2019 学校生活

カテゴリ:1年次

1年次 ライフプランニング授業

 2月19日(水)、1年次「産業社会と人間」の授業では、講師をお招きし「ライフプランニング授業」が開かれました。

 1時間目に、1年次生全員でヴァーチャル家族の未来を描きました。家族構成や住まい、働き方、教育、旅行など家族の夢を話し合いながら決定していきました。2時間目に、ライフプランナーの方と検証しながら、夢実現のための手段について考えました。「夢は計画を立てると近づけることができる」そのためには、計画や改善を繰り返しながら選択することが大切と話されました。

◇生徒の感想(一部抜粋)

「たくさん夢を話すことができ、楽しかったです。これからもっと多くの夢を持ち、その夢が実現できるように家族や友人に語っていきます。そして、生涯の友に出会うことができるような生活をしていきたいと思います。また、学校に通うために想像以上にお金がかかっていることを知り、親や支えてくれた人にしっかり恩返しをしていきます。」

 

 

 

 

1年次 産業社会と人間 講演会「人生の先パイに聞く」

 11月13日(水)、必修科目「産業社会と人間」の時間において、「人生の先パイに聞く」と題して、講演会を開催しました。

 牛深を元気にする会「GNK」設立者・右山様、「河浦青年同志会」設立者で河浦町で旅館を営まれている・下田様の2名を講師にお招きしました。お二人は、地域を元気にしたいという思いで、イベントの企画、新商品の開発など、さまざまな取り組みをされています。

 お二人にはこれまでの取組について、次のようなお話を伺いました。「イベントなどの企画について最初は手段も分からなかった。さまざまな考えを持った人がいる中『しない理由』よりも『したい理由』をみつけることで協力してくれる人が現れ、実現することができた。一つできたことが自信につながり、次に繋がった。何よりも自分が楽しむことが一番。人との関わり方については、まず、自分を好きになること。自分を好きになることで、人のいいところを見つけることができる。また、目の前にチャンスが来た時は、恥ずかしがらずにやってみると良い。」

  講話の中で、生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。「牛深や河浦の町おこしのために、私たち高校生にできることは?」という質問に、「他の地域では、イベントは大学生やその年齢層が主体になっていることが多い。天草には、大学がないため、高校生が担っている部分が大きい。勉強など目の前のことを一生懸命やること、自分から大きな声で地域の人にあいさつすることも町おこしにつながる。」と答えてくださいました。

 最後には、「好きなことを一生懸命にやることが大切。好きなこと・やりたいことがある時は、まず家族に相談して、やってみることが大切。黙っていても伝わらないこともあるから、我慢しないで思ったことは言おう。」とエールを送られました。

 町おこしを通した社会貢献から人との関わり方まで、人生の先輩に学ぶことがたくさんあり、あっという間の1時間となりました。

 

 

1年次 LHR 防災クロスロード

 11月7日(木)、1年次LHRでは本校防災主任による「防災学習」を行いました。

 アイスブレイクのあと、グループに分かれて『防災クロスロード』に取り組みました。YES・NOどちらが正解と決まっていない問いに対して、グループで一つの答えを出しました。班員の答えを尊重し合いながら、議論を交わしました。災害時(緊急時)も周囲の意見に流されず冷静な判断をすること、そして少数の意見を傾聴する姿勢を学びました。今後、災害時(緊急時)の対応に活かしていきます。

 

 

 

 

 

1年次 産業社会と人間「くまもとみらいずむ」

 11月5日(火)、必修科目「産業社会と人間」の時間において、熊本大学学生「Kumarism(くまりずむ)」のみなさんによる出張講座が行われました。
 「産業社会と人間」では、「牛深・河浦の魅力再発見!Small Editorになろう」と題して、自分の住んでいる地域の良さを発信する予定であり、大学生のみなさんから取材時に気を付けること写真撮影のアドバイス、記事の作成のコツについて教えていただきました。最後は、大学生活についての話を伺い、質問にも答えていただき、普段、大学生とふれあう経験がない生徒にとって、貴重な時間となりました。すぐに打ち解け、あっという間の2時間でした。

 この講座の様子は、Twitter「熊本大学 Kumarism(くまりずむ)」でも紹介されていますので、合わせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

1年次 救急救命講習

7月17日(水)、天草広域連合南消防署から4名の方にお越しいただき、1年次生を対象に救急救命訓練講習会を行いました。

心肺蘇生法(119番通報、意識確認、胸骨圧迫、AEDの使用)、異物除去、止血法について学びました。署員の方は「いざという時に手を差し伸べることができる人になってほしい。勇気ある行動をしてほしい。」話されていました。生徒を代表し、吉浦くんが「今回の講習を覚えておき、いざという時におき、活かせるようにしたい」とお礼の言葉を述べました。

今回の訓練がいざという時に『救命の連鎖』につながることを期待します。

 

 

 

 

 

 

1年次 産業社会と人間「職業・学問調べ」

1年次では、必修科目「産業社会と人間」の時間において、「職業・学問調べ」を行いました。

自分の興味のある分野について探り、知り、一人一人がPOPを作成しました。POPの作成にあたっては、『人に見せる』ことを意識して、文字の大きさや色使い、情報量などレイアウトにも工夫を凝らしました。

今回の職業調べを夏休みの「職業人インタビュー」、2年次の「インターンシップ」、さらに今後の進路選択に活かしていくことになります。

 

 

 

 

 

 

1年次 ストレス軽減「アサーショントレーニング」

 5月29日(木)、1年次生のLHRでは、「相手の気持ちに配慮しながら自己主張するスキルを身につけること」、「自分の思いを正しく伝えること」を目的に、「ストレス軽減プログラム アサーショントレーニング」を実施しました。

 自分のコミュニケーションパターンを知り、自己主張の仕方について学習し、ロールプレイの中で上手な断り方を実践しました。また、文字で伝わる印象についても考え、LINEなどのSNSでのやり取りについても考えました。今回の学習を、日常生活で実践していきましょう。

1年次生の感想を紹介します。

「SNSで日常で使う言葉。1歩間違えば、自分も相手も傷つけてしまいます。今日は、そのことを復習も兼ねてもう1度学ぶことができて良かったです。SNSでのメッセージやトークを送信する前には、読み返して、相手が不快な思いにならない文章を心がけてトラブルを防ぎたいです。また、自分だけではなく相手やクラスメイトがしていたら、注意して正しい使い方を教えて、平和を保てるようにしたいです。」

 

 

 

1年次 集団宿泊研修

4月10日(水)~12日(金)、熊本県立天草青年の家にて仲間作りと自立・自律をテーマに2泊3日の集団宿泊研修を行いました。

校長先生をはじめ各部の主任主事の講話、校歌指導、集団行動、スコアオリエンテーリングやペーロンなどの野外活動など盛り沢山の内容の3日間でした。最後まで全員でやり遂げることができました。

集団宿泊研修で学んだことをこれからの高校生活に活かしていきます。