学校生活
【商業科】オリジナルグッズ企画が進行中!
2年生が、文化祭に向けて動き出しています。
今日は、2年4組におじゃましています。
2年4組では、10月末に計画されている文化祭で販売するオリジナルグッズの話し合いが進んでいます。
これまで、タンブラーやマグカップ、トートバックなどの案が出ていました。
今日は、少し暑いので、窓際で涼みながら商品の選定やデザイン案を考えていました。
期末考査が終われば、オリジナルグッズ案のプレゼンがあります。
完成までたくさんの工程があります。頑張ってほしいですね。
【建築科】【DXP】大空からのGOOD LUCK!! 1年生がドローン操縦で体感した最先端の視点と「エモい」青春の1枚
2026年6月16日、梅雨の晴れ間の心地よい風が吹く中、建築科の1年生たちが、ずっと楽しみにしていた「ドローン」の操縦実習に挑戦しました!これまでの地面での測量から一転、今度は大空を舞台にした、水俣高校ならではの最先端でワクワクする授業のスタートです。
いくら楽しい実習とはいえ、最先端の精密機械を扱うプロの卵として、まずはルールを学ぶことから始まります。ドローンを飛ばす前に、使用するときの注意点や関係する法律(航空法など)について、みんなでしっかり勉強しました。安全への意識をばっちり高めたところで、いよいよ実践です!
まずは教室内で「Tello(テロー)」という手のひらサイズの小型ドローンを使って、ファーストフライトに挑戦しました。最初は「本当に動くのかな……」と初めて触るドローンに緊張気味の生徒たちでしたが、さすがは現代の高校生、飲み込みが驚くほど早い!だんだん操作に慣れていくと、まるでラジコンを動かすような感覚で、教室内を自由に、そしてとっても楽しそうに飛ばしていました。
感覚をバッチリ掴んだ後は、体育館の下にある広々としたピロティへ移動して、いよいよ本番です。用意されたのは、一回り大きくてプロも使用する高性能な機体「MAVIC AIR 2(マビックエア2)」。ここからは、より実践的な操縦にレベルアップします!
小型ドローンではできなかった、滑らかな「円運動」を描く操縦や、ブレのない高性能カメラが映し出すリアルタイムの映像に、生徒たちも「おぉー!すごい!」と興奮を隠せない様子でした。自分が操縦するドローンの目線を通して、普段見られない角度から景色をきれいに切り取っていく最先端テクノロジーの凄さを、肌で感じることができたようです。
そして実習の最後には、この高性能ドローンをグングン上空まで飛ばして、1年生全員で集合写真をパシャリ!見上げるみんなの最高の笑顔と、上空からのダイナミックなアングルが重なって、まさに「エモい」と言いたくなるような、素敵な青春の1枚が撮れました。
入学してまだ数ヶ月の1年生ですが、建築の基本を大切にしながら、こうして最新のデジタル技術にも自分から積極的にチャレンジして、一歩ずつ、確実に頼もしく成長しています。
来週は、このドローンの経験をさらに深める「DX講義」が行われます。今度はどんな未来の最新技術に触れられるのか、今からみんなのワクワクした顔が目に浮かびますね。来週もみんなで元気に、積極的に取り組んでいきましょう!
それでは、「青春は一瞬!後悔は一生!」来週もみんなの輝く姿を期待します!
【機械科】技能検定「機械検査作業」の課外がスタート!
本校では、技能検定「機械検査作業」の合格を目指した課外活動が、いよいよ本格的にスタートしました。
機械検査作業は、製品の精度や品質を確認するために欠かせない技能であり、製造業の現場において重要な役割を担っています。生徒たちは測定器具の正しい使い方や、細かな数値の読み取りなど、実践的な技術の習得に日々取り組んでいます。
技能検定の合格はもちろんのこと、この経験を通して「正確さ」や「粘り強さ」といった社会で求められる力も身に付けてほしいと考えています。
今後も生徒たちの挑戦の様子を随時お伝えしてまいります。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【機械科】ものづくりコンテスト旋盤部門に出場しました
6月14日(日)ものづくりコンテストが行われ、機械科では旋盤部門に出場しました。
ルールでは2時間30分以内に作業を終了しなければなりません。
水俣高校の選手は2時間29分55秒で作業を終えました。
入賞することはできませんでしたが、最後の最後まで頑張る姿が感動を呼びました。
【普通科】【3学年】「地理探究」の授業の様子
6月1日(月)~12日(金)まで水俣高校では授業交流週間が実施されました。今回は普通科3年地理探究の授業の様子を紹介します。小単元「気候(風と熱帯低気圧)」の学習内容が終わったため、共通テストの過去問を使用した問題演習&解説を行いました。普通科3年特進クラスでは上級学校進学を目指し大学入学共通テストを受験する生徒も多いため、地理探究の授業では小単元の学習(インプット)が終わった次の時間に、実践的な問題演習&解説(アウトプット)を行い、地理的思考力を1学期から養成する授業を行っています。本番の共通テスト本試験や追試験の問題は、難易度の高い問題も多く出題されますが、生徒たちは授業で学習した内容を活用し、試行錯誤を繰り返しながら難問という名の迷宮を、一歩ずつ、確実に紐解いていきます。正解にたどり着いた時の生徒の晴れ晴れとした表情を見ると、教えている教師側も生徒の成長を実感し、嬉しく思う時間でもあります。クイズやゲーム形式で授業を行うときもあり、友達と協力したり時には良きライバルとして切磋琢磨し問題に挑戦するなど、楽しみながらも上級学校進学など夢・願いを実現するための地理的思考力を磨くことができる授業を意識しています。
放課後も生徒たちは地理探究の学習に取り組んでおり、友達と一緒にワイワイしながら地図帳の作業を行っていました。授業中に学習した内容を地図帳に書き込むことで「見える化」し、世界を俯瞰して見る地理的思考力を養います。そして完成した『世界に一冊の自分だけの地図帳』を持って大学入試等に臨みますが、せっかく作り上げた地図帳なので大学でも使っている卒業生の声をよく聞きます。上級学校でも続けていけるような学びが水俣高校ではできます。ぜひ、毎日の学びを大切にし、探究力で未来を拓き、発信力で夢(願い)と社会をつなぐ生徒になれるよう頑張ってほしいです。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】【MHP】【書道部】書道部が魅力発信プロジェクトの題字を揮毫(きごう)してくれました!
今年度より2学年普通科の総合的な探究の時間にスタートした「魅力発信プロジェクト(MHP)」。その題字(タイトル)を書道部の生徒が揮毫(きごう:毛筆で文字や絵を書く)し、作品を現在制作中です。呼吸一つ、瞬き一つすら許されない緊迫感の中、文字に命が吹き込まれていく書道室の空間は思わず息をのむほどでした。完成した作品は夏休みの体験入学時にお披露目をする予定ですので、ぜひ水俣高校の体験入学に遊びにきてください!書道部一同お待ちしています!
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【建築科】【DXP】ジョウ所長キックオフ講演会!産学官で拓く地域の未来
6月16日(火)水俣高校会議室にて、建築科の1~3年生全生徒や連携機関関係者(芦北地域振興局土木部、建設業協会芦北支部、株式会社KAWATSU)約30名が参加する「産学官連携の建設DX推進プロジェクトキックオフ講演会」が開催され、未来の建設業を担う高校生たちの熱気あふれる学びの場となりました。建築科は、全国的にも先進的な「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実践教育を展開しています。
今回の講演会では、株式会社KAWATSUの技術顧問であり、建設系YouTuberとして全国で活躍されている条谷貴志氏(ジョウ所長:ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル)をお招きし、『建設DXの過去・現在・未来』と題した最先端の講話に生徒たちが真剣に耳を傾けました。
会の始まりには、校長から本校全体や建築科の先進的な取り組みについての紹介があり、水俣高校には「本もの」を体験できる充実した環境が整っていること、そして学校の枠に留まらないダイナミックな教育実践を展開していることが力強く説明されました。
条谷様は、阪神淡路大震災という激動の時代からキャリアをスタートされ、かつて野帳やトランシットを使って作業していた建設業の歴史から、様々な課題をデジタルトランスフォーメーション(DX)で解決する現代のビジネスとしての建設業、そして最先端のAIツールが台頭する未来までを熱く語ってくださいました。今や建設の最前線では、紙を一切使わないプロジェクトが進みつつあり、さらに女性オペレーターの活躍によって現場環境が劇的に変化しています。何より、デジタルツールであるCAD、PowerPointを当たり前に使いこなす高校生のスキルこそが、これからの最大の強みとなります。これから訪れる、AIを駆使した新しい産業革命の時代において、最後に責任を取るのは私たち人間であり、「新しい道具を怖がらず、まずは触ってみよう。迷った時は楽な方よりも、あえて難しい方を選ぶ勇気を持ってほしい」という条谷様のメッセージは、まさに水俣高校建築科が目指す~Design Smiles, Build Future! 笑顔をデザインし、未来を築く!~そのものです。
中学生の皆さん、水俣高校建築科では、ただ机の上で図面を引くだけでなく、デジタル技術を駆使して地域の安全やインフラを守る「未来のクリエイター」として、最先端の環境で社会と繋がりながらどこよりも成長できるステージを用意して待っています。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】【MHP】普通科と建築科との連携。魅力発信プロジェクト:クラフト班
水俣高校普通科2年の総合的な探究の時間で新たに「魅力発信プロジェクト」がスタートしました。そのクラフト班のメンバーが現在、建築科と連携し木製椅子の制作を行っています。水俣高校建築科では今年度「Wood Connect Project~憩いの庭プロジェクト~」と題し、校内に新しいリラックススペース「憩いの庭」を造ろうと活動を行っています。今年2月に建築科では水俣の山から自分たちの手で木を伐採し、地元産の木材を使用し、1から設計・加工を行い多種多様なベンチを制作する予定です。
高い技術力や地元産業界と連携している水俣高校建築科の魅力を発信すると同時に、建築科とコラボして普通科の生徒もデザインから設計、木材加工に挑戦し、憩いの庭で使用する椅子の制作を行います。工業科の先生から専門的なアドバイスを受け、実践的な学びや経験を得ることができるのは、水俣高校普通科の大きな魅力の1つです。学校の中に普通科だけでなく、商業科、機械科、半導体情報科、建築科と多くの科があるからこそ、普通科の生徒も学校の中で「本ものの学び」を体験できます。
今回は椅子の制作のための設計について、学びました。使う人にとって利用しやすいサイズや背もたれの角度など、試行錯誤しながら取り組みました。少しずつ自分たちのアイデアが具現化され形になっていく中で、ものづくりの面白さに触れることができました。設計作業が終わったら、次はいよいよ木材加工に挑戦します。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】探究活動の様子
前回の記事では2学年の「魅力発信プロジェクト」について紹介しました。2学年普通科の総合的な探究の時間には、他にも生徒の興味関心に応じた3つのプロジェクトを行っています。
まずは「医療系プロジェクト」です。将来医療従事者を希望している生徒や医療関係に興味がある生徒を対象に活動を行っています。特に水俣高校では「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」と四者間で水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に連携を図る「医療系四者連携事業」を行っており、熊本保健科学大学の教授から探究活動のアドバイスを受けたりするなど、実践的な探究活動を進めています。医療機関と連携した探究活動や看護体験への参加など学校内外での取り組みを行う計画を現在進めています。
次に「水銀・環境プロジェクト」です。1年次に行った水銀学習をさらに深めた探究活動を行うことができ、国立水俣病総合研究センターの先生から直接御指導いただきながら探究活動を進めています。毎年、このプロジェクトで探究活動を行った生徒たちは環境科学会やサイエンスコンテストなど各種コンテストで発表を行い優秀な成績を収めています。今年度の生徒たちも夏休みに実験やフィールドワークを行うための計画を現在進めています。
最後に「個人探究プロジェクト」です。自分の興味関心にあった探究テーマを設定し、個人での活動やグループでの活動など活動の仕方も多彩です。過去の戦争について文献から紐解く活動を地道に行う生徒や、部活動時によく飲むスポーツドリンクについて実態調査を行い新しいフレーバーを開発しようと考える生徒など、テーマも多種多様でとても面白いです。
水俣高校普通科では特徴的な探究活動をたくさん行っています。個人でテーマについて突き詰めて極めるも良し、グループでアイデアを出しながら活動を進めるのも良し、自分の枠を飛び越えて成長できる活動がたくさんあります。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】【MHP】魅力発信プロジェクトの紹介
水俣高校では総合的な探究の時間の活動に力を入れています。1年生は「みなまたベーシックプログラム」と題して各種思考スキルを使った探究学習の基礎を学んだり、SDGsや水銀に関する学習したりするなど多種多様な内容を学年全体で行っていきます。
2年生からは、1年次に学んだことをさらに深め、個別にテーマを設定した1年間の探究活動を行います。特に普通科では、毎週の総合的な探究の時間に自分の興味関心を深める探究活動に取り組んでおり、今年度から、水俣高校のたくさんの魅力を生徒主体で発信する「魅力発信プロジェクト(MHP)」を始め、「インスタグラム班」と「クラフト班」の2班で活動を行っています。
インスタグラム班は自分達で撮影した動画や写真を活用し、インスタグラム用動画の作成・編集を行い、実際に投稿して情報を発信する予定です。
手芸アート班は学校をモチーフにした手芸アートを作成したり、工業科と連携したものづくりで学校の魅力を発信する予定です。
現在、建築科と連携して椅子の制作を行っており、生徒たちは試行錯誤しながらも毎時間楽しみながら活動を行っています。
夏休みに行われる中学生体験入学では、魅力発信プロジェクトの発表も予定していますので、多くの中学生のみなさんに水俣高校の魅力を紹介できれば嬉しいです。ぜひ遊びに来てください。
【機械科】この夏、ものづくりに挑戦してみませんか?
今年の夏、機械科でちょっと楽しいことを企画中です。
まだ詳しいことはお伝えできませんが、
「つくるって楽しい!」を親子で感じてもらえるような、
そんな時間になりそうです。
普段は高校生が使っている機械や道具も、
きっといつもとは違ったかたちで登場するかもしれません。
小学生や中学生のみなさんにも、
ものづくりの面白さや不思議さを少しでも体験してもらえたら——
そんな思いで、現在準備を進めています。
「何をつくるのかな?」
「どんな体験ができるのかな?」
そんなふうに想像しながら、
少しだけ楽しみに待っていてください。
詳細は、もう少しだけ先のお知らせとなります。
どうぞお楽しみに!
【半導体情報科】「サーキットデザイン特別講義」をしていただきました!
6月15日(月)、半導体情報科の1年生を対象に、有明高専の石川先生をお招きし、2時間の「サーキットデザイ
ン(回路設計)特別講義」を実施しました。
入学してまだ日の浅い1年生ですが、これから専門的に学ぶ半導体や電子回路の基礎となる「サーキットデザイン」の
世界に触れる、貴重な機会となりました。
講義中、生徒たちは石川先生の面白く分かりやすいお話を真剣な表情でメモを取りながら聞き入ってました。
本校半導体情報科では、このように1年次の早期から業界の第一線で活躍されるプロの技術・知識に触れることで、将
来の目標を明確にし、日々の学習意欲を向上させる取り組みを行っています。
【建築科】【DXP】高校に行政・企業のプロが集結!未来を動かす「建設DX推進プロジェクト」がいよいよ始動
水俣高校建築科では、従来の枠にとらわれない先進的なものづくりと、未来の建設業界をリードする「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進にいち早く取り組んでいます。
その象徴的なビッグイベントとして、本日6月16日の午後、株式会社KAWATSU技術顧問の条谷様(ジョウ所長)をお招きし、「建設DX推進プロジェクトキックオフ講演会」を開催いたします。この講演会には、建築科の1年生から3年生までの全生徒と本校職員が一堂に会するだけでなく、水俣・芦北地域の建設会社から13名、県南芦北地域振興局土木部から4名、さらには県内の他の工業高校の先生方も参加されます。まさに、プロの技術者や行政、教育関係者が学校に集まり、地域一体となってこれからの建設業のDX化について深く学ぶ極めて貴重な機会です。
今朝、ジョウ所長のYouTubeチャンネルにはこのイベントの予告動画もアップロードされており、学校全体が知的な熱気に包まれています。
このように建築科での学びは、決して教科書や教室の中だけに収まるものではありません。最前線で活躍するプロフェッショナルたちと肩を並べ、最先端のテクノロジーに触れながら、これからの地域社会や建築のあり方をリアルに考え、実践的に学ぶ環境があなたを待っています。最先端の技術を味方につけ、未来の街づくりを自分の手で動かしてみたいという熱意を持った地元中学生の皆さんと、この先進的な建築科で一緒に学べる日を楽しみにしています。
【建築科】【DXP】着実に図面を攻略!2年生が挑む「JW-CAD」実習
建築科では、将来の建築業界をリードする「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」を見据えた先進的な学びを日々進化させています。先月末から本格的にスタートした、専門的な設計ソフト「JW-CAD」を用いた平面図の作成授業では、生徒たちが目覚ましい技術の向上を見せています。
これまでは先生の指示や解説を熱心に聞きながら基本操作を着実に身につけてきた2年生ですが、本日の授業からは一歩先へ進み、いよいよ実際の過去問題に各自で挑戦する段階へと突入しました。高い集中力を発揮している生徒の中には、本番の制限時間に迫るほどの驚くべきスピードで見事に図面を完成させる姿も見られ、これまでに培ってきたPC操作スキルと図面の読解力が確実に形になっていることを証明しています。
さらに建築科の素晴らしい強みは、個人のスキルアップにとどまらず、課題を終えた生徒たちが自然と周囲の仲間に寄り添い、互いに操作を教え合う共有と高め合いの文化が根づいている点にあります。最初は難しく感じられたプロ仕様のソフトも、クラス全員で技術やコツを共有し、支え合いながら壁を乗り越えることで、一人ひとりが確かな成長と達成感を実感しています。
7月に実施されるCAD検定の全員合格という高い目標に向け、心地よい緊張感と温かいチームワークが融合する理想的な環境の中で、生徒たちは未来のクリエイターを目指して今日も熱心に画面に向き合っています。
【2学年】【修学旅行】事前学習2(コース別研修行き先決め)を行いました。
2学年では台湾修学旅行に向けて、台湾に関する学習をクラスで進めています。今回は修学旅行2日目に予定しているコース別研修の行き先決めを各クラスで行いました。一人一台端末を活用し旅行計画を考えるクラス、地理総合の授業で学習したGoogle Earthを使いながらバーチャル修学旅行を行うグループ、ALTの先生に勉強した中国語でコミュニケーションをとる生徒など、多種多様な学びが各クラスで行われていました。台湾修学旅行まであと半年。今回の学びが、現地でどんな素晴らしい経験につながるのか、今からとても楽しみです!
【陸上競技部】令和8年度南九州陸上競技大会 in 沖縄
令和8年度 全九州高等学校体育大会秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技 対校選手権大会南九州地区予選大会が
沖縄県で6月12日(金)〜 6月15日(月)で行われてます。
水俣高校陸上は、2年生の2名が出場権を県高校総体で獲得し、 県代表として向かいました
6月12日(金)
女子やり投げ 2年生 塩平こころ
結果:13位 34m15
初めての南九州大会で自己ベストの次に良い記録を出しました。 結果的には13位ですが、 2年生なのでこれからの成長に期待です
6月14日(日)
男子走幅跳 2年生 生田陽輝
結果: 1位 7m04 インターハイ出場
自己ベストを更新する記録で南九州大会優勝を決めました! 天候が悪い中、1本目2本目と徐々に記録を伸ばし、 3本目で7m04をマーク。その後、雨がひどく中断しましたが、 そのまま3本目の記録で見事優勝です
インターハイ出場を獲得しましたので
7月30日(金)〜8月5日(水) に滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアムで行われるインターハ イに行ってきます!
応援よろしくお願いします
2人とも初めての南九州大会でしたが、自信の持てる記録です
2人とも2年生なのでこれからのさらなる成長に期待です
【普通科】普通科出身の卒業生が教育実習に来ています!
普通科(特進文系コース)卒業生の大川奏先生が、教育実習として本校に来られました。普通科出身の卒業生が活躍しています!大川奏先生から、将来水俣高校に進学を考えている方にメッセージを頂きました!
『令和4年に卒業しました、普通科(特進文系コース)出身の大川奏です。現在は中学・高校の保健体育の教員免許取得を目指して大学に通っています。高校時代には大学進学に向けた勉強と所属していた陸上競技部での部活動にがむしゃらに取り組んでいました。水俣高校普通科では、理系大学・文系大学・公務員など、それぞれの進路に向けた授業や課外授業で手厚いサポートのもと勉強に励むことができます。国際交流プログラムが充実しており、グローバル人材の育成に特に力を入れています。また、勉強や部活動だけではなく、様々な新しいことに挑戦ができる環境が整っていると思います。「英語の勉強がしたい」「いろいろなことに挑戦したい」という人にはうってつけの環境なのではないでしょうか。
文化祭や体育祭などの学校行事も充実していて、全力で学校生活を楽しむことができるので思い出もたくさん作ることができます。ぜひ水俣高校で楽しい学校生活を送ってください!』
将来、水俣高校で学びたい、青春を謳歌したい、そんな思いを少しでも持っている方はぜひ、水俣高校で充実した高校生活を送りませんか?お待ちしています!
【総合的な探究の時間】【2学年】水銀学習パンフレットを母校に届けてきました!
6月11日(木)、2学年の生徒のうち有志の17名が昨年度作成した水銀学習パンフレットを、生徒らの母校、水俣第一中学校へ全校生徒分を届けてまいりました!これは、1学年の「総合的な探究の時間」の中で実施された水銀に関する学習の内容をまとめたもので、環境研究総合推進火(5MF‐2506)により作成されました。中学生の方がこのパンフレットを読んで、水銀に関する学習にも関心を持ってくれたら嬉しいです。生徒たちは一人一人中学校の先生に作成後の感想を述べ、その後記念撮影をしました!
久々の中学校は生徒たちにとって、とても懐かしく感じられたようです!
水銀学習パンフレットは今年も作成しますので楽しみにしていてください!
【商業科】政策甲子園
現在、3年生商業科の生徒4名が「第4回全国高校生政策甲子園」に向けて日々熱心に活動に取り組んでいます。現代社会が抱えるリアルな課題、少子高齢化「安心して子どもを産み育てられる社会の実現」というテーマで当事者意識を持って解決策を模索しています。
【建築科】【半導体情報科】技術継承デモンストレーション
令和8年6月9日(火)に高校生ものづくりコンテストに出場する3年6組の生徒2名(木材加工部門1名、電気工事部門1名)が、技術継承デモンストレーションを行いました。
本取り組みは、ものづくりコンテスト各部門の課題を建築科と半導体情報科の1・2年生に披露し技術の継承を目的とするものです。下級生へ技術を伝える場となっただけでなく、実演した2名にとっても、6月13日・14日に開催される本番に向けて大変良い経験となりました。