検索ボックス
5 / 5 ページ(総件数: 83件)
 先日参加した令和2年7月豪雨災害復興祈念イベントで林務課様より紹介プリントをいただきました。イベントで製作した木製プランターや木製ベンチの、花や無垢の木材の香りで被災された方々や復興に携わる方々の気持ちが明るくなっていただければ幸いです。  また出前授業を行った湯浦小学校6年生からは、なんと・・・、児童の皆さん全員からお礼状をいただきました。みんな字が丁寧で読みやすく感激しました。心を込めて書いてくれたことが伝わりました。水俣高校に行きたいとの感想もあり、嬉しかったです。これからも建築の技術を更に身に付け、これらの経験を通して、専門力、人間力を高めていきます。みなさん、本当にありがとうございます。感謝! *1月に実施した湯出小学校との交流は広報水俣3月号に掲載されています。それぞれ、市役所のホームページでも見られます。是非ご覧下さい。    
  1/26(火)、建築コース2年生が湯出小学校5・6年対象に出前授業を行い、縁台(2人掛けの木製ベンチ)を4台製作しました。当日は鶴の子スクールの参加者(湯出地域の方々)も一緒になり、くぎ打ちや組み立ての作業で盛り上がり、その様子が1/28(木)の熊本日日新聞の朝刊で紹介されました。   その後、その記事を見て学校に出前授業の依頼が…。2/25(木)、湯浦小学校6年生の卒業記念品製作のため、今回は卒業を控えた3年生3名も参加しました。3年生は芦北町在住と湯浦小学校の卒業生です。みんなで、木製プランターを製作しました。   小学生の皆さんに、ものづくりの楽しさを感じてもらい、良い思い出になってくれたら幸いです。本コース生徒たちも身に付けてきた技術の確認と、作業前の準備の大切さやコミュニケーション能力、現場での対応力の重要性を実感できました。   関係者の皆様、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。      
 2/15(月)に、建築コースのwood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)の取組みで製作した資源箱と木製ベンチを贈呈いたしました。生徒たちが伐採した木材や合板製造時に出る廃材を活用し、水俣市建具組合ものづくりマイスターの技術指導を受け、完成させることができました。またこの取組みを水俣環境アカデミアの皆さんやベンチを置いて頂く、水俣市総合体育館及び水俣総合医療センターの方々の前でスライド発表させていただきました。市民の皆さまに利用して頂き、水俣の環境について更に関心を持ってもらえればと思います。 *建築コースのwood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)の取組みは2/14(日)の熊本日日新聞の朝刊でも紹介されています。また、2/18(木)に本校で行われるSGH成果発表会でも発表します。