この4月に福祉科の仲間となった1年生です
今日は初めて実習服を着用してみました 似合ってますねー
これからどんな高校生活が待っているでしょうか。
この実習服を着て、たくさん学ぶ! なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦する!
困ったことがあれば、いつでも聞いてください。君たちの周りには、優しい先輩がついています。
肥薩おれんじ鉄道の日奈久温泉駅~佐敷駅開業100周年記念式典・イベントに参加しました!
日頃、利用させていただいている「佐敷駅」と地域の皆さまに恩返しの意味も込めて、福祉科ワークショップを開催しました。
内容は、参加者の健康を計るバイタルチェック、芦北町の「バリアフリー」調査発表、子どもたちが楽しめる折り紙づくりコーナーです。
芦北町の竹﨑町長やゲスト出演のもっこすファイヤーのお2人も血圧測定をされました
福祉科の学びを知っていただき、生徒はとても喜んでいました!
芦北高校では、ボランティア活動などの地域福祉の推進を目指して、昨年12月「芦高福祉クラブ」を立ち上げましたこれは、熊本県内の福祉系高校では初の取組になります。
この福祉クラブを幅広く活動させるために、この度、芦北ライオンズクラブと連携することとなりました。
そして、「芦北レオクラブ」を結成し、様々な取り組みをする中で、芦北ライオンズクラブにご協力いただける体制ができました。とても心強いものです
この活動を通してリーダシップの育成・地域や国内、国際社会の一員として成長できることを期待できます。
先日、その結成証書認証式が行われました。
県南地区初のレオクラブ結成ということで、多くの方々が応援に駆けつけてくれました。
本校福祉科の活動が広く認知され、地域社会に貢献できるようにしっかり取り組んでいきます!
※レオクラブとは、ライオンズクラブの青少年育成プログラムで、地域社会の青少年に指導力(Leadership)、 経験(Experience)、 および機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を促進し、会員の間に、友情親善及び相互理解の精神を育成することを目的としている団体とのことです。
佐敷小4年生と「パラスポーツ交流会」を佐敷小学校にて実施しました。
福祉科の生徒は、普段「障がい」について学んでおり、その中でパラスポーツの魅力に気づきました。
車いすバスケットボールやシッティングバレー、スラローム、ガイドランナーを体験し、
障がい者の可能性、そして支援者・ボランティアの必要性を学んできました。
福祉、パラスポの魅力を発信するために、交流会を企画しました。
生徒が準備段階から企画運営し、当日は緊張しながら進行しました。
生活の中にある「福祉」を寸劇で披露し、スライド
を作って芦北高校福祉科について紹介しました。
小学生のパワーに圧倒されながらも、それぞれの役割をしっかり果たしました。
帰りに小学生から「楽しかったです」「福祉について知れて良かったです」と喜ばれ、生徒は達成感でいっぱいの様子でした
NPO法人ひとづくりJAPANネットワークの柴尾様をはじめ、多くの方々に御協力いただきました。
ありがとうございました
芦北高校で福祉を学んで1年。
今日は、先生役になって「ベッドメイキング」「スライディングボードを使った移動支援」の授業をしました。
佐敷分教室の1年生とは、普段から交流をしており、互いに和気あいあいとした雰囲気で始まりました
佐敷分教室の先生方も一緒に体験してくださり、とても盛り上がりました
福祉科1年生。入学後すぐの授業はこのベッドメイキングでしたね。
最初は全くきれいにできず、時間もかかっていましたが、今となっては人に教えられるようになりました
成長ですね
いよいよ、君たちは2年生になります。
これからは学校の中心として、後輩を引っ張り、先輩を支えてくださいね
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熊本県立芦北高等学校
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