2026年7月の記事一覧
【園芸技術科】管理・収穫・販売まで自分たちで!
夏休み中ではありますが、生徒たちは暑い中、当番実習を頑張っています
本校の馬見塚農場では、果樹専攻の生徒たちが今年度、初収穫となるブドウ(ブラックビート)の収穫・出荷調整・校内販売実習を行いました。
農場へ集合し、今日の実習内容を確認後、すぐにブドウのハウスへ。
早速、収穫の仕方を指導してもらい、収穫していきます。
丁寧に、収穫し、丁寧にかごの中へ。
実習室に戻り、袋を開け出荷調整の実習。
傷んでいる粒を除去したり、ブドウに色がきちんと入っているか確認したりします。
その後、袋詰めしていきます。
袋詰めにはコツが必要で、難しいのですが生徒たちは次々と袋詰めを行っていました。
校内販売へ行く前に、販売予定数とお金の確認などを生徒たちが自分で行います。
お金の計算が間違っていたら大変です!!
確認を慎重にしていると、お客さんが来てくださいました。
「生徒たちが暑い中、頑張って実習しているから」とたくさん購入してくださいましたよ
ありがとうございます
そして、いざ校内販売へ
先生方もたくさん購入してくださいました
毎日暑い日が続きますが、夏休みはブドウやナシの忙しい収穫時期になります。
果樹専攻の生徒たち、頑張っています
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 予選会&セミナー
園芸技術科2年生の機械選択者が、「ロボットアイディア甲子園」の予選会に出場しました
場所は、熊本空港近くの「ロボット技術教育センター」です
まずは、産業用ロボットの動きと働きを見学しました
ロボットのスピードと正確さには、ビックリです
次は、ロボットが注ぐドリップコーヒーです
ドリップされたコーヒーは皆で美味しく頂きました
コーヒーを飲んで休憩したあとは、ロボットセミナーの時間です
人間とロボットの違いが良くわかりました
ロボットの操作もさせてもらいました
ロボットのイメージが膨らんだところで、本日のメインイベント「ロボットアイディアの記入」です
ロボットのことをたくさん学ぶことができた一日でした
予選を突破した人は、9月に行われる熊本県大会決勝で頑張ってください
【園芸技術科】エンジンの組立て
先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします
メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます
重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました
キャブクリーナーを使い、ピカピカに
すべての部品を元どおりに組み直すことができました
最後にエンジンがかかるのかを点検
すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました
今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができました
【園芸技術科】メロンの収穫・出荷調整
九州地方の梅雨明けが発表され、35度以上の猛暑日が続いています。
そんな中、野菜専攻の生徒たちがメロンのハウスへ出陣!!
丸々ときれいなメロンができています
それを生徒たちがせっせと収穫していきます。
一玉2kg以上の重さがある本校のメロン。
それを一つのコンテナに4玉入れます。
総重量10kg超え
これを何往復もしていく生徒たち。みんな汗だくです(でも、楽しそう
)
収穫すると早速、出荷調整を行います。
手分けして次々と重さごとに並べていきました。
撮影したのは実習の途中でしたが、2日間でこの数!!
生徒たちの頑張りに脱帽です
今年も甘くておいしいメロンができました
野菜専攻の生徒の皆さんお疲れさまでした
【園芸技術科】エンジンの分解
園芸技術科2年生の機械選択者が「エンジンの分解」に挑戦しました
講師は、ものづくりマイスターで各種機械整備1級の資格をお持ちの先生に来ていただきました
教科書やパーツリスト(分解図)なども見ながら、学習しました
分解する前にエンジンがかかるのかをチェック
今回分解したエンジンは、刈払い機などに使われる「2サイクルエンジン」です
ピストンなどの動きを実際に見ることで、吸気と排気の仕組みなどが良くわかりました
ビフォーアフターです
来週は、キャブレター(エンジンに燃料を供給する重要な部品)の分解とエンジンの組み直しを行います
しっかりエンジンが始動できるように頑張ります
【園芸技術科】梨の袋掛け
馬見塚農場の果樹園の梨がピンポン玉ほどに大きくなりました。
期末考査前に袋掛けを終わらせたい!とのことで、1年生も袋掛けのお手伝いに行きました。
お手伝いと言っても、立派な実習。
虫が入らないようにしっかり袋をかけないと、販売できる生産物にはなりません。
1年生は、何度も何度も先生や3年生の先輩に袋のかけ方を確認しながら、袋掛け実習を行うことができました!
綺麗な梨が収穫できることを祈ります