学校生活
【商業科】キャッシュレス決済、便利さとリスクを学びました!
令和8年7月2日(木)、研究授業が行われました。
1年生「ビジネス基礎」で電子マネーによる決済を学びました。
研究授業ということで、多くの先生方に御参観いただき、いつもとは違った雰囲気でしたが、生徒たちは自分事としてしっかり取り組み、キャッシュレス決済への理解を深めることが出来ました。
【探究活動】湯浦中学校へ水銀学習パンフレッドの配布をしました
6月30日(水)に芦北町立湯浦中学校の皆さんに水銀学習パンフレッドの配布に行きました。
本校で学んでいる探究活動のテーマのひとつである「水銀」の学習結果をまとめたパンフレッドです。
パンフレッドを作成しているメンバーで湯浦中学校出身でもある2年生の栫さんが漆島校長先生と旧担任の先生へ手渡しました。諸先生方と雑談しながらどのように作成したかや日頃の学校生活のことなどを話しました。
今回の配布にあたりKABのインタビューの取材にも来ていただきました。インタビューにも受け答えをしています。
放送は近日予定されているみたいです。
湯浦中学校の皆さん 先輩たちが作ったパンフレッドぜひ読んでみてください!
【建築科】【DXP】建設DXの過去・現在・未来~建設DX推進プロジェクト~
建築科では、伝統的なものづくりの技術と、最先端テクノロジーを融合させた最先端の建築を学ぶことができます。本校が全国に先駆けて取り組む「建設DX推進プロジェクト」の一環として、6月16日に開催された「産学官連携キックオフ講演会」の動画が講師の条谷様(ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル)のYouTubeで公開されました。ドローンや3次元データ(BIM/CIM)、最新のAIといった最先端の道具を使いこなし、社会の課題を解決していくこれからの建築のリアルな姿が分かりやすく語られています。水俣高校建築科なら、こうした最前線の技術に高校生のうちから直接触れ、デジタル社会をリードするプロフェッショナルを目指すことができます。新しい時代を自分の手でつくる面白さを体感し、未来の街づくりへの第一歩を私たちと一緒に踏み出してみませんか。
講演動画はこちらから視聴できます
ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル:建設DXの過去・現在・未来~熊本県立水俣高校~
【半導体情報科・電気コース】電線ケーブルを寄贈していただきました!
熊本県電気工事業組合水俣芦北支部様より、電気工事士の資格取得を目指し頑張っている生徒達へ、電線ケーブルをご寄贈していただきました。
贈呈式では、水俣芦北支部の理事である興南電気株式会社代表取締役 平松様、木村電機株式会社水俣営業所長 髙木様よりVAケーブルを7巻ご寄贈していただきました。同組合様から毎年ご寄贈いただいており、電線代が高騰している中、大変助かっております。
今年も水俣高校の電気コース及び半導体情報科の生徒が、電気工事士にチャレンジしています。
上期受検者は、第一種1名、第二種3名が筆記試験をパスし、実技試験に向け、毎日練習をしています。
実技試験は、第一種7/4(土)、第二種7/18(土)に熊本市内で行われます。受験者全員が合格できるよう、いただいたケーブルを有効に活用させていただきます。
熊本県電気工事業組合水俣芦北支部の皆様、本当にありがとうございました。
【半導体情報科・電気コース】木村電機株式会社様より電動工具を寄贈していただきました。
木村電機株式会社様が昨年創立70周年を迎えられ、記念行事の一環として県内の電気系科目を履修している高校生に充電ミニドライバーをご寄贈されました。
昨年は、電気コースおよび半導体情報科の1年生から3年生の生徒全員にご贈呈していたきましたが、今年は、なんと新1年生と半導体情報科職員全員にご寄贈していただきました。
寄贈式では、木村電機水俣営業所所長の髙木様より、生徒代表の電気コース3年の吉本君へ電動ミニドライバーを贈呈していただき、吉本君がお礼を述べました。
いただいた電動ミニドライバーは、電気工事から電子回路まで幅広く使える万能なドライバーで生徒職員一同大変感謝しております。本当にありがとうございました。