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学校生活

【半導体情報科2年生】インターンシップ事前学習を実施しました

【半導体情報科2年生】インターンシップ事前学習を実施しました

半導体情報科の2年生を対象に、インターンシップに向けた事前学習を実施いたしました。

当日は講師として株式会社 野田市電子 藤原 様をお招きし、実りあるインターンシップを迎えるための心構えや考え方についてご講話いただきました。

講話の中ではワークシートを使用し、以下のようなテーマについて分かりやすく解説していただきました。

言語化の3つの要素(「事実」「意見」「感情」を分けて捉える重要性)
インターンシップの目的(単なる「就社」ではなく、「就職」「就労」を見据えた学び)
受け入れ企業の想い(企業側がどのような目的や期待を持って受け入れているのか)
最後には「時間の使い方」についての話もあり、限られた期間で何を学び取るべきか、生徒一人ひとりが自身の行動を見つめ直す貴重な機会となりました。

お忙しい中、講話をいただきありがとうございました。

 

【半導体情報科】高校生がメンターに!中学生向けプログラミング講習会を開催しました

本校の半導体情報科の1年生・3年生がメンターとして、中学生を対象としたプログラミング講習会を開催しました。

 ≪実施日程≫

 ・9月25日(金)

   3年生が水俣第一中学校へ赴き、中学2年生を対象に講習を実施鉛筆

 ・9月29日(火)

   1年生が本校にて水俣第二中学校の1年生をお迎えして講習を実施学校

  プログラミング講習会はタブレット端末を使用し、直感的に楽しめるプログラミングに挑戦。「ボタンを押すとハートや笑顔が表示される」といった表現から、「プログラム通りにロボットカーを走らせる」「コントローラーもプログラミングしロボットカーを走らせる」といった制御まで幅広く学びましたノート・レポート

 

 中学生たちは、自分で組んだプログラム通りに動き出す様子に終始ワクワクした様子で取り組んでいました興奮・ヤッター!

 メンターを務めた高校生たちは「自分の知識を相手に伝える」難しさに苦戦しながらも、親身になってサポート。最後は中学生も高校生も一緒になって成果を喜び合っていましたひらめき

 教える側・学ぶ側の双方が笑顔になれる、非常に有意義な時間となりましたキラキラご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

【建築科】【WCP】マイスターの魂を受け継ぎ、いよいよ完成へ!憩いの庭プロジェクト最終章

 水俣高校建築科の看板プロジェクト「Wood Connect Project(WCP)」における「憩いの庭」のベンチ製作も、ついに「ものづくりマイスター」による全4回の実技指導が最終回を迎えました。

          回を重ねるごとに作業への理解度が深まった生徒たちは、工具の扱いや木材の加工技術を飛躍的に向上させ、完成に向けて真剣な眼差しで木と向き合っています。今回の実習でも、プロの鮮やかな手さばきや一つひとつの作業を真剣に見つめ、疑問に思ったことを積極的に質問しながら、職人たちの高度な技術と「ものづくりへの情熱」を全身で吸収していきました。マイスターたちが教え込んでくれたのは、単に「作りやすいもの」を作るのではなく、使う人の笑顔や安全を第一に考えた「使いやすいもの」を追求する本物のプロ意識です。生徒たちは、この関わりを通じて確かな技能の伝承を受け取り、建築のプロフェッショナルとして着実に一歩一歩成長を遂げています。最後にマイスターに向けて、生徒一人一人が感謝や学びでの気づき、今後の目標について想いを伝えました。

 マイスターによる指導期間は終了しましたが、残された仕上げの工程は、これまで磨いてきた自分たちの腕を信じ、仲間とともに最後までやり遂げます。完成した3台のベンチは、間もなく校内の「憩いの庭」に設置され、生徒や地域の誰もが憩える特別な場所へと進化する予定です。水俣の豊かな森林から切り出した一本の木が、自分たちの手でデザインされ、プロの技術と情熱を注ぎ込まれて地域の未来を彩る空間へと変わっていく、水俣高校建築科には、他校では味わえないリアルで実践的な学びと、自分の手で社会を豊かに変えていく大きな感動があります。中学生の皆さんも、私たちと一緒に本物の建築を学び、未来の暮らしと地域を創り出すプロフェッショナルを目指してみませんか。

過去の建築科の記事はこちら

【半導体情報科】福島探究EXPOでステージ発表しました。

【半導体情報科】福島探究EXPOでステージ発表しました。

  9月12日(土)に福島県郡山市で「福島探究EXPO」が開催され、本校生徒がステージ発表および学校紹介の展示を行いました。

 このイベントは、福島県の高校生が「総合的な探究の時間」で取り組んできた内容を発表するもので、福島県では初めて開催されました。また、同じような大きな災害に見舞われ、技術や人材の交流をとおし復興してきた熊本県にオファーがあり、特徴ある学科で学んでいる水俣高校と高森高校が参加しました。

 本校の生徒は、「水銀学習について」と「半導体情報科の学びについて」の2本の発表を生徒3名がくまモンと一緒に発表しました。

 

  水銀学習パンフレット「水銀問題から学ぶ私たちの選択」発表
  


        「半導体情報科について」発表

 

 会場では福島県の高校生が、「環境について」や「文化について」、「地元の特産物について」など日頃の探究の時間の活動をステージやポスターで発表していました。

 水俣高校の展示ブースでは、水銀学習パンフレットや学校パンフレットの展示、サーキットデザイナーの体験などを行いました。福島県の生徒や先生方は、環境問題に関心が高く、水銀学習パンフレットはあっという間に無くなり、サーキットデザイナーも複数の人が体験してくれて、水俣高校にとても関心を持ってもらえました。

 

   福島探究EXPO会場「宝来屋ボンズアリーナ」 

 

        水俣高校展示ブース

 

      サーキットデザイナー体験

 

 また、福島県立須賀川創英館高校のJRC部が令和8年熊本地震への募金活動を行ってくれ、探究EXPOの会場で寄贈してくれました。熊本県の高校生の代表として、水俣高校、高森高校の生徒で受け取りました。

   福島県立須賀川創英館高等学校JRC部から募金の寄贈

 

 会場の入口には、熊本へのメッセージボードが設置されており、福島県の高校生がたくさんの温かいメッセージを書いてくれました。

     福島から熊本へのメッセージボード
 

【陸上競技部】令和8年度第44回全九州高等学校陸上競技 新人対校選手権大会熊本県予選大会

令和8年度第44回全九州高等学校陸上競技 新人対校選手権大会熊本県予選大会が9/11(金)~9/13(日)にえがお健康スタジアムで行われました。

結果

女子400m

中森心結 1分01秒50 5位音楽

女子やり投げ

塩平こころ 35m84  お祝い2位キラキラ

男子走幅跳

宮本健士郎 6m24 7位花丸

生田陽輝 7m29 NGR(大会新記録) お祝い2位キラキラ

 

以上の結果でした。夏休み練習ができない中でしたが、それぞれが結果を残してくれる良い試合となりました!

これから次の大会に向けてしっかりと練習に励んでいきます‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、2位になった女子やり投げの塩平こころと男子走幅跳の生田陽輝については、10月9日(金)~10月11日(日)にかけ福岡県東平尾公園博多の森陸上競技場て行われる全九州高等学校新人陸上競技大会に出場してきます。

今年度2度目の九州大会ですのでしっかりとベストが出るように頑張りたいと思います。応援等よろしくお願いします星

【機械科】2026ロボットアイデア甲子園熊本大会 決勝 出場

 令和8年8月26日(土)に「2026ロボットアイデア甲子園熊本大会 決勝」が、熊本市の男女共同参画センターはあもにい で行われました。
 この大会は、産業用ロボットを活用した新しいロボットの使い方のアイデアをプレゼンテーション発表するものです。
 本校からは、7月の予選会で選出された機械科3年の嶋田君が出場しました。
 「交通整理・誘導ロボ  Road Commander」というアイデアを出し、プレゼンテーションを行いました。将来の交通整理や災害へのロボットを活用を意識した発表でした。

 結果は優秀賞でした。残念ながら大賞受賞には至りませんでしたが、参加した生徒たちは、他校の発表から発想や発表方法など学びました。機械科では、今後も様々な活動に参加挑戦していきます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   発表の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   発表参加者全員で記念撮影

【機械科】耐火煉瓦を使った窯づくりの出前授業が実施されました

機械科二年生の実習で耐火煉瓦を使った窯づくりのテーマで実習を行いました。

この実習では九築工業株式会社 様のご協力を頂き、講師として水俣高校に来校していただきました。

1時間目の始めに築炉について教室で説明を受け、実際にピザ窯を製作をしていきました。

レンガは水平器を使ってまっすぐに積んでいきます。

レンガを切って段差を付けることで窯の部分を2層式で作られます。火が直接当たらずに均一に焼き上げることができることができるそうです。

アーチ状に加工して積み上げていく様子です。ぴったりにはまるように加工されていました。

下の層には薪や木炭を入れて高温で焼き上げます。

本日は完成品のピザ窯でピザを焼いていただきました。

耐火煉瓦に関する専門的な技術に基づいた実習を実施する貴重な機会となりました!
九築工業株式会社の皆様本日は大変ありがとうございました。

【理科】理科実験を行いました

理科の授業風景をお届けします。

9月上旬に理科実験を行いました。今回のテーマは「身近な物質からDNAを取り出す」です。

すりつぶしたバナナからDNAだけを抽出します。

初めて使う実験器具の扱いに手間取る生徒もいましたが、「なぜこの手順が必要なのか」ということを考えながら計画的に進めることができました。

無事全員取り出せたものの、出てきた物質の見た目が気持ち悪かったようです。

しかし、すべての生物にDNAが含まれているということを目で確認できた実験になりました。

 

今後も理科では講義だけでなく、実験による五感を使った体験を大事にしていきます。

すりつぶす様子DNA

 

 

 

【建築科】光環境実験を実施〜実践データから学ぶ空間設計〜

 高校で学ぶ建築は、教科書に載っている知識や理論を暗記するだけではありません。水俣高校建築科では、自分たちの身の回りにある空間を実際の実験やデータを通して理解する、実践的かつ先進的な学びを展開しています。

 建築科2年生の建築計画実習では、熱環境の学習に続き、私たちの暮らしや学習効率に深く関わる「光環境」をテーマとした実験を行いました。生徒たちは照度計を手に取り、学校保健安全法に定められた基準と照らし合わせながら、パソコンが整然と並ぶCAD室の明るさや昼光率(自然光の入り具合)を測定。屋外と屋内の複数箇所で同時に数値を計測するため、互いに声を掛け合いながらチームで協力してデータを取り集めました。

 測定後の考察では、「パソコンが並ぶCAD室は周囲の遮蔽物が多いため人工照明が欠かせない」「一方で直射日光が入りにくい環境だからこそ、画面への反射が抑えられモニターが見やすくなっている」といった、空間の用途と光の関係性について実感を伴う深い気づきが得られました。

 快適な住まいや建物をつくるためには、デザインや構造だけでなく、そこで過ごす人がどれだけ心地よくいられるかという環境の設計が不可欠です。身近な教室を実験場に変え、理論と現場のデータを結びつけて考察するこのプロセスこそ、これからの時代に求められる「未来の建築家」に必要な視点です。水俣高校建築科で、空間の魅力を科学と実践でひも解くリアルな建築の面白さを一緒に体験してみませんか。

過去の建築科の記事はこちら

【商業科】日商簿記にチャレンジ!

 商業科では、資格取得を目指している生徒がたくさんいます。多くの生徒は、今週の日曜日に実施される全商情報処理検定の合格に向けて頑張っているところですが、中には、11月の日商簿記にもチャレンジする生徒もいます。

 時間はあっという間に過ぎてしまいます。今から計画的に勉強に取り組むことが大切ですね。

 取得した資格や技能も、それに向けた努力する力は、きっと将来の自分に役立つ財産になると思います。

 みなさん、頑張ってください!!