアワーク力は高く、それぞれの得意技を生かしながら対戦していました。

<12日(土)団体戦>初戦敗退(1-2佐賀清和)

◯日下部・工藤

序盤は3-1でリードするも、ミスによる失点や相手前衛選手からの攻撃で押されてしまい、ファイナルゲームに突入。最終的に7Gでは相手選手に取られて、結果3-4で敗退。

◯中嶋・永石

普段の様子からは想像できないようなミスが連発。結果0-4で敗退。

◯黒木・平山

相手選手の攻撃力・防御力が高く、1・2Gを先取された。しかし、黒木・平山の粘り強さ、切れのあるサーブそしてレシーブによる防御で、5G終了時点で2-3。6・7Gは、本校が取り、4-3で勝利。本調子ではなかったですが、よく頑張りました。

<13日(日)個人戦>

◯日下部・工藤 初戦敗退(0-4明豊)

序盤からミスが続き、さらに相手選手による攻防一体のペアワークで苦戦を強いられ、結果0-4で敗退。

◯黒木・平山 初戦敗退(0-4嬉野)

昨日からの本調子ではない様子が続く中での個人戦。黒木・平山のボールがなかなか相手側に抜けていかず、最終的に0-4で敗退。

◯中嶋・永石 ベスト8

昨日とは変わり、普段の様子を取り戻していました。初戦は宮崎日南、順調に勝ち進み4-1で勝利。2回戦は鹿児島実業、相手選手からのボールに対しても必死に中嶋がボールを追いかけ、さらに前衛永石がチャンスボールを得点につなげることができ、4-3で勝利。3回戦は福岡城南、2回戦での疲労もあったようだが、4-1で勝利。4回戦は宮崎商業、相手選手のバランスの取れた攻守に苦戦を強いられつつも、中嶋・永石も果敢に挑むことができた。最終的に3-4で敗退。熊本県の個人戦出場選手においては、ベスト8は最も上位の結果、よく頑張りました。

◯土田・西川 2回戦敗退(0-4嬉野)

初戦は名護、堂々とプレーができ、普段の取組を生かしながら4-0で勝利。2回戦は嬉野、土田・西川は果敢に挑むも、相手選手の攻防を崩すことができず。0-4で敗退。この対戦相手は、最終的に個人戦で優勝。九州大会で1勝できたことは、二人にとって大きな自信につながったと感じています。また、九州大会個人戦優勝選手との対戦で得るものは多いと思います。この学びを今後に生かせるとさらに成長できるはず!

 

 

大会終了後、監督から「普段の練習をどのくらい意識して取り組むのかが重要」と話がありました。監督からの指導は、厳しくもあり、そして部員達にインターハイで頑張ってほしいという激励にも感じました。

何事においても意識して取り組むことは重要。選手達は、今回の結果に満足していないでしょう。しかし、試合をとおして、自分達の課題を再認識できたはずです。

インターハイまでの最終調整期間、自分自身の課題解決に向けて練習に取り組み、インターハイではチーム熊工で、男女ともに1勝でも多く結果を残せるよう頑張りましょう! 

 

12日(土)早朝から応援に来てくださった部員達、送迎や部員のサポートをしてくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。

 

3年生のラストステージであるインターハイ、全力で楽しみましょう!

【男子・女子ソフトテニス部】全九州高校総体②(大会結果報告)

まずは、本校ソフトテニス部の全九州高校総体及びインターハイ出場に際し、物心両面から御支援くださり、本当にありがとうございます。

12日(土)団体戦、13日(日)個人戦では、男子・女子ともに九州各県から集ってきた強豪校の選手達と全力で臨みました。大会結果について報告します。

<男子>

団体戦 ベスト4(1-2嬉野)

個人戦 大川・横田 2回戦敗退(2-4鹿児島商業)

    山之内・三満田 初戦敗退(0-4鹿児島商業)

<女子>

団体戦 初戦敗退(1-2佐賀清和)

個人戦 日下部・工藤 初戦敗退(0-4明豊)

    黒木・平山 初戦敗退(0-4嬉野)

    中嶋・永石 ベスト8(3-4宮崎商業)

    土田・西川 2回戦敗退(0-4嬉野)

 

九州各県の強豪選手との試合をとおして、本校の選手達はインターハイまでに解決すべき課題を再度確認できたようです。残りの時間で最後の調整を行い、インターハイで全力で戦うことができるよう頑張りましょう!

【男子・女子ソフトテニス部】全九州高校総体①

本日11日(金)〜13日(日)から3日間、男子・女子ともに第78回全九州高校総体が鹿児島市営東開庭球場で開催されます。

出場メンバーは、本日午前に熊本を出発し、午後の公開練習に参加しています。

本日午後4時から開会式、明日12日(土)は団体戦、明後日13日(日)は個人戦の予定です。

天候が心配されますが、熊工らしいプレーで一勝でも多く結果を残せるよう全力で臨んでください!

 

〈男子組合せ〉

 

〈女子組合せ〉

【女子ソフトテニス部】全九州総体鹿児島大会まで残り3日!

全九州総体鹿児島大会まで残すところ3日となりました。先週末は好天に恵まれ、まるで酷暑がすでに始まったかのような暑さの中、部員たちは全力で練習に励みました。

高校総体で団体戦優勝を果たしてくれた3年生の引退は、嬉しいことにインターハイ終了まで延長となります。そして8月から新体制となるチームでは、部員一人ひとりが自らの役割を自覚し、それぞれの立場でチームを支えていくことになります。

この日、部内戦を終えた後には、3年生と後輩たちが真剣に話し込む姿がありました。経験をもとにした先輩からのアドバイスは、後輩たちにとってかけがえのない学びです。

本校の女子ソフトテニス部は、指導者の指示を待つだけではなく、部員自身が考え、主体的に行動できる集団です。そうした日々の積み重ねこそが、強さの源になっています。

  

先輩から後輩へ意志をつなぎ、絆を紡ぎながら---

全九州総体、最高の舞台で熊工らしいプレーを届けましょう!

【女子ソフトテニス部】第53回熊本県高等学校総合体育大会(個人戦③)

6月2日(日)、前日から続いている個人戦トーナメントの続きが実施されました。

本校からは、4ペア勝ち上がっています。

 

<土田・西川>九州総体出場

2回戦(済々黌)、3回戦(慶誠)は順当に勝ち進み、4回戦(翔陽)ではファイナルに突入するも勝利。ベスト4を賭けた5回戦(熊本中央)は、1-4で敗退。熊本中央に対しても果敢に挑みました。

敗者(ベスト8)のリーグ戦へ。

リーグ戦は、熊本工業(日下部・工藤)、熊本商業、熊本中央。各試合では苦戦を強いられるも、最後まで粘り強くプレイできた。勝率0/3。

ここまで来るのに、多くの困難や壁が2人に立ちはだかっていました。本人達は満足できない結果であったかもしれないが、これらを乗り越えてきたことで勝ち得た結果であることは確か。

昨年度の新人戦から約10ヶ月が経過し、今回の大会での活躍を見て2人の成長を実感。よく頑張りました。

<平山・黒木>インターハイ九州総体出場

2回戦(済々黌)、3回戦(熊本)、4回戦(熊本商業)、5回戦(熊本中央)、6回戦(熊本商業)を順当に勝ち上がった。対戦相手は、切れのあるサーブ、多彩なショット、後衛のレシーブ力に圧倒されていた様子だった。

その後、準決勝戦(尚絅)では、相手選手(後衛)にペースを乱され、相手選手が1~3Gを先取。しかし、最後まで食い下がりファイナルゲームへ突入、結果4-3で勝利。結果へのこだわり、そして粘り強さが他の選手を凌駕していた。決勝戦については後述します。

<中嶋・永石>インターハイ・九州総体出場

2回戦(済々黌)、3回戦(文徳)、4回戦(天草)、5回戦(済々黌)、6回戦(熊本中央)を順当に勝ち上がった。6回戦(熊本中央)の選手達はダブル後衛。しかし、中嶋・永石の快進撃を止めることはなかった。準決勝(熊本中央)では1~2Gを先取するも、3Gは相手選手に取られた。最終的に4-1で勝利。決勝戦については後述します。

<決勝戦>

中嶋・永石vs平山・黒木による同校対決。これが高校総体の決勝戦なのだろうかと思えないほどに、異様な静けさの中での試合展開。ファイナルゲームに突入し、結果、中嶋・永石が4-3で優勝。

<日下部・工藤>インターハイ・九州総体出場

2回戦(熊本農業)、3回戦(熊本中央)、4回戦(第二)は勝ち上がったものの、4回戦(第二)では安定した後衛選手に苦しめられるも、結果4-3で勝利。5回戦(天草)では、4回戦(第二)の影響もあり、コンディションが良くなく、本人たちが思うような試合を展開できていないようであったが、4-1で勝利。6回戦(尚絅)では、安定した後衛選手に対して日下部・工藤が挑むも、ミスの連続やコンディションの悪さが相まって、試合展開は悪い方向に。さらに、相手前衛に隙を突かれる場面もあった。2人も健闘したが、2-4で敗退し、敗者(ベスト8)のリーグ戦へ。

リーグ戦では、熊本工業(土田・西川)、熊本中央、熊本商業の3ペアと対戦することに。連戦を重ねていた中、コンディションの悪さやメンタルの弱さが見え始めていた。さらに、熊本中央戦では新人戦で敗退した対戦相手であり、ここを乗り切りたいところであったが、相手選手(ダブル後衛)の防御を崩すことが叶わず敗退。結果、勝率2/3の得失点差で、インターハイ・九州総体に出場決定。

上位大会に進出できることは喜ぶべきところであるが、今回の個人戦で本来の実力を発揮できていない場面もあり、2人にとっては満足できる結果とはいかなかった様子。

しかし、2人がお互いを励まし合い、不利な状況に追い込まれても笑顔を絶やさず、精神的に落ち込まないように努めていることで、全試合を終えることができている。この点においては、昨年度の新人戦(団体戦)を比べると、大きな成長を遂げているように感じた。もちろん技術面でも成長しているのは確かである。2人には、九州総体・インターハイまでの期間で、さらなる課題解決のために精進してほしい。そして、次のステージで雪辱を果たしてほしい。

 

 

団体戦2連覇という大きなプレッシャーの中で最後まで部員を導くことができたこと、インターハイという貴重な経験の機会を後輩達に共有できること、三年生として態度と行動で示す率先垂範、この3つは3年生による大きな功績。

3年生の引退時期が2か月伸びたことは本当に喜ばしいことなので、ぜひ1・2年生には、この貴重な2か月をとおして、3年生からもっと多くのことを学び、今後の糧にしてほしい。そして、「自ら考え、行動し、真剣に部活動に向き合う姿勢」をさらにもう1段階レベルUPさせてほしい。

 

最後、監督から「練習でできていることが本番ではできなくなっていた部分も見受けられた。普段の練習をさらに意識して臨むように」と話がありました。普段できないことが、試合当日にできないのは当然のこと。さらに頑張りましょう。 

 

何はともあれ、団体戦・個人戦ともに本当にお疲れさまでした。

忙しい日々は続きますが、まずは九州総体までにコンディションを整え、全員で大会までの雰囲気づくりに取り組みましょう!