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一人ひとりを大切にした、伸ばす進路指導の実現!新たな伝統を切り開くのは、あなたです!

進路指導部より

進路ガイダンス

 9がつ7日のプラスワン講座を利用して、1年生(413人)は『進路ガイダンス』を行いました。第二高校の『進路ガイダンス』は、同窓会である「りんどう会」の協力のもと、幅広い年齢層、そして多様な職業で活躍されている本校卒業生を講師として招き、職業観や人生観を後輩に向けて語ってもらうという場です。今年度も16の講座に18人の「先輩」を招き、貴重なお話を聴くことができました。講師としてお話しいただいた本校卒業生の皆さん、ありがとうございました。

 ■講師の前に教頭挨拶

 ■弁護士講座(38回生) 

 ■IT関係講座(8回生・9回生)

 ■薬剤師講座(35回生)

 ■公務員(県庁)講座(24回生)

 ■金融(証券会社)講座(7回生)

 

 1年生の普通科は、9月から10月にかけて2年次の文系・理系の選択をすることになります。『進路ガイダンス』は今後の進路を選択する上で、いい機会となりました。

センター試験135日前

 センター試験まで135日となった9月5日、LHRを利用して3年生を対象に大学入試センター試験出願の説明会がありました。2020年度の大学入試センター試験は、来年1月18,19日に実施されます。第二高校では3年生のほとんどがセンター試験を受験しますが、現3年生もほぼ全員が受験予定で、少し緊張した表情で説明に聞き入っていました。

 説明会では、進路指導主事の髙濱先生から、資料を確認しながら大学入試センター試験の出願の日程や方法、また注意事項などについて、丁寧かつ詳細な説明がありました。出願を目前に控え、3年生も真剣にメモを取っていました。

進路指導主事の説明を聞く56期生

真剣に聞き入る56期生

 本番まで135日です。これから更にギアチェンジして、受験勉強に励んでくれることでしょう。

真の受験生になる(進路講演会)

 6月13日は7限のLHRを利用して、3年生を対象とした進路講演会が行われました。講師は河合塾福岡校の校舎長である宮﨑敏彦先生で、本校では一昨年から宮﨑先生に講演をお願いしており、今回で3回目となります。3年生や職員からの評判も良く、今回も熱心にメモを取る3年生の姿が数多く見られました。

 講演の内容は大きく分けて次に示す

  ① 目標確認!~センター試験を掴む~

  ② 学習効果!~頑張りを成果に~

  ③ 学習計画!~いざ合格に向けて~

 以上の3部で構成されており、高校総体・総文祭を終え、受験モードに入った3年生は熱心に聞き入っていました。センター試験の分析や攻略方法をはじめ、効果的な学習方法や学習計画など具体的なアドバイスを聴くことができ、3年生の受験に対する意識が高まったようです。

熱心に御指導いただいた宮﨑先生

真剣に耳を傾ける3年生

真剣にメモを取る3年生

先輩方の体験談に学ぶ会

3月15日木曜日の7限目、1・2年生を対象に今年3月卒業した3年生の先輩たちの受験のお話しを聞く会が体育館と美術棟でありました。受験生としての心構えや、モチベーションを維持する工夫、志望校決定の経緯などの自分自身の体験についてお話をしていただきました。身近にいる先輩たちの貴重な話を聞くことができ、意識を高めることができたと思います。

55期生の挑戦は続く

 国公立大学入試の前期日程が終わり、27日は学年集会がありました。受験は3月12日の後期日程まで続くこと、3月1日の卒業式のことなどの連絡がありました。前期日程が終わって一息という感じですが、学年集会後は中後期対策の特別授業や面接指導などにそれぞれが向き合いました。次の挑戦は始まっています。

 進路指導主事からは、前期日程の慰労があり、3月12日の後期日程が終わるまでが受験だという話がありました。

 学年主任からは、2日後の卒業式の連絡と受験が終わっても学ぶことは続いていくと、55期生に向けて発信されました。みんな顔を上げて聞き入っていました。

 最後に生徒指導部から、卒業後の生活についての連絡がありました。

 卒業までもう少しです。卒業しても55期生の挑戦は続いていきます。

大学入試前期日程

 25、26日は国公立大学の前期日程の入学試験が実施されました。二高生も熊本大学や熊本県立大学をはじめ、九州大学や鹿児島大学、遠くは関東の国公立大学を受験しました。

 二高生は、緊張しながらも集中して引き締まった表情で受験会場に向かい、落ち着いた雰囲気で試験に臨みました。最後まで参考書やノートを片手に勉強に励む姿は、「最後まで粘る!」二高生の心髄だと思います。

 前期日程の2日間は天候にも恵まれ、大きなトラブルもなく受験を終えたようです。結果は3月上旬です。「合格」の二文字を期待しています。

 この時期の神社は、受験生の合格祈願の絵馬がいっぱいです。

いざ、前期試験!

 前期試験に向けた二次対策の最終日、3年生は6限終了後に学年集会を行いました。3日後に前期試験を迎えるにあたっての注意事項と今後の動き、そして激励です。

 センター試験が終わって、これまで1カ月程度の二次対策に取り組んできました。多くの入試問題を解いたり、面接や小論文など、「夢実現」に向けて粘り強く取り組んできました。学年集会では本番を前に緊張した中にも、落ち着いた表情で話に聞き入る姿が見られ、たのもしく感じました。

 学年主任の深田先生からは、これまでの取組に自信を持つこと、そして最後まで粘り強く受験に向き合うことの意義が伝えられました。また、卒業を意識した話には、55期生も感慨深そうに耳を傾けていました。

 進路指導主事の髙濱先生からは、受験における注意事項、またトラブルが発生した時の対応などの確認が行われました。そして、二次対策後半の55期生の取組の様子には意識の高さが感じられたという感想があり、最後に前期試験での活躍を期待するという激励がありました。

 前期試験の二次対策は終わりましたが、この日も遅くまで添削指導や面接指導を受ける生徒の姿が見られました。週末も登校して小論文や面接に取り組む生徒が多くいます。「最後まで粘る」二高生の合格を期待しています。

夢実現に向けて ~前期試験直前~

 55期生は国公立大学の前期試験を直前にひかえ、受験勉強に一層熱が入ってきました。1月のセンター試験後から各大学ごとの個別試験対策に勉強がシフトし、約1カ月の間、二次試験科目の勉強をはじめ、面接や小論文などに取り組んできました。3月1日の卒業を前に、最後の「挑戦」を迎えます。

 二次対策に向けて取り組む55期生の1日の様子を紹介します。

 

 アクティブルームでは熊本大学を希望者を中心に、70人ほどの生徒が英語の問題演習に取り組んでいました。

 理学部や工学部を希望する理系の生徒は、過去問の微分積分に取り組んでいます。

 新しくできた新図書館は、空き時間を利用して自習に取り組む生徒でいっぱいです。私語もなく緊張した雰囲気の中で、学習に取り組んでいます。

 放課後には会議室で医療系の学部学科を目指す生徒6人が、集団面接に取り組んでいました。 

 午後6時すぎ、外は暗くなりましたが、教育学部を目指す生徒7人は、今日2回目の集団討論に取り組んでいました。集団討論の雰囲気に慣れてきたようです。

 休み時間や放課後は、職員室や進路指導室の前で、添削指導を受ける生徒の姿を数多く見ることができます。生徒のやる気に先生たちもエネルギーをもらっています。

 先生たちや保護者の後押しを受けて、55期生は最後まで粘り続けています。「夢実現」に向けて55期生の「挑戦」はもう少し続きます。

 

面接指導

 国公立大学の出願が始まりました。週末の三者面談を終えて、受験校が明確になり、二次対策にも一層力が入ります。2月上旬からは国公立大学のセンター試験利用の推薦入試や私立大学の一般入試が始まります。55期生は次へのステップを着実に歩んでいます。

 推薦入試及び一般入試で面接を課す大学を受験する生徒を対象に、放課後に学年主任から面接指導がありました。面接試験を受けるにあたっての心構えから、礼儀や言葉遣い、そして所作の一つ一つについて丁寧な説明がありました。受験を数日後に控えていることもあり、参加した生徒は緊張感の中に真剣な表情で話を聴いていました。

学年主任から気持ちのこもった指導がありました。

 

約50人ほどの生徒が参加しました。

真剣に話を聴く生徒

 

前期試験まで4週間です。「最後まで粘る」二高生を応援します。

55期生の挑戦はもう少し続きます。

センター試験➡二次試験

 19,20日の大学入試センター試験を終え、55期生は気持ちを切り替えて二次試験へ向けてスタートを切りました。2日間のセンター試験では、緊張感の中にも直前まで勉強に集中する55期生の姿があり、たのもしく感じました。担任の先生をはじめ、多くの先生方の励ましに後押しされて、全員が無事にセンター試験を終えることができました。

「沈黙と集中」直前まで参考書や問題集に向き合います。

緊張感が感じられます。

最後まで粘る!二高生

 

 26,27日の三者面談を経て、28日からは国公立大学の出願が始まります。4月からの新しい生活をイメージしながら、55期生の挑戦は続いていきます。