校長室(管理職)ブログ

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かもと稲田まつり ~てをつなごう! きらきら ひかる かもいなのわ!

本校は、10月11日(土)、かもと稲田まつりを行います。

まつりのスローガンは「てをつなごう! きらきら ひかる かもいなのわ!」です。

当日は、地域である山鹿を知り、山鹿で体験したことや発見したこと、地域の方々と交流しながら学んでいることについてステージ発表を行います。また、山鹿地区の高校生もボランティアとして一緒に参加してもらう予定です。

9月19日(金)は、保護者の方々にまつりの準備も手伝ってもらいました。

スローガンにある「かもいなの輪」は、かもと稲田支援学校の友だち、保護者、地域の方々がつながる、あたたかい輪です。

この輪をもっと広げるために、みんなでまつりを楽しみたいと思っています。

保護者・地域の皆様も、どうぞお気軽にご参加ください!

 文責:教頭 種子永

令和7年 かもと稲田まつりチラシ .pdf

 私も相手も大切にするペップトーク~スマイルアップ研修~

 本校では、風通しが良く、互いに高め合える職場にするために、教職員がそれぞれ心がけたいことについて出し合った意見から「かも稲ワークルール」を作成して実践し、毎月振り返りを行うことにより、更なる実践につなげています。

 8月25日は、本校に特定非営利活動法人 ソナエトコの理事長 水野 直樹 様をお招きし、風通しの良い職場づくりの研修のために「私も相手も大切にするペップトーク」を演題としてご講話をいただきました。

ペップトークとは、アメリカのスポーツ界で生まれた試合前に監督が選手に贈る激励のショートスピーチのことです。研修では、否定的な言葉を「ポジティ語」に変換をしたり、お互いの目標を激励したりしました。

 子供たちの豊かな学びのために、学校全体で前向きな声を掛け合い、子供たちや子供たちを支援する教職員の「ドリームサポーター」となれるよう、教職員全員で取り組んでまいります。

文責:教頭 種子永 

かもと稲田支援学校新聞を発行しました

 地域の皆さまに本校の活動をより知っていただくため、「かもと稲田支援学校新聞」を発行しました。

 新聞では、子どもたちの学びや成長の様子、地域とのつながりを大切にした教育活動を紹介しています。ぜひご覧ください。

 また、令和7年10月11日(土)には、本校小中学部校舎で「かもと稲田まつり」を開催します。地域の皆さまと交流を深める貴重な機会として、ぜひご参加ください。

学校新聞(HP).pdf

センター的機能を生かした地域の特別支援教育の充実

 本校は、山鹿市にある唯一の特別支援学校です。

 特別支援教育は、特別支援学校だけでなく、すべての学校で実施されるものであり、本校は、その専門性を生かして地域の特別支援教育のセンター的機能を果たすことを重点目標の一つとしています。

 幼稚園・小学校・中学校・高校等への巡回相談や研修等を年間に約130件行い、地域の子供達への支援を充実させる取組を行っています。

 子供達の強みを生かしながら、全ての人が安心して暮らせる社会を目指して、地域と共に取り組んでいきます。

 

 文責:教頭 種子永

PTA第1回「かもいなサロン」を開催しました

 6月5日(木)午後1時から小中学部校舎会議室で第1回「かもいなサロン」を開催しました。かもいなサロンは、保護者が「気軽に」集まり子どものことなどで会話を弾ませ楽しみながら交流をする場としてPTAで開催している事業です。今回は、小中高等部から6人の参加がありました。

緊張をほぐしながらお互いの名前を覚えようということで、他己紹介という自己紹介だけではなく隣の人の名前も順番に紹介していくちょっとしたゲームから始めました。緊張がほぐれ、お互いの名前を知ったところでサロンのスタートです。事前に質問があった“子どもの就寝時間”の話題から始まり、子育てのこと(子どものいいとこ探しのことやこれまで苦労したこと、好きなことに取り組んで続けられそうなことや伸ばしていけそうなこと)、進路のこと(一般企業への就労の現状や進路支援、就労後の支援のこと)、学年学部を超えた関わり(かもいなふれあいの日の紹介)などどんどん話題が広がっていきました。予定していた約1時間半の時間があっという間に過ぎていきました。参加者の皆さんは笑顔で会議室を後にされていました。

このようにテーマを決めず、気軽にざっくばらんに話しをする場です。ぜひ皆さんも参加してみませんか?次回も多くの参加をお待ちしております。

次回予定:11月14日(金)18:30~ 小中学部校舎会議室にて実施します。