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令和8年3月30日更新
卒業後(4月1日以降)に各種証明書が必要になった場合は、下記により手続きをしていただきますようお願いします。交付対象者は熊本県個人情報保護条例の関係で、原則本人のみとなります。
※令和8年(2026年)4月1日以降オンライン申請が可能となります。各種証明書の申請から手数料納付までオンライン申請が可能となりました。下記、「5発行手続きについて」→「(1)オンライン申請」を参照してください。
1 書類一覧
(1)証明書交付願【様式1】.pdf (2)委任状【様式2】.pdf
2 証明書の種類
種類
内容
卒業後の発行年限
卒業証明書(A4用紙)
高校を卒業したことを証明
永年
調査書(封筒入:開封無効)※91mm×235mm 1通約12g
高校で学んだ教科、特別活動の評価等を証明
5年
成績証明書(封筒入:開封無効)※90mm×225mm 1通約8g
高校で学んだ教科の評価等を証明
5年
単位習得証明書(封筒入:開封無効)※90mm×225mm 1通約8g
高校で学んだ科目の習得した単位数を証明
20年
※ 窓口申請の場合の発行にかかる日数は、原則として申請日当日。単位習得証明書は1週間(最長)。 ※ 英文で作成依頼をされる...
3月24日(火)、3学期終業式を行いました。
終業式の前に、表彰式を行いました。
3学期もそれぞれの分野で活躍し、大きく成長した鹿本高校生たちでした。
終業式の校長式辞では、来年度に創立130周年を迎える鹿本高校の歴史について、「校名」「校章」「校歌」の3つの観点から、お話をしていただきました。
130年の鹿本高校の歴史を紐解くと、地域に根差し、多くの先達によって受け継がれてきた伝統校の誇りを感じます。校章に託された「根気強く、たくましく、文武両道に精励する」姿は、着実に現役の鹿本高校生にも受け継がれているようです。
今年度も「本気の挑戦」を続ける鹿本高校生を応援いただきありがとうございました。
令和8年度、鹿本高校はいよいよ創立130年目を迎えます。新年度もどうぞよろしくお願いします!!
毎月1回のペースで実施していた出前講座も、今年度は最終回。
今回の講師は、本校卒業生の工藤くん(鹿児島大学農学部3年)です。
工藤くんは高校生のころから「日ノ岡山を守る会」を主宰し、山鹿の自然環境保全に取り組んでいます。
この活動を武器に、国立大学の総合型入試を突破した、お手本にしたい先輩です。
受験についてや、「日ノ岡山を守る会」の活動について話していただきました。
先日の「卒業生を囲む会」での、「これだけは頑張った!と言える武器を持とう」という先輩のアドバイスの受けて、40名以上の1・2年生が参加してくれました!
7月の「日ノ岡山」定例清掃にも、多くの鹿本高校生が参加してくれそうです♪
↓ 工藤くん作成のリーフレット。3年前のものからバージョンアップしていました!
3月19日(木)に令和7年度(2025年度)「1,2年理数探究(YSPⅠ・Ⅱ)」研究成果発表会が本校にて開催されました。
1年生が半年間かけてグループで進めてきた研究計画や、2年生が1年間かけて行ってきた課題研究の成果を披露する場として、11名の審査員の先生や近隣の小中学校、保護者の方もお呼びして行いました。
午前中は1、2年生によるポスター発表を行いました。体育館や教室など10か所に分かれて、分野も混ざって発表を行いました。観覧生徒も1回目は教室を指定するものの、教室内の選択は自由、2回目は教室も含めて完全に自由としたため、自らの興味や今後の研究のヒントになるものを選びながら生徒はポスター発表を熱心に聞き、活発に質疑応答を行っていました。
午前中の前半は2年生が発表を行いました。本校では2年生は「スポーツ健康科学分野」、「人文科学分野」、「教育・社会科学分野」、「地域・防災・法律分野」、「医療・福祉分野」、「科学分野」の6分野に分かれて研究を行っています。それぞれ自分の興味・関心に応じてテーマを決め、企業や大学など外部の方々にもご協力を頂きながら、研究を進めてきました。
...
3月10日(火)スポーツ健康科学コース1・2年生は防災実習を行いました。
午前は山鹿市食生活改善推進員協議会の方々と防災食を作りました。
①アルミ缶で作るごはん②煮卵③切り干し大根④ココア蒸しパン、4食を作りました。
アルミ缶で作るお米⇩
午後から1年生は防災ボランティア講座を受け、2年生は設置訓練準備に分かれました。
最後は1・2年生合同で防災設置訓練を行いました。
2年生が主となり防災ボランティアの際の受付、オリエンテーション、マッチング、グルーピングの4班に分かれ、1年生がボランティア役として訓練をしました。
最後に生徒代表が謝辞の中で「この訓練で学んだことを実際にこのような現場に遭遇した時には率先して自分達が動けるようになりたい!」と強い言葉を残してくれました。
テーマクロス『馬』
英語
2年 論理表現Ⅱ
「馬肉を食べること」 日本とイギリスの文化の違いや国民性の違いに注目すると…
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理科
1年 生物基礎
「ウマと血栓療法」 フィールドワークでマムシにかまれたらどうしよう
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情報
1年 理数探究スキル
「通信ネットワークの変遷」 江戸の最速と令和の最速を比べてみると…
詳細 >
理科
1年 生物基礎
「ウマと血栓療法 PART2」 血栓療法とワクチンの違いって?
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理科
2年 物理
「馬力」 馬力って実際なんのこと?
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英語
2年 英語コミュニケーションⅡ
「動物の心拍数と寿命」 大学入試の問題から構文や文法を学ぼう
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英語
2年 SS英語探究Ⅱ
「English jokes about the horse」 なぞなぞやジョークで学ぶ前置詞や同音異義語
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英語
2年 英語コミュニケーションⅡ
「What does "horse" mean?」 馬=horse? 文化や歴史の違いを見てみよう
詳細 >
2月3日、熊本県立大学から特任教授の遠藤浩昭様を講師にお迎えし、『サステナビリティ講座』を開講いただきました。
授業で難民問題を学んだ直後だったこともあり、生徒達も頭の中でリンクしたようです。また、お話の中で進路選択のことがあり、進路選択には悩んでいる生徒も多い中で、遠藤様のお話は非常に有難かったです。
特に経済・社会・環境の視点を持っていることが『サステナブルなビジネスである』ということは新しい考え方でした。
また、尾上香織様のトンガ王国のお話の中で出てきた、雨水の再利用の仕組みについては非常に気になりました。トンガ大国では、野生のクジラが見られるみたいですよ。行ってみたい!!!
面白い異文化の話題もさることながら、発展途上国の厳しい現状も目の当たりにしたお二人のお話は、身につまされる思いでした。ひいては「地球全体の持続可能」をどうやって達成していくのか・・・。これは皆知っていることですが、実際に行動に移すことの大変さ、難しさをつい、考えてしまいますね。それでもなにかできないかと行動されてきたお二人のお話は、鹿高生たちにとって非常に強い刺激をもたらしたと思います。
将来、どのくらいの生...
3月12日(木)、2年4組の「英語コミュニケーションⅡ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。
今回、谷尾先生が"horse"という言葉をテーマに授業を行いました。
「馬」に"horse"以外の表現はあるか?「馬」に対するイメージは日本語圏と英語圏で異なるのか、共通点があるのか?様々な問いに、生徒達はわくわく答えていました!
さてここで、今回出された問題をいくつかご紹介します。皆さんにはこれが何かわかりますか?そして、なぜそう呼ばれているのか?日本語と英語の違いや共通点、文化や歴史の観点からも、ぜひ考えてみてくださいね。
①Horseradish
②Dark horse
③Seahorse
④Horseshoe crab
⑤Horsepower
鹿本高校では、このように生徒達の知的好奇心をくすぐるような授業を行っています。
鹿本高校に入ったら「問い」を大切にした授業、是非、楽しみにしていてくださいね!!!
3月10日(火)、2年2組の「SS英語探究Ⅱ」の時間に、テーマクロス授業が行われました。
今回は、木庭先生から「馬(horse」を用いた英語のなぞなぞやジョークについて、紹介いただきました。
(1問目のなぞなぞは次のとおりです)
A cowboy came into town on Monday. Three days passed , the cowboy went out of town on Monday.
流石は木庭先生、ジェスチャーだけでなく、馬の鳴き声をまねてヒントを出すとは!?
今回のなぞなぞやジョークを踏まえ、前置詞(preposition)や同音異義語についての解説を聞き、言葉遊びの楽しさを生徒は感じていたようです。きっと語学の教養も深まったはず!!
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