カテゴリ:福祉科

介護研修会(3年福祉科)

 今年も熊本県介護福祉士会の御協力のもと「介護研修会」を開催しました。

北海道で介護サービス事業を展開する「Start movement」の代表取締役 大堀具視様を講師としてお招きしました。また、地元の介護福祉士会にもサポートで入っていただきました。

3年福祉科にとっては、1・2年次にはリモートの画面上情報処理・パソコンでしかお会いしていなかったので、今回”直接”お会いできてとても嬉しそうでしたにっこり

  

大堀様には年に3回研修会を開いていただき、うち1回は3年生を対象として来校していただいております。

動き出しは本人から」をテーマに実技演習をしていただきました。

声かけをすることで、目や頭などの相手の身体の動き出しを利用しながら支援する。

3年生は6月19日から介護実習が始まります。

そこで生かせる支援方法を学ぶことができ、大変満足気でしたひらめき

福祉科の授業スタート(1年福祉科)

この4月に福祉科の仲間となった1年生ですグループ

今日は初めて実習服を着用してみました笑う 似合ってますねー了解

これからどんな高校生活が待っているでしょうか。

この実習服を着て、たくさん学ぶ!     なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦する!

困ったことがあれば、いつでも聞いてください。君たちの周りには、優しい先輩がついています。

ワークショップ(3年福祉科)

肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅~佐敷駅開業100周年記念式典・イベントに参加しました!

日頃、利用させていただいている「佐敷駅」と地域の皆さまに恩返しの意味も込めて、福祉科ワークショップを開催しました。

内容は、参加者の健康を計るバイタルチェック、芦北町の「バリアフリー」調査発表、子どもたちが楽しめる折り紙づくりコーナーです。

芦北町の竹﨑町長やゲスト出演のもっこすファイヤーのお2人も血圧測定をされましたにっこり

福祉科の学びを知っていただき、生徒はとても喜んでいました!

芦北レオクラブ始動(芦高福祉クラブ)

 芦北高校では、ボランティア活動などの地域福祉の推進を目指して、昨年12月「芦高福祉クラブ」を立ち上げましたキラキラこれは、熊本県内の福祉系高校では初の取組になります。

この福祉クラブを幅広く活動させるために、この度、芦北ライオンズクラブと連携することとなりました。

そして、芦北レオクラブを結成し、様々な取り組みをする中で、芦北ライオンズクラブにご協力いただける体制ができました。とても心強いものですにっこり

この活動を通してリーダシップの育成・地域や国内、国際社会の一員として成長できることを期待できます。

先日、その結成証書認証式が行われました。

 

県南地区のレオクラブ結成ということで、多くの方々が応援に駆けつけてくれました。

本校福祉科の活動が広く認知され、地域社会に貢献できるようにしっかり取り組んでいきます!

 

レオクラブとは、ライオンズクラブの青少年育成プログラムで、地域社会の青少年に指導力(Leadership)、 経験(Experience)、 および機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を促進し、会員の間に、友情親善及び相互理解の精神を育成することを目的としている団体とのことです。

佐敷小学校とのパラスポ交流会(福祉科1・2年)

佐敷小4年生と「パラスポーツ交流会」を佐敷小学校にて実施しました。

福祉科の生徒は、普段「障がい」について学んでおり、その中でパラスポーツの魅力に気づきました。

車いすバスケットボールシッティングバレースラロームガイドランナーを体験し、

障がい者の可能性、そして支援者・ボランティアの必要性を学んできました。

福祉、パラスポの魅力を発信するために、交流会を企画しました。

生徒が準備段階から企画運営し、当日は緊張しながら進行しました。

生活の中にある「福祉」を寸劇グループで披露し、スライド情報処理・パソコンを作って芦北高校福祉科について紹介しました。

 

       

   

小学生のパワーに圧倒されながらも、それぞれの役割をしっかり果たしました。

帰りに小学生から「楽しかったです」「福祉について知れて良かったです」と喜ばれ、生徒は達成感でいっぱいの様子でした花丸

NPO法人ひとづくりJAPANネットワークの柴尾様をはじめ、多くの方々に御協力いただきました。

ありがとうございました星